2012/04/29 - 2012/04/30
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【弾丸トラベラー】さん
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甲府駅南口の武田信玄像前から武田神社まで続く山裾古の道、
信玄ゆかりの地などを訪れながら散策を楽しむことができます。
大型連休の2日目、1泊2日で甲府にやってきました。
今回の訪問先は、ここ信玄公ゆかりの地(実に15年ぶりの再訪)、昇仙峡、そして新日本三大夜景の地「笛吹川フルーツ公園」の3本立
旅のテーマは、「歴史と自然の美に触れる旅」
では、第1部「笛吹川フルーツ公園」に続いて、第2部をスタートします。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
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【信玄公像】
昭和44年4月12日(信玄公の命日)に甲府駅前に武田信玄公銅像建立奉賛会から寄附により設置され、昭和60年に甲府駅ビル西側の現在地に移転されました。 -
【藤村記念館】
甲府市藤村記念館の建物は、明治8年に巨摩郡睦沢村(現在の甲斐市亀沢)に睦沢学校校舎として建てられたものです。
昭和42年には国指定の重要文化財となり、昭和44年から郷土の民俗・歴史・教育・考古資料の展示館として長らく親しまれています。
平成22年10月1日、甲府駅北口に移転し、交流ガイダンス施設として新たに開館しました。 -
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【武田神社】
甲斐の名将・武田信玄公をまつった神社で、大正8年(1919)に創建されました。この地は、元来、武田氏三代が63年に渡り国政を執った由緒ある「つつじヶ崎」の館跡で、国の史跡に指定されています。つつじヶ崎の館は戦国大名の館としては全国最大規模を誇るものです。 -
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何故かこんな所に???
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信玄餅ならぬ、何と、信玄アイス〜♪????
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即決で、買ってしまいました。
では、いただきま〜♪・・す!
うん、旨いです。\(^o^)/ -
信玄アイス、オススメです!
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【瑞巌山 円光院】
つつじが崎の麓にあり、信玄公の正室・三条夫人の菩提寺です。
説三和尚を住持として開山し、甲府五山の一つに加えて保護しました。三条夫人が元亀元年(1570)に没したので、この寺に葬りました。
円光院の名は、夫人の没後、その法号をとって称されるようになったものです。
寺には信玄公の寄進状や遺宝が伝えられています。 -
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【金剛福聚山 大泉寺】
大永元年(1521)、武田信虎が天桂禅長を開山として建てた寺で、信虎の菩提寺です。
天正2年(1574)3月、信虎が信州で没した時、その遺骸を国元に送り、ここに埋葬されました。
この寺も戦災のため、法堂、庫裡などを焼失しましたが、幸い、武田3代の霊廟、総門、宝蔵は火をまぬがれ、霊廟には信虎・信玄・勝頼3代の肖像が安置されています。 -
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【信玄公墓】
信玄公の遺体を火葬した場所だといわれ、火葬塚とも呼ばれています。
信玄公の墓はこのほか、山梨県内では大泉寺、恵林寺、長野県の諏訪湖、長岳寺と竜雲寺、和歌山県高野山、愛知県福田寺、京都の妙心寺など全国にあります。
これは信玄公が遺言によって、喪を3年間秘めていたことや万一の外敵を恐れて、埋葬地を秘密にしていた結果ともみられています。 -
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【定林山 能成寺】
開基は武田信守(信玄の4代前)、開山は名僧業海本浄で、 南北朝時代に八代村(現、笛吹市)に創建されたと言われています。
戦国時代、武田信玄が府中に移し、さらに文禄年間(1590年代)の 甲府城築城のとき、現在地に移転したと伝えられています。 -
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【甲斐善光寺】
武田信玄が1558年(永禄元)に川中島の合戦で長野の善光寺の焼失を怖れ、本尊以下諸仏寺宝類を移したのが始まり。
境内には多くの木造建築物が立っているが、特に江戸時代に再建された撞木造の高さ27mもある金堂(重要文化財)と、朱塗りの山門(重要文化財)は必見です。 -
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武田神社参拝記念に続いて、甲斐善光寺参拝記念の信玄アイスですか?
この調子で行くと、信玄アイス巡りの旅ができそうです! -
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それにしても。長野の善光寺にそっくりです。
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【瑞雲山 長禅寺】
甲府五山の筆頭にあげられる名刹。
信玄公の母・大井夫人の菩提寺です。
長禅寺が開かれた時の住職・岐秀元伯は、大井夫人が招いた、信玄公の幼少期からの学問・政道の師。信玄公の人間形成に大きな影響を与えたといわれています。また、信玄公に、それまでの武田晴信から「機山信玄」という法号を与えたことでも有名な高僧です。 -
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【舞鶴城公園】
甲府城跡の一部で、現在は公園として開放されています。舞鶴城とは白壁が重なり合うその優雅な姿から「鶴が羽根を広げたような城郭」という意味で呼ばれた、甲府城の別名の1つです。 -
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久ぶりに甲府を再訪しましたが、なかなか良かったです。
甲府と言えば、やはり、ご当地グルメのあれですよね!
ということで、第3部「昇仙峡」では、そのグルメをいただきました。
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