2012/04/12 - 2012/04/18
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fumikoさん
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父と母と三人でハワイへ行くことになりました。
ハワイへは何回も行ってるし、ホノルルだけなら行かなくてもいいかな〜と思っていたのですが、ハワイ島にも行くとのこと。
旅費はなんと父が出してくれるというので飛びつきました。
せっかくのハワイ島、溶岩を見たいと思ってましたので、ヘリコプターのツアーは私が招待することに。
ハワイはワイキキだけなら5回以上行っていますが、ハワイ島は初めて。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
関空〜ホノルルはJALで、ホノルル〜コナはハワイアン航空で。
ホノルル空港も開放的だな、と思いましたがコナ空港はもっと開放的な印象を受けました。
コンパクトな空港です。
まさかこうやって飛行機を降りるとは思わなかった!
いかにもハワイ!というようなキレイな青空。 -
空港にあった像。
-
レンタカーを借りてホテルへ向かいます。
今回はヒルトン・ワイコロア・ビレッジへ。
空港を出たら信号を左折、次の信号を左折。
簡単な説明ですが、「次の信号」というのが約30分現れません(笑)
対向車はありますが、同じ車線には前にも後ろにも車はなし。 -
ホテルではイルカちゃんがお出迎え。
-
敷地内ではトカゲ?を見ました。
-
ランチのクーポンがついていたので、14時ごろですが行ってみました。
イルカの泳ぐラグーンのそばにある、ラグーングリルでダブルチーズバーガーをオーダー。
両親は、マヒマヒのバーガーとテリヤキチキンバーガー。
アメリカ人をなめてました・・・
いや、知ってたけどさ。
このサイズはないわ。 -
野良猫と思われるにゃんこ。
人になれているようでした。
あ〜、にゃんこは万国共通でカワイイのね。
ハンバーガーはなんとか食べましたが、お腹いっぱい過ぎて晩御飯は食べられませんでした。 -
歯ブラシを持ってくるのを忘れたのでリクエストしていたのですが、部屋に届けられていました。
ついでにスリッパと浴衣まで!
浴衣は丈が短かったですが、なんか落ち着きますね(笑)
この後はホテル内をウロウロと探索して、疲れていたので早々に寝ることに。
部屋のクーラーを消してもハワイの夜が暑いということはなく、むしろ肌寒いくらい。 -
寝たのが早すぎたためか、早朝に目が覚めました。
朝食ビュッフェに行ってみたものの、昨日のハンバーガーがまだ消化しきれてなくて満腹。
結局ヨーグルトとフルーツだけを食べました。
レシートを見るとなんと一人$49.90!
高い!!
それなのにヨーグルトだけなんて、すごい損した気分です。 -
今日はヘリコプターツアーの予定日。
コナ空港へ向かいます。 -
父と母が早く行こうと言うので出発することに。
集合は10:15なのに、到着したのが9:20です。
事務所の前にパターゴルフができるスペースがあったので、ちょっと遊んでみました。
今回は「パラダイスヘリコプターズ」を利用しました。
「ブルー・ハワイアン・ヘリコプターズ」と迷ったのですが、ブルーハワイアンでは日本語パイロットをリクエストはできるが確約できないとのこと。
パラダイスヘリコプターズだと確約できるようだったので。
私一人なら別に英語でもいいのですが、両親も一緒なので日本語パイロットを「確約」できるのはやはりポイント高いですよね。
島を一周するツアー(約2時間)にしました。
他に途中で降りてハイキングなどをするコースもありましたが、ハイキングはあまり好きではないし、まぁスタンダードなものでいいかな・・・と。
実を言うと、溶岩ボートに乗りたかったのです。
しかし今はオーシャンエントリーがないとのこと。
こればっかりは自然のものなので仕方ありません。 -
事務所の前にあったプルメリア。
-
このヘリに乗ります!
7人乗りで、体重によって席を振り分けられます。
私は運悪く真ん中の席になってしまいましたが仕方ありません。
隣が母だったのが幸い。
マイク付のヘッドフォンをつけることができます。
これを使えばうるさい機内でもパイロットに質問できますが、結局同乗した人は1度か2度使ったきり。
パイロットが「静かですけど、大丈夫ですか」と心配して振り返るほど(笑) -
さて、私は全然大丈夫ではなかったです。
プロペラが回りだした瞬間「これはヤバイ」と思ったのですが、できるだけ遠くを見るなどして、「これは乗り物酔いじゃない、酔いじゃない・・・酔いじゃない・・・」と言い聞かせていました。
離陸時の不安定さは、結構怖いものでした。
まだ写真を撮る余裕があった時のもの。
キャプテン・クックの記念碑です。
ヘリの中から、しかも窓から離れたところから撮ったので見づらいですね。 -
こういう断崖絶壁がたくさんあります。
噴火によって表面が固まったものの内側は熱くやわらかいまま。
どんどん溶岩が流れてくると、重さに耐え切れず崩れてしまうそうです。
このあたりは曇っていたり、いつも雨という地域もあるそうです。
ハワイ島は世界にある11種の気候のうち、9つがあると言われているとのこと。
実はハワイ島には砂漠もあります。 -
念願の溶岩!
朝のフライトではここは現れてなかったとのこと、ラッキーでした。
中では赤い溶岩がグツグツ、時々ブワッと噴いていました。
このころになると、もうゲロゲロしてました。
なんとか撮った写真です(笑)
他にも小さいながらも、赤い溶岩を2ヶ所で見ることができました。
この後ワイピオ渓谷など行き本当に美しい景色だったのですが、もう酔いすぎて頭がフラフラ、吐きまくりでした。
渓谷の中に行くとヘリの排ガスがまたヘリの中に戻ってくるので、余計気持ち悪くなります。
また、渓谷が迫ってくる感覚もあるし、左右に座ってる人に平等に見えるようにヘリをターンしてくれたり・・・
全部が辛かったです。
でも景色は本当にすばらしかったですよ!
コナに戻り、ヘリをバックにスタッフが写真を撮ってくれますが、私は辞退。
顔が真っ青だったのでw
いやー、この記念撮影は搭乗前にやるべきでは・・・
普段は乗り物酔いなどしないので酔い止めなど飲んでませんでしたが、吐いたのは私だけですが他にも2人ほど青い顔をしていたので、ヘリの振動はかなり酔いやすいかもしれません。
自分なりに、到着日の翌日で時差ぼけなどあった(かもしれない)、朝食でヨーグルトとパイナップルなど酸の強いものを食べた、などが原因かなぁと思っています。
今後一生ヘリに乗らない!と心に誓いましたが、これから乗る予定の人は酔い止めを飲むことと食事には気をつけた方がいいかも。
事務所でパイロットにスプライトをいただきました。
だいぶスッキリしましたが、しかし乗り物酔いってこんなに辛いものだったっけ? -
父は旅行となると、色々と計画したがるタイプ。
私は酔ってしまったのでホテルで休みたいけど、父は計画通り出かけたい様子。
空港からタクシーに乗って、私だけホテルに帰ろうかとも思いましたが、色々考えた結果父の計画に付き合うことに。
写真はドトールのマウカメドウズへ行きました。
パイナップルの噴水がかわいかったのでパチリ。
ここでキレイなイラストがプリントされたマグカップを購入。
なかなかカラフルで上品ですが、日本に帰ってから気づいたけど日本のバーコード(国番号が49だった)がついていました。
別に日本のドトールで同じマグカップを見たことはありませんが、なんだかな・・・ -
マカデミア・ナッツってこんな風になってるんですね〜。
-
スーパーがあったので寄ってみる。
日本にはない、でーーーっかいレッドブルを発見。
こういう飲み物って、多分少ないからおいしいんだと思うw
しかし、結局体調はよくならずホテルへ戻ることに。
途中でキングス・ショップスに寄りましたが、あまり目新しいものもなく、何も買わずに出てしまいました。
私は部屋で休んでいましたが、両親が付き添う必要はないし、どちらかというと放っておいてほしいので、二人で出かけてきてもらうことに。
幸い母も同じタイプなので、父を連れて早々に出かけてくれました。
二人はクイーンズ・マーケット・プレイスに行っていた模様。
そういえばランチを食べていなかったので、アイランド・グルメ・マーケット(スーパー)でご飯を買ってきてくれました。
私は今までは海外で絶対に日本食を食べなかったし、食べたいとも思わなかったのですが、選んできてくれたのは冷たいおそば。
でも、胃がひっくり返ったようになっていた私にはありがたかったです。
初めて海外で日本食を食べました。
他にもお寿司などもありましたが、お寿司は・・・口に合いませんでしたが、おそばは普通に食べれる味。
この日も早い時間に寝ました。 -
早い時間に寝たせいで、この日も早く起きてしまった(笑)
両親はスーパーでビールを買ってきていたらしく、寝たのが遅かったみたいで、珍しく私より遅く起きてました。
この日は父の計画では、ヒロ経由でハワイ火山国立公園へ行くことになっていました。
もともと南回りでプナルウ黒砂海岸を通っていく予定でしたが、片道5〜6時間かかるとのこと。
かといって北回りにしてもヒロまで3〜4時間かかります。
私はもう空から見たから溶岩はいらないし、往復する時間が非常にもったいないと思い、カイルア・コナの町も見たかったので断固拒否。
とりあえず朝ごはんを食べに行こうとなったのですが、ビュッフェを食べるほどの食欲もなく、かといってキングス・ショップスやクイーンズ・マーケット・プレイスには目ぼしいお店もなし。
ガイドブックに乗っていた、カイルア・コナのLAVA JAVAというお店に行くことに。
でっかいマグカップにコーヒーが入ってました。
サイズは小さい方を選んだと思うのですが。
あとフルーツミックススムージーを頼んでみたのですが、イメージはミックスジュースのようなものだったのが、めちゃくちゃベリー系。
好きなんでいいんですけど。 -
パンケーキ
-
ハムとチーズのクロワッサンサンド。
日本人もいたけど、アメリカ人の方が圧倒的に多いお店でした。
店員さんはすごく感じがよかったです。 -
結局火山国立公園には行かないことになりましたが、プナルウ黒砂海岸までは行きました。
確かに黒い。
ここで裸足になってビーチを歩きましたが、結構砂は粗い粒で、貝殻も多く意外と痛かったです。
岩(というか溶岩)でゴツゴツしていて、色も黒いのでビーチというより磯って感じ。
また曇っていて肌寒かったです。
ここまで車に乗ってる間、曲がり道が多く高低差もあり、また酔ってしまった。
私乗り物に酔うタイプなんだなぁ・・・と今更実感。 -
さて、ここはウミガメがくることで有名なビーチです。
運がよければ会えるかな、と思っていたのですが・・・ -
その辺にゴロゴロいました。
多分10匹くらいはいたかなぁ。
ウミガメからは一定の距離をとらないといけません。 -
黒砂海岸で日光浴をするおっちゃん2人組。
ほとんど太陽出てないですけど・・・
ハワイとは言え、肌寒いですけど・・・
外国人て太陽好きだよねぇ・・・
超日本人の私としては、紫外線コワイ!紫外線は美白の敵だ!と思っているので、できるだけ肌を露出したくないですが。 -
ホテルへ戻ることになりましたが、まだ時間も早いのでその前にサウス・ポイントへ寄ることに。
ここはハワイでの最南端でもあり、アメリカ合衆国の最南端でもあるそうです。
レンタカーの会社によってはここを保険適用外にしてるところがほとんどらしい(帰ってから知った)
どんどん道が狭くなっていって、周りには牛と馬しかいない。
時々対向車とすれ違いますが、どちらかが端に寄って道を譲り合います。
強風のせいで木が全部横に向いて生えてます。 -
最南端には看板(「ここが最南端です」)があるらしいのですが、見落としたのか気づきませんでした。
ここは釣りポイントらしく、ここで釣りをする人がたくさん。 -
そういえば、今日も気づけばランチを食べてなかった・・・
朝食が遅かったせいもあるのですが、私が車に酔ったせいですね・・・
私が海外に行ったときのポリシーとして、
・日本食は食べない(別に食べたいと思わないし、ローカルフードを食べたい)
・3食きっちり食べる(限られた食事の機会を逃さない)
というのがあるのですが、もう既に何度かポリシーに反してる!
カイルア・コナに近づいたころ、急にお腹が空いてくる。
しかもなぜかエビが食べたい!
急に思いついたのでガイドブックで調べて、カイルア・コナのシーフードレストランへ。
しかし店頭のメニューを見ると・・・うーん、なんか違う。
ホテルに戻ったらシーフードグリルのレストランがあったはず、と思い出してホテルへ戻ることに。
そしてその前にクイーンズ・マーケット・プレイスに寄って、飲み物とパイナップル(大好き!)を買いに行くことに。
そしたらそこにエビのカクテルサラダを発見!
どうしても、今!エビを食べたい!と思った私はここで晩御飯を調達することに。
エビのカクテル(ただし、レモンだけの方がおいしかった・・・)、チキンのシーザーサラダ、なんとか英語でがんばって買った量り売りのローストビーフ、母がお弁当食べたいと。
両親はビールを調達。 -
翌日の朝食は、多分パイナップルとコーヒーで済ませた気がします。
パイナップルは毎日食べても飽きない。
昼前の便でホノルルへ向かいます。
なぜか搭乗券にシート番号が書かれていない。
チェックイン時に「搭乗ゲートの前にある窓口で席を確認してください」と言われましたが、結局窓口は閉まったまま。
搭乗が始まってしまい、一瞬焦りましたがゲートのスタッフに聞いたらチケットに座席番号を書いてくれました。
ハワイアン航空では、国内で移動の場合には、スーツケース1つにつき17ドル徴収されます。
(4時間以内に国外へ乗り継ぐ場合は無料とのこと)
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