2012/05/03 - 2012/05/03
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森の水だよりさん
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本日は、マドリッド郊外にある2つの世界遺産見学。
【8:00〜】
2つの世界遺産を巡るということで、6:30にアラームセットしておいたものの、まさかの2度寝。
【9:00〜】
朝食は、ホテルの隣にある地元民御用達のカフェへ。
パン屋とコーヒー屋が同じ店内で向かい合って営業。
パンとコーヒーを両方オーダーする場合は、コーヒー屋でまとめて会計するシステムらしい。
パンチョという名前がぴったりの小太りのヒゲおじさんにまくしたてられ、
選択の余地なくコーヒーを出される。
うん、強引。
パン4種類とコーヒー2杯で8ユーロでした。
【9:20〜】
地下鉄でマドリッドの南バスターミナルへ移動。
乗り継ぎなし1本で行けるところを、2回乗り継ぎで行ってしまったり、
途中の乗り継ぎで同じ路線の反対側のホームに行って戻ってしまったり、
ちょろちょろと凡ミスで時間を浪費。
【9:50〜】
バスターミナルで電光掲示板の時刻表を見る。
トレド行きのバスが向こう1時間ぐらい見当たらず、
アランフェス行きのバスが10分後にあったので、先にアランフェスへ行くことに。
Aisaというバス会社の窓口で切符(4.2ユーロ)を買うと、もうすぐ出発だから急げと。
が、バス乗り場で全ての乗り場をチェックしても、
Aisaのアランフェス行バスは見つからない。
出発時間まであと3分というところで、
未だに見つからないので猛ダッシュして窓口へ再チェック。
22、23、24番乗り場だという情報を仕入れて、再び猛ダッシュ。
今来たところらしく、今度はバスがいたので、飛び乗って事なきを得る。
【10:50〜】
約50分でアランフェスへ到着。
バスから5分ほど歩いて王家の保養地として使われた、
世界遺産の王宮を見学。
いかにもヨーロッパの王宮、
といった感じで各部屋がまぁ豪華。時に悪趣味な部屋もありつつで楽しめました。
写真撮れないのは残念だね〜。
ちなみに王宮では、自販機の価格が水0.5ユーロと、
マドリッドの半額だった。地方だから?
再びバス乗り場に戻り、12時発のバスにてマドリッドに戻る。
【13:00〜】
再び、マドリッドの南バスターミナルに到着。
ここから今度こそトレドに向かいます。
が、相変わらず電光掲示板にトレドの文字は見当たらず。
トレドは経由地の為行き先として表示されないのか?
という仮説のもと、チケット窓口に行ってみる。
ALSA社の窓口では、ここからは出ないので、
地下鉄のPlaza Eliptica駅へ行けと言われ、
Samar社の窓口では、うちではやってないのでALSA社に行けと言われる。
つまりは、ここからトレド行きのバスは出てないってとこですね・・・。
観光地に変わりはないからって4年前にバルセロナに行った時に使った
「地球の歩き方 08-09」を流用したのがここで威力を発揮。
Plaza Eliptica駅に行ってもバスターミナルが見つからずに
彷徨う可能性なあるので、
ここは「地球の歩き方 08-09」にも乗っている電車で行くことにする。
【13:30〜】
地下鉄で、Atocha Renfe駅へ移動。
到着したでかい駅、アトーチャ駅でまずはrenfe社の高速列車Avantの切符を購入。
ここは複数の窓口があって番号札を取った順に呼ばれていく日本の銀行みたいなシステム。
20人待ちぐらいと実に混んでいる。
「次のトレド行きは13:50、まだ乗れます」という看板があり、残りあと20分。
この回で行けるか?
その思いむなしく13:47頃チケットを買った時には、次発14:50の電車になってました。
しゃあないね。
まぁのんびり昼飯でも食うとしよう。
【14:10〜】
昼食は、駅構内にあるAUTOGRILL系列のレストラン、PASSION&FOODで。
・SPAGUETTI NERO(9.5ユーロ)
・RISSOTTO DE GULAS Y LANGOSTINOS(9.5ユーロ)
・GRATINADO DE PATATAS Y SALMON(5.5ユーロ)
をオーダー。
SPAGUETTI NEROは黒パスタにクリーム系のソースをかけた一品。
無造作にドンと置かれたチーズとも良く合う味。
RISSOTTO DE GULAS Y LANGOSTINOSは、クリームのリゾットってとこでしょうか。
分かりやすい味ながら、日本では出会えない味。
GRATINADO DE PATATAS Y SALMONは、
サーモンとポテトのバジル風味グラタンってとこでしょうか。
サーモンが入っている以外は、日本でもたべれそうな味。
そんな三品を頂きました。
【14:50〜】
renfe社の高速列車Avantにてトレドに出発。
席の1つ1つが、日本の新幹線より縦も横も広く、VIP感が味わえる。
うーん、快適。
さすがは片道11.8ユーロするだけある。
約30分でトレド到着。
【15:20〜】
トレドの中心部までは徒歩で約30分。
丘の上に中世ヨーロッパがドンとあるような、ここトレド。
丘の上に登っていくので、途中からキツイ坂になり、ヒーコラしながら進む。
ようやく着いた中心部で待ち構えていたのは、
これぞヨーロッパという石畳の細い道、古い建物の数々。
いいねー。
【16:00〜】
スペインカトリックの総本山、カテドラル見学。(7ユーロ)
入った時の広さ、高さ共にスケールが半端ない。圧巻。
教会系の建物で1番凄かったかも。1時間かけてじっくり見学。
見学を終え、外から見ても凄い迫力だった。
【17:00〜】
トレド名物・マジパンをバラで買ったり(0.7ユーロ)、
こんなところにもあったBelshkaでベルトを買ったりと、
寄り道しながらバスターミナルに向かう。
ALSA社の窓口で、マドリッド行き直行便を購入。(4.9ユーロ)
電車の半額以下の価格で、トレド中心部への距離も近くてお得感満載。
18時出発の便でマドリッドに戻る。
【19:00〜】
マドリッドは雨上がりの晴れ。
まだまだ16時ぐらいの日の高さなのが嬉しい。
今日この後、ホントはプラド美術館に行く予定だったが、
いろいろ予想外のトラブルでこんなに遅くなってしまったので、
今日は土産物買いに集中することに。
【20:00〜】
土産物買いするつもりが、嫁が日本未上陸の
ZARAの姉妹ブランド・Stradivariusに入ったっきり戻って来ない。
そんなこんなで1時間かけて、
ほくほく顔で買い物を終える嫁。
これは明日一日買い物させた方が楽しいんじゃないか?
ということで、明日はセコビア行きと、買い物行きと別行動を取ることに。
英語出来て行動力のある嫁で助かります。
今度こそ、エル・コルテ・イングレス内の巨大スーパーに入り、土産を購入。
1時間ぐらいかけて、会社用のバラマキ土産候補を選び、
試しに一度会計してから外で実食してみて、ちゃんとした味かどうかを確認。
その後で、人数分大人買い。
レジがえらく混んでて、なんやかんやで買い物に1時間半ぐらいかかった。
【21:30〜】
後は晩飯食って本日は終了。
雨が振り出す中、買い物袋をぶら下げて、パエリアを食える店を探す。
10分後、静かなバーみたいなところにパエリアの看板を見つけ入店。
が、お目当てのイカ墨のパエリアと、魚貝類のフィデウアが今日はなくて、
普通のパエリアしか出せないというので、揺るぎない意思で退店。
日本ではなかなか出会えないこの二品がどうしても食いたいのです。
再び街を歩き始めると、昨日来たサン・ミゲル市場に到着。
今日は両手に荷物があり、基本立ち食いのここはキツイ。
ってなわけで、昨日通りがかった地元の立ち飲み屋にぶらっと入ってみる。
【22:00〜】
・イカ墨のパエリア(10.5ユーロ)
・魚貝類のフィデウア(10.5ユーロ)
・ビンテージワイン(2.9ユーロ)
・ガス入りワイン(2.5ユーロ)
をオーダー。
ワインは、ポートワインを飲んだ後では、ビンテージ感ゼロの酸っぱいワイン。
ドンキでゴーキュッパ。
が、パエリアは激ウマ!
もうこんなとこで食っても美味いんだから、
誰が作ってもこの味になるんだろうね。
イカ墨も美味いが、パスタのようなフィデウアがもう涙が出るくらい美味い。
そんな美味い食事をレアルマドリッド優勝ではしゃぎまくり、
時に歌い出す客を眺めながら、
またたまに絡まれながら頂きました。
地元感満喫。
【23:00〜】
ホテルに戻る。
就寝前に明日18:00プラド美術館前に集合、
ということを決めて寝る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【9:00〜】
朝食は、ホテルの隣にある地元民御用達のカフェへ。
パン4種類とコーヒー2杯で8ユーロでした。 -
【10:00〜】
AISA社のバスでアランフェスへ向かいます。
1人4.2ユーロ。 -
乗客はおじいちゃん、おばあちゃんしかいなかったり。
-
アランフェスの世界遺産・王宮。
残念ながら写真撮影禁止で写真これだけ・・・。 -
【13:30〜】
再びバスでマドリッドに戻ってきました。
ターミナル駅、アトーチャ駅の外にあった謎の建造物。 -
【14:10〜】
昼食は、駅構内にあるAUTOGRILL系列のレストラン、PASSION&FOODで。 -
写真奥:SPAGUETTI NERO(9.5ユーロ)
写真手前:RISSOTTO DE GULAS Y LANGOSTINOS(9.5ユーロ)
SPAGUETTI NEROは黒パスタにクリーム系のソースをかけた一品。
無造作にドンと置かれたチーズとも良く合う味。
RISSOTTO DE GULAS Y LANGOSTINOSは、クリームのリゾットってとこでしょうか。
分かりやすい味ながら、日本では出会えない味。 -
・GRATINADO DE PATATAS Y SALMON(5.5ユーロ)
サーモンとポテトのバジル風味グラタンってとこでしょうか。
サーモンが入っている以外は、日本でも食べれそうな味。 -
【14:50〜】
renfe社の高速列車Avantにてトレドに出発。 -
Avantの車内。
席の1つ1つが、日本の新幹線より縦も横も広く、
VIP感が味わえる。うーん、快適。
さすがは片道11.8ユーロするだけある。
約30分でトレド到着。 -
【15:20〜】
トレドの中心部までは駅から徒歩で約30分。
気温22度の中、気持ちよく歩いていきましょう。 -
こんなトレドに近づいていく感じが楽しめるのは
電車からの徒歩ならでは。
バスだとバス停がトレド内部にあるため、
この景色は見られないのです。 -
このアルカンタラ橋を渡れば、世界遺産・トレドの中。
-
辛い急な坂を登りきって、トレド市街に入りました。
-
【16:00〜】
スペインカトリックの総本山、カテドラル見学。(7ユーロ) -
カテドラル内部。その1。
入った時の広さ、高さ共にスケールが半端ない。圧巻。 -
カテドラル内部。その2。
トランスパレンテと言うらしい。 -
カテドラル内部。その3。
聖歌隊席。 -
カテドラル内部。その4。
回廊。壁に描かれた絵も美しい。 -
カテドラル内部。その5。
聖体顕示台。 -
【17:00〜】
トレド名物・マサパンをバラで購入(0.7ユーロ)。
美味い! -
バスターミナルに向かう途中に振り返った太陽の門。
トレドさらば! -
【18:00〜】
ALSA社の窓口で、マドリッド行き直行便を購入。
(4.9ユーロ)
18時出発の便でマドリッドに戻る。 -
【19:00〜】
マドリッドに戻ってきました。
地下鉄Sol駅から地上に上がると雨上がりの晴れ。
太陽がまぶしい。 -
日本未上陸のZARAの姉妹ブランド・Stradivarius。
嫁が入ったっきり1時間、戻って来ない・・・。 -
【20:00〜】
エル・コルテ・イングレス内の巨大スーパーで、土産を購入。 -
【22:00〜】
夕食は、昨日通りがかった地元の立ち飲み屋にぶらっと入ってみる。
Tabernilla Sancho Panzaという店。
地元のサッカーチーム、レアルマドリッド勝利に浮かれてます。 -
・ビンテージワイン(2.9ユーロ)
・ガス入りワイン(2.5ユーロ)
ワインは、ポートワインを飲んだ後では、
ビンテージ感ゼロの酸っぱいワイン。
ドンキでゴーキュッパ。 -
写真手前:イカ墨のパエリア(10.5ユーロ)
写真奥:魚貝類のフィデウア(10.5ユーロ)
どっちも激ウマ!
もうこんな立ち飲み屋みたいなとこで食っても美味いんだから、
誰が作ってもこの味になるんだろうね。
イカ墨も美味いが、パスタのようなフィデウアが、
もう涙が出るくらい美味い。
そんな美味い食事をレアルマドリッド優勝ではしゃぎまくり、
時に歌い出す客を眺めながら頂きました。 -
ホテルに戻る地下鉄。
このホームでもまだサッカーではしゃぐ若者がいました。
いきなり歌い出したり、超陽気。楽しそう。
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