2012/04/19 - 2012/04/22
1387位(同エリア3097件中)
yuriさん
イギリスに2年近く滞在していて、近いので油断してまだ行っていなかったオランダ。
飛行機もお手頃なので、いつでも行けるような気がしていたけれど、日本人の友人たちもオランダはカラフルで、ヨーロッパの中でも新しい空気があっていいとお薦めしていたので、ここぞとばかり週末と授業の無い日をつなげて行ってきました。
アムステルダムと、ユトレヒト、そしてオランダのあとはタリスでパリへ。
旅の決算
フライト:ロンドンからアムステルダム片道 44ポンド(5700円くらい)
宿泊:ユースホステル3泊 72.9ユーロ(7500円くらい)
参考にした本:Holland Travel Book オランダトラベルブック/ auk
・・・女性2人が執筆したこの本に紹介されているお店が面白そうで、オランダにいってみたくなったというのもあります。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンのギャトヴィック空港から、BritishAirwaysの飛行機でアムステルダムへ。格安航空会社なみの値段なのに、荷物も預けられてマイルもちょっと貯まって、お得な気分です。
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たったの1時間半のフライトでオランダへ。風力発電が見えました。
機内は航空機の博物館かと思うほどレトロでしたが。
ここで意外なことに入国審査であやしまれました。
「帰りの航空券は?」
「持ってないです」
と言ったのがいけなかった。。
なんせ片道飛行機で来たあとは鉄道で帰るプランだったので堂々とそう言ってしまったのです。はたと気づいて
「帰りは電車で帰ります」
と言ったものの、私のパスポートは日本なので、イギリスで学生をしているという前提がない入国審査官にはあやしくて仕方が無い存在だったのでしょう。。
住み着いてしまうと思ったのか・・・
見せる滞在先のバウチャーも、ユースホステルだし。
あやすぎる。
それでも、なんとか無事に通過できました。入国できなかったら悲しいので良かったです。 -
スキポール空港から市内まではたったの3ユーロ!
クレジットカードでしか払えない機械に並んでいたので、うしろにいたオランダ人らしき青年に「コインは使えないのかな」と訪ねたら、現金を彼に渡すかわりにクレジットカードで払ってくれました!ありがたい。
不慣れなマシーンで後ろを待たせてしまっているときは、後ろの人に訪ねれば、後ろもイライラせず、コミュニケーションも生まれ、切符も帰るというwin-winの関係であります。(多分) -
ちいさいキャリーカートを持っていたので、中央駅前からホステルまでトラムに乗ることにしました。
トラムは次々に発着していて、切符は乗ってから買えます。切符売りのおじさんがミッフィーの作者ディックブルーナのようなひげを生やしていました。
あたたかな日光が入り、ゆったりとした人々、のんびりと進んで行くトラムに安堵を覚え、好調なアムステルダム市内への滑り出しです。 -
地図を見ながらトラムの進行方向を確認し、降りてホステルまで。
れんが造りの建物にはさまれた路地。 -
評判のいいホステル。
女性専用部屋に滞在。
私は2回も自分のベッドを人にとられたので、あまりいい思い出がありません。。
アムステルダムは赤線地区のなかにたくさん安いホステルがあるのですが、ホステルの中は安全とはいえ夜にちょっと怪しいエリアを通って帰らなければいけないので、美術館エリアに近いこのホステルは良いセレクトでした。 -
ホステルの近くにオペラを上映するシアターがあったので、ウェブを見てみたら、当日の空席に学生が入れる15ユーロのチケットがあるそうだったので、開演前に行ってみました。
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15?で素敵なシアターの雰囲気が味わえて嬉しいです。
内容はオランダ語で、よくわかりませんでしたが。。東洋の女子が客席でこっくりこっくりしていたら私です、すみません。 -
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ホステルの朝食。
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鳩と対話するおじさん。
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かわいらしいお店がところどころに。
こちらはオランダ発の革製品のお店で欲しい靴も見つけてしまいました。次行ったときも覗こう。
アムステルダムには3軒あるそうです。 -
はんこ屋さん。
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運河沿いで毎日ひらかれているシンゲルの花市。
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見ているだけでも楽しい種。
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金曜日だけ開かれる青空古本市。
スパイ広場の古本市 10-18:00
De boekenmarkt op het Spui -
古い紙製品のパッケージなども。
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ドイツの古い広告。
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古い地図。
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絵本やデザインなどのヴィジュアルが楽しい本が多い古本市です。
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広場の脇にあるThe American book centreという本屋さん。そのとなりにある本屋さんはファインアートの写真集コーナーが充実。
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数年前にロンドンのホステルで会い意気投合し、日本に来たときは案内したことのあるオランダ人の友人Mさんと再会!
混み合っている可愛らしいカフェでランチにしました。 -
このビーズ屋さんの近くにあったLaura Dols
(Wolvenstraat 6-7, Amsterdam)のヴィンテージ古着屋さんも面白かったです。
服は50年代アメリカのものが中心だそうですが。 -
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OBAという、アムステルダム公共図書館は中央駅の近く。
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図書館の屋上からのアムステルダムの眺め。
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ユトレヒトに日帰り。
券売機で切符を買い、電車ですぐです。 -
ディックブルーナさんのちいさな美術館へ。
Dick Bruna Huis -
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オランダではミッフィーと同じくらいの知名度があるという児童向け書籍のキャラクター。
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美術館のカフェ。
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雨ときどき晴れという不思議な天気で、のどかな運河を見ることもできました。
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古い写真やポストカードを売っている運河沿いのお店 Groeten Uit。
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オランダご当地バーガー。
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レンブラントの夜警を所蔵している有名な国立美術館。フェルメールもたくさん。
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ホステルのロッカー。
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入ってないけどcoffee shopは合法に大麻をすうところで、アムステルダムにはたくさんあります。
オランダ人いわく「観光客ばかりで地元のひとは入らない」 -
昼間ののどかな運河やお洒落なお店が多いアムステルダムの表情とは一転、夜はエキゾチックに、様々な色のネオンが反射して独特の雰囲気になります。
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駆け足の滞在でしたが、古本市のおかげで荷物も重くなり、北ヨーロッパのなかでも開放的な雰囲気のあるアムステルダムの街を満喫しました。
また気軽に古本とデザイン雑貨ショッピングに行きたいような明るい街でした。
夜の怪しげな路地も、人種様々な観光客と商売人にあふれ異国情緒でした。
オランダは、海岸のある街Den Haag(Fa Looseという古書の店と通信博物館)、教会を改修した本屋のある街Maastricht(de Bovenste Plankという古本屋)も面白そうです。
それでは、週末のもうひとつの目的地パリへ!
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