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SNSで、エクシブ有馬離宮スイート(5人部屋)に泊まろうというイベントを見つけた。有馬に泊まる機会に、六甲山最高峰まで、一人で歩いてみた。<br /><br />表紙写真:ねね橋(ニコンcoolpix P510を首から提げて一人で歩いていたら、お爺さんに呼び止められ、ここから橋を撮ると良いと教えてもらった撮影スポット)。

有馬:六甲山単独ハイク&スイート女子会。

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2012/04/18 - 2012/04/19

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Fluegel

Fluegelさん

SNSで、エクシブ有馬離宮スイート(5人部屋)に泊まろうというイベントを見つけた。有馬に泊まる機会に、六甲山最高峰まで、一人で歩いてみた。

表紙写真:ねね橋(ニコンcoolpix P510を首から提げて一人で歩いていたら、お爺さんに呼び止められ、ここから橋を撮ると良いと教えてもらった撮影スポット)。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • エクシブ有馬離宮に着いたのは、正午頃。昨年オープンしたばかりで、アプローチの植栽も幼樹。それでも、けなげに咲く桜達。<br /><br />駐車場は広く、チェックイン時刻(15時)より、かなり早かったので、エレベータホール近くにとめることができた。

    エクシブ有馬離宮に着いたのは、正午頃。昨年オープンしたばかりで、アプローチの植栽も幼樹。それでも、けなげに咲く桜達。

    駐車場は広く、チェックイン時刻(15時)より、かなり早かったので、エレベータホール近くにとめることができた。

  • エクシブ駐車場で軽登山靴に履き替え、駅方面に歩いていくと、有馬郵便局手前の建物の裏山で、ミツバツツジが咲いていた。ツツジと山桜の競演。

    エクシブ駐車場で軽登山靴に履き替え、駅方面に歩いていくと、有馬郵便局手前の建物の裏山で、ミツバツツジが咲いていた。ツツジと山桜の競演。

  • 太閤橋より有馬川を見下ろす。

    太閤橋より有馬川を見下ろす。

  • 路地に入ったら、天神泉源があった。<br />有馬の7か所の泉源のうちのひとつ。<br />泉質は金泉で、泉源温度は98℃。

    路地に入ったら、天神泉源があった。
    有馬の7か所の泉源のうちのひとつ。
    泉質は金泉で、泉源温度は98℃。

  • 有馬天神の拝殿。

    有馬天神の拝殿。

  • 念仏寺(ねねの別邸跡)を望む。

    念仏寺(ねねの別邸跡)を望む。

  • マンホール。<br />絵柄にロープウェイが入っている。<br />

    マンホール。
    絵柄にロープウェイが入っている。

  • 消火栓。<br />有馬は、神戸市内。

    消火栓。
    有馬は、神戸市内。

  • 炭酸泉源から坂道を登り、広い道に出たところの山桜。

    炭酸泉源から坂道を登り、広い道に出たところの山桜。

  • 有馬稲荷神社。一の鳥居。<br />エクシブからここまで、撮影しながら歩いたら30分近くかかった。

    有馬稲荷神社。一の鳥居。
    エクシブからここまで、撮影しながら歩いたら30分近くかかった。

  • 有馬稲荷より、エクシブを望む。

    有馬稲荷より、エクシブを望む。

  • 有馬稲荷の起源は、舒明天皇・孝徳天皇が有馬温泉に行幸された折に有馬行宮が造営され、その守護神として祀られたことに始まる。<br /><br />この本殿に向かって右手に階段があり、そこがハイキングの起点。<br />階段はすぐに途切れ、登山道になる。

    有馬稲荷の起源は、舒明天皇・孝徳天皇が有馬温泉に行幸された折に有馬行宮が造営され、その守護神として祀られたことに始まる。

    この本殿に向かって右手に階段があり、そこがハイキングの起点。
    階段はすぐに途切れ、登山道になる。

  • 有馬といえば、藪椿(山椿)Camellia japonica。<br />登山道のあちこちに咲いている。

    有馬といえば、藪椿(山椿)Camellia japonica。
    登山道のあちこちに咲いている。

  • コブシ(Magnolia kobus)。<br />六甲山系では自生はなく、植栽されたもの。

    コブシ(Magnolia kobus)。
    六甲山系では自生はなく、植栽されたもの。

  • スミレ。<br />午後から登り始めたためか、沢山の下山者と行き会う。<br />六甲山は、手軽な山なので、女性一人で下りてくる人も複数あり。

    スミレ。
    午後から登り始めたためか、沢山の下山者と行き会う。
    六甲山は、手軽な山なので、女性一人で下りてくる人も複数あり。

  • アセビ。<br />カラフルなタイツ姿の女性が連れ立って歩き、馬鹿笑いをしている。<br />まるで山じゃないみたい。

    アセビ。
    カラフルなタイツ姿の女性が連れ立って歩き、馬鹿笑いをしている。
    まるで山じゃないみたい。

  • キブシ。<br />鳥を撮りたいけれど、山が賑やか過ぎて、無理かもしれない。

    キブシ。
    鳥を撮りたいけれど、山が賑やか過ぎて、無理かもしれない。

  • 黒文字(クスノキ科)の花が、こんなに華やかだとは。

    黒文字(クスノキ科)の花が、こんなに華やかだとは。

  • 黒文字。ひとつひとつの花も、とてもかわいい。

    黒文字。ひとつひとつの花も、とてもかわいい。

  • 芽吹き。

    芽吹き。

  • オオバヤシャブシ。六甲最高峰近くにて。<br />六甲山では治山樹種として植栽されている。

    オオバヤシャブシ。六甲最高峰近くにて。
    六甲山では治山樹種として植栽されている。

  • 最高峰近くの東屋で休憩していたら、よく鳴くので見上げると、四十雀が電線にとまっていた。電線では、街中とちっとも変わらない。

    最高峰近くの東屋で休憩していたら、よく鳴くので見上げると、四十雀が電線にとまっていた。電線では、街中とちっとも変わらない。

  • 最高峰近くからの眺望。

    最高峰近くからの眺望。

  • 最高峰まで、撮影しながら歩いて、有馬稲荷から1時間20分。帰路は、同じ魚屋道を引き返した。15時を回っていたので、めっきり人が減っていた。小走りに下山していたら、前方に尻尾が見えた。え?リスだ!日本の山で、初めてリスを見た。<br /><br />下山は、有馬稲荷まで45分だった。

    最高峰まで、撮影しながら歩いて、有馬稲荷から1時間20分。帰路は、同じ魚屋道を引き返した。15時を回っていたので、めっきり人が減っていた。小走りに下山していたら、前方に尻尾が見えた。え?リスだ!日本の山で、初めてリスを見た。

    下山は、有馬稲荷まで45分だった。

  • 有馬の中心部まで戻ると、善福寺の糸桜(樹齢250年越)が満開だった。

    有馬の中心部まで戻ると、善福寺の糸桜(樹齢250年越)が満開だった。

  • チェックインしたスイートのリビング。<br />このソファは、結局、全く使わなかった。<br />ダイニングテーブル&椅子で、ずっと過ごした。<br /><br />

    チェックインしたスイートのリビング。
    このソファは、結局、全く使わなかった。
    ダイニングテーブル&椅子で、ずっと過ごした。

  • エクシブ517号室からの眺望。<br />サツキが段々に植栽されていた。<br /><br />スパ(大浴場)までは、備品の部屋着のまま、専用エレベータで行ける。<br />2〜3時間入っても、湯あたりしない位、温泉成分が薄い。<br />そういえば、新しい管は、内側にヌメリができるまで、温泉成分が付着し続けるため、温泉が薄くなり、一定期間たたないと良い泉質にならないと、聞いたことがある。

    エクシブ517号室からの眺望。
    サツキが段々に植栽されていた。

    スパ(大浴場)までは、備品の部屋着のまま、専用エレベータで行ける。
    2〜3時間入っても、湯あたりしない位、温泉成分が薄い。
    そういえば、新しい管は、内側にヌメリができるまで、温泉成分が付着し続けるため、温泉が薄くなり、一定期間たたないと良い泉質にならないと、聞いたことがある。

  • バスルーム。<br />5人で泊まっても、鍵は2本。<br />そして、オートロックではない。<br />就寝時、一度ベッドに入ってから気がついて、客室ドアを確かめると、やはり解錠されたままだったので、施錠した。

    バスルーム。
    5人で泊まっても、鍵は2本。
    そして、オートロックではない。
    就寝時、一度ベッドに入ってから気がついて、客室ドアを確かめると、やはり解錠されたままだったので、施錠した。

  • エクシブ中庭。<br />従業員数は多いのに、何を聞いても「分かりません」と答える女性スタッフが多かった。

    エクシブ中庭。
    従業員数は多いのに、何を聞いても「分かりません」と答える女性スタッフが多かった。

  • スイート女子会は、初めましてで、一緒にお泊りしてしまうという大胆さだった。<br />室料は、一人当たり¥5,538円(税・サ・入湯税含)。<br /><br />会員制リゾートは、ホテルとは違うということが分かり、勉強になった。

    スイート女子会は、初めましてで、一緒にお泊りしてしまうという大胆さだった。
    室料は、一人当たり¥5,538円(税・サ・入湯税含)。

    会員制リゾートは、ホテルとは違うということが分かり、勉強になった。

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