2012/04/28 - 2012/05/01
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uminchuさん
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『よく泳ぎ、よく遊び、よく食べ、よく寝る』が我が家の家族おきなわ合宿のテーマ。ガイドブックも持たず、観光などせずに、ひたすら泳いだり、うちなんちゅの普通に行くお店巡ったり、ぶらぶら街歩きしたり、ありんくりん。
何回行っても楽しくて、次はどこ行く、何をする?
予定を決めておかなくても、次から次に行きたいところ、泳ぎたい海、食べたいものが出てくるのです。
2012年の沖縄滞在その1の西表島編です。西表島はかれこれ7年ぶりで昨年も台風で計画頓挫していてずっと行きたかったのです。
主たる目的は子供にカヤックでマングローブの川を体験させてあげること、バラス島に行くこと、西表島温泉に行くことでした。
西表島の次はその2の石垣島編に続きます。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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GW初日の前日に沖縄梅雨入りの報が入る。表示される行き先の中で唯一雨。
どうも沖縄の梅雨入りが昔に比べて10日〜2週間ほど早くなりつつある気がする。例年より暖かくなるのは遅かったようだが、入梅は早い。
久しぶりのGW訪沖。雨さえひどくなければ梅雨は気にしちゃいないが、
海から上がってからが涼しいのはちょいとイヤだ。
GWは水温もまだ少し低いし。我が家は昨年ついに子供用のウェットスーツも購入して家族全員自前ウェット持ちだから平気だけど。 -
時間が少しあるので、子供向けイベントでスタンプラリーやらダンボール迷路などやっているので、第二ターミナルに行って見る。いつもJALの我が家は一度も行ったことがないのだ。
ターミナル間無料のバスもあるんだ。当たり前か。
第二ターミナルにはなんとダイソーがあり、忘れてきた旅の必需品の洗濯ヒモと洗濯バサミを購入。空港ダイソーはいいですね、ポイント高いです。
今回は重要なタイドグラフが表示される時計も忘れてきた。
忘れ物はこの後現地でもっとポカをする事に。 -
お気に入りのクロックス(超レアなレゴバージョン)を脱いで、正座してやっているのはJALの手作り子供向けクイズ。
答え見ずとも全問正解。飛行機にはかなり乗りなれているから、飛行機の事は結構詳しい。
今回ちょっと変わっていたのは、ブルーシールのカップアイスをCAが売っていたこと、子供向けおもちゃの中に新鋭機787の組み立てミニュチアがあったこと。色々JALは頑張っているのを感じます。 -
那覇空港の乗り継ぎ時間に夕飯の予定で、空港から徒歩ですぐ行ける超お得なお食事処に行きたかったのだが、空港の外は雨になってしまい断念。いつかまた別の旅行記でお披露目します。
那覇からJTA最終便を乗り継ぎ石垣空港へ到着。
今回の旅の目的の一つには現石垣空港を味わうという目的もあり、タラップを降りて歩きでの到着ビルへのアプローチももう味わう事も最後かもと思うと感慨深いものがある。
(来年できる新空港はブリッジが4つくらいあるらしいので、歩きなんてこともう無いかも)石垣空港 空港
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今晩の宿は明日の西表入りの為の寝るだけの為のバジェットホテル。
石垣島には常宿がありますが、常宿すぎて1泊でシーツ準備など迷惑をかけられないのであえて市内のコラボレーションホテルに泊まる。
ここは離島桟橋も近く安いし部屋も広いのでお得です。コラボレーションホテル 宿・ホテル
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翌朝になりホテルの看板を発見。
ホテルは8階のみであとの階は飲み屋ビル。
チェックインのフロントも8階です。
夜遅くにカラオケなど聞こえてくるのはご愛嬌。 -
8時30分発の西表島上原行きの安栄観光に乗る。
上原行く時は欠航時対策もあり、必ず安栄観光。
今日はGWの29日、日帰りの人も多いはずなのだが、あんえい1号では船が小さいのでは??と思ったら案の定乗り残し。
でも心配ありません、続行便があります。しかし続行便は大型ですが船のスピードが遅いものがあてがわれる事があり、上原で30分以上時間差がつく場合があります。
あんえい1号は安栄観光の中では最速船で40ノット(75キロ)出ます。安栄観光 乗り物
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結構な波しぶきとバンバン跳ねる感じが楽しいらしい。
3年前鳩間島に行って以来の八重山の離島。
今回はGW前から西表島でカヌーをするのを楽しみにしていた。
(昨年の秋行くつもりで夏に練習までさせていた) -
新しい離島桟橋ができてから離島便に乗るのは実は初めて。
チケットもレーザープリンタの印刷。昔の手書きのようなチケットが懐かしいのだが。
八重山離島航路は過当競争になり、安栄観光と八重山観光フェリーは共同運航を行っているので、どちらの船にも乗れるようになっている。
しかも最近はネット予約もできて、ちょっとだが割引もある。 -
今日はレンタカーを借りてあるので、ヤマネコレンタカーで車を借りて、予約した宿泊先アルファルームに荷物を置いて、泳ぐ準備をして少し早めの昼飯に行きたかった波止場食堂へ。
ここは上原で昼飯食べるなら一度来てみたかったところだ。昼しかやってないし、大概昼は海か川でご飯だから、食べるチャンスがずっとなかった。
(カミサン曰く若かったらビビッて入れない雰囲気だとか)ソバしかないけど美味しいです by uminchuさん波止場食堂 グルメ・レストラン
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メニューはこれしかない(そば、ライス、ヤキソバ)。この潔さ!!
しかもおばぁ曰くヤキソバは予約しておかないとだめらしい。
しゃーないのでそばだ。
おきなわのおばぁらしい・・ -
ここのそばは美味しい。豚骨+鰹出汁だと思うが。
つけ合わせの島らっきょうとカーナ(オゴノリ)を息子が大変気に入る。
カーナを出すところはウチだけさぁとオバァは言う。
ここのつけ合わせは時期によって違い、島でもファンが多いらしい。
家族一同美味しくてすごく満足。 -
まずは星砂の浜へ。息子が名前を聞いて行きたがったので。
レンタカーを借りたのはここへ行くのと西表島温泉に行く為です。
星砂などはここでなくとも、石垣の白保や米原、鳩間島など息子が過去に行ったところにいっぱいあんのに、なぜ今更という感じ。 -
星砂探しに夢中になる母子。
正直昔に比べると減ったし小さいものしかないと思う。
石垣島の白保のサンゴ礁の中で砂すくった方が大きいものがあるし、沢山ある。しかも今の時期は生星砂(藻にくっついている)もあるのに。 -
さて本日のシュノーケル海岸ですが、事前に①A海岸、②こんなところ?で本当にのBビーチ、③珊瑚はほぼ無いが魚は少しいる星砂の浜のどこがいい?
とカミサンに聞くと、①か②と言うので、結局気になっている②にしてみた。
西表の砂浜は川が多いので少し茶色いので見た目が少し悪い。
息子は大きくなり、ライフジャケット、マスクを買い替え、クイックシルバーのウェットスーツを購入した。 -
波打ち際まで海ヘビがやってきてビックリ。
頭を出して人の方に近づいてきたので更にビックリ。 -
浜から近いところでも所々にサンゴはあるが、見渡す限り全部サンゴというあたりまでは少し頑張らないとたどり着けない。
そこまで行くともうすごい、サンゴ、サンゴ、サンゴ! -
そこを超えると深くなるが、一気に底が見えなくなるという程ではない。
西表の海はサンゴが元気で楽しい。
(場所がどこか知りたい方は個人的に聞いてください。経験やスキルをお聞きした上でならお教えしたいと思います) -
悪いヤツ(オニヒトデ)もいた。
まあでもそんなに目に付くほどではなく、この個体だけだったが。 -
西表島温泉に早めの夕飯を食べていく予定だったが、この時点で西表島温泉最大の露天風呂浴槽ヤマネコの湯が閉鎖され、外来客は19時までの利用という事がわかり(経営的に厳しいらしい)、ならば行く意味無しと判断し、少し散歩がてら夕刻のドライブに由布島の入口まで来る。
お仕事終わって牛勢揃い。 -
その後は宿の近所の川満スーパーの掲示板にあった、干立の『おほほバザール』に行く為干立に向かう。
干立は西表の中では古見と共に古い集落で、古い沖縄の雰囲気が残っている大好きなところだ。
おほほとは、干立のシチ祭(節祭)に登場する道化役のような存在の事である。 -
公民館前の庭で地元の方の販売する色んな食べ物の屋台と唄三線。
くだらないレストランで食べるよりよほどいい。
観光客2割、地元の人8割といった感じか。 -
屋台の食べ物がもらえるジャンケン大会などもあり、手作り感たっぷりで盛り上がる。
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月桃の葉でくるんだ中華まんじゅう。他にはカマイ(いのしし)のチャンプルー、魚てんぷら、モズクてんぷらetc色々買う。
手作り感たっぷりなお祭りだが、食べ物の充実していること!
テキヤのまずいものではなく、干立の皆さんが作った手作りの食べ物なのだ。
どれも美味しい。
カマイチャンプルーのおばあは容器戻しにきたら100円返すよ〜、なんてことしていて、エコでもある。
風に吹かれて、唄三線をバックに美味しいものを食べたり飲んだり。
どんなものよりこれが沖縄らしい最高の食事になりますし、いい思い出になります。干立なので、これで干立出身のまーちゃん(唄三線)でもいれば更に最高なんですけど。
なんでもGW中に干立でライブがあったらしい。
うちの息子もまーちゃんの曲好きなので聞かせたかったなぁ。 -
宿泊したアルファルーム。
本業はどうも電気水道などの設備工事のようです。働いている皆さんも気のいい人ばかりでした。
このマンションは3階建てだが、その4階部分に後から追加したようなプレハブっぽいものが立っていて、そこが宿泊棟である。
いちよう台風対策も抜かりはないのでプレハブが飛ぶという心配はない。
西表で素泊まりで安くてきれいなのでおすすめできると思います。 -
アルファルームの隣がガソリンスタンド。
返却前にガソリン入れたが、石垣島でOTSレンタカーで満タン証明をここでもらってくださいと指定されたスタンド(ENEOS)より全然安い。
満タン証明もらってくださいと指定されるスタンドとレンタカー会社はまずまちがいなくグルになっているので、他で入れて、最後に満タン証明のスタンドに行って、数リットル入れて自衛しましょう。
そんなアコギなレンタカー会社とスタンドにだまされないように。 -
ヒナイサーラに1日カヤックをしにいく。もう何回めになるか。ただ子供を乗せては初めてだ。
マーレ川のカヌー乗り場から出発。
天気も暑すぎずいい感じで気持ちいい。
何回やっても西表のカヤックの上は気持ちいいな。
でも内地じゃあんまりしない。川の水が冷たいからイヤだ・・・。 -
カミサンは1人艇。息子と私は2人艇でパドルは1つ。
2人艇を1人では大きいのでコントロールが大変かなと思ったが思いのほか大したことなし。
今日はニッパヤシを見て、ヒナイ川に行って、滝の下に行く1日のんびりコースだ。
滝の上も好きだが、息子には途中の鎖場付き崖登りがきついかと思い、今回は断念しておく。 -
午前中は天然記念物のニッパヤシの群落を見に行く。
干潮に近づいており、一部漕行できないので曳いて進む。
潮周りは予定通りで歩いて曳く事も予想してましたが、ヒナイサーラには人の少ないと思われる午後に行きたかったので無理して先にニッパヤシに行く。 -
狭い川をうまく漕行する。
気をつけないとマングローブの根っこにあたってしまう。
幾度も頭を下げて枝にもあたらないように進む。 -
この写真は同じ川を15年ほど前に漕行した時に撮影したものだが、ここはヒナイ川などと違いいつも誰とも会わず、とても静寂でうっそうとした感じと狭い川で大好きな場所である。
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日本帰属前の1959年指定 「琉球政府」の名前の刻まれた碑。「天然記念物船浦」とある。その下の文字は泥に埋もれまるっきり見えない。カヌーで賑わう船浦湾の奥隅で、ひっそり立っている。
普通はここまで来るのは難しいと思います。どうしても見たい方はガイドさんに頼むとつれてきてもらえると思いますが、川も狭く同行するお客さんの少ない時しか無理だと思います。 -
西表島では7種のマングローブすべてが見られますが、その中で一番困難なのがニッパヤシ。陸地伝いで行こうとすると泥に足を取られて無理です。
本来、熱帯地方の植物なのでここのものは最北限。ただ、船浦ではその数が30株以下との事で将来は悲観的です。環境省レッドデータブックで絶滅危惧IA類評価です。
昔はもう少し奥まで行けたが、今は倒木や泥の流入で川が狭くなりここから先はほぼ無理。 -
2人艇だと写真のように方向転換すら不可能。
バックで漕行して少し広くなったところまで戻って方向転換しないと、マングローブの根にぶつかったりするので要注意。 -
湾まで戻って息子に漕行訓練させる。かなり浅くなりすぎですけどしょうがない。船浦湾は道路の影響で海へ泥があまり出なくなり年々浅くなっているという噂を聞く。
本当は大潮の干潮とかにミナミコメツキガニの集団を見せてやりたかったのだが、それはまた次の時のお楽しみ。 -
ヒナイ川に入りカヌーを停めてお昼ご飯。
借りたディパックに入れていたおにぎりがつぶれてしまった。
ウチのカミサンは膝にパレオをかけているが、日焼け対策は充分に。それと水分補給も(特に子供は)。2Lのペットボトルをカヌーに積んでいる。
以前友人が弁当を川に浸けてしまい、食べる物がなく、しょうがなくそれを食べていたこともありました。 -
ヒナイサーラの滝が見えてきた。
川には大量の係留カヌーが。年々増えているなあ。
昔は自分達の艇だけだったなんて事もあったのに。
昔はマーレ川からのスタートではなく、船浦湾の反対側からのスタートで、干潮で浅すぎて大変なんて事があった。
(昔話ばかりで年がバレますね) -
カヤックを係留してヒナイサーラの滝に向かって歩き出します。
苔の生えた岩などは注意したほうがいいです。
常に濡れているのでサンダルでは滑るかと思います。 -
滝につきました。
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息子は滝つぼに早速入って遊んでいます。
この滝つぼは足がつかない深さがあります。
でも流出口は浅くなっているので流される心配などはありません。
泳げない人はライフジャケット脱がないように。 -
係留地点の近くにあるサキシマスオウの木。
板根の大きさは仲間川上流のものの方が大きいですが、囲われてしまっていますから、こっちの方が近くによれます。 -
穴ジャコの巣がいっぱい。
(寿司ネタのシャコ仲間ですが大きくグロテスクです) -
大きなシレナシジミ。
見つけるのは簡単ですが、ありそうなところに手を突っ込むときは注意して。
ガザミのはさみにやられるかもしれません。
美味しくないとの話ですが、食べた人によると普通だが泥臭いとの話。 -
1日たっぷり遊んでゆっくり戻ります。
ツアーの集団に今日1日で何回抜かれたことでしょう。
帰りも何組かに抜かれました。
誰にもスケジュール管理されず自由にゆっくり漕いでこそカヌーの楽しみはあります。
子供に西表ガイドのバイト初心者くらいの説明はできるのと、ある程度の危険回避能力や自然に対する優しさを持っていれば自分で行くのはとても楽しいです。 -
1日たっぷり遊んでおなかが空きました。
今日の夕飯はこれまた近くの新八食堂です。
(店内にあった店のミニチュア。常連のファンの方が作ったそうです。) -
オムライス。形はちょっと違うが普通に美味しい。
豚肉ガーリック丼、ミミガーともやしとニラの炒め物、刺身(マグロ、島タコ、マガキ貝(ティラジャ))を頼む。ここは何食べても美味しいと思います。
離島の食事処に評価が厳しい人がいますが、そういう場所で、判断基準に都会の舌を持ち込んではいけません。そういう人は離島に来る資格なし。ホテルで食事でもしていればいいんです。沢山遊んで離島では物流厳しいのに安い値段で食事ができる事を感謝して食べれば何でも美味しいと思えるはずです。 -
翌日はRayreefさんのバラス&鳩間島のツアーに参加。
西表歴長いのにバラス島に行った事がないので、一度上陸してみたかったのです。
石垣からの日帰りの人が多く、港で船に乗ったままその方たちの到着待ちです。
(案の定今日も朝の上原便は乗り残しがあったようです) -
南風が非常に強く、波もわりと高くて海況がよくないです。
バラス島が近づいてきました。 -
船は皆バラスの北側に係留します。
こちら側がまだ波、風共にしのげるので。
サンゴがいきいきとしているのは南側の周辺との情報でしたが、北側もなかなかです。 -
いつも上原行きの船やヒナイサーラの滝上からしか見たことのなかった場所に初めてこれました。
北側からみたバラス島。本当にサンゴのかけらだけでできています。
ここだけ不思議だなぁ。
しかも結構な高さがあって、一番高いところは2m以上?あります。
これが毎年形が変わるなんて・・
着く前に息子に「体験ダイビングで死んだ人の骨でできているんだよ」(西表冗談)って話したら、「エェーッ!」って一瞬本気にしてました。 -
北側周辺もサンゴがいきいきしています。
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サザナミヤッコ。きれいだなあ。
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最初はいつもの凶暴なゴマモンガラかと思ってましたが、どうも少し違うような。帰ってから見たらキヘリモンガラってやつでした。
でも顔はゴマなみに凶暴だな。 -
魚も色んなのが沢山います。
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あぁ、また凶暴な顔もモンガラの仲間。
青いモンガラ?なんだろう。
帰ってから息子が教えてくれました。『イソモンガラ』と。
図鑑よりも青さが強くてわからなかったのですが、尾びれ、背びれの形からイソモンガラだと・・・
息子の方がすでに魚には詳しかったりするのです。 -
さあ、鳩間島に出発。鳩間島も何年ぶりかな。
風、波強く、波がかかるかかる。 -
鳩間の港の中はいたって静か。昼寝したくなるくらい。
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お昼はタコライスともずくスープ。
息子はタコライス大好きなので大喜びでがっついて食べる。
RayReefのオーナーは島人。非常に丁寧な人で気配りがいい人。
言葉遣いもビックリするほど丁寧でHPもよく更新されていておすすめできるツアーだと思います。 -
鳩間島を散策。自分は4回め、カミサンと息子は2回目。
この人形夜見たら気味悪いかも。 -
ウェットスーツを脱ぐのが面倒なので着たまま散策。
暑かったら水着とTシャツになりますが。
昔は昼間でもほとんど人がいなかったが、今は毎日定期船が来るし、こうしたダイビングやシュノーケルツアー船が立ち寄るので人がいる。 -
鳩間中森へ行く。
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公民館の前に大きなシャコ貝があるので息子をつれていく。
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5月3日は鳩間島音楽祭があるため、島の人+滞在している観光客も一緒になって清掃をしている。
昔一度着たことがある。そのころは毎日の定期船が無い頃だったので、音楽祭の日は日帰りで遊びに来れる数少ない日だったので、音楽祭には行かず、1日海で過ごしていました。
鳩間出身の加治工勇さんや鳩間加奈子さんは好きなので、CDも持っているのですが、それでも海の誘惑に負けました。
その時は帰りの船では加治工さんが「鳩間の港」を生唄で唄って見送ってくれました。 -
2箇所目のポイントへ。
本当ならバラスと鳩間の間のポイントが2箇所目のようですが、波高く風強いので、西表島のリーフエッジのカメポイントへ。
真ん中下に黒く見えるのがカメの甲羅。
寝ているようです。 -
オーナーが様子を見に行ってくれましたが、起きる気配なく、カメは上がってきてくれませんでした。
最近はふてぶてしくなって近くに人がきても動じないと言っていました。
息子は座間味でカメと一緒に泳いでいらいの遭遇。 -
エッジのサンゴは生き生きしています。
距離的には我が家だと岸から泳いでくるくらいの距離ですね・・・ -
最後のポイントは普通は行かないポイントとのこと。
ここはいちばん風の影響をうけない場所らしいです。
一昨日泳いで着たところですけど、少しポイントがずれていてこんな大きなテーブルサンゴがありました。 -
風と波で残念でしたが、久々の他力本願楽チンシュノーケルの1日でした。
-
今日で西表島も終わり。八重山観光フェリーで石垣に戻ります。
わざわざ石垣から日帰りでシューノーケルツアーに参加する方が多いです。船賃高くてもったいないですね。それなら石垣島で二回行けばいいのにと思います。バラスに行ってみたいというのはあるかもしれませんが。
やっぱ泊まりで西表まで来て、川も海も満喫してこそ西表島です。
息子は海も川も楽しめる西表島が大好きになったようです。
息子も来年OR再来年になれば家族3人全員1人艇でやりたいです。
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