2012/03/30 - 2012/04/01
5301位(同エリア9564件中)
おぺらんさん
北海道旅行の2日目です。
奥さんのリクエストでまずは北海道大学にある博物館で
恐竜の化石を軽く見学、その後丸山動物園に行って
お昼を食べた後に白い恋人パークに行く予定でした。
が、札幌駅へ続く地下道での展示に子供が夢中になり、
北海道大学の博物館が想像以上にボリュームがあって
意外と時間をくってしまいました。
15時から白い恋人パークでお菓子作り体験を予約
していたので動物園はパスして地下鉄を乗り継いで
パークのある宮の沢に向かいました…
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
イチオシ
2日目のスタート、朝食はホテルのバイキングです。
ミニメロンパンにタマゴサラダ、ナポリタンに
ソーセージと子供が大好きなものばっかり
ですが自分の分です…。
奥に牛乳が写っていますが、こちらは札幌の
ホテルではここ札幌東武だけで提供されている
という「山中牧場低温殺菌牛乳」です。
これがまたメチャクチャおいしいんです!
コクがあるのにそれ程しつこくなく、
いやな牛乳臭さもなくほんのり甘みがあって、
今まで飲んだ牛乳の中で(牧場とかも含む)
一番おいしかったです!
おいしいだけあって他のお客さんにも大人気。
最初はフランダースの犬に出てくるような大きな
牛乳缶で提供されていたのですが、すぐになくなって
1リットルの瓶が出てきたのですが、そちらもすぐに
なくなってしまいました。 -
こちらは蒸したジャガイモです。
パンコーナーにあったバターを乗せてじゃがバタ
にして頂きました。
このジャガイモもこっちで食べるものと違って
味が濃く口当たりも滑らかでおいしかったです♪ -
朝食後息子は中庭で雪遊び。
これだけの量の雪は初体験だけあって
他の子供と一緒にはしゃいでいました。
雪は積み上げられて緩やかな斜面がついていて
そりで滑れるようになっていました。 -
少し部屋でのんびりした後に歩いてすすきの方面に
向かいます。
横断歩道近くに滑り止めの砂入れを発見。
ちゃんと空き袋を捨てる所も付いていますね。
初めて見ました。
使ってるのかなぁ?と思ったのですが、道の端は
じゃりじゃりとした砂が積もっていたのでちゃんと
活用しているんですね。 -
すすきのからは札幌駅まで地下道を歩きます。
昨日とはうって変わって外は寒かったので…。 -
すると途中でドリームジャーニーという
影絵?のような展示をやっていました。
早速息子が食いついたので少し寄り道することに。 -
地下道の壁を大きなスクリーン見立てて
プロジェクターで動く影絵を映し出します。
歯車がいくつも重なって動いており、ピタゴラスイッチ
のほうな感じです。 -
歯車の動きと連動して、隣の壁に風船のような、
ボールのようなものが放出されます。
これが不思議なことにボールの映像部分に触れると
本物のボールのように跳ねたり分裂したり
映像が変化します。 -
こちらは画面内をばいんばいんと跳ね返ります。
息子はまるで猫のようにボールを追いかけては
トスを上げています。
結局ここでは30分近くすごしました… -
予定外の寄り道をしましたが何とか
北海道大学に到着です。 -
こちらがクラーク博士像です。
「動物のお医者さん」にも出ていましたが
指差しポーズを取っている像は羊が丘展望台に
あるらしいです。
それに比べると地味ですが、れっきとした
クラークさんです。 -
キャンパス内はとにかく大きいです。
自分が行っていた大学とはえらい違い…
この頃から雪交じりの雨が降ってきたので
急いで博物館の建物に向かいます。 -
こちらが総合博物館が入っている
建物です。
レンガ造りで歴史を感じさせますね。 -
入場料は無料です。
中の雰囲気は国立科学博物館ぽかったですね。 -
1Fは2010年にノーベル賞を取った鈴木章さん
(すいません、全然存じ上げませんでした…)
初め、過去の研究者の紹介がメインです。 -
ノーベル賞のおみやげのチョコなどが
展示されていました。 -
ARを使ってノーベル賞メダルを自分の映像と
重ね合わせることも出来ます。 -
出ました!熊の剥製です。
2階に行く階段の前に置いてありました。
かわいい目をしていながら牙や爪は鋭いので
ちと怖いです… -
2階はホルマリン漬けの標本や古代人の頭蓋骨
など、少しおどろおどろしい展示物がメインです。
本当は少しグロい写真もありますが、可愛いめの
写真をいくつか貼っておきます。 -
熊の剥製第3弾。
ホッキョクグマの剥製です。
結構でかかったです… -
熊の剥製第4弾。
またまたヒグマの剥製です。
こっちは牙が出ていないので
可愛い感じがします。 -
博物館といっても大学の研究室と同居している
感じです。
昔友達が通っていた大阪大学に遊びに行ったことが
あるんですが、雰囲気が似ています。 -
3階は骨格標本系がメインでした。
この部屋がウチの奥さんお目当ての恐竜の間(?)
です -
こちらはパラサウロロフスですかね。
尻尾部分の骨格は残っていないようです。 -
ニッポノサウルス・サハリネンシス。
まだ樺太が日本領だった頃に発見されたので
「ニッポノサウルス」と付いたようです。 -
恐竜の間の対面の部屋に怖い看板が出ていたので
思わず取ってしまいました。
もちろん、部屋の中には入っていません… -
目的の恐竜も見ることができたので
博物館を出て、最後にポプラ並木を見ていく
ことにしました。
しかし、建物から出ると外は吹雪状態… -
寒さに震えながらようやくポプラ並木に到着!
これまた「動物のお医者さん」を思い出させて
くれます。
感慨に浸りたいところですが、風邪を引いて
しまいそうなので早々に立ち去ります。 -
北12条駅からススキノ経由で宮の沢
へと向かいます。
この時すでに13時近くになっていたので
動物園はキャンセルしました…残念! -
地下鉄の車内です。
連結部分に扉はなく、六角形に開いています。
連結部分が普通の電車よりも長いせいかチェーンが
間に渡らされていました。
多摩モノレールっぽい感じです。 -
お昼を食べてなかったので宮の沢駅に到着してから
googleMAPで探すことに。
スマホ様々です。
丁度白い恋人パークに行く途中にラーメン屋があるので
行ってみることに。
やっぱり寒いと暖かいラーメンが食べたくなります。
お店は「一国堂 西野店」です。
ラーメンについては事前調査していなかったので
まったくノーマークの店でした。 -
こちらがメニューです。
蝦わんたん麺にも惹かれたのですが、
せっかく北海道に着たので味噌ラーメンに
することにしました。 -
イチオシ
自分が頼んだ味噌チャーシュー麺です。
実は味噌ラーメンって苦手でした。
東京でチェーン店の味噌ラーメンを食べたのですが
なんだか塩辛さが強くて…
ただ、ここの味噌ラーメンは違いました。
塩のとがった味は全くなく、味噌のいい風味と
ゴマのコクと甘さがマッチしておりスープも
しっかり飲み干すことができました。 -
お腹が空いていたのでまかない飯もプラス。
甘辛く味付けしたそぼろと高菜&ねぎが
ご飯に掛かっています。
少しお行儀が悪いですが、ラーメンのスープを
かけて一緒に食べるとまたいい感じ♪ -
お腹もいっぱいになったところで
目的の白い恋人パークに到着しました。
外観はドイツとかにあるお城のようです。 -
ここでは子供用にクッキーのデコレーション体験
を予約していました。
そのほかにも白い恋人作り体験とかも
あるみたいです。
体験コーナーはお城の上にあり、そこまでは
チョコレート博物館と工場のライン見学ができます。
写真は博物館入り口にある噴水です。
チョコレートファウンテンみたいにチョコが流れてないか
と期待していましたが、普通の噴水でした。 -
マイセンのホットチョコレート用カップです。
ゴージャスな作りですね。
噴水エリアから続く渡り廊下の両端にこのような
ゴージャスなカップが飾られていました。 -
カップの展示エリアの次はチョコレートのパッケージや
チョコレート入れが展示されています。
アールヌーボー期のものが多かったです。
奥さんはデザイナーをやっているので1枚1枚写真に
収めていました。 -
自分はめんどくさがり屋なのでまとめて
写真にどーん! -
階段を上がって「白い恋人」製造ラインの
見学フロアへと行きます。
大量の白い恋人が規則正しく流れていくのを
見るのは素直にすごい〜ってなりますね。 -
個別包装を行うラインの一部でトラブルがあったらしく
ちょっともめているようでした… -
一通り見学が終わったところで予約時間になったので
デコレーション体験へと向かいます。
カフェなどがあるフロアの奥にキッチンがあり、そこで
行います。
キッチンはガラス張りになっているので、保護者は外で
見ることもできますが子供と一緒に入ることも可能。
自分達は一緒に中に入ることにしました。
紙のエプロンと帽子をかぶって準備OKです。 -
北海道型に焼かれたクッキーを白黒のチョコペンと
アラザンを使って飾り付けていきます。
100円で星型やハート型の小さなチョコをオプション
として付けられます。
見本を見ながら真剣な表情でデコレーションしていく
うちの息子。 -
15分ほどで完成です。
なんだか分かりにくいですが、中央にいるのが
「モンハン」に出てくるメラルーだそうです。
左上のしっぽがあるのはリノプロスとの事…
出来上がったらスタッフに声をかけるとその場で
包装してくれるので、それを受け取れば終了。 -
キッチンを後にオルゴールや蓄音機が展示されている
エリアを抜けると最後にお土産エリアにたどり着きます。
階段の下が出口とお土産フロア、上はなつかしのおもちゃ
等が展示されているフロアになります。 -
ジャイアント馬場の靴!
…と同じサイズに再現した靴が飾ってあったので
記念撮影。
16文は大きいですなぁ。 -
お土産エリアには白い恋人を使った
オリジナルスイーツも販売しています。
息子は白い恋人ソフトを、大人はチョコレート
ドリンクで一休みです。 -
こちらがメニューです。
同じものが上のカフェでも食べられますが
お値段結構するので、ただ食べたいだけなら
こちらで買ったほうがお得です。 -
建物内には喫煙スペースがありませんので
外に行って吸うことになります。
先ほどのお土産コーナーから出て左側の
駐車場に行く途中に喫煙所がありました。
寒さに震えつつもタバコを吸いたいのが
喫煙者の性ですね〜 -
17時近くになったので吹雪の中パークを
後にします。 -
今日の夕食は息子のリクエストでススキのあたりに
かにを食べに行きたかったのですが、朝から吹雪の
中を歩き続けたのでさすがに疲れたため、
ホテルのレストランで済ますことにしました。
自分はカニも付いてる北海道の幸コース的なものを
頼みました。
…が、これが大ハズレ!
カニは一口で分かる冷凍物&なぜかしょっぱい><
カニ好きの息子は一口食べただけで「いらな〜い」 -
自分は好き嫌いを言わない方なのですが
さすがにちょっとゲンナリ。
料理の写真もほとんど取りませんでした。
こちらは一応鮭の親子飯ですが、鮭は
スーパーとかでも売ってる瓶詰めフレークの味
イクラもしなしな&しょっぱくて、昨日食べた
ものとはえらい違いです…
一応そこまでまずい!というわけではないのですが
安いファミレスとかで食べるような味だったので
がっかりでした。 -
2日目は最後の最後で食事にテンションダウン
となってしまいました。
部屋に戻り窓の外を見ると道路は雪で真っ白。
東京での雪だと道路に積もってもビチョビチョか
ふんわり積もりますが、北海道は雪質が細かいので
片栗粉で固めたようになりますね。
明日は晴れてくれるといいなぁと願いつつ早めの就寝です…
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