2012/02/26 - 2012/03/07
65位(同エリア95件中)
あなもりやさん
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今回の旅の目的はラオス南部とタイ東北部のクメール遺跡を訪ねることだった。
関空からバンコク経由で空路ビエンチャンに入り、メコン川に沿うようにラオス国内を南下、その後国境を越えてタイ東北部の遺跡を見学しながら西に向かい、バンコクから帰国の途に就いた。
ラオスではビエンチャン、サワンナケート、パクセ、チャムパーサックに滞在、当初はアッタプーにも訪ねる予定であったが、現地で予定を変更し、チャムパーサックでの滞在期間を長くすることにした。
ビエンチャンからサワンナケートはローカルバスで約9時間、道路はインドに比べ良好ではあったが、バスは韓国製の中古、イスも硬くて疲れた。
サワンナケートはメコン川沿いの小さな町でタイとの国境が開かれている。ここでは町の郊外にある仏塔、タートインハンを訪ねた。
サワンナケートからパクセもローカルバスで約7時間、前にも増して古いバス、座席の間隔も狭くて窮屈で、いやはや疲れた。
パクセはラオス南部の中心地だが、今回はチャムパーサックや、タイのウボンラーチャターニーへの中継地として滞在することにしたところで、町にはこれと言って観光するところはない。
パクセで一泊し、チャムパーサックへはソンテウで約1時間、ギュウギュウ詰めの社内には外国人の乗客も多い。
チャムパーサックには今回旅の一番の目的であったワットプーの遺跡がある。当初は2日間の滞在予定であったが、体調も万全ではないのでアッタプー行きを取りやめて4日間滞在することにした。
チャムパーサックより再びパクセに戻り、パクセで一泊、翌朝の国際バスでタイのウボンラーチャターニーへと移動した
続きは
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンコックよりビエンチャンへ
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ビエンチャンの空港に到着
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関空よりバンコク経由でビエンチャン・ワッタイ国際空港に着いたのはお昼前、真冬の日本から真夏のラオスへ、汗が噴出した。
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ビエンチャンでは2泊、泊まったホテルはメコン川の近くにあった。ホテルの部屋から眺める町並み。
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遠くに仏塔が見える
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早速、自転車を借りて町を散策。仏塔、タート・ダム
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政府系の建物かな
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ワット・シーサーケート
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ワット・シーサーケート
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仏像が並ぶ
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ワット・シーサーケート
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ワット・シーサーケート
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ワット・シーサーケート
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ワット・シーサーケート
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ワット・シーサーケート
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ワット・ホーパケオ
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ワット・ホーパケオ
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ワット・ホーパケオ
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ワット・ホーパケオ
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ワット・ホーパケオ
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ワット・ホーパケオ
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ワット・ホーパケオ
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ワット・ホーパケオ
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博物館の前に建つビル
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博物館
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博物館
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博物館
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晩御飯は道路沿いのレストランで。
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一日目はピン・カイ、焼き鳥。
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野菜炒めも美味しかった
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夕日
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夕方になると川沿いで市が開かれる。
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夜景
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翌朝、散歩に出かける。川沿いに立つ銅像
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散歩がてらいろんな寺院を見学
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パトゥーサイ
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2日目は自転車でビエンチャンの名所めぐり。まずはパトゥーサイ
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パトゥーサイからの眺め
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パトゥーサイからの眺め
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タート・ルアン
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タート・ルアン
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タート・ルアン
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タート・ルアン
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タート・ルアン
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タート・ルアン
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タート・ルアン
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タート・ルアン
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誰か英雄の像かな
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タート・ルアンに隣接する寺院
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タート・ルアン入口近くにある白亜の塔
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軍事博物館
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ラオス人民歴史博物館。ラオス軍の武器やアメリカ軍の戦車、ヘリコプターの残骸などが展示されている。
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ラオス軍の戦車
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高射砲かな
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ラオス軍のヘリコプター
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ラオス軍のトラック、中国製のようだ
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米軍が落とした爆弾
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米軍の装甲車
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町並み
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食堂のなか
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昼ごはんは付麺みたいなもの、パクチーたっぷりで残してしまった。
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再び町歩き
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寺院を中心に回る
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イチオシ
午後からブッダパークを見学。仏像をモチーフとしたテーマパーク、随分罰当たりなテーマパークだ。
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メコン川沿いの道を歩く
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川沿いの道。
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乾期、メコン川の河原は広い
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外国人観光客も多い
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晩御飯は前日と同じ店
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二日目はピン・パー、魚の焼ける香ばしい香りが鼻をくすぐる
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この魚はうまかった
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太麺というか葛切りみたいな麺の焼蕎麦
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ホテル前の通り
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よく朝早くサワンナケートへと向かう。バスの中に弁当販売のおばさんが乗り込んでくる。
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3日目早朝、バスでサワンナケートへと向かう。写真はトイレ休憩での一こま、老若男女青空の下で用を足す。
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途中何度か休憩
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サワンナケートに到着したのは夕方。
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泊まったのは川沿いのゲストハウス。
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着くやいなや美しい夕日がメコン川の対岸に沈んでいった。
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サワンナケートはタイとの国境が開かれている。メコン川を行くタイのボート。
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晩御飯は近くの焼き鳥屋台、この煙の香りがたまらなくすきっ腹に堪える。
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ご飯もモチモチしていておいしかった。肉は豚のバラ肉。野菜はきゅうりとミントの葉っぱ。
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サワンナケートは交通の要衝、町にはコロニアル風の古い建物が
多い。 -
教会もきれいだ。
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タート・インハン(サワンナケート)
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サワンナケートの滞在目的はタート・インハンの訪問。
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仏教寺院も多い
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昼食はエビの入った麺、さっぱりしてうまかった。
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サワンナケートはそれほど見るところはないので、メコン川沿いのレストランで涼しい川風を受けながら昼間からビールを飲んでいた。ビールが温いのがちょっと残念だ。
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晩御飯はピン・カイ。でっかいきゅうりが丸ごと一本。おいしかった。
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サワンナケートで2泊、早朝のバスでパクセへと向かう。バスは更におんぼろになった。
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パクセは中継地点として滞在、チャムパーサック滞在の前後に一泊ずつ滞在した。とはいってもせっかく来たので町の見所を訪ねることに、まずは博物館を見学した。
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翌日ソンテウでチャムパーサックへと向かう。
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ソンテウは満員、外国人客の姿も多い。
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チャムパーサックは静かな町、目抜き通りにも人気は少ない。当初は2泊の予定だったが、体調も優れないことから、4泊してゆっくり休むことにした。
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滞在したのはメコン川沿いにあるゲストハウス。
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レストランはメコン川に張り出したデッキが心地よい。
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到着した日は徒歩で待ち歩き、暑かった。写真は対岸への渡し舟の着く船着場、小型トラックなども載せて運んでいた。
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チャムパーサックは小さな町だがお寺の数は多い
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夕暮れ時
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青い空と山並み、水田の緑がすがすがしい。
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メコン川の朝焼け、天気が今一で昇る朝日は見ることができなかった。
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ワット・シークットの仏像(チャムパーサック)
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チャムパーサック滞在2日目は自転車を借りワット・プー観光へ出かけた。途中道沿いにある寺院址、ワット・シースマンにある大仏。
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ワット・プーにつながる道。
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ワット・プー遺跡公園の建物
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遺跡につながる道
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参道の両側にはリンガの列
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宮殿は解体工事中だった。
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山の中腹に建つ本殿
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本殿付近からの眺め
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ナーンシンダー遺跡へ向かう道
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ナーンシンダ遺跡(チャムパーサック)
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ナーンシンダー遺跡。崩れた石材が固まって放置されている状態だった。
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ナーンシンダー遺跡からタオタオ遺跡へ。炎天下、白い砂の照り返しと、熱中症にならぬよう木陰で休みながら向かった。
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タオタオ遺跡(チャムパーサック)
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タオタオ遺跡は乾いた水田の背後、やぶの中にひっそりと残されていた。
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気温は35℃近く、砂に車輪を取られ自転車こぐのも一苦労。やっと商店を見つけ、コーラを一気飲み、おいしかった。
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遺跡公園近くのレストランで昼食、おいしくなかった。
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途中寺院などに立ち寄りながら町の中心へと戻る。
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町に入ったところで奇妙な一団に出くわす。ビートの効いたお経を演奏していた。
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イチオシ
炎天下のサイクリングと遺跡見学で疲れたため、メコン川沿いのレストランで休息、ビールがうまかった。
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あては揚げ春巻き、これはおいしかった。
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この日の夕食。お粥のような、おいしかった。
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夕焼け
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この日宿の隣のレストランでは結婚式の披露宴?で、夜遅くまで賑やかだった。
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翌日は自転車で旧市街の探索
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メコン川沿いの旧市街は未舗装で人影もない
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コロニアルな経蔵殿が残るワット・ムアンカーン
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ワット・ムアンカーン本殿の仏様
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村の風景
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所々メコン川に下りることができる。
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棕櫚が印象的
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古代都市の中心区域にある教会
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古代都市の中心区域にあるワット・ルアンカオの寝仏
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ワット・ルアンカオの境内で見つけた古い仏塔
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ワット・パノンタイの古い建物
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町外れの街並み
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町外れの寺院
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寺院で見かけた仏塔?
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古い仏塔
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ワット・ムアンカーンで見つけたきれいな像。
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イチオシ
ワット・シークットに安置されている仏像
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チャムパーサックで良く買って食べたゼリー。ライチ味はここにしかなく、パクセでもタイでも見つけることができなかった。
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商店。ところどころにありミネラルウォーターやコーラとか良く買って飲んだ。
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チャムパーサックはお寺が多い。仏塔を見るだけでも楽しい。
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バイパス沿いのお寺、裏に大きな沼があった。
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沼には小舟が浮かんでいた。小魚でも捕るのだろう。
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沼の岸には大量の貝殻が捨ててあった。大きなタニシかな。
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滞在4日目はメコン川の対岸にあるトモ遺跡を訪ねた。小舟でのメコン川クルーズはちょっと怖かった。
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遺跡のある村の風景
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トモ遺跡(チャムパーサック)
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ナーガの彫刻。石材が無造作に展示されていた。
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村の小学校
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川岸は真っ白い砂浜。
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イチオシ
夕暮れの風景
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夕暮れの風景
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イチオシ
夕暮れの風景
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夜、街灯もなく、商店の明かりがぽつんぽつんと見える
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朝の風景。托鉢する僧侶の姿も。
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早朝のソンテウでチャムパーサックを出発、朝8時過ぎにはパクセのダオファン市場に到着、予約していたホテルの準備ができていないとのことだったので、荷物を預けて町を散策した。
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朝ごはんはラーメン、あっさりしていたがちょっと物足りず。
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お店から外を眺める。
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パクセはラオス南部の中心都市、人も多いし、百貨店もあった。
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ダオファン市場、何でもそろう。
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パクセで一番大きな寺院、ワット・ルアン
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ワット・ルアンの仏像
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寺院の裏は川が流れている。メコン川の支流セードーン川
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もうひとつの大きなお寺、ワット・ババート
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宿の近くにもお寺があったが、寺名はわからず
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メコン川、遠くに見える橋は日本の援助で架けられたもの。ラオス日本橋。
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橋の銘盤、ラオスと日本の友好の橋。
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橋の上から眺めるメコン川
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晩御飯は地元の大衆食堂、おかずを選べるのが良い。
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甘辛く煮たお肉が最高だった。
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翌朝9時発の国際バスでタイのウボンラーチャタニーへと向かった。バスが発着するキヤンカイVIPバスターミナル。
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待合室、今回の旅行で初めて本格的な雨となった。
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このバスでウボンへと向かった。
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ラオス側のイミグレーションオフィス
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国境、青い屋根の下を通りタイへと入国。
続きは、その2 タイ編にて
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