2011/11/17 - 2011/11/20
4907位(同エリア46551件中)
メルハバさん
秋の紅葉を目的に春頃より宿の予約をしていたのですが、予想より遅く市内の見ごろはさらに1週間程後なりました。
なので東福寺、永観堂はあきらめ、山寄りの嵐山・鞍馬・大原辺りを中心に廻りました。
それでも少し早かったみたいですが所々きれいな紅葉が見られ、京都の紅葉を楽しんできました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【京都御所】
宿から徒歩10分位。
10時分30分からの見学。
宿にいてもすることが無いので近くの京都市歴史資料館(無料)へ寄ってから向いました。
一般参観者は清所門より入ることになります。 -
承明門より紫寝殿
右近の桜は冬の寒さへ備えるために保護中の様子。 -
たぶん高御座
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襖絵
この色使いの襖絵は京都御所以外では見ない・・・ -
小御所
幕末に徳川慶喜の処分を決めるための小御所会議が行われた場所です。 -
御池庭
見学コースでは写真に見える橋は渡れません。 -
御学問所
このあと、近くのキンシ正宗→京都伝統工芸館→京都文化博物館へ行きました。京都伝統工芸館では偶然ブータン国王夫妻の訪問があり、貸し切りのため入れませんでしたが、遠くから夫妻の後ろ姿だけがちらっと見えました・・・ -
大原へ
漬物のお店が多いです。
三千院前の漬物の土井ではバクバク試食してしまいました。
もちろん、後で購入しました。 -
大原らしい良い感じです。
購入はしませんでしたが箒は市内より安めの値段設定でした。 -
音無の滝へ
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三千院の横を抜けて向かう
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来迎院境内
三千院→宝泉院方面へ向かう人が殆どで、こちらへ来る観光客は少ない。 -
さらに山へ
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15分程で音無の滝へ
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また三千院門前へ戻る
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三千院はメチャ混みの様子なので中へは入らず宝泉院へ
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宝泉園→・・・邸へ
←宝楽園・・・お庭へ
拝観料:800円(お抹茶、お菓子付き) -
宝楽園(回遊式)から見て廻ることにする。
広くはないが高低差があり、全体が見渡せない作りなので歩いておもしろいお庭。実は最近出来たらしいです(※)
※
宝楽園は平成17年3月に宝泉院境内南側の低地に
新しく誕生した庭で、心の内なる広大な仏、神の世界を
岩組、樹花、白砂等をもって表わし美しく宝の如く
そのままそこにある楽園の境を創作したものである。 -
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玄関(写真の右側にあります)前よりみたお邸内の松(五葉の松)
※五葉の松
近江富士を型どる樹齢700年の五葉松。京都市指定の天然記念物。
京都市内にある3つの著名な松の一つ。
70年ほど前に高浜虚子が無住寺の宝泉院を訪れ、
「大原や 無住の寺の 五葉の松」 と詠んだ。 -
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鶴亀庭園
江戸中期作。部屋から格子ごし に観賞する。
池の形が鶴、築山が亀、山茶花の 古木を蓬莱山とみる名園である。
樹齢300年の沙羅双樹がたたずんでいる -
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天井は血天井(旧伏見城のもの)
京都に行くと血天井をよくみるが、自分は昔の人が物を簡単には捨てず大事に使っていたのも、こうしたものが残されている理由の一つだと思う。
※
慶長五年関ヶ原合戦前、徳川の忠臣・鳥居元忠以下数百名が
豊臣の大軍と戦い伏見城 中で自刃した。
その武将達の霊をなぐさめ、自刃した床板を天井にして祀り、供養としている。 -
お抹茶を頂きました。
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お邸からみた五葉の松
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掛け軸。いい感じです。
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囲炉裏の部屋
周りに珍しい陶板をあしらった炉のある部屋。
静かな語らいの場として親しまれている。
自然の山を活かした庭を背景に、滝の流れる水音に癒される空間である。 -
囲炉裏の部屋前の廊下の天井には何故か駕籠がぶら下げられている。
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【鞍馬寺】
大原からバスで鞍馬へ。
京都バスで大原→から鞍馬(※)へ。超満員でした。
※土日のみの運行。 -
【由岐神社】
大杉社の神木 -
てくてく本殿へ、30分位?の道のり。
本殿前階段の紅葉が奇麗でした。
ここまで来ると紅葉の色付きもかなり良いです。 -
本殿金堂。
前回来たときは奥の院魔王殿〜木の根道を通って貴船神社へ抜けたが、今回はそこまで行く気力なし・・・ -
本殿前より比叡山方面
今度は10月22日の鞍馬の火祭のときに来てみたい・・・ -
【吉田神社】
鞍馬寺からの帰りに、宿近くの吉田神社へ -
境内にはあまり人が居ませんでした
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【修学院離宮】
後水尾天皇が幕府に作らせた離宮で
2度目になります。
前回は10月でしたが、やはり紅葉の時期は一段と素晴らしいです。
また山側なので市内よりは紅葉が進んでいました。 -
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下離宮(下御茶屋)より見学
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下離宮の寿月観
修学院離宮には幾つかの建物が点在しているが、給支施設が無い。
これは帝が常に日帰りでここを訪れていたことを示している。 -
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右奥の畳が1段高くなっている場所が帝の御座
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中離宮へ向かう
下離宮から中離宮は500mくらいの距離があります。
道中は昔ながらの田園風景であるが、これは江戸時代からの景観とのことです。
明治の時期に周辺の田園地帯の住宅地化が懸念されたため、宮内庁にて周辺の土地を購入し、辺りに住んでいる農作希望者へ貸与しているとのことです。景観維持のための努力がすごいです。 -
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中離宮へ入る
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少し、階段を上って・・・
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門をくぐり
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さらにてくてく
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楽只軒
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客殿
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林丘寺(尼寺)との通用門
中離宮は後水尾上皇の時代の後は隣りの林丘寺(門跡尼寺)の一部であったようです。 -
客殿一ノ間の霞棚
桂離宮の桂棚、醍醐寺三宝院の醍醐棚とともに「天下三棚」の一つ -
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中離宮(中御茶屋)から畑の間の道を通って上離宮(上御茶屋)へ
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イチオシ
廻りは丁度頭一つ出るくらいに刈られています。
江戸時代の方の身長でしたら廻りは見渡せなかったもしれません。 -
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浴龍池を望む。
山を掘り下げて作った人工池。 -
奥に見える借景の山々は景観保存のために宮内庁で購入したとのこと。
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一二三石(ひふみいし)
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千歳橋
京都所司代より寄進されたもの -
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舟遊びのための舟乗り場
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この辺りはサルが頻繁に出るそうです。
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すすき
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【曼受院門跡】
修学院離宮からは歩いて30分くらいです。 -
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谷崎潤一郎寄進の鐘
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広い邸宅
雨の日でも楽しめます。 -
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イチオシ
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大書院は重要文化財
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遊郭のような外壁の色
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取っ手が工夫されている
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釘隠し
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くつろげる大書院
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中庭
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とにかく邸内が広い
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武田信玄等の戦国武将の手紙が公開されています
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【詩仙堂】 小有洞
徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による。 詩仙は日本の三十六歌仙にならい林羅山の意見をもとめながら漢晋唐宋の各時代から選ばれた。肖像は狩野探幽によって描かれ詩仙の間の四方の壁に掲げられている。
(ウィッキペディアより)
邸内は撮影禁止なので建物の外側及びお庭の写真が中心です。
そういえば先日のお宝鑑定団に石川丈山が旅先の旅館に宿代替わりに書いた絵が出ていました。 -
参道
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老梅関
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イチオシ
洒落た建物
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室内には36歌仙図が掲げられています。
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これはトイレの手洗い用。
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お蔵
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イチオシ
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