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遼寧省の西部、河北省との境界に近い興城古城に行きました。興城古城はあまり知られていませんが、明の時代の城壁と街並みが保存形態も良く残っており、西安や平遥(山西省)と並ぶ古い時代の古城なんです。瀋陽や北京からも日帰りで簡単に行くことができますが、数十年前(いや数百年前)にタイムスリップした感じの場所がたくさん残っています。ぜひ、気軽な歴史散策に訪れてみてくださいね。

中国ぶらぶら歩き 興城古城編

7いいね!

2012/04/03 - 2012/04/03

154位(同エリア259件中)

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31

ぼーやん

ぼーやんさん

遼寧省の西部、河北省との境界に近い興城古城に行きました。興城古城はあまり知られていませんが、明の時代の城壁と街並みが保存形態も良く残っており、西安や平遥(山西省)と並ぶ古い時代の古城なんです。瀋陽や北京からも日帰りで簡単に行くことができますが、数十年前(いや数百年前)にタイムスリップした感じの場所がたくさん残っています。ぜひ、気軽な歴史散策に訪れてみてくださいね。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
  • 興城古城は遼寧省の葫蘆島市の中心部から20kmくらい西方に行ったところにあります。興城駅という鉄道の駅もあり、瀋陽や北京からも直通列車がります。また写真の葫蘆島駅前からバスも頻繁に出ており、私たちはバスで興城古城へ向かいました。<br />ちなみに興城には新幹線の駅はありません。

    興城古城は遼寧省の葫蘆島市の中心部から20kmくらい西方に行ったところにあります。興城駅という鉄道の駅もあり、瀋陽や北京からも直通列車がります。また写真の葫蘆島駅前からバスも頻繁に出ており、私たちはバスで興城古城へ向かいました。
    ちなみに興城には新幹線の駅はありません。

  • 葫蘆島から興城に向かうバスです。小型バスで頻繁に出ています。興城までは10元、車内で車掌にお金を払います。

    葫蘆島から興城に向かうバスです。小型バスで頻繁に出ています。興城までは10元、車内で車掌にお金を払います。

  • 葫蘆島の市街地には興城行きのバス停が何か所かありました。最初は残席も多い中での出発でしたが、停留所に止まるたびに乗客が増え。。。

    葫蘆島の市街地には興城行きのバス停が何か所かありました。最初は残席も多い中での出発でしたが、停留所に止まるたびに乗客が増え。。。

  • なんと通路まで補助イス(風呂場のイスみないなもの)で埋め尽くされてしまいました。足の踏み場というか、座っていても足を置くところがないぐらいです。

    なんと通路まで補助イス(風呂場のイスみないなもの)で埋め尽くされてしまいました。足の踏み場というか、座っていても足を置くところがないぐらいです。

  • 約45分で興城につきました。興城は葫蘆島市の県級市で、中心地も一周歩いて回れるほどの小さい町です。商業ビルが増えてきたあたりで適当に降りてみました。

    約45分で興城につきました。興城は葫蘆島市の県級市で、中心地も一周歩いて回れるほどの小さい町です。商業ビルが増えてきたあたりで適当に降りてみました。

  • バスを降りて、10分ぐらい歩くと興城古城につきました。かなり迫力のある門です。これは南の門で「延輝門」です。

    バスを降りて、10分ぐらい歩くと興城古城につきました。かなり迫力のある門です。これは南の門で「延輝門」です。

  • 門の横にはロバがいました。中国の田舎らしく、のどかですね。

    門の横にはロバがいました。中国の田舎らしく、のどかですね。

  • 門の中に入りました。ここは入場料は必要ありませんでした。<br />この古城は世界遺産入りも噂されているよう。

    イチオシ

    門の中に入りました。ここは入場料は必要ありませんでした。
    この古城は世界遺産入りも噂されているよう。

  • 古城の建物も良く保存されていますが、お店はどの町にもある普通の洋服店だったり、雑貨屋だったりします。

    古城の建物も良く保存されていますが、お店はどの町にもある普通の洋服店だったり、雑貨屋だったりします。

  • 古城の中には、石でできた門もありました。

    古城の中には、石でできた門もありました。

  • 立派なシーサーが4匹、ただし立ち入り禁止。

    立派なシーサーが4匹、ただし立ち入り禁止。

  • 古城内にはこんな風景もたくさん残されています。

    古城内にはこんな風景もたくさん残されています。

  • これは昔の金貸しか何かでしょうか?<br />実は今も銀行として使われているようです。

    これは昔の金貸しか何かでしょうか?
    実は今も銀行として使われているようです。

  • 車がなければ完全にタイムスリップです。

    車がなければ完全にタイムスリップです。

  • 興城古城の中心、鼓楼です。ここに登ってみましょう。

    興城古城の中心、鼓楼です。ここに登ってみましょう。

  • 故楼の2階に上がると、そこに大きな太鼓がありました。これで時を告げていました。

    故楼の2階に上がると、そこに大きな太鼓がありました。これで時を告げていました。

  • 故楼の2階は外に出ることもできました。これは西側の景色です。

    イチオシ

    故楼の2階は外に出ることもできました。これは西側の景色です。

  • こちらは南側です。遠くの小高い建物が見えるあたりでバスを降り、ここまでぶらぶら歩いてきました。

    こちらは南側です。遠くの小高い建物が見えるあたりでバスを降り、ここまでぶらぶら歩いてきました。

  • こちらは東側です。山も見えました。

    こちらは東側です。山も見えました。

  • こちらは北側、工事中でちょっと残念です。

    こちらは北側、工事中でちょっと残念です。

  • 3階に上ると、ちょっとした展示室になっていて、故楼の紹介の他、古い陶器や巻物が飾られていました。故楼は入場料が20元かかりますが、明代の築500年以上の建物に入ることができ、とても感動しました。

    3階に上ると、ちょっとした展示室になっていて、故楼の紹介の他、古い陶器や巻物が飾られていました。故楼は入場料が20元かかりますが、明代の築500年以上の建物に入ることができ、とても感動しました。

  • 西側の城壁はこんな感じで続いていました。

    西側の城壁はこんな感じで続いていました。

  • これは西側の門「永寧門」です。

    イチオシ

    これは西側の門「永寧門」です。

  • 門の外側も懐かしい中国らしい風景が続いていました。

    門の外側も懐かしい中国らしい風景が続いていました。

  • 西側の門ではロバではなく、かわいいワンちゃんを発見。

    西側の門ではロバではなく、かわいいワンちゃんを発見。

  • 西側の門から歩いて15分ぐらいで興城駅に着きました。ここでも葫蘆島―興城間のバスをたくさん発見しました。帰りは興城から鉄道で瀋陽に戻ります。

    西側の門から歩いて15分ぐらいで興城駅に着きました。ここでも葫蘆島―興城間のバスをたくさん発見しました。帰りは興城から鉄道で瀋陽に戻ります。

  • 興城駅前にはこんな立派な像もありました。(勉強不足で誰だかは不明。。)

    興城駅前にはこんな立派な像もありました。(勉強不足で誰だかは不明。。)

  • 興城駅の中に興城の風景が描かれた絵がありました。実はビーチもあり夏はかなりにぎわうらしいです。

    興城駅の中に興城の風景が描かれた絵がありました。実はビーチもあり夏はかなりにぎわうらしいです。

  • 興城駅の建物をホーム側から見ました。

    興城駅の建物をホーム側から見ました。

  • 古城の駅らしく、なんだか歴史を感じます。

    イチオシ

    古城の駅らしく、なんだか歴史を感じます。

  • 列車に乗る瞬間焦ってしまい、すっかり列車の写真を撮ることを忘れてしましました。<br />こんな感じで、葫蘆島と興城古城、瀋陽からの日帰り小旅行を満喫することができました。ぜひ皆さんもお気軽に出かけてみてはいかがでしょうか!!<br />

    列車に乗る瞬間焦ってしまい、すっかり列車の写真を撮ることを忘れてしましました。
    こんな感じで、葫蘆島と興城古城、瀋陽からの日帰り小旅行を満喫することができました。ぜひ皆さんもお気軽に出かけてみてはいかがでしょうか!!

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