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第19回寺島文庫塾北東アジア研究会に参加してきました。<br /><br />共通テーマは「中国朝鮮族」、延辺日中文化センター日本事務局より現地の日本人社会についての報告がありました。<br /><br />日時:2012年5月11日(金)18:30~20:00<br />場所:寺島文庫ビル1階「文庫Cafeみねるばの森」<br />東京都千代田区九段北1-9-17 寺島文庫ビル1階<br />http://www.terashima-bunko.com/bunko-cafe/access.html<br /><br />報告者:<br />①兪明鶴(経営コンサルタント 表紙写真)<br />「中国朝鮮族の概要及び今後の北東アジアにおける役割」<br /><br />②延辺日中文化交流センター 日本事務局<br />「中国延辺朝鮮族自治州における日本人社会」<br /><br />使用言語:日本語<br />懇親会(20:10~21:30):「文庫Cafeみねるばの森」<br /><br />寺島文庫塾北東アジア研究会<br />事務局/金美徳、バートル、ギリラム<br /><br />連絡先<br />多摩大学 経営情報学部<br />住所:〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1<br />HP:http://www.tama.ac.jp<br /><br />この旅行記では3NEW及び延辺日中文化交流センターの活動について紹介しています。

寺島文庫塾北東アジア研究会 延辺日中文化交流センター日本事務局代表が報告

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2012/05/11 - 2012/05/11

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enyasu

enyasuさん

第19回寺島文庫塾北東アジア研究会に参加してきました。

共通テーマは「中国朝鮮族」、延辺日中文化センター日本事務局より現地の日本人社会についての報告がありました。

日時:2012年5月11日(金)18:30~20:00
場所:寺島文庫ビル1階「文庫Cafeみねるばの森」
東京都千代田区九段北1-9-17 寺島文庫ビル1階
http://www.terashima-bunko.com/bunko-cafe/access.html

報告者:
①兪明鶴(経営コンサルタント 表紙写真)
「中国朝鮮族の概要及び今後の北東アジアにおける役割」

②延辺日中文化交流センター 日本事務局
「中国延辺朝鮮族自治州における日本人社会」

使用言語:日本語
懇親会(20:10~21:30):「文庫Cafeみねるばの森」

寺島文庫塾北東アジア研究会
事務局/金美徳、バートル、ギリラム

連絡先
多摩大学 経営情報学部
住所:〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
HP:http://www.tama.ac.jp

この旅行記では3NEW及び延辺日中文化交流センターの活動について紹介しています。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 最寄り駅、九段下には余裕をもって到着したenyasu。<br /><br />ですが、<br /><br />会場を探すのに一苦労。<br /><br />『す、すみません。遅くなりました。』<br /><br /><br />2ヶ月に一度開催される北東アジア研究会<br /><br />5分前に会場到着。<br /><br />「文庫Cafeみねるばの森」、とてもきれいなカフェレストランでした。

    最寄り駅、九段下には余裕をもって到着したenyasu。

    ですが、

    会場を探すのに一苦労。

    『す、すみません。遅くなりました。』


    2ヶ月に一度開催される北東アジア研究会

    5分前に会場到着。

    「文庫Cafeみねるばの森」、とてもきれいなカフェレストランでした。

  • 研究会の幹事は<br /><br />現在の志塾 多摩大学の金美徳先生(写真)<br /><br />先生は経営情報学部にて「現代韓国論」や「北東アジア論」、大学院経営情報学研究科にて「東アジアのビジネスと経済」や「国際情報戦略」などを担当されています。<br /><br />『本日は宜しくお願いします!』

    研究会の幹事は

    現在の志塾 多摩大学の金美徳先生(写真)

    先生は経営情報学部にて「現代韓国論」や「北東アジア論」、大学院経営情報学研究科にて「東アジアのビジネスと経済」や「国際情報戦略」などを担当されています。

    『本日は宜しくお願いします!』

  • 当日は先生の学生さんも多数参加されていました。<br /><br />金ゼミの志 〜どんな人材を育てたいか〜 <br /><br />日本企業は今後、アジアとの共存共栄なくして、生き残れない。また、不条理な社会・国際問題を解決し、時代的使命を果たすことによってのみ、持続可能な成長経営モデルを創造することができる。<br /><br />アジアなど新興国や不条理な社会・国際問題に踏み込む勇気を育み、アジア・ユーラシアで活躍する国際人材や時代ニーズの産業的解決者の育成を目指す。<br /><br />参照HP<br />http://www.tama.ac.jp/guide/teacher/kim-m.html<br /><br />『金先生のゼミ生さん、志達成に向け、ファイティング!!』

    当日は先生の学生さんも多数参加されていました。

    金ゼミの志 〜どんな人材を育てたいか〜 

    日本企業は今後、アジアとの共存共栄なくして、生き残れない。また、不条理な社会・国際問題を解決し、時代的使命を果たすことによってのみ、持続可能な成長経営モデルを創造することができる。

    アジアなど新興国や不条理な社会・国際問題に踏み込む勇気を育み、アジア・ユーラシアで活躍する国際人材や時代ニーズの産業的解決者の育成を目指す。

    参照HP
    http://www.tama.ac.jp/guide/teacher/kim-m.html

    『金先生のゼミ生さん、志達成に向け、ファイティング!!』

  • 第一報告者は<br /><br />新アジア起業家クラブ<br />代表 兪明鶴先生<br /><br />日本に来られてから15年になるそうです。小学4年生まで延辺に。<br /><br />「朝鮮族とは・・・中国朝鮮族の定義は、中国の民族政策に由来し、中国少数民族の一つと定義。中国の国籍を所有し、且つ中国戸籍法に基づく戸籍上の民族欄に“朝鮮”と記載(登記)されていることが朝鮮族と見なす条件である。」<br /><br />「韓国では“中国僑胞”とも言われる。」<br /><br />「その他の国や地域では、朝鮮民族でありながら中国国籍所有者であることを明確にするために、朝鮮族を中国朝鮮族又は韓国系中国人/朝鮮系中国人とも呼ばれることもある。」<br /><br />『兪先生、今度時間のある時に延辺談義しましょう!』

    第一報告者は

    新アジア起業家クラブ
    代表 兪明鶴先生

    日本に来られてから15年になるそうです。小学4年生まで延辺に。

    「朝鮮族とは・・・中国朝鮮族の定義は、中国の民族政策に由来し、中国少数民族の一つと定義。中国の国籍を所有し、且つ中国戸籍法に基づく戸籍上の民族欄に“朝鮮”と記載(登記)されていることが朝鮮族と見なす条件である。」

    「韓国では“中国僑胞”とも言われる。」

    「その他の国や地域では、朝鮮民族でありながら中国国籍所有者であることを明確にするために、朝鮮族を中国朝鮮族又は韓国系中国人/朝鮮系中国人とも呼ばれることもある。」

    『兪先生、今度時間のある時に延辺談義しましょう!』

  • 続いて兪先生も参加する<br /><br />3NEW(New Frontier,New Wisdom,New Network)について<br /><br />代表の文傑先生からの報告がありました。<br /><br />「3NEWの設立年度は2011年8月。Facebookを中心に世界各国の中国朝鮮族の経営者、大学研究者、ビジネスマン、留学生などで情報交流及びその現地でそれぞれリアル交流。」<br /><br />「架け橋ネットワーク、日中韓の語学及び文化を理解し、ネットワークを駆使し、架け橋として日本企業、韓国企業、中国企業のマッチング及びコンサルティングを行う。」<br /><br />「メンバー数は1000人(日本300人、韓国400人、米国200人、その他)」<br /><br />本部:東京都渋谷区東2−22−3(支部は韓国、米国)<br /><br />現在、各地の交流会では韓国語を使用。日本人がコミュニティに参加するには韓国語で意思疎通できる会話能力が必要です。<br /><br /><br />『兪先生、文先生、韓国語下手ですが、実戦練習も兼ね交流会に参加させて下さい。宜しくお願いします!!』

    続いて兪先生も参加する

    3NEW(New Frontier,New Wisdom,New Network)について

    代表の文傑先生からの報告がありました。

    「3NEWの設立年度は2011年8月。Facebookを中心に世界各国の中国朝鮮族の経営者、大学研究者、ビジネスマン、留学生などで情報交流及びその現地でそれぞれリアル交流。」

    「架け橋ネットワーク、日中韓の語学及び文化を理解し、ネットワークを駆使し、架け橋として日本企業、韓国企業、中国企業のマッチング及びコンサルティングを行う。」

    「メンバー数は1000人(日本300人、韓国400人、米国200人、その他)」

    本部:東京都渋谷区東2−22−3(支部は韓国、米国)

    現在、各地の交流会では韓国語を使用。日本人がコミュニティに参加するには韓国語で意思疎通できる会話能力が必要です。


    『兪先生、文先生、韓国語下手ですが、実戦練習も兼ね交流会に参加させて下さい。宜しくお願いします!!』

  • 第二報告者は<br /><br />延辺日中文化交流センター 日本事務局より<br /><br />テーマ:「中国延辺朝鮮族自治州における日本人社会」<br /><br />■現在の延辺の日系企業、日本人会の活動 <br />延吉秀愛食品有限公司(2004.5設立)<br />神豊信息技術(延辺)有限公司(2005.8設立)<br />小島衣料(琿春)服装有限公司(2006.1設立)<br />延辺愛光自動車部品有限公司(2012.5着工)<br /><br />4月、9月 年2回の総会、他忘年会<br /><br />ちなみに延辺韓国人商会の金勝利事務局長の話では、延辺には韓国人約1万人、中国には100万人いるとのことです。   <br /><br />『すごい数。日本人は何人いるの〜』<br /><br />■東北三省の日本人会 2012.4現在<br />延辺    40名(うち学生は16名) <br />ハルピン  20名<br />長春   100名 トヨタの工場立ち上げで200名<br />瀋陽   470名 120社              <br /><br />三省日本人会の集まりは瀋陽で行われ<br />12月に天皇陛下ご生誕祝賀レセプション(ホテル) <br />1月に賀詞交歓会(領事館)<br /><br />『enyasuも昔、何度か参加しました。また参加したいなあ。』<br /><br />延辺日中文化交流センター <br />設立者 理事 金永燦さんの挨拶<br />http://yanbian-city.in/introduction/introduction.htm<br /><br />センターでは延辺においては日本人会をサポートし、日本においては延辺の広報活動を通じ延辺地域の発展、日中韓の友好に向け日々努力中とのこと。<br /><br /><br />報告会の後は懇親会でした。<br /><br />内モンゴル出身の先生、ネパール人研究者、韓国人の先生、北海道から参加された先生方との交流タイム、いろいろと話が聞けてよかったです。<br /><br />enyasu、帰りは道に迷うこともなく、当日の研究報告についてあれこれ考えながら電車に乗車。充実した1日となりました。<br /><br />『金先生、朝鮮族についてもまた一つ勉強になりました。北東アジア研究会の更なる発展を祈っております!!』

    第二報告者は

    延辺日中文化交流センター 日本事務局より

    テーマ:「中国延辺朝鮮族自治州における日本人社会」

    ■現在の延辺の日系企業、日本人会の活動 
    延吉秀愛食品有限公司(2004.5設立)
    神豊信息技術(延辺)有限公司(2005.8設立)
    小島衣料(琿春)服装有限公司(2006.1設立)
    延辺愛光自動車部品有限公司(2012.5着工)

    4月、9月 年2回の総会、他忘年会

    ちなみに延辺韓国人商会の金勝利事務局長の話では、延辺には韓国人約1万人、中国には100万人いるとのことです。   

    『すごい数。日本人は何人いるの〜』

    ■東北三省の日本人会 2012.4現在
    延辺    40名(うち学生は16名) 
    ハルピン  20名
    長春   100名 トヨタの工場立ち上げで200名
    瀋陽   470名 120社             

    三省日本人会の集まりは瀋陽で行われ
    12月に天皇陛下ご生誕祝賀レセプション(ホテル) 
    1月に賀詞交歓会(領事館)

    『enyasuも昔、何度か参加しました。また参加したいなあ。』

    延辺日中文化交流センター 
    設立者 理事 金永燦さんの挨拶
    http://yanbian-city.in/introduction/introduction.htm

    センターでは延辺においては日本人会をサポートし、日本においては延辺の広報活動を通じ延辺地域の発展、日中韓の友好に向け日々努力中とのこと。


    報告会の後は懇親会でした。

    内モンゴル出身の先生、ネパール人研究者、韓国人の先生、北海道から参加された先生方との交流タイム、いろいろと話が聞けてよかったです。

    enyasu、帰りは道に迷うこともなく、当日の研究報告についてあれこれ考えながら電車に乗車。充実した1日となりました。

    『金先生、朝鮮族についてもまた一つ勉強になりました。北東アジア研究会の更なる発展を祈っております!!』

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