2012/03/25 - 2012/04/01
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raicoさん
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ロビンソンクラブ3日目。ローカルアイランドツアーがあるというので
参加することに。
リゾートから船で20分程度のDhevvadhoo(デッバドゥ)という
モルディブのネイティブがすんでいる島へ半日観光。
観光の後には島の周りをシュノーケリング。
数少ない日本人の場合、リゾート滞在が4〜5日程度の方がほとんどのようで
到着とともにスタッフのすみこさんと大体の予定を決めていきます。
ローカルアイランドツアーを希望すると、有料のアクティビティは
ある程度の人数が集まらないと催行されませんとの事でしたが
この日は我々の他にもう一組の日本人カップルと3組のドイツ人夫妻で
無事出発。
ローカルアイランドは、まさにスローな時間が流れる
南の島ならでわの場所でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
-
朝の9時半に集合し約20分程度のクルージング。
-
今日も絶好のお天気で海の色も増々冴えてくる。
-
環礁には小さな無人島が点々と浮かんでいる。
-
まあ、私たちのリゾートだって少し遠ざかると
この大きさ。
モルディブでは、基本一島一リゾートがほとんどのため
ロビンソンクラブの島も1周しても20分程度しかない。 -
参加のドイツ人はマダムと呼ぶにふさわしそうな皆様。
-
いよいよローカルアイランドDehvvadooが見えてきました。
有人の島にはかならず電波塔らしきアンテナが
建造されています。 -
港に入るとまあここも素晴らしい海の色。
-
-
でも、残念ながら港の中には漂流したのか
放置したのかごみがプカプカ。 -
港ではドーニ船に何やら荷を積み込み作業中。
-
-
「とにかく暑いですよ。」と出る前にスタッフのスミコさんから
言われていましたが、白砂の平らな島は照り返しが凄まじい。
上陸そうそうあぢあぢ。 -
港の前には集会所のような東屋みたいな建物があり
沖縄でいう所のゆんたく場所みたいなところなのかも
しれません。
平日午前10時には、人影もありません。 -
集落にむかう一本道のすぐ左てにはサッカーコートらしき
グランドが見えてくる。 -
-
まず最初に見えてきたのは、クリニック。
イスラム系の衣装をまとった看護婦さんが
お出迎えをしてくれる。 -
中には赤ちゃんをのせる秤みたいなものが。
-
そしてここには、島で唯一の車。
いわゆる救急車でございます。 -
そんなに大きな島ではありませんが、カブみたいなバイクは
結構走っており、いわゆる娯楽のひとつだったりも
するのかもしれません。 -
次に訪れたのが学校。7歳〜17歳までの一貫教育。
イスラム圏のため制服はごらんの白装束。 -
高校生くらいの女子にお願いをしたら
快くにっこり笑って撮影に応じてくれて -
反対に男子はちょっとモジモジ。
でも、2人がOKすると丸顔くんが
じゃあ僕もと3人は快諾 -
右端の彼は最後まで抵抗していたけど
3人組が「いいいから早く入れよ〜」的に
促されしぶしぶ撮影に応じたの図。 -
じりじり照りつける太陽の下の白いワンピース
がとても清楚。 -
丁度授業が始まるくらいのタイミング。
何処の国にいっても子供の無邪気な反応が
とてもかわいい。 -
自由に撮影してかまわないと言われましたが
チョット先生も困惑気味。 -
ここは小学校の教室。
みんなキリッとした顔立ち。
特にこの男の子はイケメンになりそうな予感。(笑) -
カメラを向けると変顔をするのも万国共通!
-
一クラスはかなりの少人数。
暑くてもエアコンはありません。
その代り窓を全開にしてとても風通しが
よさそうでした。 -
こちらは高校の教室。
授業の真っただ中ですが、やっぱり外国人が
のぞいてるとそりゃあ気になりますよね。 -
これは指名手配写真ではなく、学校の
入口に張り出されていた校則。
こういう髪型はNGとか服装まで
結構厳しく決められている様子。
まあ、当然ながらヤンキーみたいなこは
居ませんでした。 -
学校のななめ前には、幼稚園。
でも、Kidsは見当たらず。 -
-
そうこうしていたら、kidsが登場。白いシャツに
紫のボトムがかわいい。
どうやら、これから登園するみたいです。 -
照り返しが強いせいかkidsはサングラスを使用。
-
-
リボンもお揃いのお嬢様は
ポーズまでとってくれた。
きゃわいい!! -
家は外壁がサンゴの石でできており、
風通しのよさそうな日陰では老婆が
涼んでいたりする。 -
南の島はやはり水源の確保が難しいようで
この装置は雨水を貯蔵するものらしい。 -
次に向かったのが地元のモスク。
イスラム圏だけありお祈りは欠かせないようです。 -
この造りがモルディブローカルの伝統的な
お家なんだとか。
ガイドは、ポーランド人のカロリーナ。
説明は全部英語です。 -
道路はまっすぐな大通りが2,3本通ってるだけ。
日陰がないので通りはとても暑い。 -
反対に家の周りは大きな樹に覆われていて
乾季のこの時期は湿度もないので快適そう。 -
子供の面倒をみているおじいさん。
すわっているところはブランコみたいに
ゆらゆら揺れていて気持ちよさそうです。 -
南の島はフルーツには事欠かないようで
バナナやさまざまなフルーツが実っていました。 -
-
静かな島だけれど発電機のあるところは結構うるさい。
次に案内されたのは、一見バラック小屋風ですが
れっきとした島の造船所 -
こんな風に木の棒やらドラム缶などで支えて
ドーニ船が作られていく。 -
ヤシの木にはネズミ除けのテープが巻かれている。
言ってみればねずみ返し!
以前与論島でも同様のものを見かけた。
テープが巻いてあるところは滑って
落ちてしまうというしくみらしい。 -
こんなものが上から落ちてきたら痛いでしょうね。
-
メインストリートを反対側にむかうと途中には
床屋さんらしき建物。 -
路地にはこんなネットが数メートルおきに
置いてあるコレの正しい使用法は -
正解はベンチ。
ゴミ捨て場ではありません。 -
なにもせず、木陰でじっとしているのが流儀(笑)
-
-
ここが土産物屋。もう少し大きい店を想像していましたが
ほんとに一坪長屋みたい。
主にここはアクセサリやTシャツ、ポストカードなど
観光客向けの品が置いてあります。
一番セレブリティな感じのドイツ人マダムはしきりに
ショールをなんども羽織っていた。 -
セレブの買い物を待つ間外で
くつろいでいるレゲエみたいな
お兄さんが何やら木からもいで
食べているので何なのか
聞いてみた。 -
レゲエのお兄さんは親切に
その薄い桃色に色づく木の実を
うまいから食べろ!ともいでくれました。
リンゴに似たような少し酸味のあるフルーツ
なかなか美味しゅうございました。 -
次に来たお店がここ。ここは、いわゆる地元のよろずや。
-
生活用品やら食料品はたまたちょっとした
衣類なんかもあったりします。 -
ここでスパイスを買うといいよと言われましたが
ホントに手作りのような金魚すくいの金魚を
入れるビニール袋に入ったクローブやらターメリックが
売られていた。1袋3ドルくらい。
ツナ缶もおすすめらしいけどちょっと重たそうなので
やめました。
現地の通貨には出かける前にロビンソンクラブで
両替可能。残金は帰りの清算にも使えます。 -
ここで、先ほどのネットのベンチに腰掛け
ココナツジュースを頂く。
ドイツ人の皆様は結構なウエイトのようですが
このベンチはかなり頑丈そうです。 -
目の前にまた怪しい建物を発見。
ここも見学コースに入ってる模様。 -
ここも造船所。
-
たった2人で作業中。きっと出来上がりの時期なんか
関係ないのだろうなあ。 -
そうこうしているうちに幼稚園児はバイクに乗り
帰宅する様子。
お昼はお家でたべるのかしら? -
-
また、来る時に通ったまっすぐな一本道を
引き返す。 -
なぜか、一番セレブのマダムはクリニックに
入っていく。
何をしに行ったのだろう?? -
2時間弱で港に戻ってきました。
-
島観光の後には、島のまわりでシュノーケリング。
当然ながら見事なサンゴ。 -
大きなカメも登場。
ドイツ人の皆さんは
フィンもつけずにシュノーケリング。
なんてタフなのだ。 -
船の真下ではイーグルレイがずーっとぐるぐる。
-
-
3時間くらいのツアーでしたが
ローカルの人々もほのぼのとしていて
一度体験するのも良いかもしれません。
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