2012/04/15 - 2012/04/16
2142位(同エリア3145件中)
yuriさん
東京でお世話になった方々がミラノに来るのと、留学している中学時代からの友人に会いにミュンヘンの帰りにイタリア・ミラノに寄りました。
観光は10年前くらいにしたので、今回はほぼ待ち合わせと食事メインのミラノ旅行です。
とはいえ、この街をひとりで歩くのは初めてだったので、前と違う場所にも感じられました。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
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旅の決算
宿泊:
フライト:ミラノからロンドン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
ミラノ中央駅の天井が息をのむほど高いです。
マルペンサ空港からバスで行きましたが、バスは暗く、時間もかかったので、電車がおすすめです。 -
中央駅近くで友人と会って、地下鉄で一緒にリストランテへ。
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ミラノで勉強している友人が、予約しておいてくれたイタリア料理。
イタリア語できてかっこいいな〜っと友人に感謝。店員さんは私には英語で対応してくれました。
この友人曰く「どこにでもある」スナックが塩味がきいていて手がとまらない感じでした。 -
前菜。アスパラの美味しい季節だったので。
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本格、ミラノ風リゾット。
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食後はデザートでなくコーヒーを。
3時間弱では足りないくらい話はつきず。
自分の生活感のない地だからのんびりできて、よかったです。
忙しい中スケジュールあわせてくれた友人にありがとう。 -
Booking.comで安く予約できた中央駅の近くの3つ星シングル。
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翌日は、東京でお世話になった方々と待ち合わせ。
ドゥオモの近くのきれいなホテルで待ち合わせ。
一流っぽいところに入るときに、ただの若者の自分でもあまり萎縮しなくなったのは、イギリスに留学して英語が一応話せるようになったためだとホテルのフロントでふと気づきました。
ある程度きちんと英語が話せると言うことは、高級品を身につけるよりも、たしかでしなやかな品格を身に纏うことになるのだと、私がおとなになったら次の世代に伝えたいです。
私もまだまだですが、ある程度の時間をかけて英語を身につければ、生涯すこし自信をもって世界を歩けるし、自分を守る道具にもなり、それまでと比べものにならないほどのコミュニケーションの可能性が増えます。 -
英語が話せないに近い高校生のときに連れてきてもらったガレリアの中心。今度は自分の足で来れました。
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待ち合わせた方々が、駐在員の奥様ブログをリサーチして見つけてくださった美味しいシーフードレストランにて、ランチ。
テーブルに置いてあるパンが現代アートにみえます。 -
豪快で、素材の味を活かした料理、フレンドリーな接客。イタリアらしさが溢れていてたのしいひとときでした。
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エスプレッソ プレファボーレ!
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帰りはちゃんと電車で空港まで行きました。
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帰りの飛行機は3時間遅れ。
上空で「左手に見えるのはパリです」というラフなアナウンスがあり、窓越しに幻想的なパリの夜景がひろがっていました。
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