2012/04/05 - 2012/04/10
595位(同エリア1119件中)
ruriさん
メインはsakura-conというイベントなのですが、
予定の無い空いた時間は観光に行ってきました。
限られた時間でも結構いろいろ見られました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
強風で飛行機の出発が遅れましたが、
シアトルには9時頃到着。
リンク・ライト・レールで市内まで。
11時くらいにはホテルに到着したので、
荷物を預けて市内を歩いてみる事にしました。
最初に見つけたのがシアトル美術館の巨大な彫刻
Hammerring Man -
そこから少し歩くと
有名なパイク・プレイス・マーケット -
マーケットの入口で
噂のレイチェルを発見。
このブロンズ製の女の子、貯金箱になってます。
この奥には、魚を投げるので有名なお店も…
本当に投げてて凄い歓声でした。
しかし、動画で撮ってたのでup出来ず; -
この季節は、北の方で
チューリップ祭りが開催されてたのですが
そこまで行けなかったので断念;
しかし、マーケットには生花のお店もあり、
色とりどりの花が見られました。
こっちの花束って結構安かったです。
(写真の下の段の包み1つで$15くらいでした)
他にも、
新鮮な食材や手工芸品などを扱う露店や
カフェなども沢山あり
何回来ても楽しい場所でした。
(今回の滞在で3回は行きました) -
スターバックス1号店
私が行った時は空いてましたが、
ランチ後くらいからは店の外まで列ができてました。
店内に並べられた限定品は種類が沢山ありましたが、
並べてあるのは展示品。
買いたい物が決まったらカウンターで注文します。
限定品の中で、台紙付のプリペイドカードもあるのですが
アメリカでしか使えないそうなので、
チャージし過ぎないように気を付けないとです。
こちらのスタバは、
ドリンクを注文した際、客の名前をカップに書いてくれるのですが、
接客してくださったのが日本語も出来るかたで、
ひらがなも書いてくれました。
で、レジにある注文を受けたカップ。
マシンは遠くにある…
どうするのかって、もちろん「投げる」。
これがまたナイスキャッチな訳で…
そんなパフォーマンスも楽しめるのでした。 -
スタバから少し歩くと広場がありまして、
トーテムポールも発見。
エリオット湾を眺めながら
持ち帰りで買ったものをゆっくり食べるのに丁度良いです。
カモメさん達も休憩してました。 -
時間は14:00頃
シアトル水族館に行ってみました。
アメリカンサイズのヒトデに触れたりする場所があったり、
ドーナッツ型の水槽の中ではクラゲが泳いでて幻想的だったり
シギ・チドリ類の鳥さんも居ました。
ウミスズメさん可愛かったです… -
1番人気のラッコだけあって
写真撮るのも大変でした;
ラッコ同士も仲良しみたいで和みます。 -
水族館を後にしまして、
ハーバー・ステップスを登ったのですが
思ってた以上に長かったです;
修行にはなりそうですが… -
タリーズ本店を発見。
(1号店は無くなってしまったという事実にびっくりですが…)
店内にはグランドピアノが置かれてて、
大人な雰囲気でした。 -
地面に花びらが沢山落ちてると思ったら
ビルの屋上に桜が植えられてました。
もう春なのですね。
初日は此処で終了。 -
2日目はsakura-con会場にいました。
3日目は少し遠出をしようかと思い
朝6時にホテルを出発。
先に営業時間が関係無い、観て周れる所へ…
パイオニアスクエアにて
チーフ・シアトルの像と、奥にはパーゴラ
ヴィクトリア調のパーゴラは
トロリーの待合所だったそうな。 -
オキシデンタル・ペデストリアン・ウォークの
消防士のメモリアルブロンズ像
結構リアルな像でした。
蔦の絡まった建物やレンガ敷きの広場…
とても素敵な場所なのですが、
夕暮れ以降と週末の午前中は
観光客の通りが無くなり
治安があまり良くないらしい…
…確かに私しかいなかったです; -
イチオシ
7時過ぎなので朝食を。
この通りにあるカフェUnbria
スタバに買収され閉店してしまった
トレファッチオーネ・イタリア1号店…
その場所に再オープンさせたカフェなのです。
元々、卸専門で自社焙煎だそうで…
本当に美味しかったです。
写真は、カプチーノとブルーベリーの載ったデニッシュ -
イチローでお馴染みシアトル・マリナーズの本拠地
SAFECO Field
空港からライトレールで移動中も見えたのですが、
本当に大きいです。 -
セーフコフィールドのメインゲートから
エントランスを見上げると…
素敵なオブジェが。
コレ全部バットでした。 -
更に道を歩きまして、
スターバックスの本社。
建物のてっぺんの四方にある顔は
少し離れた所からも見えるので
目印代わりにもなりました。
此処に来た時点で8時くらい…
その後はバスに乗って移動する予定でしたが、
思いの外時間が早いので
目的地まで歩いてみることにしました。 -
更に南下を続けまして、信号待ちをしていたら
全然青にならないと思いきや…
結構分かりずらい場所に押しボタン;
押して青になっても、また直ぐ赤になるので
結構焦ります;
車通りの多い通りでは、押しボタン式が多い気がしました。
道に迷ったかな…と思いそうなくらい歩いてたら
車に乗ったおじさんに「何処に行くんだい?」と聞かれ
此処に行きたい…的な感じで地図見せたら…
「乗れよ!」って言われまして、
勢いが強過ぎて断りづらくて乗車; -
明らか仕事中では?;という車で走り数分…
遠くにはマウントレニエが見えました。
こちらの車のナンバープレートにも
マウントレニエが描かれているので
シンボル的な存在ですね。
そして目的地、
「航空博物館」に到着。
おじさんに物凄いお礼を言い時計を見ると
9:30…博物館のオープンは10:00…;
歩いた方が時間ぴったりだったかな…的なのは置いといて
スタバの本社辺りから直進
適当な辺りで4thの通りに移り4thを直進
そうすると、
分かれ道にに出るので左の道をさらに直進
途中、ボーイングの看板を右に見つつ進み
左手に見えてくるガラス張りの建物が博物館です。
スタバ本社から、歩いて2時間くらいでしょうか… -
時間もありますし、
道路挟んで向かい側に
近年の旅客機を展示したAir Parkがありまして
行ってみました。
コンコルドを間近で観られたのには感動。 -
やっと時間になり入場。
中に入ると、自然光に照らされた
本物の航空機達が展示してありました。
私の心をわしづかみなのが写真左下の
SR-71 BlackBird -
奥には、
ボーイングで初めて旅客を乗せて飛んだ
Boeing 80-A
12人乗りだそうです。 -
でも、一番印象的だったのはコレでした;
それにしても、
車に飛行機の胴体くっつけるとか凄い組み合わせ…
此処は飛行機だけでなく
火星や月の探査機、宇宙食、宇宙服など…
宇宙の物も展示してありました。
航空博物館を堪能した後は
タイミングよくバスが来たので今度こそバスで移動。 -
何となく、中心部の乗車無料区域を越え
フリーモントまで行ってみました。
有料から無料を越え、有料の場所で降りても
追加料金などが無いので、長距離移動の方がお得感…
先ず最初に目に入ったのが「インターアーバン」
5体の人と小さな子犬がバス停に立っているという像。
因みに、アルミニウム製らしいです。
季節によって装いが素敵に変わるそうですが…
私が見た時は、パーティー用の仮面とか着けてて
怪しさ満載でした; -
そして、足の隙間から見えた
犬が…犬が…犬の顔が…;
おっさんだった件… -
こちらも有名な「トロール像」
ホームレスの集まり場だったり
タイヤのゴミ置き場になるよりは、
橋の下に何か作ろう!
っていう発想が素敵です。
フォルクスワーゲンを握ってるのもなかなか良いです。 -
インターアーバン、トロール以外にも
何故かなレーニン、何故かなロケット
素敵なオブジェなども沢山ありますが…
たまたま通りかかったカフェの看板(マスコット?)
が今回最大のヒット。
これがホントの自給自そku…; -
最終目的地
「ガス・ワークス・パーク」
シアトルに3カ所ある眺望自慢のうちの1つです。
旧ガスの製造工場だったのですが、公害を理由に閉鎖。
今もまだ有害物質が残っているそうですが
取り壊す事無く柵で囲い、公園を作ったのだそうです。
錆びた廃墟に一面の緑。
ユニオン湖の青と遠くの街。
青い空と風に舞うカイト。
確かに、ジブリの世界ような素敵な景色でした。 -
そろそろ移動の時間なのでまたバスに乗りました。
バスの中にもsakura-conの広告を発見。
因みに、バスを降りる時は
壁に貼られている紐を引っ張るみたいです。 -
乗ったバスは「26」だったのですが、
無料地域で降りた時は「124」になってました。
無料地域を境に番号が変わるみたいです。
此処までで15:00
夜はsakura-conなので、本日の観光は終了。 -
4日目の最終日は、昨日と違い朝もゆっくりで
コンパクトに観光。
シアトルセンター周辺を回るべく
モノレールに乗ります。
乗り場に乗車券買う所があって、待ってたのですが…
実際買う場所はモノレール乗車時でした。
走行中、少し曲がり道があるのですが
物凄い車体が傾くので、このまま落ちるんじゃないか…
と思いましたが、そんな事は無く無事に到着。 -
モノレールは、
「サイエンス・フィクション・ミュージアム」の
建物のトンネルも走ります。
SFミュージアムは、歴史や解説、展示などがあり
SF好きには堪らないらしいです。 -
「パシフィック・サイエンス・センター」
体験しながら学習できる科学館です。
やはり、見るだけより実際に触ったりした方が
楽しく学習できますよね。 -
シアトルのシンボルのひとつ
「スペースニードル」 -
ダウンタウンに戻りお土産探し…
チョコレートの街シアトル。
市内のアルチザンチョコレートなどを扱うお店
「チョコレートボックス」
カフェスペースもありました。
場所は、パイクプレイスマーケットの近くにあります。
この日は日曜日で、
パイクプレイスマーケットも開いていないお店が多く
人も少なめで、少し静かでした。 -
コンベンションセンターを越え少し歩き、
ジミ・ヘンドリクスの銅像を見つけました。
しかし…
コードの終点はどうなってるのか気になります。 -
帰国の日、空港へ向かう前に
ウエストレイクセンターへ寄ってみたのですが、
Ride the Ducksのミニチュア版を発見。
と思いきや、チケット売り場でした。
(市内を周ってる時、実物は何度も見たのですが、
写真を撮るには至ってなかったのです;)
そしてまたリンクライトレールに乗り空港へ。
空港内はとても広くて、
カフェやお土産屋さんが沢山あったので
滞在中、忙しくても此処で色々買えそうな気がしました。
こうして、シアトルの旅が終わったのでした。
観光はオマケな感覚でしたが、
楽しい場所が沢山あり、
交通機関をうまく利用すれば、もっと遠くまで行けて
より一層楽しい滞在になると思いました。
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