2012/05/11 - 2012/05/11
63位(同エリア416件中)
タクさん
「済南」から新幹線で「徐州」に来ました。 本来は「棗庄」で下車して「微山湖国家湿地公園」に行く予定だったんだが、出発5日前に「徐州」近辺に素晴らしい古城が在るのを発見、そちらに急遽変更になった次第です。 ですから一応宿泊地は「徐州」なんですが「徐州」編じゃありません、「台儿庄」(台児荘)編で宜しくお願い致します。
しかも今回の旅行のメインイベントになってしまった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の散歩で泊まったホテルの全景を、もし「済南」来たらここ泊まろうっと。
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朝の「済南」の街並み、まだまだ静か。
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もう肉屋さん営業してます、商売商売!
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昨日の夜は盛況だったのかな?
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左のテラス席も渋いですな。これ夜なら引力に引き寄せられて座ってます。
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肉屋さんの朝市場、まだ客は少ない。
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イイねぇ〜、レンガ造りの住宅。
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こういう所歩くの好きなんだなぁ!
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コンクリートジャングルで生活してると、こういう街並みって落ち着くよね? そんな事無い? すまん。
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おっ! イイ匂い。 「1個頂戴!」 (2.5元)
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なかなか旨い、☆☆☆進呈します。
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「汽車站」を尻目に「火車站」に。
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「済南」站のG列車の待合室。 一般列車と隔離されてるので、静かです。
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9時38分発 2号車 15列目B席 G221次 135元です。
磁気切符なのに、ハサミが(笑) -
站の売店で買った、「済南」の地ビール「ホウ突泉ビール」の缶
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とビン。 正直今回飲み忘れてましたので、最後のチャンスで購入。
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G列車内部、やはり綺麗です。
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「徐州東」站、「徐州」站から10キロ位東に在る站、新しい站の為綺麗なんだがちょっと不便。 まあ昔の新横浜みたいなもんです。
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降りる人もそんなに多くなかった。
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「徐州」站舎、「徐州東」から「徐州」までバスでたしか3元。
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明後日の切符をまたもや早めに購入。
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泊まったのが「速8ホテル」 120元位です。
ここ英語も通じません、ってか自分も出来ないんだが。(笑)
でも日本語で押し通す中年小日本に凄く親切に筆談で接してくれた。 -
その窓からの風景
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何か済南と同じような部屋
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まだ時間が有るのでホテル付近を探検します。
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戸部山と言う「徐州」站からタクシーで10分位の所に在る地区
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ここでも3輪バイクで站まで移動、ここのも年期入ってんな!
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乗ったのこの赤いの。また遅いんだこれが(笑)
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バスターミナルに在った中国版ハンバーガーショップ。
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8元の「至珍鮮蝦堡」☆☆ こんなもんでしょ。
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「徐州汽車総站」 そこそこ大きい站で長距離バスも出てます。
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「徐州総站」発 「台儿庄」行き 15時発 19元
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ここが改札口 だいたい10〜15分前位が改札開始です。
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さあ乗り込みます。
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よ〜いどん! どんな運転技術が見られるか・・・。
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途中の運河です、仮眠してたのであんまし道中の写真が無い^^
しかも山東省に戻って来ました。(笑)
そう「台儿庄」は山東省なんです。 -
17時前に「台儿庄」に到着 「天下第一荘」です。
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はずれに在った昔の「台儿庄火車站」 今は「李宋仁資料館」らしいです。
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イイねぇ〜、何か雰囲気が出てきた。
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夕陽の中の古運河
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さっきの「台儿庄站」を。
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さすがに水は汚ね〜な。
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「蘇州」に比べるとマシなんだが、この庄が「済南」に在ったら無敵なんだけどな。・・・すいません、無い物ねだりですね。
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は〜い、あっちですね?
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在った、在りました。 見つけてしまえばこっちのもんです。
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えっ!? こんなに広いの?・・・ウソでしょ?
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入り口付近です。
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凄いな!人!! ツアーだな、この黄色い帽子は。
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ここ上れないんだよね? 残念です。
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「天下第一荘」が光ってます。
「済南」で「天下第一泉」
「棗庄」で「天下第一荘」(台儿庄は山東省・棗庄市・台儿庄区です) -
今回の旅行で1番高い入場料100元
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何か中国って感じが。
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仕事中なのか休憩中なのか?
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水門を城内から。
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周りに高層ビルが無いから余計景色が引き立つ。
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少し裏に入った所、ジモティーが休憩中です。
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日本語でも説明書きが有る、って日本人来るのか? 「青島」出てからまだ1人も出会ってないぞ!
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メインストリート、「大衛門街」 さすが沢山の観光客が行き来してます。
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1泊組の皆さんでしょうか、マッタリしてます。 羨ましいです。
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中国らしくない牌坊? 門?
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本来はあのデカイ急須から茶椀まで水が飛んでるんだが今は休憩中ですな。
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散髪屋のオブジェ。
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室外機も隠してる風です、これ大事ですね。
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ここ本当に広いです、「朱家角」が霞んで見えます。
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「西華門」が見えてきました、勿論直進です。
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他の古鎮では見ない門だな。
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「西華門」を脇から撮ってみました。
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ここやっぱ凄え〜、天下第一荘に選ばれるだけあるわ!
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ここに来ちゃうと「朱家角」が子供騙しみたいです。
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ちょっと裏道入ってもこれだもん。歩いてて飽きないっす。
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ゴミ箱も渋い
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当然登りましたよ、景色見たいですからね。
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上からの景色、まだまだズ〜〜っと在る
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皆様写真を撮りまくってます、あっ!自分もです。(笑)
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「青島」の天主教堂を小さくした感じです。
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日本の旅行会社あたりのツアーで周ると1時間位しか自由時間無くて不完全燃焼ですな。
個人手配が一番です、1泊する位がベスト。 -
合肥から来た袁さん一家(推定) は完全に宿泊モードです。(笑)
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この辺りまで奥に来ると人は少ない。
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「関帝廟」 大きいです「台北」よりデカイかも、でも参拝客は全然少ない。
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「春秋楼」 こん中に関羽様が鎮座してます。
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祈ってます、こう言う祈られる人物になりたいですね。・・・私ですか?私は呪われています。(笑)
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まだまだ歩きます、なにしろメインですから。
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木々の中を闊歩する、外人親父タクです。
でも誰も自分が日本人だと思ってないようです。 -
古運河沿いに出て来ました。
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綺麗な風景が・・・キリが無いです。
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段々と暗くなってきました。
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遊覧船準備中ですか?
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今日はここ1本だからノンビリします。
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今日は星期五(金曜日)だよな〜? これから来んのかな。
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解った! ここ入場料が高過ぎるのかも、100元だかんな。
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いつものように橋の上から。
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ここにも在った清の時代の郵便局
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やっとライトアップしました。^^
これ見ないと帰れないもんね。 -
色鮮やかな「天后宮」です。
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「船形街」 街の真ん中付近に在る施設
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入り口辺りから船形街までが人が多い。
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そろそろ帰って、明日の準備をしなくては。
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最後に来た時の入場門「西門」の夜の姿を。
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そんなに車多くないのに交通整理してる警察の人に「我到徐州、有没有汽車站」のメモを見せると、あっけなく「没有!」(無し!)
えっ、「没有?」 30分位歩いて周りの人に見せても「没有」
*注* 30分歩いている間に「淮北」から来てるツアーバスに何気なく乗ったが運転手に見つかりOUT! 勿論間違えたフリしました。(笑) -
さっきの警察の人の所まで戻り、(だってこの辺が1番明るい)非常食用パンを食べつつ、地図を見てると優しい若者がいろいろ話しかけて来る。
・・・約30分後、こっから「徐州」まで200元で行ってくれるタクシーをゲットしてくれた。 自分としては大満足です、何せ500は覚悟してたから^^
上の警察官及び3名の優しい子、ありがとう! -
こんな道を1時間以上ドライブです。
運ちゃんが話しかけてくるんだが「不明白」の連打です。(笑) -
やっと「徐州」に戻って来ました、「江蘇省」入りです。
ホテルの前に着き、200元払って行こうとすると、手招きするので運転席の方に周り込むと握手を求めてくるので、笑顔で握手を返す。
その時、自分の思考回路がパニックになった^^
運ちゃんをよく見ると・・・・警察の制服なんです、警察手帳みたいの見せて、ダメ押しで笑顔で敬礼です。しかも車はタクシー(笑)
何なんだ? 副業? 謎です、颯爽と台儿庄区の方に戻ったのでした。 -
最後にパンフです。 ここはもう1回来たい、1泊して時間を気にしないでノンビリ見たい。
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さすが江蘇省徐州市「雪花ビール」が有ります。
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「麻辣豆腐定食」☆☆☆ 普通でした。
おやすみなさい。
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