2012/04/25 - 2012/04/29
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zzz-chanさん
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めっちゃ食べました!! 札幌⇒函館⇒大間⇒下風呂温泉⇒弘前⇒青森⇒盛岡⇒仙台と4泊5日の食べ歩きです。
花見も兼ねて桜前線北上に伴って、札幌から南下いたしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
札幌1日目昼は札幌駅前のESTA10階にあります、回転すし「とっぴ〜』で!
ここのお寿司は回転すしとは思えないほど新鮮なネタで勝負しています。
1皿100円から320円まで非常にリーズナブルで、北のお寿司を満喫できます。
おなかいっぱい食べて飲んで3000円ぐらい。ぜひ行ってください。 -
活つぶ貝 これで320円、こりこりにゴリゴリの食感でたまりません。めちゃくちゃ美味しい!
東京なら一皿1000円以上は確実! -
生うに 一皿320円、240円のもあります。
すっと口に入るや否や、磯の香りと濃厚なウニのお味。
ミョウバンの味がしない優れモノです。
東京では一皿1300円以上するのじゃないかな?
そのほか「あぶりトロサーモン」「活ホタテ」「活ホッキ貝」「ボタンエビ」最高です。
札幌で有名な回転すし「花まるすし」も美味しいけど、私は「とっぴ〜」を一押しいたします。 -
夜は札幌定番「ジンギスカン」でしょ。
地元ではサッポロビール園に始まり、いろいろ回って、最後にはやっぱりサッポロビール園に帰ると言われています。
サッポロビール園の生ラムが一番おいしいと思いますが、本日はここを選択いたしました。
まずは生ラムがあるかどうかが選択基準です。
価格がリーズナブル。 -
これでビールが付いて1500円ぐらいだったです。
ビールがすすむ進む!
満足満足! -
2日目 札幌から函館まで列車で移動。3時間半ほどかかります。
朝は朝食抜きで、駅弁とします。
目当ての南千歳駅での「ほっきめし」長万部の「かにめし」
ビールとウイスキー水割り、チューハイを買い込んでいざ出発。 -
車内の売り子さんに注文すると、残念! 一番の目当ての「ほっきめし」は本日ないとのこと。
かにめしは長万部で積み込むとのことで予約 -
きました、きました。
かにがびっちり!これだけでRICH感!
上にはシイタケの甘辛く煮たものが3つ。ご飯は少し、酢飯かな?と思うぐらいのかにの味がした薄味のご飯です。
かにがやはり、ぱさぱさ感が強く、もうすこししっとり感があればよかったかな?
でも駅弁でこれだけかにがのってたら合格!
ビールぐびぐび!
1050円でした。 -
函館到着!
まずは市電にのって、五稜郭公園の桜がすごいというので行ってみました。が、まったく咲いておらず、まだまだつぼみ状態でした。
花見ではなく、つぼ見でした。
写真は五稜郭公園内函館奉行所の立派な建物です。これだけでも見る価値あり。 -
五稜郭公園の出口に「ラッキーピエロ」というハンバーガー屋があります。
函館では非常に有名で、函館にはマクドナルド、モスバーガー、ロッテリアは無いそうです。
出店してもすぐにつぶれるらしいのです。なぜか?ラッキーピエロがめちゃおいしいからだそうです。函館行かれたらぜひお試しを。 -
ハンバーガーは食べずに、ソフトクリームとイカメンチを頂きました。
ソフトクリームはプリンがのっていて結構うまい。 -
イカメンチはイカのゲソガごろごろ入っていて、美味しいですが、あげている油が悪い。少し油がきつすぎて、胸やけしそう。
-
しばらく市電で函館観光、一日券がお得です。
-
ホテルは函館駅前のロワジールホテル、ネットでツイン5600円で予約。函館は全体的にホテルは安いと思います。
以前来た時は、駅前のスマイルホテルが1泊2500円でした。 -
函館は歴史的な建物多いですね。
こういった建物はずっと保存して頂きたいと思います。 -
函館の夜は、やっぱ「イカ刺し」でしょ。
本日は割烹「かわ村」に…。 電停五稜郭公園前にあります。
ネットで調べて、高評価だったので行きました。 -
3500円のコースを注文いたしました。
先付け、お刺身盛り合わせ(エビが生きてました)、イカ刺し(生きてます)、茶碗蒸し、カレイのてんぷら、アサリ雑炊
でした。全体的に、可もなく不可もなく、まあまあ美味しかったですが、感動するほどではありませんでした。 -
函館の朝は「函館の朝市」ですね。
ホテルでの朝食はありませんので、朝からどんぶりで! -
朝市の中ほどにあった、店に入りました。
以前ここで、ウニを買って、非常においしかったので、今回の丼ブリはここにいたしました。 -
いくらかにどんぶりを注文、カニ汁、小鉢、漬物、イカ塩辛がついて1000円です。
非常においしかった。かにはしっとり、新鮮、いくらのしょうゆの味もマイルドでよいお味でした。
コスパ、お味、満足です。 -
函館朝市でこのウニ瓶を買いました。これがめっちゃ美味しかった。1800円でウニがビッチリ入っています。
これだけ瓶詰でうにそのものが入っている瓶は見たことありません。
あまりの美味しさに、3本購入。
となりにあった、いくら瓶を2本1000円にまけていただきました。 -
おなかがいっぱいになったことで、函館9時30分発の大間行きのフェリーに乗って、津軽海峡を越え青森県大間まで行きます。
大間のマグロどんぶりを食べに行きます。 -
大間を目指して、カモメも見送りに…。1時間半の船旅です。
事前ネット予約で1980円(二等) -
大間崎、本州最北端の地にあった、マグロどんぶり屋「大間んぞく」ネーミングに一歩引きましたが、入って大正解でした。
-
大間のマグロとアワビどんぶり(2500円)を注文、これがめちゃめちゃ美味しかった。
マグロも赤身、中トロ、大トロにアワビが1個まるまる入っていました。
マグロのうまさ、アワビのコリコリ感、もう最高でした。 -
もう一品はビールの肴に頼んだ「マグロの胃袋の酢味噌和え」400円これがまた美味しかった。
かむたびに、マグロの美味しさがにじみ出てきて、それが酢味噌にピッたしあい、ビールの肴に最高です。 -
大間崎から路線バス30分で本州最北端の温泉、「下風呂温泉峡」に本日泊まります。
-
お宿は「坪田旅館」1泊2食付き6500円に、ウニ、アワビを付けていただき、8500円でした。
温泉はかけ流し、お湯の温度が非常に高く、乳白色で非常に良い温泉でした。 -
お楽しみの夕食は、お酒の肴がそろっていて、量も種類も満足のいくものでした。
イカ刺し、メバルに煮つけ、イカのチャンチャン焼き、ホヤの酢の物、サメの酢味噌和え、数の子と海藻あえ、鮟鱇の肝和え、ハマチ刺身、殻付きウニ、アワビの踊り焼き
ウニで一杯、チャンチャン焼きが日本酒進みます。
意外にサメの酢味噌が美味しい。サメって食べたことあります?
私は初めてです。食感が少しグネグネして、魚とは違う感覚でした。 -
下風呂温泉からバスで素晴らしい景色の海岸沿いの道を1時間ゆられて、下北駅に到着!
たまにはこんな旅もいいよね。バスの中で寝てしまうかなと思いましたが、素晴らしいのどかな景色に見とれました。 -
さあ、ここから野辺地まで約1時間、そのあとは青い森鉄道で青森まで1時間、青森で奥羽線に乗り換え弘前まで40分
はたして弘前で桜は咲いているのか?
TVでは咲き始めとなっていましたので、少しわくわく感あり。 -
弘前到着、弘前駅前からバスで10分ほどで弘前城まで、弘前城の桜は日本一といわれていますが、ご覧の通り本当に咲き初めで、ちらほらです。やはり少し早かった。例年では8分咲きぐらいだそうで、本当に惜しかったです。
まあ、「また弘前に来い!」ということでしょう。リベンジいたしましょう。 -
弘前公園の中でよく見かけたアイスクリン屋、おばちゃまがたが一生懸命売っていました。
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お昼に何か食べようかなと屋台を覗いていたら、弘前市の隣の黒石市B級グルメ「黒石つゆ焼きそば」がありましたので食しました。
写真ではよくわかりませんが、ソース味の焼きそばをだし汁に入れて、トッピングにゆで卵、紅ショウガ。
ソバは平手麺です。
間違って作ったような感じで、偶然生まれたのではないかなと思います。
だし汁がほのかにソースっぽい味になり、これはこれでけっこう美味しかったです。
この平手麺が特徴かもしれません。 -
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弘前から青森に戻って、夕食は津軽三味線を聞きながら、酒を飲もうということになって青森駅から歩いて10分ほどの「いぶし銀」に行きました。
津軽三味線も料理もお酒も最高でした。 -
お店はこんな吹き抜けの感じになっていて、1階で演奏があり2階からも見えます。
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まずはビールを注文、「お通しで〜す」といって持ってきたのが、ウニの箱詰め! 「え〜っ!うそ!これがお通し?」と驚いていると、他の客席もみんな驚いています。
そりゃこんなお通し見たことない。
このウニのお通しで、今宵の夜は盛り上がったことはゆうまでもありません。
他の料理もおいしかったですよ。 -
津軽三味線、おどり、津軽小唄とけっこう盛りだくさんでした。
青森にはこういった店が何軒かあるようです。
一人のんで食べて5000円でした。
大満足! -
珍しいメニュ―では、「フジツボの蒸し」
カニみたいな味で美味しかったですが、中身が少ない。日本酒によく合いますね。 -
盛り上がった青森の夜が明けまして、朝食はのっけ丼で有名な青森魚菜センターへ直行!
これを楽しみにしてました。
朝8時過ぎ、市場はにわかにのっけ丼を求める人で賑わっています。 -
システムとしてはチケットを購入、100円単位でいろんな店のいろんな刺身や総菜をどんぶりの上にのっけていく非常に楽しいシステムです。
まず100円でご飯を購入。市場中をめぐって、自分のほしい、食べたいものを購入します。
これは楽しい!!!。刺身でも店によって違いがあります。自分の目利きで丼ブリが美味しくなるかどうか、魚の仲買人になったような気持ちで丼ブリ片手にいざ出陣! -
サケの筋子、数の子、ブリ、イカ、桜白魚、ほたて、ツブ貝、とびっ子、マグロ中落ち、これだけ載せて、ご飯込みで1000円でした。
めっちゃ美味しい。めっちゃ楽しい。
ぜひみなさん行ってください。お酒がほしくなってきますが中には売ってません。
お酒は、近くのコンビニで買って持ち込みOK。 -
ちょうど青森で解禁になった「トゲクリガニ」別名「花見がに」とも呼ばれているカニも売っていましたので、食しました。600円
毛ガニの一回り小さいものです。
地元の人は花見をしながら食べるカニらしいです。
これは東京や大阪では見たことない。 -
身もミソもぎっしりで、美味しかったです。
-
新青森から次の目的地盛岡まで、E5で行きます。
次のお目当ては全県制覇と桜とわんこそば! -
盛岡まで1時間でした。
47都道府県最後に残った岩手県で全県制覇達成いたしました。
駅前でのイベント、かわいい! -
桜は有名な石割桜、満開でした。裁判所の中にあり、本当に大きな岩を割って出てきているようです。
すごい!!
次はわんこそば。これいっぺんやってみたかった。 -
創業明治40年の老舗、東家で念願のわんこそば初体験!
石割桜から歩いて数分。 -
この薬味を入れながら、後ろからお姉さんがソバを投げ入れてくれます。
ここでiphonの電源がなくなり、写真はここまでです。
わんこそばが始まったのですが、ソバ自体は美味しくなく、ソバは湯がきすぎの感じで、つゆも美味しくなく、薬味を入れて胃に流し込むというものだけでした。
結局、ソバのまずさに閉口して47杯で打ち切りました。平均50〜60杯は食べるとのこと。15杯で一つの盛りソバになるそうです。
おもしろかったし楽しかったですが、ソバがもう少し美味しかったらもっと食べれると思います。
この後仙台で牛タンで締めくくり、仙台から飛行機でこの旅を終えました。
本当にたくさん食べました。たくさんお金も使いました。明日から窮乏生活に入りますわ。皆様、付き合っていただきありがとうございました。
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