2012/04/24 - 2012/04/27
17位(同エリア39件中)
迷子さん
うんにゃ~!
泥炭(ピート)掘ってて
こんなんが出た日にゃ腰抜かしちまうっすョ~!
当時、見付けた人はそりゃビックらこいたでありましょーなぁ。
殺人?!死体遺棄?!
最初は警察に通報したみたいだけど・・・・・
これが何と!歴史上の大発見だったんすね。
と、言う訳で
迷子も古代の風習の犠牲者の御遺体を拝みに行って来ますただョ。
でもって・・・・・
すっかり炭オジサンに気を抜かれ??
ルーン石碑の鑑賞を忘れてしまったのであった、ああっ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ユトランド半島は中部東海岸に位置する、
デンマーク第2の都市オーフスさ遣って来たっす〜。
オーフス中央駅ですだ。 -
駅舎に繋がってる
ショッピングモールも吹き抜けで広々
お馴染みのショップも揃ってますだ。
因みにここの2階のおトイレは無料で利用出来るので
ありがたい。 -
駅前をちょいと進むと、見えて来るのが
斬新なデザインのオーフス市庁舎っす。
駅前のリッツ・ホテルとこの間が
バス停が集中してるでやんす。 -
泊まるホテルは、
駅前より離れてるんで
郊外電車のスコールバッケン駅まで移動っす。
この駅は無人駅でホームに券売機があるだけ、
ここまでの移動には鉄道パスもオーフス・カードもOKっす。 -
宿は、デンマークでチェーン展開する
キャビン・ホテルどすた。
大聖堂、劇場に隣接する
ショッピングや飲食に便利な立地であります。
ホテルの裏側には運河も流れ、カフェやバーも
軒を並べておりますだ。 -
お洒落な作りのロビーでやんした。
-
翌日は、観光に便利なオーフス・カード48時間券を
ホテルで購入。
先ずは、行きたかった
郊外のモースゴー博物館へ♪ -
駐車場の端っこがバス停なんで、
暫してくてく歩くと博物館施設の入り口に〜。 -
イチオシ
旧領主のお屋敷を中心にすえた
博物館設備でやんす。 -
向かって左側の建物が博物館なんすね。
-
目立たない入り口を入って・・・。
ここの入館料は大人60DKK(子供は無料)
オーフス・カードが適応なんでそのままGO〜! -
入り口を入ると、
時代別に展示が進みますだ。 -
最初は、石器時代の展示から。
この頃は狩猟、採取の生活の時代だったんすね〜。 -
御棺も無くただ土の中に埋葬されてた様子でありますだ。
-
日用品(主に狩猟道具)の
加工も素朴なものが多かった時代みたいであります。 -
ただの埋葬から
(身分の違いが出てきたのかな?)
古墳、墳墓への埋葬となって来たんすね。 -
イチオシ
そんで!そんで!
この博物館の収蔵品の目玉?!
泥炭地から発見された
THE CRAUBALL MAN クロウバレの男。
手足の爪や皮膚の皺までハッキリ見て取れる
保存状態の良さ! -
鉄器時代 紀元前80年頃に
何かの理由か?湿地に
殺され埋められたらしいでやんす。
このオジサンも、ざっくりと
首を掻き切られてるのが分かりますだ〜(*_*;
生贄とも刑罰とも・・・幾つかの説があるらしい。
他にも同じ様な泥炭層から
幾体かこのような自然史や事故死ではない
遺体が発見されていますだョ。 -
今はガラスケースに収められて、
温度や湿度も管理され展示されてますだ。
色々な調査でこのオジサンは
人生最後にライ麦、大麦のお粥を食べたそうっすョ。
骨格の再現から
生前のお顔まで復元されていらっしゃいますだ。 -
暗いので、カメラの夜景モードで撮ってみたっすが・・・
手振れでボケボケ(涙)
でも、生前赤毛だったのが分かりますだね。 -
他には鉄器時代の武器や、ヴァイキング時代の
展示がありますた〜。 -
と・・・・・
炭オジサンにばかり注目すて、博物館の奥に
幾つかルーン文字の石碑があるのを
スッカリ見逃してすもうたのであった〜(号泣)
それと、ここから西のシルケボーの博物館にも
同じ様に炭化したおじさんが展示されてるでやんすが、
開館時間の都合で訪問が叶わなかったのだ。
何時の日かここもあそこも再訪すたいどす。 -
帰りのバス停へ・・・
町からここまでは市バスの18番が
博物館が終点、始発で簡単どす。
(料金は1回乗車で20DKK) -
オーフスの路線バスは
次の停留所の電光掲示板表示があって
他所モンにも分かり易く便利で御座いますです。 -
街中に戻ったらもうお昼過ぎ、
ここらでランチを・・・。
(死体を見た後でも食欲はバッチリなのさ〜) -
運河の辺りは、お天気が好いと
ランチを広げる人達で賑わってますただョ。
あんまり人が多かったんで、写真は
昼休みが引けた後に写したのだ。 -
迷子達は運河沿いにあった、
和食とも中華とも区別の付かない
お料理を頂きやしたぁ〜。
カシューナッツ炒めとエビ天で美味しかったでやんす。 -
ランチの後は、
これまた市バスで
デンマークの江戸村?!
デン・ガルム・ビィへ行ってみますたぁ〜。
ここはオーフス・カードはOKじゃないけど
見せると入場料が3割引きになりますだョ。 -
デンマーク各地から移築すた、
古い町並みが再現されていますだョ。 -
この看板は?
-
帽子屋さんだねぇ〜♪
-
大体が17世紀後半〜18世紀に掛けての
建物が多いようで、まさに
アンデルセンの時代のデンマークっすね。 -
学生の集団も来てますたが、
洩れなく女の子達が吸い込まれて行く、
昔の御菓子屋さん♪
ちゃんとケーキや御菓子を売ってるのだ。
何故か?男子はみんな素通り・・・。
迷子達もここでおやつを購入〜、でも
この後に入ってみた民家でパンケーキを
御馳走になったんで、御菓子が翌日の朝御飯になりますた。 -
こちらが、
昔の御菓子屋さんの厨房っす。 -
池に水車に
長閑な風景でやんす〜。 -
イチオシ
街角では
昔の人と現代の人がすれ違い・・・。 -
遠くを見れば、
ビルなんぞも目に入る。 -
出口付近にはショボイけど
乗り物アトラクションもあったり。
現在一部工事中で
来年は又新たなアトラクションが増えるそうっす。 -
宿まで戻って、近場をお散歩っす。
劇場前と聖堂横の広場には
国王陛下クリスチャン何世だったっけか?
(スッカリ忘れてしもーた・・・) -
案内板も出てるしね、迷うほど広くないのが嬉しいのだ。
-
堂々とすた建物は、
オーフス大聖堂でやんす。 -
ここの前もちょっとすた広場になってますだ。
-
内部は、こんな感じ。
この聖堂はデンマークで1番奥行きが長いんだって。 -
16世紀のフレスコ画も
アチコチに残っていますただョ。 -
直ぐそばの銀行の地階には、
ヴァイキング博物館があったのだ。
規模は小さいけど見学無料なのがありがたい。 -
発掘されたヴァイキングの乗り物の破片っす。
-
たったの2日間の滞在で、
バスの乗り間違えなんかで時間も食って
慌しかったけど・・・時間切れで行けなかった場所もあるしね。
買い物も出来て愉しかったオーフスの町でやんす。
今夜は荷造りで明日の移動に備えますだ。 -
翌朝は風が強いけど良いお天気♪
宿も早めに出たもんね。
余裕で反対方向への郊外電車を見送って駅行きの
電車を待ちます〜。
待ちます・・・
待ちます・・・
が、待てども待てども来ないっ!(怒)
無人駅だし、どーしよう?
暫くしてアナウンスが流れるも意味不明(涙)
同じく電車待ちすてた青年に聞くと、遅れるそうな・・・。
コペンハーゲン空港行きの特急の座席指定してるもんね、
急遽市バスで駅へ向かいますただ。
ああ、ここでもお御籤のお告げどおりだったのだぁ〜?!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- moi_moi46さん 2012/10/15 23:29:31
- タイトルに興味深々です!
- 迷子さん、こんばんは!
先日は私の旅行記に遊びに来て頂きありがとうございます。
死体遺棄?!・・・タイトルに引かれて見てしまいました〜。
炭おじさんの話しはマニアックでおもしろかったです。
普通のガイドブックには載っていない勉強になる旅行記でした!
他にも興味が惹かれる旅行記があるのでまた、遊びに来ますね!
moi_moi46より
- 迷子さん からの返信 2012/10/17 10:17:25
- RE: タイトルに興味深々です!
- moi_moi46様、御訪問ありがとうです。
ちょっと大げさにワイドショーっぽいタイトルつけちゃいました〜^_^;
ここの他にも北欧では
あちこちから保存状態の良い?大昔の
遺体が見付かってるようですョ。
(はっきりとは判らないけど、古代信仰の影響?なのか
このような風習が多いみたいっす)
日本ではお目にかかれない
変わった歴史の痕跡を巡るのも・・・マニアックだョなぁ〜
でもワクワクしちゃいます(笑)
-
- kokonoさん 2012/05/17 07:52:24
- いやいやぁ〜
- 参ったなぁ〜、もぅ
担架おじさんですよぅ
顔のしわまで残しているってスゴスぎっ
そういえば昔に、炭鉱街の炭鉱温泉にハイッタトキニ驚いたねぇ
顔中泥炭で真っ黒、
でもってメン玉だけが光っているおじさんたちが一杯いたんだょ
炭鉱の穴倉から裸一貫で飛び出して風呂場に入ってきていんだよなぁ
だから、顔のしわには泥炭がびっしりと埋め込まれていたんです
洗顔してもその泥タンは漆黒のまま文様を残してたんです
福岡県筑豊炭鉱街の炭鉱専属浴槽で経験した実話です マジ話です
肝心の奇跡探索はすっとんでしまったようですが
こちらの実話もたのしかったぁ〜
続編へ進みますっ
ココノ
- 迷子さん からの返信 2012/05/17 09:36:50
- RE: こりゃこりゃなぁ〜
- ええーっ!
kokonoしゃんは
生きた担架おじさん達と
お風呂で遭遇したざんすか?
真っ黒になって働くおじさん達は
当時のニッポンの高度成長を
地下の奥から支えてくれていたんすね!感謝!
デンマークの担架おじさんも
長らく人知れず地下でジッとしてたみたいですだ、
縁の下の力持ちだったんだな?!
御訪問ありがたや〜でありますm(__)m。
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