2010/08/11 - 2010/08/11
252位(同エリア322件中)
itotakさん
- itotakさんTOP
- 旅行記71冊
- クチコミ0件
- Q&A回答7件
- 44,991アクセス
- フォロワー4人
2010年の夏季休暇を利用して長崎を回ってきました。
帰路、山陰に入り、石見銀山と足立美術館を見学した時の記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
北九州皿倉山で夜景観賞の翌日。
一般道を走って石見銀山にたどり着く。
今まで二回に渡って中国地方一周の旅行をしていたものの、当時は石見銀山には興味無く、通り過ぎていた。
ところが。
2007年、石見銀山が世界遺産に登録されてしまった。
おかげでそれまでの国内の世界遺産制覇の記録が崩れてしまった。
まことに残念無念。
というわけで今回、どうしても石見銀山を見ておく必要があったわけだ。
車で来れるのはここ。
世界遺産センターまで。
ここで銀山の歴史について予習をしていく。
ちゃんとマスターしないと銀山行きのバスに乗れない(うそ)。 -
銀山の保護地区には、こんな人力タクシーが走っている。
そこそこに広いエリアなので、時間や体力を節約する場合に使う。
たぶんドライバーさんが色々ガイドしてくれるのでそういう点でもお得感がある。
時間と体力には余裕があるので今回は歩くことにした。 -
間歩の入口。
銀山というからには当然坑道は存在する。
中に入ることもできる。 -
佐毘売山(さひめやま)神社。
エリアの南端にある。 -
清水谷の精錬所跡。
-
これは銀山とは関係ないのか?
-
銀山地区は普通の集落でもある。
小学校の庭に見事なひまわりが咲いていた。 -
何故か信楽焼の狸だらけの庭。
-
建物は石州瓦と土壁で色合いが統一されている。
自販機も景観配意のスタイル。
石見銀山に限らず山陰の街はどこもこうした落ち着いた風情だ。 -
観世音寺の高台から銀山地区を一望。
縦に長い集落だ。 -
かつての積み出し港。
今は平凡な漁港となっている。 -
温泉津の薬師湯に入浴。
-
続いて出雲に移動。
足立美術館を訪れる。
魯山人の作品を多く収蔵し、日本庭園の評価が非常に高いらしい。
と、人に聞いたのでついでに訪問。
収蔵品は残念ながら撮影不可。
庭園はきれいに整備されている。
後ろの山は借景というやつですね。 -
窓枠が一服の絵画のように見立てられている。
こういうのを評して、計算されつくした構図とでもいうのか。 -
順路に沿って歩くと庭園の情景も変わっていく。
-
横山大観の同名の作品をイメージしているらしい白砂青松庭。
残念。大観の件の作を知らないので感慨がわかない。
逆に考えるんだ。
今度、大観の作品を見て、感慨がわけば。それでいい。
これで、山陰で見るべきもののノルマを果たしたので、次は山陽方面に抜けていく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
大田・石見銀山(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16