2010/12/24 - 2011/01/03
110位(同エリア346件中)
天気さん
2010年の年末に、シャモニー・モンブランへスキーに行ってきました。
10泊11日の旅行。
最後のヨーロッパ旅行ということで、自宅→シャモニー・モンブラン→ロンドン経由アイスランド→ロンドンでショッピング→自宅。
アイスランドへのエアーは、少し料金が高かったのですが、奮発しました。
前の年は、同じくフレンチリゾートのトロワバレー。
同じ場所へ行くのも良かったのですが、迷いながらシャモニーをチョイス。
スキーだけなら、トロワバレーがベストですが、嗜好を変えて、スキー&観光も良いかなと。
実はトロワバレーへは、自宅から炊飯器とお米、現地調達が難しそうな調味料を持って、車で行きました。
レストランで外食すると、結構高いのです。
ですから、コンドミニアムをチョイスしました。
今回のシャモニーは、前回は雪道運転が大変で、とても疲れたので(途中で1泊しました)、飛行機でジュネーブまで行って、そこからホテル手配のシャトルバスに乗ることに。
天気予報によると、出発の日(クリスマスイブ)は、朝から雪になるということで、自宅から空港までの電車が遅れると困りますので(また荷物が重いので)、前日の夕方に電車で空港まで行って、レンタカーを借りてきました。
少し早めに起きると、天気予報通り、朝は大雪。
早めに自宅を出ることにしました。
まだ、除雪前でしたが、自宅~空港間は、ほとんど車が通っておらず、順調に。
しかし、空港へ行くと、軒並みキャンセルに。
幸い、我が家のLCCは数十分遅れの出発ということで、荷物を預け、ターミナルに。
しかし、いつまで経っても、出発する気配がありません。
搭乗時刻を大幅に過ぎても、アナウンスがなく。
搭乗ゲートで待っていた人たちは、いなくなってしまいました。
カウンターにいた係員に聞くと、キャンセルになったとのこと。
アナウンスが、まったく理解できなかった我が家です。
外へ出て、荷物を受け取って、返金してもらえということで、戻りました。
荷物が出てくる予定の場所へ行っても、なかなか荷物が出てこず。
結局2~3時間待って、荷物を受け取り、外のカウンターへ。
大混雑。
他の航空会社へ振り替えようかとも思いましたが、芋を洗う状態。
LCCなので、(またクリスマス休暇とも重なり)翌日も満席のはず。
返金は、インターネットでも受け付けると言われ、後日にしました。
で、途方に暮れてしまいました。
シャモニーのホテルは予約済みだし、どうやって行こう?
シャモニーの後は、ジュネーブまでホテル手配のシャトルバスで戻り、ロンドン経由でアイスランドへ行くことにしています。
5泊6日のシャモニースキーはどうする?
その後のアイスランドはどうする?
アイスランドの後のロンドンのバーゲン・ショッピングはどうする?
無料の空港設置のインターネットも劇混み。
電車で行こうか? でもルートは? 何時間かかるのか?
悩んだ挙句、レンタカーを選びました。
1件目の、いつも使うハーツへ。
「シャモニーへ行きたいんだけど。」 「どこ?」 「スキーで有名なところ」 「?」
「シャモニックス」と言わなければ通じないことが分かりました。
しかし、ハーツにはフランスへ行くことのできるレンタカーはないそうです。
「隣りへ聞いてみたら?」
ということで、エイビスに聞いてみました。
空港から約1時間の街のレンタカーの店なら、フランスで乗り捨てできるレンタカーがあるとか。
タクシーで行ってみました。
そこでも、トラブルがあり、おじいちゃんの運転するタクシーが、遅いし(安全運転過ぎてトラックから警笛を鳴らされる始末)、トムトム(ナビ)の設定を間違えて、間違った場所へ連れて行かれるし。
念のために、我が家のトムトムを使って、無事に目的地のレンタカー屋へ(私に運転させてくれれば半分以下の時間で到着したかと)。
朝一の飛行機に乗る予定が、昼過ぎの出発に。
無事、レンタカーを借りて、しかもノーマルタイヤで、シャモニーへドライブ。
ただし、24時間以内に、シャモニー近くのエイビスへ返却しないと約30万円のぺナルティー!
約1000kmの道のりを、14~15時間かけてノーマルタイヤのレンタカーで必死に。
ようやく翌日明け方到着。
予約しておいた、別料金のクリスマスディナーは、食べられませんでした。
しかし、何とか無事、到着。
実は、途中でスピンしそうになったことも。
直ぐ近くと言われたレンタカー店は、実は夏季だけ空いていて、30kmくらい離れた店へ、仮眠後に返却。
何とか24時間以内に返却。
シャモニーへ戻るのも、結構大変でした。
隣町と聞いていましたが、電車1本では帰ることができず。
レンタカーの店では英語が通じましたが、電車の駅員は英語が話せず。
気合い!で、子供たちが待つホテルまで戻りました。
あ~疲れた!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ということで、明け方に到着。
ホテルには、クリスマスイブの到着は、飛行機キャンセルのため、クリスマスディナーを食べられないこと(実際にはキャンセルできず支払いは必要=知っていました)、空港からホテルまでのシャトルバスもキャンセルしたいこと、レンタカーを使って明け方には到着できそうなことは伝えてあります。
明け方のチェックインも可能だと聞いています。
明け方、到着。
駐車場が分からなかったので、フロントへ。
こんな時間なので、駐車場は空いておらず、明日の10時くらいには出発する(レンタカーを返却するため)ことを伝えて、ホテルの真ん前の空きスペースに停めさせてもらいました。
2〜3時間仮眠して、やや遅めのブレックファスト。
朝はいつもバイキングスタイルです。
朝食後、部屋へ帰り、少し休憩。
4人家族なので、4人部屋が良かったのですが、3人部屋しか予約できず、フロントへ聞いてみても、4人部屋は空いていなくて変更できませんでした。
仮眠後なので、部屋は散らかっています。 -
部屋からの風景です。
右下ちらっと見えるのが、我が家のレンタカーです。
もう、うっすらと雪が積もっています。 -
ヨーロッパの街中は大雪です。
しかし、スキー場近くなのに、この時期の日本のスキー場に比べて、雪は多くなかったかも。
前の年のトロワバレーの、とあるレストランにいた日本人のオーナーの奥様から聞いたのですが、最近は異常気象で、ヨーロッパの街中は雪が多いけど、スキー場は雪が少ないと。
今年も同様でした。
ここのスキー場は、さすがに有名どころで、元々雪が多いので、スキーをするには問題ありませんでしたが、例年よりは少ないのでしょう。 -
ホテルのフロントで、レンタカー(Ford C−MAX)を返却するために、最寄りのエイビスの営業所がどこにあるのか聞きました。
シャモニー・モンブランの営業所は、夏季だけの営業で冬季は閉鎖。
最寄りの営業所の住所を教えてもらいました。
レンタカーを借りる時には、隣りと聞いていましたが、約30km離れています。
24時間以内に返却しないと、約30万円のペナルティーと聞かされたので、少し焦ります。
10時頃でしたので、約2時間あります。
トムトムをセットして、最寄りの営業所へ。
そこは、フランス国鉄の駅の直ぐ近く。
最悪、タクシーで戻ることも考えていました。
レンタカー会社の店員は、英語が話せますので、すんなり返却。
24時間以内に返却できましたので、問題無。 -
国鉄でシャモニーへ帰ります。
でも、駅員は英語が通じず。
何とか、切符を買い、子供達が待つホテルへ早く帰らなくては。
お昼も近づいています。
でも、ハードルが結構高かったです。
「隣り」と聞いていましたが、約30km離れています。
シャモニーまでの直行便がなく、乗り換えが必要です。
駅で、路線図よ良く見て、どちら方面へ行けば良くて、どこで乗り換えて、そこからどちら方面へ乗り換えれば良いのか?
駅員さんは、英語がほとんど話せず、頼りになるのは、地名など(文字)。
○○行きって書かれていても、どちら行きなのか、即断できません。
幸い、ゆっくりした電車でしたので、理解できました。 -
乗る時には、言葉は正確に通じませんが、行きたい地名を言えば、「ウィ」か「ノン」と行ってくれます。
英語でいえば、YESまたはNOしか理解できませんが、何とか。
途中の駅で降りて乗り換え、何とかシャモニーの駅に到着。
途中で交わした言葉は、地名と「ウィ」か「ノン」。
配偶者が、少しフランス語を学んでいてくれたおかげ(会話はしませんが書いてある言葉が理解できた)も少しあります。 -
シャモニーの駅には、13時半頃到着。
駅の近くでは、こんな馬車での観光ツアーもありました。
取り敢えず、子供達が待つホテルへ帰り、お昼ごはん。 -
14時半くらいです。
遅くなりましたが、お疲れさまで、ビールで乾杯。
クリスマスイブのAM6時くらいに自宅を出て、様々なことがありました。
雪道を早めに出発して空港へ。
そして飛行機がキャンセル。
散々、待たされて荷物を受け取り、正午過ぎに隣町までタクシーで移動してレンタカーを借り、クリスマスの明け方まで移動。
レンタカーを返しに行って戻って・・・クリスマスの14時半。 -
朝夕は、ホテルの食事を予約してあります。
ランチは、スキー場で食べるため、予約してありません。
でも、クリスマスなので、少し豪華に、まずはオードブルから(普段はありません)。
遅いランチでしたので、待つことなく、ゆっくり食べられました。 -
前年のトロワバレーも、最初の食事はチーズホンデュ。
今年もそうしてみました。
チーズがおいしい! -
ホテルの部屋から見た夜景です。
きれい! -
予約しておいたホテルのディナーは、バイキング。
朝食もバイキングでした。
ドリンクは有料です。
ヨーロッパでの食事は、おつまみは、まずはオリーブ。
最初は抵抗がありましたが、慣れてきました。
日本の漬物の方が好きですが、オリーブとかピクルスがおつまみになりました。
もちろん、生ハム・チーズ・サーモンも。
味が慣れてきました。 -
クリスマスの日は、結局、明け方到着して、レンタカーを返して昼過ぎにもう一度到着。
レンタルスキーを借りただけで、ゆっくりクリスマスを過ごしました。
バイキングの朝食です。
オムレツは、人気のため少し行列を待つ必要がありますが、オーダーメイドでおいしかったです。
好きな具材を選んで(私は全部と!)、作ってもらえ、熱々を食べられます。 -
翌日(12/26)は、スキーよりも、まずはシャモニー・モンブランへ。
日数分のスキーチケットを買いました。
モンブランを見るためのチケットは、シャモニーをスキーするリフト券で見ることができます。
ここか、モンブランへの入り口です。 -
さあ、登ります!
-
ロープウェイからのシャモニーの街中です。
写真よりは、見渡せる感じでした(写真は曇っていますね)。 -
モンブランが見渡せる頂上を目指して・・・
-
2317mまで到着しました。
更に上へ・・・ -
エギーユ・デュ・ミディが見える場所へ。
3842mの地点になります -
イチオシ
こればエギーユ・デュ・ミディです。
今から行きます。 -
後で分かったのですが、ここの標高は富士山と同じ3776mのようです。
-
ここから、周りを見渡します。
-
冬なので、雪が多いシーズンです。
-
下界では雪が降っていました。
-
幸い、ここでは天気が良く・・・
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この日以外では、下界の街も天気がイマイチで、とっても天気が良い日でした!
遠くが見渡せる良い天気になったので、運が良かったです。 -
こんな頂上で、モンブランの地ビールをいただきました。
天気も良く、最高! -
空気も薄いです。
こんな良い天気って、いつもあるのでしょうか?
でも、実は上の子が高山病?にかかり、気持ち悪いと。
下の子は大丈夫。
ここから上へエレベーターで。
ここからは、リフト券が使えず、別料金。 -
3842mのエギーユ・デュ・ミディへ。
初めて訪れました。
良かった! 良い天気で。
日頃の行いが良いからか・・・ただし、上の子は、富士山と同じ標高の休憩所でダウン。
下の子と、夫婦で3人です。
モンブランが見えた!
やや右です。 -
イチオシ
望遠にして、拡大しました。
中央です。
きれい! -
ここがエギーユ・デュ・ミディの頂上のタワーです。
先ほど、下からみました。 -
3842m地点から、四方を見てみます、
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今日は良い天気で、遠くまで見通せます。
日頃の行いが良いからか? -
3842m地点のエビデンス。
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ロープウェイの乗り場です。
説明すると、シャモニー・モンブランの乗り場から、苦労せず()にここまで来ることができます。 -
正面やや右の上がモンブラン。
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エギーユ・デュ・ミディへ登る(降りる)エレベータの下の地点です。
表示によると、」富士山と同じ標高の3776mのようです。
エレベータを降りてきました。 -
シャモニーの街へ帰ります。
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下の方へ来ました。
街が大きく見えてきます、 -
昨日までの雪がうそのよう。
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リフト券で登れるモンブランが見える所まで、ロープウェイで登られてラッキー。
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12/26の午前中は、モンブラン観光。
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さて、午後から家族でスキーが始まります。
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前の年は、子供達はスキースクールへ入れました。
お金かかりますが。 -
正直言って、特に下の子はスキー歴が浅いので、下の子に合わせていると、夫婦でスキーできません。
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でも、前の年にスキースクールに入れて、先生に教えてもらったせいか、初級〜中級者コースは、かなり滑られるようになりました。
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こぶのある斜面はダメですが、少しくらい斜度がきつくても、グルーミングしてある斜面なら大丈夫。
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ランチはも美味しかったです。
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スキー場の上の方の斜面からです。
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こんなロープのリフトもありました。
我が家には、ここが一番問題。
日本のリフトにはあまりありませんので、難しい。
上級者用の斜面よりも、このロープが難しい・・・ -
今日も夕方まで天気が良かったです。
夕方近くなって、オレンジ色に。 -
17時近くになり、山の頂上付近だけ、夕日が当たり、オレンジ色が綺麗でした。
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12/26の夕食。
今晩は、定食を選びました。 -
スープの後はチキンステーキンでしたっけ?
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これは、デザートでしたっけ?
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12/27になりました。
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晴れてはいますが、少し曇ってきました。
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12/27のランチには、ハイネケンを。
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ゲレンデは、日本と違い、広大な中、空いています。
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クリスマスシーズンなのに、日本よりも、リフトも空いています。
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12/27のディナー。
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確か、追加料金を払って、焼き肉をチョイス。
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ヨーロッパでは、デザートは色々あります。
バイキングですので・・・焼き肉は追加料金。 -
12/28の朝食。
毎日、こんな感じ。
そろそろ、飽きてきたかな? -
12/28の朝。
曇っていました。
−20℃。
さすがに寒いです。 -
休憩にシャモニー・モンブランの地ビール。
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ランチは、スキー場から少し離れました。
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ホテルからスキー場まで、約10分歩きます。
ホテルの直ぐ裏側に、日本食のレストランを見つけました。 -
そこへ、特に上の子が行きたいと。
もうしばらくしたら、日本で日本食が食べられるのですが。 -
後で見たのですが、そこのレストランは、「世界の辺境の日本食堂」と。
そんなことは感じませんでしたが、美味しいのランチの日本食をいただきました。 -
最後の夜のディナーです。
赤ワインで乾杯! -
前菜は、生ハムサラダとか。
我が家の子供達も、贅沢になりました。
家族全員で、前菜を楽しみましたが、生ハムサラダとは。
スキー場(観光地)なので、少し高め。
でも、最後の旅行ですから、少し贅沢を。
逆に、日本食(寿司とか)って、今、食べる必要がある? 逆に贅沢。 -
デザートもしっかり。
日本にいる時は、メインの後にデザートなんて、もったいなくて食べませんでした。
ヨーロッパに慣れると・・・ -
ホテルから、予約しておいたシャトルバスでジュネーブへ。
雪は心配していたほどではありません。
何とか、空港へ着き、ほぼ予定通り飛行機に乗りましたが、一向に出発する気配がありません。
1時間以上が過ぎました。
やばい!
ジュネーブから、ヒースローまで飛行機に乗ります。
その後、ヒースローから、アイスランド(レイキャビク)への便を予約しています、 -
ジュネーブの空港で、飛行機に乗ったのですが、濃霧のため待ち。
しばらく待ったのですが、一行に出発しません。
1時間以上機内で待ちましたが・・・
ジュネーブからロンドンまで行きますが、乗り継ぎ(ロンドン→レイキャビク)は、別の航空会社。
乗り継ぎのアイスランドエアーへ電話して、午前の乗り継ぎから夕方に変更してもらいました。
高かったのですが(変更できない格安便は予約できませんでした)、変更できる便の予約で良かった!
(追加料金は取られます) -
ロンドン経由で、アイスランド(レイキャビク)へ、いざ、出発!
続く・・・
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