2012/04/29 - 2012/04/29
320位(同エリア552件中)
シャワーさん
労働節連休なので久しぶりの遠征。
洋楼や騎楼が見たければ開平に行けばよいものを
ひねくれものなんで台山周辺をセレクト。
今回は訳あって珠海から出発。
これが結果的に次回に繋がることになるとは
この時は思いもしらず。
まぁ、自分のツボに直球勝負的な
見所が多すぎて良い意味で時間足りず、疲れました。
華僑を多く排出している土地柄が如実に街にあらわとるわけです。
「何でこんな辺鄙なとろこにこんなのが?」的なものが多く、
自然となぞなぞを与えてくれるんで妄想が広がりました。
「あぁ、彼らは今、アメリカにいるのか」とか勝手に
想像したりしとりました。
華僑文化はやはりロマンがある。そして、その立地にそぐわない
洋風な作りがシュールでたまらん!
台山巡りの前編となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
珠海洪北から出発。
-
バスの車窓から既にディャオ楼が。
-
よく解っておらず端芳鎮の大同が最寄りなのだが
一度、台城まで行きかけたが別のローカルバスに乗り到着。
梅家大院に行きたいと言えば誰でも知っているので教えてくれる。 -
-
到着した時点で午後1時を過ぎており空腹に耐えかね
よくわからん店に入る。もう量が半端無い上に大味で
何をどう味わっていいのかわからん料理でした。 -
いざ出陣。すでにやばいし。
-
出ました。ここがメインの場所じゃないけど
完全ツボでどんぴしゃの10乗です。 -
人はまばらに居る感じじゃけど東莞とかの騎楼と
違い。周りが農村の故にえらく静か。 -
結構ラピュタ化しとるのもあった。
-
こんな原色の騎楼。
-
味ある。
-
1971年。
-
西部劇ばりの渋さ。
-
左に川があるが汚い。
-
橋のゲートも洋楼っぽい。
-
誰もいない。強烈な静寂と騎楼に胸が一杯になる。
-
ここがメイン。舗装されてしまい長崎ハウステンボスな
ことになっており落胆。 -
ただその規模は圧巻。
-
なんでこんな農村にこれを建てたんじゃろうか。
-
奥行きはかなりあるもよう。
-
出ました。この直線美。
-
周りはこんな田園風景。この緑色の空間と田んぼの匂いってのは
農耕民族日本人の我が輩としては妙に落ち着く。 -
高校の時に流行ったKEMURIのオオイチョウって唄の歌詞で
「どこまで続く長い道」ってのがあてはまる。 -
仕事とか電子部品とかどうでもよくなる。
-
そうこうしたら。。。シュール過ぎる。
-
近くに行ってみる。なんでこんな規模の大きいものを
この田んぼのど真ん中に。誰も住んでいない。 -
後ろ。
-
廃れっぷりの良さ。何故か爽やか。
-
時間の流れが。。。とろとろで溶けそう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29