2012/01/01 - 2012/01/02
19位(同エリア97件中)
オークンさん
ナガルコットからカトマンズのバスターミナルに戻り、ドゥリケル行きのバスに乗る。
ドゥリケルで一泊して翌朝、パナウティへのトレッキングに出発する。
タイトルに深い意味はありませんが、いつものごとく女性の写真が多いので、シヴァ神の奥様の名前を拝借。
パールヴァティーとは「山の娘」という意味だそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
カトマンズのバスターミナルで物乞いにきた親子。
-
こういう人たちの写真を撮ったり、旅行記に使うのはどうかと思ってしまうこともあるが、子供の屈託のない笑顔、お母さんの凛々しく研ぎ澄まされたような美しく鋭い瞳を見ているとシャッターを押さずにはいられない。
-
もちろん小額の喜捨もさせていただく。
金額が少なすぎたかな、と思ったがお母さんはやさしい笑顔を見せてくれた。
ちょっと申し訳なく思い、ポケットを探ると棒付きのキャンディが出てきたので子供に握らせる。 -
ドゥリケル行きのバスは超満員のスシ詰め状態で出発。
写真はバスの後部にしがみつく人を車内から撮影。 -
ドゥリケルに到着する頃には日も暮れて、バス停の前にあったロイヤルゲストハウに投宿。
写真はホテルのスタッフ。
親切な兄ちゃんたちでした。 -
翌朝、宿のすぐ近くの店でタルカリ、プーリーの簡単な朝食をとる。
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店の店員さん。
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朝飯を食ってると、おこぼれにあずかろうと、ポチがやってくる。
でも店員さんは無視。
もしかして私がやるべきなのかな?!
でも、もう全部食べちゃったし! -
店を出る頃、もう一匹ポチがやってきた。
ちゃんと順番を守ってるのがなんとも奥ゆかしい。 -
今回は時間がないのでドゥリケルの町歩きはあきらめてパナウテイへのトレッキングに出発。
写真は出発してすぐの見所のひとつカーリー寺院のある丘の上。
カーリーはパールヴァティーのもう一つの顔らしい。
やはり神様でも女性は時と場合に応じて顔を使い分けるらしい。
丘には軍の施設があるので銃を携えた兵士もウロウロしてますが、地元の人がピクニックにきたりなごやかな雰囲気です。 -
晴れてれば絶景なんですが、前日に続き曇り空。
その後、小雨も降ってきて展望はイマイチ楽しめない。 -
でも私は“山より女子”なので(笑)どんな出会いが待ってるのか、はりきって歩くことに。
写真は途中の民家で出会った姉妹。とてもシャイな感じの女の子たちでした。 -
いくつかの集落を抜けていくので商店があったり、バスの通ってるところもあります。
左の女の子は店の前で一生懸命英語の勉強をしていた。 -
昼食中
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共同の水場
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こんな細くて舗装されてない道をバスが通ります。
道が雨でぬかるんだらすぐにスタックしてしまいそうです。 -
最近は気のせいか、ギャルのメイクやファッションは日本も海外も大差なくなってきたような気がします。
この子たちが、もしこのまま日本の街を歩いても何にも違和感ないような気がします。
これもインターネット等のメディアの普及のおかげでしょうか。
このトレッキングではそんな現代のネパーリギャルに出会えるかと思えば・・・ -
こんなトラディショナルネパーリファッションの女性たちにも出会えてなかなか楽しい。
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でもやっぱりせっかくヒマラヤのお膝元に来たんだし、大自然に生きる素朴なパールヴァティー達に会いたい。
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ヒマラヤの風に吹かれ、大自然の中で生きる女の子たち。
どんな恋をして
どんな大人になっていくのかな? -
そしてその時
この風景は
ネパールは
どんなふうに変わってるんだろう
願わくば何もかわらずにいてほしいな -
チベット仏教の聖地ナモーブッダに到着。
あいにくの雨で参拝客も少なめ。
近くに新しく大きなゴンパもあります。 -
ナモーブッダにいたチベタンの少女
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ナモーブッダでしばらく雨宿りしてから出発。
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もはや日本だろうがネパールだろうが、街だろうが村だろうが携帯は必須アイテムですね。
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携帯の電波はどこでも飛んでくる!
多くの人がカメラ付携帯を持ってます。
そのせいか、最近旅した国の中でネパールは子供にカメラを向けても反応がイマイチな感じがします。 -
そんな中、カメラに喜んでくれる子供たちに遭遇!
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嬉しくなって何枚も撮影する。
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ネパール腕白坊主軍団!
男の子だけで撮影 -
次に女の子だけで撮影しようと並ばせると、上の腕白坊主軍団の一番右の男の子がふざけてこの写真に入ろうとした。
どこにでも、こういう“いちびり”がいるんだなぁと微笑ましくみてたんだけど、するとこの写真の右のピンクのセーターの女の子が「今は女の子だけでの撮影なんだよ!なんでアンタ入んのよ!」とばかりに怒り出し男の子の肩を突き飛ばし、つかみかかりそうになったので慌てて止めにはいった。
パールヴァティーがカーリーになる瞬間を見た気がした。 -
やっぱり女の子はおしとやかにね
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トレッキングも終盤。
民家から「ハロー」と声がかかる。 -
その声の主の姉弟。
やさしい笑顔で見送ってくれた。 -
バスの通る村までやってきた。
パナウティまで後、歩いて1時間ほどだが、ダートを走るバスに惹かれてバスに乗ってみる。 -
バスは狭くぬかるんだ道を左右に揺れながら進む。
乾季でもかなり悪路なのに雨季はどうやって運転してるのかな?
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