2012/03/09 - 2012/03/13
2858位(同エリア7881件中)
風薫るさん
寒い日本を脱出して向かうは暖かいベトナム
世界遺産ハロン湾に行きたかったはずなのに、ツアーのタイトル「ザ・バーゲン これぞ!ホーチミン」の
バーゲンの言葉に引き寄せられ、ホーチミンへ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
-
今回は札幌に住む姪との2人旅。
姪は新千歳空港からの乗り継ぎの為、成田の搭乗口で待ち合わせにしたが
なかなか現れずやきもき・・・搭乗者が残り数人になったころようやく合流・・・国内での乗り継ぎもなにかと大変なよう
なにはともあれ、17時25分定刻通りに
ホーチミンへ向けて出発 -
今回の宿泊は、
ルネッサンスリバーサイドホテルのデラックスリバービュー
クチコミではなかなかの人気のホテル -
エスプレッソも用意されています。
-
ホーチミンでは、ひったくりやスリの被害をたくさん耳にしていたので
セーフティボックスを活用。
(国によっては、セーフティーボックスも信用できない所も有るようですが・・・) -
のんびりする間もなく、シャワーを浴びて就寝。
さて、その目的は、
「いい夢を見るため」ではありません。 -
朝です。
5時30分起床。
歳のせいで早く目が覚めるわけではありません(>_<) -
6時・・・1階のロビーに差し込むおひさまも、まだ薄暗い時間です
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目的は6時からの朝食に向かうためでした。
朝ごはんのビュッフェの評判がとても良いので、
ならば料理が綺麗に整っている1番を目指そうと早起きを。
残念ながらすでに先客はいましたが、期待を裏切らない朝ごはん。
氷で冷やされているフルーツジュースとヨーグルト。
(ジュースの種類は、毎日少し変わります) -
こちらは、目の前でフォーを作ってくれます。
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19世紀にフランスの統治下だった影響かパンの種類も豊富でどれも美味しそう。
評判の良いフォーは翌日のお楽しみということで、おいしいパンをガブリ!!
たっぷりコーヒーが入った黒いポットを置いてくれるので、おかわりもすぐに飲めて◎ -
1日目の観光はメコン川クルーズです。
ホーチミンからバスで2時間弱でミトーという町へ到着。 -
まずは20名位が乗れるモーター船に。
1番後ろに座ると、20個以上のココナッツが床にごろごろ。 -
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ココナッツキャラメルを作る過程を見学。
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ココナッツキャラメルは数種類あるようです。
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はちみつやローヤルゼリーも名物とのことで、
蜂の巣も見せてくれます。
その後、お茶とドライフルーツなどを頂きました。 -
この木は・・・?
確か説明をしてくれたのですが、忘れてしまいました。 -
スイカ、パイナップルなど数種類の果物とお茶を頂きしばし休憩かと思いきや・・・
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色とりどりのアオザイを着た美人でスタイルの良い女性が歌を披露・・・
なぜか、全く笑顔も見せず・・・不機嫌そうな顔で。
終わるとチップ入れの籠を各テーブルに置いて行きます。
余計なお世話かもしれないけれど、もっと愛想よくふるまえばチップの額が増えるのでは・・・。 -
暑いなか、いよいよ手漕ぎの小舟でメコン川クルーズへ。
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1艘に4人ずつ乗りこみ、頭にかぶるすげ傘を渡されいざ出発!
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客を降ろし出発地点に戻ってくる小舟と、停泊中の小舟とで渋滞発生?
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さて問題です。
すれ違う小舟の女性は何と言うでしょう?
答えは「チップ!!」
次から次へとすれ違う小舟の老いも若きも男も女も、
「チップ」「チップあげて」「チップちょーだい」
うんざりしてきて、途中から左を見ずに右ばかりを見て早く舟から降りたい気分(-_-メ)
小舟をおりて、最初のモーター船に乗り替えるとガイドさんが先ほどのココナッツにストローをさし渡してくれました。
ぬるいのが残念だけど、喉が渇いていたので一気に飲み干します。
メコン川クルーズは乾季のせいか殆ど蚊などの虫を見かけなかったけれど、
でこぼこ道を歩くので歩きやすい靴で行く事を薦めます。 -
バスにのり、昼食の場所へ。
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庭には池もありハスの花が咲いていました。
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屋根はあるものの壁は無くオープンなので、ちょっと暑い・・・
冷房対策のカーディガン、ストールなどは全く出番なし。 -
ミトー名物エレファントフィッシュや風船もち、揚げ春巻きなどが出されました。
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ホーチミンに戻り各ホテルまで送られて、自由行動になりました。
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シャワーを浴びて、着替えを済ませホーチミンの街を散策に。
建物はとてもオシャレで、これがベトナム(@_@;)
10000円を両替すると、251000VD。
お金持ちになったような錯覚が。 -
今回の旅はツアー料金も食事やお土産代も自腹のため、テーマは節約しながら楽しく過ごす・・・よって晩ご飯はフォーに決定。
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国営百貨店の近くの【フォー2000】へ。
昔クリントン元大統領も来店したことがあるお店で、
店内の壁にはその時の写真と記事がかけられていました。 -
おなかも満たされたので、もうひと歩きをしてベンタイン市場へ。
残念ながら19時前後だったため市場内のお店は閉店作業中。
代わりにベンタイン市場両脇のグエンアンニン通り、ルーヴァンラン通りでは夜の屋台の準備が始まりました。 -
ホテルに向かって歩いて行くと、クチコミで評判の【ケム・バクダン】が有りアイスクリームを食べました。
私が注文したのは手前の「4フレーバーアイス」65000VD。
ドリアン、イチゴ、バニラ、タロイモの4種のようですが、
やっぱりドリアンはアイスにしても苦手な味でした。 -
3日目の朝、部屋から見えるサイゴン川の景色。
今日は終日自由行動です。
朝食は昨日と同様、6時に。
しかし早すぎたため、フォーを作ってくれるスタッフは材料を並べたり、お湯を沸かしたり準備中。
少々待ちましたが、スープがとっても美味しい。 -
今日の予定は、ショッピング♪
ビンコムセンターを目指して歩いていると、
目の前に【市民劇場】が見えてきました。 -
中もきっと素敵だと思いますが、オペラや芝居のチケットを持っていないと入れません。
-
市民劇場の横には【コンチネンタルホテル】
奥に見えているのは【パークソン】です。 -
コンチネンタルホテルのオープンカフェ。
こんなところでゆっくりお茶をしたいと思いませんか?
が、問題はバイクや車の排気ガスがひどく空気が悪いのです。
ゆっくりお茶どころか、喉がおかしくなるのでは・・・ -
外の暑さで喉が渇き、ビンコムセンター地下のハイランドコーヒーでしばし休憩。
日曜日のせいか地元の人もゆっくりとお茶(コーヒー?)をしているため
とても混んでいました。 -
ホーチミン市人民委員会の前を通り、昨日のリベンジをしに暑さの中 歩きました。
-
楽しみにしていたベンタイン市場、今日はもちろん営業中です。
狭い通路を歩くとすかさず若い売り子の女性が、私の腕をつかみ
「お姉さん、何欲しい?」と日本語で問いかけて来ます。
暑さと匂いの入り混じった中で、次から次へと腕を掴まれると不愉快な気分に。
姪は少々値切ってTシャツを数枚買いましたが、後でドンコイ通りのお店ではもっと安く売っていました。
値切る自信がない人、匂いが苦手な人、腕を掴まれるのが嫌いな人にはお薦めできない場所です。 -
ベンタイン市場の前の「チェン・グエン・ハイ像」
このあとお目当ての【サイゴンセンタービルのキューホーム】によったのですが、好みの物が見つかりませんでした。
その後国営百貨店内の【タックススーパー】によりコーヒーや春巻きの皮など、ドンコイ通りのお店でTシャツや巾着を買い荷物を置きにホテルにもどりました。 -
ホテルに戻り、どこで晩ご飯を食べるか相談をし
向かった先は【Gold Fish】
ホテルにも近く、JCBカードの優待店になっており日本語メニューも有るので安心。
ちょうどフロアーのスタッフの方は千葉に住んでいたことが有るという日本語ペラペラの方で楽しく雑談もしました。 -
食器には店名の通り金魚が描かれていて、入り口の所で販売もされていました。
お料理はお粥、なすの煮びたし(?)、揚げ春巻きなどは美味しかったのですが、バインセオ(お好み焼き)は野菜で包んでもかなり油っこく残してしまいました。 -
いよいよ最終日の朝ごはん。
またまた6時に向かいます。 -
初日にはドラゴンフルーツのジュースが有ったのですが、
その日は他のジュースを選び、2日目3日目の朝には並んでいませんでした。
残念、初日に飲むべきだった。 -
やっぱり最終日もフォーを選択。
東京でもフォーを食べたことはあるけれど、やっぱり本場のフォーは最高。 -
フルーツも氷の中に有ると美味しそうにみえて、ついついたくさん取ってしまいます。
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窓の外には、バイク・バイク・バイク、そしてシクロを運転しているおじさんが手を振ってくれました。
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最終日は市内観光
こちらは【サイゴン大教会】(聖母マリア教会) -
ウエディング写真を撮っているカップルがいました。
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アーチ型の天井がとても綺麗。
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ステンドガラスもとても綺麗です。
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次に訪れたのは【中央郵便局】です。
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内部は奥行きが有り、白を基調としたとても明るい建物です。
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左右の壁には世界の地図と、主要都市の現在の時間が。
左の時計には「TOKYO」の文字がありました。 -
正面には初代国家主席ホー・チミンの肖像画が有ります。
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ガイドブックなどでは、郵便局で絵葉書を購入し日本へエアーメールを出すプランも紹介されていますが、ここでの自由時間は10分程度。
時間的にはちょっと難しそう。
自由行動の際にゆっくりと来て、落ち着いて手紙を書いた方が良さそうです。 -
次は楽しみにしていたシクロの体験乗車です。
現在シクロは観光客しか利用せず、団体客を道路などで待っている事は禁止されているとのこと。
郵便局を出た後、ガイドさんが電話で連絡すると数分後 人数分のシクロが現れます。 -
道路を横切る際には迫力満点。
シクロに乗っている最中に接触事故などはゼロなのでしょうか? -
シクロで着いたのは【統一会堂】(旧大統領官邸)
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南ベトナム政権時代の大統領官邸です。
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世界各国から贈られた品物の中には象の足も有ります。
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屋上にはベトナム戦争時のヘリコプターも置かれていました。
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ダンスパーティなどが行われたホール。
この後、昨日行ったベンタイン市場に寄り、レストランで昼食を取った後ホテルに戻り、21時まで最後の自由行動時間。 -
ホテルの客室は18時まで使用できるので、シャワーを浴び荷造り。
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サイゴン川の対岸にはホーチミン2区が見えます。
今はまだ開発中ですが、次回ホーチミンに来る機会があればぜひ訪問したい場所です。 -
チェックアウトを済ませ荷物を預け、最後に向かった場所は【サイゴンスカイデッキ】
高いところ大好きな私には絶対に外せない場所です。
入場料は200000VD、クレジットカードでの支払いも可。 -
宿泊したルネッサンスリバーサイドホテルを探しましたが、よくわかりませんでした。
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中央に見える赤い屋根の大きな建物は【ベンタイン市場】です。
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ホテルに戻り、ホテルから頂いていたウェルカムドリンクのチケットを使ってラウンジでまったりしながら、集合時間を待ちます。
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ルネッサンスリバーサイドホテル
場所も便利で なにより朝ご飯が美味しかったので◎ -
今回買った食べ物です。
ハイランドコーヒー(モカ)はタックススーパーで75500VDでした。
ハスの葉の形のクッキーはお店で試食した時には美味しいと思ったのに、
帰って来てから食べると(-_-;)
職場の人の口にも合わなかったみたいでした。 -
バックや巾着等はどのお店に行っても同じものが置いて有りました。
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巾着はドンコイ通りのお店で1枚31500VDで買いましたが、
値切る自信のある方は国営百貨店の3階やベンタイン市場でチャレンジすると安くなるかも。 -
サイゴンセンター2階【HARNN&THANN】で購入したアロマスティックキャンドル359000VD
日本の半額以下でかと思います。
最初はバイクの多さに圧倒されうまく道路を横断できなかったのが
最終日にはコツをつかんで渡れるようになりました。
物価が安く食べ物も美味しい、またいつか訪れたいベトナム。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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