2012/04/09 - 2012/04/09
9位(同エリア17件中)
フラワーさん
カントリーミュージック殿堂博物館をしっかり見学しましたので、今日4月9日は前半と後半の2回に分けてリポートしています。
写真はライブバーの窓から、ブロードウェイ越しにライマン公会堂、そしてバドワイザー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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バック・オウエンスさんとバッカルーズの面々。
以前よりも広いスペースを占めています。 -
レコードのジャケットで知っていました。バック・オウエンスさんがカーネギーホールで着た黄色い衣装です。
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大切な相棒であったドン・リッチさんからバック・オウエンスさんにプレゼントされたピストルとパウダーホルダー(火薬入れ)。
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バック・オウエンスさんとドン・リッチさんの、本当に心地よいドライブのきいたデュエットは忘れられません。
ドン・リッチさんはバッカルーズのバンドリーダーでしたが、ギタリストでもありフィドラーでもあり、しかも曲も作っています。
彼が1973年に事故で亡くなってからは、主力エンジンを失ったバック・オウエンスさんが一線から退いていったのも、充分理解できることです。 -
ドン・リッチさんの衣装。
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以前、ハンク・ウィリアムスさんのコーナーだった場所が、マール・ハガードさんに変わっていました。
1960年代、カリフォルニアの油田の町ベイカーズフィールドでは、ナッシュビルサウンドに対しカントリーがベースになった音楽シーン(活動場面)が発達していました。「ウェストコースト」と呼ばれ、そこで活躍したのがバック・オウエンスとマール・ハガードでした。 -
マール・ハガードさんのコーナーの一部。
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同上。
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バック・オウエンスさんのギターと衣装。
彼も2006年3月に76歳でなくなりました。 -
ベイカーズフィールドのコーナーです。
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グレン・キャンベルさんも仲間でしょうか?
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カントリーミュージックがこの図のように分布しているのでしょうか?
よく分かりませんでした。 -
新登場(?)のジョージ・ストレイトさん。
でもジジババが気づかなったのかもしれません。
正直言うと2年前にナッシュビルを訪れた頃はには、うかつにもジョージ・ストレイトなるカントリー歌手を知りませんでした。
ところが1年ほど前に知り合った方々は、皆さん異口同音に「何故知らないの、聞いたことないの、いい曲を沢山歌ってますよ、歌は上手いですよ」などとおっしゃいます。
つまりジジはカントリーファンとはいえ“化石”だったのであります。 -
2006年に選出されています。
ジジは、彼はナッシュビルとはあまり縁の無い人だと思っていましたが、そんなことはなかったのですね。 -
ベルトのバックルです。
この旅の最後に訪れるテキサス州フォートワースのストックヤードというところで、またお目に掛かることになります。 -
お隣には仲良くアラン・ジャクソンさんです。
魅力的な声と歌唱力、そして抜群のルックスで人気が高くこれからのカントリーミュジック界を、ジョージ・ストレイトとともに背負っていく逸材に間違いありません。 -
このジャケットは大きかったです。
『ジョージとアラン 晴れて殿堂の 仲間入り』 -
ここからは画像をカメラに収めました。
ジミー・ディケンズさん。 -
ロレッタ・リンさん。
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ジョーズ・ジョーンズさん。
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ウィリー・ネルソンさん。
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マール・ハガードさん。
いまも活躍している大御所たちです。 -
二階からの階段に沿って殿堂入りメンバーのプレートがぎっしり並んでいます。
ジョージ・ストレイトさん。 -
フラットAndスクラッグスさん。
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ジミー・ディケンズさん。。
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ジョージ・ジョーンズさん。
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マール・ハガードさん。
ずーと上にも数え切れないぐらい記念プレートが並んでいますから、とても写しきれません。また双眼鏡で見ないと遠くて誰だか判別できませんでした。 -
二年ぶりのカントリーミュージック殿堂博物館の感想。
大掛かりなリニューアルで、現在と将来のミュージシャンにスポットを当てなおしたという印象です。
確かにいつまでもジミー・ロジャース、カーターファミリー、オールド・ハンクやアーネスト・タブ、ジーン・オートリー、フラットAndスクラッグス、ハンク・スノウ、エディ・アーノルド、マーティー・ロビンスにジョニー・キャッシュといった往年の大スターに頼っていては、この先暗くなってしまいます。
とにかく皆さん今は天国で歌っている方ですから。
若手はしっかり引き継いで欲しいものです。ただしエレキギターとドラムスは控えめにして下さいね。 -
音楽の町、カントリーミュージックの聖地と呼ばれて久しいここナッシュビルも、ミュージックロウの衰退とともに、音楽の町の座をミズーリ州ブランソンという小さな町に奪われようとしています。
ジジババは明後日からそのブランソンを訪れます。40軒ほどのシアターが集まったエンターテイメントの町という話です。
楽しみです。 -
カントリーミュージック殿堂博物館には4時間いました。公園の草花がきれいでした。
サービスデスクに返すべき「日本語版」はどうしても持ち帰らなくてはなりません。まるでダダッコみたいなジジです。
さっきの女性にお願いすると「内緒にしとくわ」とウィンクしてくれました。嬉しい!
ダメなら1ページづつ写真を撮るつもりでした。 -
ダウンタウンのお店を見て廻ってから、郵便局に切手を買いにいきました。
ビジターセンターで教えてもらったところ、郵便局は2ヶ所ありますが、行き慣れた寂しいアーケードの方に行くことにして歩き始めました。
担当職員は一人だけ、順番待ちの人たちは文句も言いません。我々も20分待ちました。。
郵便局で友人などへのハガキをしたためるババ。ポストもそこにあり投函、無事終了しました。 -
イチオシ
“Tootsie's Orchid Lounge”です。今回は入ってみたかったビアバーです。
売れないカントリー歌手の面倒を見続けた、トゥッツィーズおばさんが経営していたお店です。
今もカントリーソング好きな人たちによって支えられています。
何回か覗きましたがいつも先客万来でした。待てば入れますが、中があまりにも騒々しいので敬遠しました。 -
ブロードウェイで最も人通りの多いところです。
ライブバー“ブルーグラス イン”のあたりです。 -
ビールを飲みたくなってこのバーに入りました。
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イチオシ
いま5:00ごろです。
若い男性2人がギターで歌っています。
雰囲気よさそうですよ。 -
バドワイザーとアイスティー。
外はまだかんかん照り。 -
ソーセージ、チーズと少しのきゅうりとシシトウを食べましたが、お腹はそこそこ膨れました。
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横の席のひとりで来ていた若い男性に撮ってもらいました。
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「リクエストをどうぞ」というので、ジジは“Murder On Music Row”(ジョージ・ストレイトの大ヒット曲)と書き手渡し、箱に大枚2$を入れました。
右の人が歌詞辞書?のような電子アンチョコをみながら歌ってくれたのですが、まったくの期待はずれでした。ジジがっくり。
この旅で5回目の生演奏と歌でしたが、トップクラス(ライマンやグランド オル オープリ出演者)とそれに準ずるミュージシャン(ステイション イン出演者)それとバーで歌っている人たち、やはり実力の違いは歴然としていました。
聞くのならやはりお金を払って・・・・・ということでしょう。 -
5:00から6:00まで1時間ねばりました。
お客さんは入っていました。 -
道路の真ん中で撮るとあせってこうなります。夕陽の影が伸びるブロードウェイ。
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ライマンと高層ビル。
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超有名なギターです。
町をうろつきながら、バスターミナルに行き6:18Pmのバスに乗ります。 -
ダウンタウンともお別れです。
帰りのエクスプレスが、ダウンタウンに停まるバスストップはないため、やはりこのバスターミナルまで坂を上がって来なければなりません。
まだまだ若いから大丈夫です。
ミュージックバレー行きは10番から出ます。 -
ターミナル内部の様子。
閑散としています。 -
そろそろ来る頃だけど・・・・・。
とそのとき、「こちらから出発するから、こっちに来て」という女性(このバスのドライバーでした)の声。
まえの写真の辺りにバスが停まっていました。
乗ってからすぐに出発しました。
ヤレヤレ気が抜けないな。 -
6:51Pmミュージックバレー着。
ホテルに戻ってから、食事に出掛けました。
夕暮れが迫るホテル周辺、左に昨日のJohn A’s。 -
あまり利用できなかったコンビニ。
食料とくに野菜を探しましたが適当なものはありませんでした。しかし、
3リットルぐらいの四角いペットボトル入りの水、ビール6本は購入。 -
結局“Bob Evans”で食べました。
2種類オーダーしたつもりが、運ばれてきたのは同じもの? 黒人ウェートレスに質問したところ「あなたたちのオーダーはこれとこれよ」とメニューを指さして言われました。行が離れていて値段が1$違うので別物と思っていました。確認不足としか言いようがありません。量が違うだけでした。チキンヌードルとファーム野菜を二人でいただきました。
このあとショップで、往年のスターのグランド オル オープリの録画版DVDを3枚買いました。11.98$を2枚、7.98$を1枚と安上がりです。
大いに期待できます。
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