2012/05/01 - 2012/05/01
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polodaddyさん
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今日はメーデーでメキシコでも休日です。でも日本の様に連休ではなく今日1日だけですので友人とサンタフェ郊外で外乗?(日本では馬場の外で乗馬するのをこう呼ぶのでしたっけ?)に出かけました。
デシエルト・デ・ロス・レオネス国立公園に近いこの辺りはメキシコ市内の自宅から休日なら車で2-30分程度で来る事が出来、国立公園は標高2750mから3030mぐらいの松林が広がる山林地帯です。
国立公園の中心にはカルメル会の修道院跡があり、博物館やレストランを併設しています。
其処までは車で行く事も出来ますので、云ってみれば日本アルプスの稜線の上を車が走っている様な標高です。
この写真は多分標高2800m以上の場所だと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
友人2人と家内との4人で馬に乗って山に入る。娘は試験前なのでお留守番して勉強。
当地では馬で外乗に行く事をCampo(カンポ)に行くと言います。田園とかフィールドとか言う意味ですが、広い競技場の意味もあるようです。漢字で「閑歩」と書くと雰囲気が伝わって丁度良い感じがしますね。 -
何処までも続く松林と木洩れ日。
とても乾燥しているので日本の松林の様な匂いは余りしません。 -
家内が騎乗するのはいつも次女が障害を飛んでいるガンダルフという馬。
こいつはいつもマイペース。 -
木洩れ日と爽やかな空気が気持ちよい。今日のメキシコ市内は気温30度ぐらいにはなっている筈ですが、この辺りは未だ涼しい。
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時々トロット(速足)やキャンター(駈足)を織り交ぜて山の中を走る。
注意しないと松の根などに馬が足を引っ掛けて転んだり、突然犬連れで散歩に来た人が現れたり、マウンテンバイクが現れたりしますので油断は禁物です。
このケモノ道の様な小道はかつて、この公園の奥にあるカルメル会の修道院跡に続く巡礼路だった筈。
http://issuu.com/tabitabitoyo/docs/tabitabi80mar12/19 -
此れはご参考までに、以前家族で修道院跡に行った際の写真です。此処で標高3030mありますので「アルプス一万尺♪小槍のうーえで♪」の槍ヶ岳小槍と同じ高さです。
背後にあるのが修道院跡ですが1611年に立てられた100年後ぐらいに地震で破損し、その後また修復されたそうです。
此処まで馬で来た時にはこの修道院の裏側の礼拝堂辺りまで入り込みました。
この国では馬に乗っていると結構彼方此方で「木戸御免」(咎められずに何処でも入り込める)になります。 -
以前、標高3030mにある修道院跡まで行って帰って来た時は4時間近く掛かりましたが、本日は草臥れるので途中までで戻って来る事にしました。
私が騎乗するのはクオーターホースの自馬で「カンタカ」という名前ですが、馬の方も騎乗者もどちらも「悟り」からは程遠く、煩悩だらけです。 -
結構な傾斜のある山林の中を登ったり下ったりする事は、馬の後脚のトレーニングに良いですが、落ち葉が深い処では滑りやすいので注意。
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