2012/03/30 - 2012/04/02
996位(同エリア1364件中)
ノリックさん
なんと私まで韓流にのってしまった。
チャングムの誓いを見て、ロケ地が済州島にあるとのこと。
安いツアーも見つかったので、行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
名古屋からの便は夜到着。雨です。ツアーなので空港からホテルの送迎が付いています。こんな雨の日はありがたいです。
ホテルは韓国なのに「ハワイ観光ホテル」。新済州市内で免税店や繁華街にも近く便利そうです。
あいにくの雨ですがメインストリートを散歩します。ゴルフ用品のブランドショップが多く楽しい。いっぱい買い物しちゃうかも。 -
2日目。早朝から営業していない繁華街での朝食をあきらめ、ホテルで取ることに。でもバイキングなのに8000Wと安かった。
午前中は歩いて、ロッテマートとEマートのスーパー巡り。でも安いわけではないし、珍しい物がある訳じゃなく、結局何も買えず。
その後、新羅免税店にも行ったが、さらにほしい物もなく。 -
市バスの100番に乗り(1000W)、東門市場に向かう。運転手さんにガイドブックを見せ、日本語で「ここ行きますか」と聞くと頷いてくれた。
さらに、経路の空港やバスターミナル、観光地近くのバス停では、英語どころか日本語のアナウンスもあった。 -
東門市場の屋台。ホットックが旨かった(500W)。野菜入りは(700W)。
お土産にしようと思っていたみかん入りのチョコレート。ロッテマートでは1箱5000Wだったが、ここでは4箱で10000W。試食もさせてくれた。ロッテマートで買わなくて良かった。 -
キムチ食いた〜い
っていうほど並んでいます。
どこの国でも市場は面白い。 -
この後の予定の都合上、ちょっと早い夕食を。
グランドホテル近くの韓定食の店「巨富」 -
ここのメニューは韓定食(10000W)のみ、注文に迷わなくて済みます。
写真は2人分。
食べていて料理が少なくなってくると、おかわりどうですかと持ってきてくれます。ゲップ! -
8時からの人気劇「NANTA」をネットで予約していました。ネットで予約すると現地で買うより安く買えます。
グランドホテルに送迎バスが来てくれるので便利です。片道1000W。
劇自体は・・・わたしはいまいちでした。 -
3日目。今日は済州島にある2つの民俗村に行きます。チャングムの誓いのロケ地だそうです。
もちろんバスで。
昨日と同じ100番のバスに乗り、済州郊外バスターミナルで降ります(日本語アナウンスあり)。チケット売り場でガイドブックを見せながら「ここ(城邑民俗村)に行きたい」と日本語で言うと、「3000W、9:50」と難なく買えました。
見知らぬ人がバスまで案内してくれましたし。 -
運転手さんにも同じく「ここ!」とガイドブックを見せ、出発。
40分ほどで運転手さんが「次!」と
バスの旅は簡単です。面白いし安い。 -
ここ「城邑民俗村」は、今も実際にここに住んでいる人がいるそうで、普通の町や村と変わりないので、民俗村としてのゲートはなく、もちろん入場料も入りません。
365日24時間いつでも見学できるそうです。 -
済州島のシンボル、トルハルバンが村のいたるところにいます。
見慣れてくると、ノッポのものやチビのもの、顔の作りもいろいろあるなと、見ているだけで面白いです。 -
村は、小さな集落ごとに低い石垣で囲まれています。
ある集落に「チャングム」の看板がありました。ここでロケされたのでしょうか。済州島に来る前に見なおしたのですが、見覚えがありません。
帰ったらもう一度見直すか! -
バスを降りたあたりだけでも、たくさんの民家はありますが、道を南に歩くと、役所のような建物や、城壁につながる大きな門もありました。
ガイドさん無しで来ていますので、よくわからなかったのですが、やっと全体の地図を見つけました。結構広いです。 -
城壁の門に登れます。上から見ると結構良い感じです。日本の合掌造りのような茅葺きの屋根ですが、家の作りは平屋で低い石垣があるところは沖縄の方の家にも似ている感じがします。
まあ日本のすべての文化は朝鮮半島から来ていますので、もっともかも。
食事も含めて1時間の予定でしたが、食事も取らずに1時間半、見て歩いていました。
今朝もバイキング食べてきたので、もう少し大丈夫のようです。 -
再びバスに乗り、次の民俗村に向かいます。1000W。
ところがバスはおもいもよらぬ方向へ。道路の案内板があるのですが、行きたい方向とは違う方向に向かっています。
言葉がわからないので運転手さんに聞くわけにも行かず。でも乗るときに確認しているし、バスの行き先表示も表善になっていたし。
まあ降ろされたところで考えましょう。 -
でも実際はちゃんと行き先通りに目的地に着きました。2つ目の民俗村「済州民俗村」です。
ここはテーマパークのようにちゃんと?整備がされている??ので、入場料が入ります8000W。嫁は日本語の音声ガイド(いくらだったか忘れました)を借りていました。
ここならレストランもあるだろう。 -
パンフレとに載っているレストランが閉まっている。もしかすると昼食抜きになるのか。キツイな!
といってもせっかく入ったので、じっくりと見学はします。
でた、チャングムの看板。 -
ここは、山村や漁村、役人とか商人といったいろいろな人達の住居や建物が展示してあります。入場料を取るようなところなので、一応説明の看板等はあります。
しかし似たようなものが多く、だんだん飽きてきてしまいました。
それにしてもここも広い。 -
お目当ての、チャングムの展示場。
しかし、小さなプレハブのような建物に中に、撮影当時使われた衣装や道具等が展示してあるだけ。ショボイ!ガックシ!!
未だに食事にありつけていないので、さらに不満です。 -
民俗村の後半になって、やっと食事処がありました。
店内にメニューが無かったので、外の写真入りの大きなメニュー看板のところに、店の人と一緒に行きオーダーしました。
ビビンバとチジミ。ともに8000W。 -
こんなものもありました。「男根石」
子孫祈願のようです。 -
帰りも路線バスで新済州市まで帰って来ました。
済州民俗村−済州バスターミナル、3000W。20−30分毎
済州バスターミナル−新済州、1000W。10−20分毎 -
夕食はチゲ鍋の店に。
辛いズン豆腐チゲは、辛さを少し抑えてもらった。6500W
もうひとつは、辛くない済州鍋。「辛くな〜い」と言われた。6000W
生卵がテーブルに置いてあり、無料で入れ放題。入れると辛さがまろやかになる。 -
ブラブラしていると、饅頭の屋台発見。
肉まんらしきものを。1000W
デカイ
うまい。 -
韓国でのネットの接続
スマホ用のプリペイドSIMが購入しにくいようなので、今回は日本から韓国用のポケットWIFIを借りて行きました。
1日600円、4日間で2400円+保証料800円で無制限つなぎ放題。
済州市内はもちろん、観光に行った民俗村やバスに乗っている時でもつながっていました。
スピードもブログを書いたり、HPを見る分には問題ありませんでした。
夜になると、ノートPC、スマホ2台、ポケットWIFIルータ、デジカメのバッテリと充電が大変。ACタップは必需です。 -
最終日もバスでお出かけ。
まるで地元民のように乗ってしまいます。 -
行きたかったところはここ。
2日目にバスから見えた、大きな赤い「トルハルバン」
実は「済州自然史博物館」の駐車場にあったのです。
ついでに博物館も見学しました。 -
空港へ向かうのはお昼なので、ちょっと早めに昼食をとっておくことにしました。
食べたかったのは、ソルロンタン。
ネットで近くで食べれる店を探したのですが、場所がはっきりと分からず、店の前の通りの写真に見覚えがある、とだけを頼りに探し当てました。
しかし味は・・・いまいち。
別に頼んだ、牛筋肉スープは美味しかった。 -
さあ、楽しかった済州島もお別れです。
15年ぶりに来た韓国は楽しかった。
ハングル語をもう少し使ってみようかなという気持ちにもなった。
日本に似た雰囲気だけど、違うところも一杯ある。
それがおもしろい。
次は韓国のどこに行くか、楽しみです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30