2012/04/10 - 2012/04/11
44位(同エリア107件中)
sayaさん
トルコ女一人旅、10日間。
サフランボル→カッパドキア→パムッカレ→セルチュク→クシャダス→イスタンブール
移動はバス、宿はドミトリー、節約旅行。
素敵な世界遺産を見て、おいしいものをたくさん食べて、いろんな人と出会い触れ合い、とても充実した楽しい旅でした。
1TL=¥46
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
0:10関空発 ドーハ経由 アンカラ行き
チェックインカウンターは行列でした。夜中なのに・・・。 -
1回目の機内食。
白ワインいただきました。味は、まぁまぁ(米がいまいち)。
隣に座ってたナイジェリア人が日本語ペラペラで、しゃべる→寝る→しゃべる→寝る。約10時間、あっという間のフライトでした。 -
2回目の機内食。
真夜中に2回も食事がありました。満腹です。 -
5:20ドーハ到着。
高層ビルがたくさん建ってて、カタールは意外と都会でした。 -
3回目の機内食。
3時間ほどのフライトなのに食事がでました。 -
12:30アンカラ空港到着。空港はガラガラで手続きをしてすぐに出れました。
空港内には両替所が1軒のみ。お店の表示が0,0214で、29000円両替したら594,54TLになりました。後から計算してみたら、手数料が約1200円もかかっていました。旅の途中でお金がなくなり、ATMでキャッシングしました。たぶんキャッシングの方がお得です。 -
アンカラはトルコの首都ですが、特に観光はせず、最初の宿泊先サフランボルへ向かいます。
空港の人にオトガル(長距離バスターミナル)への行き方を聞いたら、このシャトルバスを教えてくれました。
13:05 アンカラオトガルへ向け出発(10TL) -
14:20 アンカラオトガル到着。
奥に見える看板がそれぞれのバス会社。ずらーっと50社くらいはあったと思います。
アンカラ⇔サフランボル、アンカラ→ギョレメのチケットを購入するため、どの会社を利用しようか迷っていると、おじさんが声をかけてきて、「○番のカウンターだよ。」と教えてくれました。下調べでは、値段と時間を何件か聞いてチケットを購入するべきだったのに、よくわからないので言われるがまま、SAFRAN社でアンカラ⇔サフランボル(片道20TL)、NEVSEHIR社でアンカラ→ギョレメ(35TL)のチケットを購入しました。 -
アンカラ⇔サフランボルのチケット
出発まで1時間もあったので、オトガルの中をぷらぷら。売店やカフェ、「チャーイ、チャーイ」と言いながらチャイを売ってるおじさん。これからの旅にワクワクでした。
オトガルの中のトイレ 1TL
15:30 アンカラ出発→→→サフランボル
トルコではバスに乗ると飲み物とお菓子が出ます。各席にテレビも付いていていました。 -
18:30 サフランボルの新市街クランキョイ到着
目的地は旧市街のチャルシュ。ここからドルムシュか市営バスで行かなければいけないが、日本で予約しておいた宿「EFE GUEST HOUSE」におじさんが電話してくれて、宿のご主人がマイカーで迎えに来てくれました。 -
「EFE GUEST HOUSE」
ドミトリー(男女MIX 6ベッド)
1泊 21TL(945円)
朝食付き
ここの奥さんは日本に住んでいたことがあるらしく、日本語が達者。 -
ここで、ご飯を食べたり、ほかの宿泊者とお話したり・・・。
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宿に着いたのが19時頃で、奥さんが夕食を作ってくれていました。
チキンのスープ、レモンのかかったサラダ、写真にはないけどご飯とジャガイモの煮物的なもの、パン。 10TL(ちょっと高い)
トルコのお袋の味だそうです。 -
宿のお子ちゃま。お兄ちゃんもいましたが、はずかしがりやで写真は撮らせてもらえませんでした。
二人とも超かわいくて、かわいくて、ズキューーーン。 -
翌朝、早起きして街を散策。
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サフランボルにもモスクがありました。
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こんなレトロな世界遺産の街にカラフルな公園。
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シミット(トルコのパン)作ってました。
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「チャイ飲んで行きなよ〜」と誘われ、お店に入ってみました。中ではおじさんたちがチャイを飲んで談笑してました。そんな様子をその後、朝昼晩関係なく各地で何度も見かけました。
この後、このおじさん(オスマン)がいろいろと街を案内してくれました。 -
ブドゥルルックの丘
ここからチャルシュの街が見渡せます。 -
オスマンいわく、サフランボルのパンフレットに載っている建物。
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オスマンの友達がお店をしているということで、連れて行かれご馳走してもらいました。
ギョズレメ 薄い生地の間にひき肉が挟んでありました。 -
トマトスープ
豆のように見えるのはパスタです。
トルコではパンが必ず付いてきます。 -
一度ホテルに戻り、チェックアウトをして、バスの時間まで余裕があったのでハマムに行ってみました。もちろん初体験。
「ジンジ・ハマム」
サウナ+あかすり+マッサージ 35TL(1,500円くらい)
入り口が男性と女性で別々になってました。 -
イチオシ
個室で水着に着替えて、ハマムの中に入ります。中はサウナ状態。しばらく体を温めて汗を出し待っていると、おばさんが呼びに来ます。水着の上をはずし台の上に寝転び、あかすり開始。しっかりと磨いていただきポロポロと垢がたくさんでてきました。次に泡で体を洗いながらマッサージ。とても気持ちよいです。最後に座った状態でシャンプーをしてもらって、自分で流してフィニッシュ。その後は自由にサウナを楽しんでもいいらしいかったのですが、私は分からず、すぐに出てしまいました。
これがハマムというものかぁ。という感じでした。欲を言えば、もっとマッサージしてほしかったな。でも、この値段でなら満足。
イスタンブールのハマムは高いらしいので、サフランボルでしといてよかったです。 -
宿に荷物を取りに戻り、クランキョイへバスで行き(1TL)、昨日降りたところから、予約しておいたバスに乗りアンカラへ戻ります。
17:30 サフランボル(クランキョイ)出発→→→アンカラ
次は、カッパドキアです。。。
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