2007/08/31 - 2007/09/02
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aquamarine_324さん
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フィレンツェを出た後は、アッシジ経由でローマへ。
アッシジではサン=フランチェスコ聖堂に立ち寄りました。
聖堂内部はジョットのフレスコ画美術館になっています。
中では写真を撮れないため、枚数は少ないですが…
そして最後のローマは滞在わずか1.5日ながら、いろんなことが起こりました。
パスポートと財布を盗まれそうになったり。
それでも、やっぱりまたいつか来たいですね。
地球の歩き方で見つけた好きなフレーズで締めたいと思います。
“幸福なるイタリアよ!
そこでしか愛が
なんであるかわからない。”
― スダンダール『ロッシーニの生涯』より
□8/27 成田→ローマ経由でミラノへ ミラノ泊
□8/28 ミラノ観光 ランチ後移動してヴェローナ観光 ヴェローナ泊
□8/29 ヴェネツィア観光 ヴェネツィア付近泊
□8/30 フィレンツェ観光 フィレンツェ泊
■8/31 アッシジ観光 ランチ後移動してローマ観光 ローマ泊
■9/01 ローマ観光(フリー) ローマ泊
■9/02 ローマ→成田へ 成田着
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《自身初のヨーロッパ旅行はイタリア!’07 目次》
①『冷静と情熱のあいだ』で旅するミラノ
http://4travel.jp/travelogue/10631102
②『ジュリエットからの手紙』に思いを馳せるヴェローナ
http://4travel.jp/travelogue/10631104
③運河めぐりでChao! @ヴェネツィア
http://4travel.jp/travelogue/10654977
④『冷静と情熱のあいだ』で旅するフィレンツェ
http://4travel.jp/travelogue/10654985
⑤ニセ警官ニモ負ケズ、ぼったくりニモ負ケズ @アッシジ&ローマ
http://4travel.jp/travelogue/10665201
※2014/11、内容を再構成しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アッシジに着きました。
オリーブの丘が一面に広がっていて、とても気持ち良いです -
聖堂への入口です。
周辺はのどかな自然が広がっていますが、ここだけ立派な建物がズドンと構えている感じ。 -
大きな広場。
奥の建物が聖堂、そして美術館です
一番有名な『小鳥に説教する聖フランチェスコ』(ジョット)もしっかり見てきました。
そのほかの作品も、地球の歩き方に全部解説が載っています。
28場面丁寧に1つずつ鑑賞していたら、意外と時間がなく、最後は急ぎ足になりました。 -
1枚目と同じですが…聖堂の高台から見下ろしたオリーブ畑
-
聖堂近くのレストランで早いランチを食べてからのローマ移動でした。
歯科医の助手をやっているというお姉さん2人組と初めて同じテーブルになり、話が弾みました^^
ツアーの場合はこれが楽しみです -
アッシジから移動し、バスを降りたらローマ。
いや、厳密にはバチカン市国か。
サン・ピエトロ広場ですね。
カトリックの総本山、サン・ピエトロ大聖堂が目の前に! -
ここで合流した現地のイタリア人ガイドさんが面白い人でした。
「イタリアではガソリンが(日本円相当で)1リットル220円もするんですよ?なぜイタリア人が暴動を起こさないか不思議です」
サン・ピエトロ寺院へ入るとき、写真撮影可能かを聞いたら
「本当は写真を撮ってはいけませんが、みんな撮ってるのでいいです」 -
サン・ピエトロ大聖堂に入ると、ミケランジェロの『ピエータ』がありました。
世界史上彫刻の最高傑作とされます。
この大聖堂はミケランジェロ以外にもラファエロ・ブラマンテなど、イタリア・ルネサンスを代表する人物が設計・建築に関わっているそうです。
ローマは古代都市ですが、(厳密にはバチカンは別の国とはいえ)ルネサンスの文化が併存しているところが面白いです。 -
大聖堂内部
-
バスで移動後向かったのはトレビの泉。
スリがたくさんいるから注意せよと、念を押されました。
しつこく言っても必ず誰か被害に遭うそうです。 -
実際に行ってみると、確かにスリがたくさんいそうな雰囲気です。
泉の中へ投げ入れる小銭を出そうと財布を手にした時が狙い目なのでしょう。
10円玉を2枚投げると好きな人と幸せになれるとか。
なんかミラノやヴェローナでも同じようなのがあったけど?
フィレンツェのドゥオーモも同じような趣向ですし、イタリアがハネムーンの人気ランキング上位の常連なのも頷けます。 -
休憩するローマ市民で賑わっていて、雰囲気はよかったです。
-
すぐ近くのジェラテリアで6ユーロのextra largeを注文。
何回目のジェラートか、数えるのが面倒になりましたw
普通に頼んでも真新しさがないので、ネタに走りました。
ちなみに旅行当時のレートは1ユーロ=165円です。
冷静に考えると6ユーロってとんでもない金額ですねorz
パッと見た感じ大した量じゃないと拍子抜けしたのですが、カップの中にぎっしり詰まっていて、相当な量でしたわ…
確かにextra largeだわ。。 -
トレビの泉から数分歩くと、あっという間にスペイン広場
-
雲ひとつない快晴で、広場は大賑わい。
-
イチオシ
この写真は我ながらうまく撮れました。
「ローマの休日」をまた見たくなってきます -
ガイドさんが教えてくれた、広場脇のピッツァのお店。
テイクアウト専門店で、焼き立てが美味しい!
意外とボリューム満点で、夜は特に何も食べずに速効で寝ましたw -
さて翌朝。この日は完全フリーで自由行動です。
朝食のバイキングは割と豪華な方で、特にベーコンが美味しかった -
一緒に行った友人と協議の結果、
午前中はホテルから近いアッピア街道・カラカラ浴場を攻めることに。
今思い返しても変わった趣向ですね。。
で、これがカラカラ浴場の外壁。中には入れないようです。
名前は有名ですが、あたりは緑が茂っていて静かな感じ。
観光客でごった返しているようなイメージを持っていましたが、完全な勘違いでした -
↑の写真と正対する形でこの交差点があり、右奥へ入るとアッピア街道に繋がっていたと思います。
-
石畳の上を歩きます。
-
サン・セバスティアーノ門。ここをくぐるとアッピア街道突入です。
周遊バスやレンタサイクルも整備されているようで、自転車で石畳を爽快に駆け下りるのも楽しそうですが、如何せんローマ観光できるのはこの日だけなので、アッピア街道だけで1日潰すわけにもいかず、却下。
カタコンベがある広場まで来たところで写真を撮り、すぐ引き返しました -
カラカラ浴場周辺まで戻って来たところで、観光客を装った怪しげな男とニセ私服警官に絡まれました。
コロッセオまでの道を教えてくれと言われ、無視していましたが、あまりにしつこく付いてくるので相手をしたら、反対側から私服の2人組が登場。
パスポートを見せろ、財布を見せろ、クレジットカードを見せろ…と。
最初に道を尋ねてきた奴は気付いたらいなくなってました。
変だと思いつつ、警官だと名乗っている以上変に逆らってマズいことになってもいけないと思って対応していたのですが、明らかにおかしいと気付いたのは
「Please tell me 暗証番号」と言われたときです。
なんでそこだけ日本語なのよw
断ったら最後はイタリア語で怒り始めましたが、理解ができずポカーンとしてたら相手も諦めたようで終了。 -
トラブルに巻き込まれてテンション低下↓
しかし引きずっていても仕方ないので、気を取り直してコロッセオへ。
その手前にパラティーノの丘があります。
コロッセオとの共通チケット11ユーロ、その場の雰囲気で見学してみることに -
広すぎて何がなんだかよくわかりません…
-
ウロウロしていたら、コロッセオの真向かいにあるフォロ・ロマーノまで来ていました。
この端にはティトゥス帝の凱旋門もあり、かなり立派です。 -
コロッセオが見えてきた!
コロッセオの前にあるコンスタンティヌス帝の凱旋門はさらに立派でした -
コロッセオの切符売り場は大混雑でしたが、パラティーノの丘で共通チケットを買っていたので、そんなに並ばずに入場。
内部は5万人収容できたそうですが、見た目がグロテスクです。
後世に建築資材として大理石が持ち去られたため、このような姿になってしまったとのこと。 -
何だかんだで一周しました。
-
あまりの暑さに、コロッセオを出たところにあった露店でコーラを買いました。
しかし値段は4ユーロ。
ジェラートよりコーラが高いってどういうこっちゃ!
さらに蓋を開けたら炭酸の泡が噴き出して手がべとべとになり、残ったのはただの砂糖水。
イタリア語が話せたら間違いなく苦情申請です
仕方なく泣き寝入り -
ヴェネツィア広場。
この裏側に、観光ポイントがひしめいてます -
パンテオン
無料で入れますが、ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したそうで、立派な建物です -
パンテオンの外観。
ナヴォーナ広場で噴水を眺めながら、しばし休憩です。
暑すぎます -
「ジョリッティ」というジェラテリアへ行ってみました。
パンテオンのすぐそばですが、道が入り組んでいてわかりにくいです -
甘ったるくなく、上品な大人の味という感じでした。
生クリームたっぷりのパフェがボリューム満点でお勧めらしく、なぜこれを試さなかったのか…
軒先のオープンテラスに勝手に座ってジェラートを頬張っていたら店員に怒られたのは内緒です -
徒歩でスペイン広場へ。
地下鉄の駅で帰りの切符を買いましたが、ボタンを押してからお釣りが出てくるまでに20秒くらいかかりました。
1ユーロの切符を買うのに10ユーロ入れたらお釣りが出てこなかった、なんてことは日常茶飯事だそうですが。。
友人は駅構内の自販機でNaturale(無炭酸)の水を買ったのに、パッケージと異なり中身はなぜか炭酸入り。 -
路地に設置されている時計の時間もめちゃくちゃですw
視界に入った別々の3つの時計がすべて異なる時間を差していて、しかもすべて間違っていたということも。
観光で来る分には、こういうのも突っ込み所満載で楽しいのですが苦笑
住むには厳しいかな -
2日連続でスペイン広場脇のピッツァをテイクアウトしました。
この日は偶然目の前で焼きあがったアツアツを食べられました -
スペイン広場周辺で買い物をして、ホテルへ戻ったのが20時前。
まだまだ明るいです。
でも18:00を回ると、地下鉄車内をラリってる変な連中が占拠し始めるので危ないそうです。
もう一度自分で旅程を組み立てて訪れたら、数段レベルを上げた旅ができると思います。
いつになるかわかりませんが、トライしたいです。
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