2012/04/21 - 2012/04/21
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秋カボチャさん
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この日の一大ポイントは焼き物の町、カルタジローネの大階段・スカーラ!
シチリアといえばここは絶対に外せないきれいな階段です。しかも長い。
美しいことで有名なリゾート地タオルミーナも楽しみですね♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
イタリアでもマクドナルドは隆盛を誇ることができるか?!
今のところ NO の模様です。添乗員さん (愛称:エミちゃん) も話していたけれど、スローフードの国イタリアでは別に必要なさそうです。というより、他にもっと美味しいものがあるのに、わざわざハンバーガーなんて食べなくてもね・・・・
私たちも10日間で2店舗しかみなかったような (ホテルの隣がドライブスルー付き店舗でした) -
車窓の風景を楽しみながら移動中。
田舎ののんびりした風景が広がって、青い空が広がって、ご機嫌。 -
これはちょっと遠いですけどソーラーパネル。
イタリアの田舎はひろーいから、設置にはいいかもしれませんね。
頻繁とは言えないけれど、何度かパネルの広がった大地を見ました。 -
カルタジローネ、カルタジローネ♪
気持ちがはずみます。お天気もいいし。 -
さ、着きました。
着いたらそこは焼き物の町という感じで、早速大きなあずまやのようなものが建ってました。
その付近で地元のじいさん4人が、いかにも ”シチリア男だけど何か?” てなベレー帽かぶって階段に座って我々を物言わずじっと見てました。
写真撮りたかったけどムリ。 -
スカーラまで移動中です。
ここはちょっとした広場のようになっていて、選挙の立候補者が演説したり、ちょっとしたスピーチをする場所とのこと。
ロンドンのスピーカーズコーナーみたいな感じかしら。 -
上のほうにある緑のコレ、色と大きさが違うこれがあちこちで見られました。松ぼっくりかなと思った時点で「コレはなんですか?」と聞けばよかった。ガイドさんついてるんだから。
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橋の飾り。
いろんな柄、いろんな色があります。 -
そしてスカーラへやってきました!
お天気が良くてそんなに混んでなくて最高の日よりです。
ここ142段あるんだっけ・・・ 4月始めに母と金刀比羅宮行っただけど、あそこは700段超ですから、それに比べたら大したことないけど、なにせ踊り場がないので休憩タイミング逃しちゃって、イッキ登りです。
ふー。 -
上から見た様子。
町が一望できます。
スカーラの撮影は難しい。上からも下からも。 -
ステップの一段一段にもタイルが貼られているんです。これはかなり上のほうの段の絵。
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植木鉢、置くのもバランスが大変でしょう。
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明るいイタリアらしい顔です。色合いもいいね。
我が家は飾るお皿を一枚買いました。買ったはいいけど、意外に大きく割れたら困るのですべて手持ち。帰国→帰宅までがえらく大変でした。
さっそく家に飾りました。 -
貼られていたポスター。
この写真の左のほうの電飾の長方形に描かれた絵、これがスカーラです。どんな大がかりなセッティングしたんだろう? -
階段を楽しんだ後はランチ!
この日は 「ザ・地元」という雰囲気のお店へ。 -
まっ、この日は肉が出るので赤ね。赤はイタリア語でROSSOといいます。
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ミートのラザーニャ
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パン粉焼きのコトレッタという食べ物
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選挙が近くあるらしいんですけど。
日本だと臨時で板が立てられて番号で区切られてますね。カルタジローネは壁にペンキで直書きか・・・ 板の費用が要らないね (そういう問題じゃない) -
タオルミーナにつきました。観光開始です。
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ギリシア劇場が一大スポット。ここも例の 「文化週間」 でタダ。
エトナ山がきれいに見えます。
海もいいなあ。なんたって 映画「グラン・ブルー」 の撮影地ですからね。 -
ギリシア劇場とエトナが一枚に収まるスポット。
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しばし買いものした後は、自由時間にリフトに乗りました。
これで往復で3.5ユーロだったかな? 割とお安いと思います。
15分に一本。 -
集合時間にふたたび上のエリアへ向かい晩ご飯。本日はカジキマグロのグリル〜
いつもレストランが空いているような気がしますが、それもそのはず。
現地の人は早くても20〜21時くらいが開始なんですって。
(すぐ 「明日の仕事はいいのか?」 と思ってしまう日本人) -
野菜のパスタ
おおらかというか、おおざっぱな国民性なのか、日本みたいな几帳面な盛り方しない。ばさー、どさーと盛られてきて、下手すると量もかなり開きがあります。
気にしない、気にしない。 -
カジキマグロのグリル。
海が近い国はいいですね。
シチリアのレモンをたっぷりかけていただきましょう。 -
パンナコッタ
くそ甘いというほどじゃないんだけど、生クリームがでてくるとちょっとつらいイタリアのデザート。 -
本日のワインはコチラ!
お魚だから白を頼んだんですね。
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