2012/04/06 - 2012/04/06
287位(同エリア676件中)
ミモザさん
東京もやっと桜が開花、まだ気温はそれほど上がらなくても、待ち構えたお花見客が繰り出しました。
散策クラブの皆さんと王子周辺を歩いてみました。
東京でもあまり馴染みのない王子周辺、桜で有名な飛鳥山公園にも初めて行ってみました。
下町で何となく親しみがもてました。
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JR王子駅に集合して、先ずは名手の滝公園に行きました。
名主の滝公園は、 嘉永年間 (1848〜1854 )王子村の名主畑野孫八が自邸に開いた江戸情緒豊かな庭園で、台地の斜面を巧みに利用し自然の風景を取り入れており、古来王子の七滝の一つとして著名で、 都内でも数少ない景勝地です。 -
桜が咲き出した園内。
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人も少なく池があり、ちょっとした都会のオアシスです。
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桜の木に白鷺が、池には鴨が泳いでいました。いい〜感じ。
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園内は、 地下水を利用した四つの滝があり、 中でも男滝の流れ落ちる景観は見事です。
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王子稲荷神社
王子稲荷神社は関東の稲荷の総社。かつては杉の大木に囲まれ境内の至る所で狐がすんでいたと伝えられている。 -
本宮裏の鳥居をくぐって奥へ行って見ると・・・
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この石を持ち上げると願い事を叶えてくれるそうです。あ、ミモザは重くて持ち上げられませんでした(ノ_`。)
京都の伏見稲荷にもこれと同じような石がありました。 -
ランチは王子駅北口にある北区の文化施設「北とぴあ(ほくとぴあ)」の17Fのレストランで。
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17Fの無料展望ル−ムは、人も少なく夜景の穴場スポットです。
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これから行く飛鳥山公園が見えます。桜が咲いてる!
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ちょっと霞んでいますが、東京スカイツリ−も見えます。
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飛鳥山公園の花壇
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飛鳥山公園といえば「さくら」が有名です。この地を桜の名所に仕立て上げたのは、八代将軍徳川吉宗でした。約280年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。飛鳥山は、明治6年、太政官布達によって、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定され、平成の現在も「憩いと出会い」の場として親しまれています。
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お天気はあまり良くありませんでしたが、平日でも沢山の家族連れがお花見に来ていました。
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ソメイヨシノ、サトザクラなど約650本が園内に植えられています。
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待ちに待った桜がやっと咲いたのですから。でも夜桜は寒そうな陽気です。
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国鉄D51の蒸気機関車の展示
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旧渋沢庭園には、2棟の国の重要文化財があります。
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青淵文庫
渋沢栄一の傘寿と子爵昇爵を祝って竜門社会員から贈られた鉄筋コンクリート造2階建ての書庫。 -
晩香廬
1917(大正6)年に落成した洋風茶室で、渋沢栄一の喜寿(77歳)を祝って、現在の清水建設(株)が贈りました。栄一の自作の漢詩の一節「菊花晩節香」から命名されました。 -
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都電も桜模様が。
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次に音無親水公園に向います。
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音無親水公園は、小平市の東部を源にして隅田川に注ぐ石神井川の旧流路に整備された公園です。石神井川は、北区付近では「音無川」と呼ばれ親しまれ、古くからの春のサクラ・夏の青楓と滝あび・秋の紅葉など四季の行楽の名所、景勝の地となっています。
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お天気も回復して、時折青空も。
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みなさん、楽しんでいますね。
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缶ビ−ルの空き缶で灰皿のようなものを作り売っていたおじさん。
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最後に王子神社に参拝しました。
紀州熊野神社を勧請して祀られ、三代将軍家光が江戸の守とした神社。
その後カフェで休憩して解散しました。
また機会があったら散策してみたいところでした。
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