2006/11/09 - 2006/11/12
37位(同エリア908件中)
ペンギンパパさん
- ペンギンパパさんTOP
- 旅行記278冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 546,063アクセス
- フォロワー234人
11月は沖縄観光のベストシーズン。
旅好きが集まり、のどかな南国ツアーを楽しみました。
琉球の伝統と、心やさしい島人(シマンチュ)の息づく里
『久米島』を巡り、
そしてG7の開催地、究極のリゾート『ブセナテラス』に滞在。
四日間を心ゆくまで楽しみました。
久米島は那覇の西100kmに浮かぶ、周囲48kmほどの、
自然が豊かな、ほんとに美しい島です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ANA羽田発 8:05
快晴です。
心がうきうきするシチュエーションです。 -
もう足元に珊瑚礁が!
那覇空港 10:50着
お昼を済ませて、
NU211便に乗り換え12:35発
久米島空港 13:10着 -
久米島の第一歩は、国宝『上江洲家』。
琉球王朝時代の士族の家で、
1700年ころ建てられたもの。
石垣と福木の老樹に囲まれていて、
当時の面影をそのまま残しているという。
おばあを囲んでお話をお聞きしました。 -
近くにある国指定天然記念物『五枝の琉球松』。
根元から五つに分かれた枝が、波打つように横に伸びています。
枝の範囲は約250?に及ぶと言い、樹齢は250年だそう。 -
さて来ました、おなじみ泡盛の『久米仙』醸造蔵元。
お酒の原料が大型トラックでちょうど着きました。
お聞きしたら「タイ米」とのこと。
迫力ありました。 -
宝のエキスが、時を止めて
静かに眠っています。 -
んーっ!
やっぱし重いゃ。 -
最後はこれしかない。
現場での試飲は最高でしょ? -
高台にある展望台に立ち寄りました。
んーっ、眺めは最高。 -
沖合の波が打っているところは、
全長10Kmの『ハテの浜』。
真っ白い砂浜とコバルトグリーンの砂洲という。 -
久米島紬の里『ユイマール館』。
-
久米島紬は、国指定重要無形文化財となっています。
-
15世紀後半、中国から養蚕技術が伝わったことにより、紬織りが完成。
ここから沖縄本島、奄美大島、そして本土へと伝わったとのこと。
日本の紬の発祥の地であるようです。
蚕から取った真綿で紡いだ糸を、天然の草木や泥で染色。
織りは手投げ杼(てなげひ)を用いた昔ながらの手織り。
さすが作り手の思いが込められた丹念な伝統工芸品です。 -
『畳石』
久米島と海中道路でつながった奥武島。
亀の甲羅のような巨石が海岸一帯に。
その数約1,000枚とのこと。 -
亀に乗って浦島太郎が海から上がってきそうな、
メルヘンチックな海岸です。 -
見事な亀甲模様が圧巻!
-
はぃチーズ!
-
奥武橋を戻り、今日の泊まりは、
海浜リゾート『イーフビーチホテル』。
真っ白い砂浜が2kmも続くロングビーチです。
狛犬が2匹で迎えてくれました。 -
夕食は海辺のテラス、
もちろんシーフードBBQ。 -
二次会は、島にたった一軒ある民芸居酒屋へ。
-
島唄が南国の雰囲気を盛り上げて、
-
お店のおばあたちも温かく大歓迎、
「エイサー」踊りまくりで盛り上がりました。 -
翌朝。
イーフビーチに上る朝陽。 -
久米島と那覇を25分で結ぶ、
「琉球エアーコミューター」。
フェリーだと4時間かかるそうです。 -
久米島の想い出をたくさん抱えて、
那覇に向かいます。 -
まずは世界遺産『中城(なかぐすく)城跡』
特徴ある石積みが歴史を語っていました。 -
海外貿易が盛んであった琉球王朝時代に思いが・・・。
-
ガジュマルの樹。
-
南海の古城に息づく、いにしえのロマンを感じます。
-
-
チャーターバス。
「ミンサー柄」がすてきなカリー観光バス。
ガイドさんも温かい方でした。 -
重要文化財『中村家』
-
沖縄では「ナカムラ」ではなく、
「ナカンダカリ」とか言うそうな・・・。 -
すてきな民芸陶器がいくつかありました。
-
森と湖のテーマパーク、
『ビオスの丘』にやって来ました。 -
ビオスとはギリシア語で「生命」を意味するという。
ボートで巡ります。 -
長い歳月をかけて造られてきた森や生物の、
生態系を再生し保全しています。 -
数多い蘭の花が自然の中に美しく
息づいていました。 -
清らかな水がすべての命の源。
-
どっちも、かっわいぃー!
-
極上のリラクゼーションを求めて
『ザ・ブセナテラス』に到着。 -
東シナ海の潮風が爽やかに吹き抜けます。
-
南国の雰囲気に溶け込んだホテルの色調。
-
G7と同じメニューの夜会を終えて
ビーチサイドガーデンでリラックス。 -
そして、チョッとおすまし。
お気楽な親子だー。 (^_^;) -
朝、今日も南国はいい天気!
-
右方向へ・・・、
-
さらに右方向へ・・・。
-
ゆったり朝食。
-
-
G7の会場『万国津梁館』へ行ってみました。
-
G10になった気分で。
-
-
おなじみ『沖縄美ら海水族館』
-
おさかな
-
おさかな
-
これはジンベイザメ。
水槽は深さが10m、幅は35mという。 -
マンタ。
迫力あります。 -
ここのイルカさんは、のびのび
イキイキしてるように感じました。 -
ロイヤルビューホテルで昼食、一休み。
-
オリオンビールが“喉ごしナンバーワン♪”でした。
-
『東南植物楽園』へ。
-
トロピカルムード満点。
-
園内が周遊出来るトラムカーが便利です。
-
一周
-
一周
-
そして終点。
鯉に餌をあげて・・・、
とことん楽しめた南の島の旅でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
久米島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67