2012/04/09 - 2012/04/12
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オーマイジュリアさん
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さて、中国出張、どこに泊まるか?実は結構大事な問題で、若い時には安いホテルを探して泊まっていたりしましたが、中国の安いホテル(一泊2千円〜5千円)、日本とはわけが違います。夜中に隣の部屋で麻雀や?が始まったりすると、それはそれはうるさくて眠れません。チェックインやチェックアウト、きちんと列に並ぶような中国人はこれらランクのホテルには泊まりません、下手すると朝からチェックアウトする為に、フロントで押し問答,なんと信じがたいことに、これら安ホテルではフロントも教育ができていないので、目の前に差し出されたルームキーから受け取ってチェックアウトの手続きを進めていきます。こちらも割り込んでいかなくてはチェックアウトもできません。
それでなくとも、中国大陸出張中は気が張りつめていることが多いので(特に慣れていない若い時は)静かなホテルが無難です。
それではどこが良いか、この10年間、中国でのホテル宿泊数はおそらく1200泊を超えます。その中でのベストはStarwoodのホテルチェーンです。シェラトン、ウェスティン、セントレジス、Wホテル、Aloft、メリディアンなどが加盟しており、この共通カードを申請してポイント貯めていけば、ゴールドカード(年間10回宿泊)からプラチナカード(年間25回宿泊)までUpgradeしていくというものです。まあ航空会社のマイレージカードに似ていますが、プラチナになればほぼ確実なスィートへのUpgrade,朝食、インターネット無料、中国各地の一番安いStarwoodを選んで泊まっていけば、値段も中級ホテルより若干高い程度で収まります。もちろん高いホテルは高いですが、中国の場合は安いStarwoodホテル(7千円〜)がたくさんあります。安全性を鑑みれば高くはありません。
さて、これら各地のスターウッドホテル宿泊記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜8時、北京シェラトン東城ホテルに到着。
Starwoodのプラチナカードで無料Upgarde、ジュニアスィートへ。
北京のスターウッドでは一番新しいホテル。
これまで泊まった北京のSPGではまあ良い方、ただ場所が悪いというか、よくわからない。空港からはタクシー50分。北京、個人的なワーストSPGは長城シェラトン。
お客さんを連れてチェックイン時、朝食付予約であったが、フロントのお姉さんはついていないと大声で主張、印刷したコンファメーション見せて、お姉さんは納得、まったく謝らず、そっぽを向いた。まあこういうことは中国では当たり前でイチイチ頭にきていては身が持たないのだが、シェラトンでこういう対応だとビックリする。
まあ、中国でもSPGの教育はキチンとしているので、こういうことは珍しい。
シェラトン長城、それ以来行っていないが建物もかなり古い。窓が小さい。
ラウンジは長期滞在欧米人でギッチギチ。 -
セントレジスは無料宿泊で泊まったことあるが、場所が良すぎるので車は大渋滞。
案内された部屋は低層階のスィート。無料なので文句言えないが、外の音が結構うるさい。常宿にしているのは、フォーポイント・シェラトン北京、空港から1時間。市内から遠いが安い。取引先が近くに住んでおり、個人的には大変便利。
旅行客も少なく、落ち着いている。というか、なぜこんな郊外の住宅地の真ん中にシェラトンが、みたいな立地である。隣はアロフト、ここは安いが学生宿みたいな感じ。 -
さて話は戻ってシェラトン東城ホテル、付近はあまり私にとって馴染みのある地域ではない。フロントで足マッサージの店を聞いたら歩いていける範囲にはないとのこと。セブンイレブンはホテルの近くにある。
このホテルは2回目だがプラチナカードのスィート特典は2回ともOKだった。
ラウンジあり、それほど混んでいない。まだ皆このホテルを知らないのだろう。それなりのビジネス街、OKI電気の看板が見える。
食事も一人なのでルームサービスで済ませたが、散歩してみたら近所にも小奇麗な飲食店が何件かある。足裏マッサージは不便。歩いて行けるところに安くて上手いマッサージ、これは大事なことなのだが、それがここにはないようだ。
部屋などは全く問題なし。大きくてTVも新しい。スィートにはBoseのサラウンドDVD有。 -
ホテルの窓から。
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今回の出張先であるトルファンへ。まずは北京からウルムチへ飛ぶ。
4時間半のフライト。 -
眼下にはゴビ砂漠。
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ウルムチの街が見えてきた。
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ウルムチシェラトン。プラチナ会員は若干広めの部屋。
がらんと広いだけ。
しかしなんと言っても、砂漠のオアシスが元になっている街のホテルである。
十分。
ホテルを出て右に歩いて10分。
「火宴山」というレストラン有。清潔、内装、高級感あり。おすすめ。一階に中華料理。二階が火鍋。
火鍋お勧め。ホテルの近所で他にもレストラン探したが(歩いて行ける範囲)、ここしか良いところは見つからなかった。結局、ここに2回来た。
火炎山をもじっている店名。 -
トルファンへ車移動。
3時間。
ウルムチ、世界で海から一番遠い街だそうだ。 -
トルファン、石油何とかホテル。
あまりホテルの選択肢がない。
洗面所の天井でポタポタと水が落ちる音。
フロントに言ったら「気にするな」との返事。
場所が場所なので、まあこんなもんだろう。
緑が綺麗な街。山脈からの雪解け水が地下水になって流れ込んでいる。
水が足りないので人口は5、6万人から増えないそうだ。 -
火炎山にある地表温度計。
夏は80度を記録する。 -
火炎山
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孫悟空の像
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ウルムチへ戻る。
風の強いゴビ砂漠、何百機と建つ風力発電。
明日、北京で飛行機乗継、香港まで約8時間のフライト。
4月の新疆、気候は暖かかった。
持参したヒートテックもダウンジャケットも全く使わず済んだ。
他、香港情報、ブログにあります。
http://ohmyjulia.com
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