2012/04/01 - 2012/04/01
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j-ryuさん
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☆福島の季節の移り変わりを山野草や風景中心に紹介しているブログ「福島・四季・彩々」も回を重ねPart,21になりました。
良かったらのぞいてみて下さいね(^^♪。
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◇セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/03/21
オウレンは奈良時代に中国原産の黄連が伝来したが在来種の“カクマグサ(加久末久佐)”が同様の効果があることを知り“カクマグサ”を漢名の“黄連”の音読みでオウレンと呼ぶようになったそうです。
黄連は根茎がやや肥厚して節状に珠が連なっており、その断面が鮮やかな黄色をしていることに由来し日本のオウレン(黄連/キンポウゲ科オウレン属)は葉の形状で主に3種に別けられます・・・・ -
◇ミズバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/03
須賀川牡丹園の水芭蕉がようやく見頃になってきました。毎年紹介しているので昔からの常連さんはよくご存知かとおもいますが須賀川牡丹園はもちろん日本一の牡丹の花の名所です。
牡丹の花は5月頃に限られるので牡丹の他にも四季折々草花が植えられています。
牡丹の花の時期だけは有料ですが、それ以外は通年無料で入園でき春一番に楽しめるのが水芭蕉です・・・・ -
◇ショウジョウバカマ(猩猩袴/ユリ科ショウジョウバカマ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/09
里山でショウジョウバカマ(猩々袴/ユリ科ショウジョウバカマ属)が咲き始めました。
日本全国の低地〜高山まで広範囲に分布し、花色は薄いピンクや濃いピンク、薄紫など自生地でビミョウな違いがあります。
名前の由来は、花が赤いのを猩々(中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、根生葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたそうです。
けして珍しい山野草ではありませんが、それでも里山の減少や荒廃とともに見られる機会が減り残念です・・・・ -
◇ハナネコノメ(花猫の目/ユキノシタ科ハナネコノメ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/10
ハナネコノメは本州の京都〜福島に分布し、福島県では浜通り地域の湿り気の渓流沿いなどに自生しますが会津や中通りでは残念ながら自生種は見られません。
草丈は5cm程で地を這うように増えていきます。
白いハナビラに見えるのは蕚裂片で真紅のオシベがとても美しく印象的です・・・ -
◇キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/11
春の里山で大好きな花の一つキクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ 属)が咲き始めました。
キクザキイチゲは近畿以北〜北海道に分布し里山〜山地の主に落葉樹林下に自生します。
花色は白花が多くまれに青紫花や薄桃色の花も見ら花ビラのように見えるのは萼片です・・・・ -
◇エンレイソウ(延齢草/ユリ科エンレイソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/12
里山のエンレイソウ(延齢草/ユリ科エンレイソウ属)が咲き出しました。
咲いたといっても葉っぱばかり目立つ地味な花のでよほど山野草に興味が無いと気付かないかも(^^);。
草丈は20〜30cm、花径は2cmほどです。
北海道から九州まで広く分布し落葉樹林の林床、特に谷筋に自生します。
株から1本の花茎が伸び中央にアズキ色の地味な花を咲かせハナビラに見えるのは外花披片で、雄しべは6本、雌しべの柱頭は短く3裂しています・・・ -
◇カタクリ(片栗/ユリ科カタクリ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/13
里山のカタクリ(片栗/ユリ科カタクリ属)も見ごろになってきましたよ(^^♪。
一面に広がるカタクリの群生地ではありませんが下を向いて反り返るように咲くカタクリを撮るには下からのぞくように撮るのが一番。
ここは日当たりの良い山の斜面に咲いているので下から見上げるように撮ることができます・・・・ -
◇キクザキイチゲ(菊咲一花/キンポウゲ科イチリンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/14
キクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)第2弾です。
ここは町郊外の里山ですが林下ではなく川沿いの土手に咲いています。
北西向きで寒いのですが午後は日差しがたっぷり降り注ぐので葉色は濃く、茎はずんぐり、花ビラはすべて純白です。
風が吹くと川面がキラリと光り、林下とはまた違った風情があります・・・ -
◇ミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/15
我が家から車で30分くらい郡山市郊外の自然公園にミスミソウを見に行ってきました。一般的にはユキワリソウ(雪割草)の方が通りがいいかもしれませんが
ユキワリソウは園芸上の通称で自生種はミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)と言います。
ミスミソウは一般的に本州中部以西から九州の落葉樹林下に自生し、福島県でも部分的に自生しています・・・・ -
◇ザゼンソウ(座禅草/サトイモ科ザゼンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/17
ザゼンソウは花弁の形が仏像の光背に似て肉穂花序(白いこん棒のようなもの)を僧侶が座禅を組む姿に見立てた名前です。
また達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ばれています・・・ -
◇ホトケノザ(仏の座/シソ科オドリコソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/18
春の野の花でホトケノザやオオイヌノフグリは雑草扱いされますが(^^♪。
淡いピンクやライトブルーの花はけして花壇の花に負けないくらい
可愛いく美しい花だと思います。
それどころか丈夫で毎年勝手に咲いてくれるのだから
こんなにありがたい花は無いですよね(^^ゞ。
でも希少価値がなかったり、強靭だったり、咲く場所を選ばなかったりすると
世間的には雑草なんですよね・・・・ -
◇キクザキイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)Part3
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/19
またまたで恐縮ですがキクザキイチゲのPart3でお付き合い願います(^^);。
花そのものは花色やガクの枚数が微妙に違うくらいでそう大差はないのですが、今日紹介するのは私的には一番お気に入りの群生地なんですよ。
ここはは我が家から車で5分もかからない里山で、
街中に近いのですがガサ藪越しの山の斜面にあるせいか気づく人もなく奇跡的に自然のままの群生地が残されています・・・・ -
◇リュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/20
隣り町の小さな湿地で今年もリュウキンカ(立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)が咲き出しました。
本州〜九州の山あいの湿地や沼地に自生し、光沢のある黄色い花はまさに金のごとく華やかで山野草の中でも一際存在感のある花です。
ハナビラに見えるのは萼片(がくへん)で、これはキンポウゲ科の花の特徴です。北海道では花がより大きいエゾリュウキンカが見られます・・・ -
◇花の谷・大風川渓谷
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/21 -
◇ハナネコノメ(花猫の目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)Part2
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/22
昨日は大風川渓谷のあらましをご紹介しましたが、今日から個々の花の紹介です。
まずトップバッターは大風川渓谷を象徴する花と言っても 過言ではない“ハナネコノメ”です。
ハナネコノメ(花猫の目/ユキノシタ科ハナネコノメ属)は京都〜福島に分布し福島県の浜通り地域が北限と言われています。
先日紹介した我が家のハナネコノメは内陸で浜通りよりかなり寒い環境ですが鉢植えでも外で十分越冬できるので、寒さだけが北限の理由ではなさそうです・・・・ -
◇アズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/23
花の谷・大風川渓谷の花Part2はアズマイチゲです。
アズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)は北海道〜九州の、主に落葉樹林に自生し土壌は石灰岩質に多いそうです。
キクザキイチゲとよく似ていますが、キクザキイチゲの葉がヒザギザと切れ込んでいるのに対し、アズマイチゲの葉は3小葉に分かれ丸みがあって少し垂れ下がっています・・・ -
◇カタクリ(片栗/ユリ科カタクリ属)Part2
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/24
花の谷・大風川渓谷の花シリーズPart3はカタクリの大群落です。
大風川渓谷が花の谷とも呼ばれるのは花の種類の多さもありますが、その花の多くが見事な群落を形成していることもあります。
カタクリの群落の名所のほとんどはある程度人の手で整備されいますが、
ここ大風川のカタクリは人の手がまったく入っていない自然のままの群落なんです。
カタクリ自体はけして珍しい花ではありませんが、下刈りもせずに草丈の低いカタクリが群落を作れたのは自然の絶妙なバランスがあってのことだと思われます・・・・ -
◇ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/25
花の谷・大風川渓谷の花シリーズPart4はニリンソウです。
ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)は日本各地の山地の湿潤な林床や川沿いに自生します。
大風川のニリンソウは見頃にはまだ早いかなと思っていましたが日当たりの良い所は5分咲きほどになっていました。
だ咲き始めですが、その清楚で気品のある姿はいつ見ても心洗われる花です。
川中美幸さんの歌でも有名なように花が2輪か3輪ずつ咲くので付けられた名前ですが、まだ少し早かったので一輪ずつしか咲いてないのが微笑ましいです(^^);・・・ -
◇アブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/04/30
我が家のアブクマトラノオ(阿武隈虎の尾/タデ科イブキトラノオ属)が見頃になりました(撮影は4/23)。
昨年までハルトラノオと紹介してきたのですが実は宮城県南部から福島県の阿武隈山地に分布する固有種だったのです。
アブクマトラノオ自体は花ママ、花パパさんのHP情報で知ってしましたが
我が家の花は勝手にハルトラノオだと思い込んでいました。
アブクマトラノオは先日紹介した花の谷・大風川渓谷にもたくさん自生していますが、まさか我が家にもそれと同じ固有種があるわけないと勝手な思い込みです・・・・ -
◇アマナ(甘菜/ユリ科アマナ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/01
昨年隣り村でようやく見つけたアマナを見に行ってきました。
アナマ(甘菜/ユリ科アマナ属)は東北地方南部以南〜九州に分布し、
川沿いや田の土手などの草地や明るい落葉広葉樹林の林縁部などに自生します。
鱗茎(球根)や葉が、食べると甘いので甘菜と呼ばれます。
多くの資料に福島県以南に自生とあるので、このアマナはほぼ北限のアマナってことになります。 -
◇ヒトリシズカ(一人静/センリョウ科チャラン属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/02
我が家の庭のヒトリシズカが見頃になりました(撮影は4/23)。
今年の春は寒かったので他の山野草の開花は遅れ気味ですがヒトリシズカは例年とあまり変わりませんでした。
ヒトリシズカ(一人静/センリョウ科チャラン属)は日本各地の山野に自生し、その姿を源義経の愛した静御前の舞う姿にたとえてヒトリシズカと名づけられた優美な花です。 -
◇菜の花&桃の花
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/03
関東以西ではとっくに見頃が過ぎたと思われる菜の花ですが、
私の地域は桜も菜の花も同じ頃見頃になります。
我が家からすぐ近くの菜の花のある景色と桃の咲く景色2ヶ所ご覧ください。
まずは岩瀬牧場と那須連峰を望む菜の花畑です。
岩瀬牧場は明治初期に宮内省直営の牧場として開場し・・・・ -
◇ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)Part2
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/04
我が家のニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)が見頃になりました。
見た目は清楚で一見か弱そうですが案外丈夫な植物で一度植えれば条件がいいとひとりでに増えて群落になります。
私の地方では山菜として食べる人は少ないようですが
先月は北海道でトリカブトと間違えて食べて亡くなられた方がいましたね。
芽だしは似てはいますが・・・・ -
◇エゾタンポポ(蝦夷蒲公英/キク科タンポポ属)
&オクウスギタンポポ(奥薄黄蒲公英/キク科タンポポ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/05
田んぼの土手でエゾタンポポ(蝦夷蒲公英/キク科タンポポ属)が花盛りになりました。
エゾタンポポは中部(高山)以北、東北や北海道の林縁や草地に自生します。
特徴はガク(総苞外片)は反り返らず、花茎の上部に毛が密生します。
セイヨウタンポポは受粉しなくても単為生殖によって結実し、暖地では1年中咲くため、あちこちで増殖し・・・・ -
◇センボンヤリ(千本槍/キク科センボンヤリ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/06
里山のセンボンヤリ(千本槍/キク科センボンヤリ属)が見頃になりました。
この花のどこがが千本槍なんだろと思うかも知れませんが、この植物は春と秋に蕾ができ、春は花茎10cmほどの先に野菊のような小さな花を咲かせ
秋には春より長い20cmほどの花径に蕾を持ちます。
しかし、この秋の蕾は閉鎖花といい開花しない状態で種ができます・・・・ -
◇ヤマエンゴサク(山延胡索/ケマンソウorケシ科キケマン属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/07
里山のヤマエンゴサクが見頃になってきました。
ヤマエンゴサク(山延胡索/ケマンソウorケシ科キケマン属)は本州〜九州の山林に広く自生ます。
山延胡索とは堅苦しく聞き慣れない名ですが、中国に同じ仲間の生薬“延胡索”があり。日本の野生の延胡索と言うことで山延胡索と名づけられたそうです。
漢方のエンゴサクは鎮痙、鎮痛作用があり、大正中薬胃腸薬、太田漢方胃腸薬などにも配合されているそうです・・・・ -
◇湧井の清水&リュウキンカ(キンポウゲ科リュウキンカ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/08
約半年振りに隣り村の涌井の清水に行ってきました。
目的はリュウキンカ、すでに里のリュウキンカは紹介済みですが近隣では一番見事な群落なので毎年楽しみにしています。
涌井の清水は我が家から車で20分くらい奥羽山脈の麓にあるので里より少し開花が遅く山奥から流れてきた小さな清流〜涌井の清水が合流した辺り一面にリュウキンカが群生しています・・・・ -
◇ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/09
ミヤマキケマン(深山黄華鬘/ケシ科キケマン属)は近畿以北の日当たりの良い山地の崩壊地,谷川の礫地,林の縁などに生え越年草で関東以南でよく見られるキケマン(黄華鬘)に似ていますが全体に小ぶりで寒地適応型です。
葉っぱはセリ科の植物のようすでがケシ科特有のアルカロイド・プロトピンを含み有毒なので誤食すると嘔吐・酩酊・心臓麻痺などを起こすので注意が必要です・・・・ -
◇大滝川渓流の花々
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/10
大滝川渓流は隣り村で一番高い八幡岳(1102m)を源流とする阿武隈川の支流の一つでやがては宮城県で太平洋に注ぎます。
渓流の最上部には落差80mの幻の大滝がありますが、観光ガイドブックなどには載っていないローカルな滝や渓流なので、地元の人しか訪れないな静かな静かな渓流です。
ミヤマキケマンの他ニリンソウ、ヒトリシズカ、名残りのキクザキイチゲ、
スミレサイシン、ヤマエンゴサク、マルバコンロンソウなども見頃を迎えていました。 -
◇大滝川渓流のニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/11
元々ニリンソウは山地の林下湿った所がすきで、渓流沿いも大好きな植物です。
ここ大滝川渓流のニリンソウは清らかな渓流の淵に群生し、所々にはスミレサイシン(菫細辛)も彩りを添えキラキラ光る水面とのコラボがとても美しくお気に入りの場所です・・・・ -
◇コミヤマカタバミ(小深山片喰/カタバミ科カタバミ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/12
コミヤマカタバミは北海道〜中国、四国九州、の山林に自生し、平地の道端などで良く見かける雑草のカタバミの仲間で黄色いカタバミは抜いても抜いても生えてくるやっかいな雑草ですが、コミヤマカタバミは山あいの限れれた場所にしか自生しない貴重な山野草です。
花や葉の大きさは黄色いカタバミの3倍ほど大振りです・・・・ -
◇スミレサイシン(菫細辛/スミレ科スミレ属)&
ウスバサイシン(薄葉細辛/ウマノスズクサ科ウスバサイシン属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/13
大滝川渓流のコニヤマカタバミやニリンソウの傍らにはスミレサイシンも咲いていました。
スミレサイシン(菫細辛/スミレ科スミレ属)は葉がウマノスズクサ科ウスバサイシンに似るのでスミレサイシンと呼ばれ大きなハート型の葉っぱが特徴です。北海道〜本州の主に日本海側に自生すると言われていますが、太平洋水系の大滝川渓流でもたくさん見られます・・・・ -
◇イチリンソウ(一輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/14
隣り村で一昨年ようやく見つけたイチリンソウが見頃を迎えました。
同じ仲間のニリンソウは里山〜山奥までけっこう見かけますがイチリンソウは絶対数が少ないのか私が見つけた自生地はこの一ヶ所のみです。
花そのものはイチリンソウもニリンソウもそっくりですが名前のように基本的にイチリンソウは1株から一輪、ニリンソウは二輪咲きます。
花は瓜二つでも圧倒的に違うのは花の大きさです・・・・ -
◇ラショウモンカズラ(羅生門蔓/シソ科ラショウモンカズラ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/15
我が家のラショウモンカズラ(羅生門蔓/シソ科ラショウモンカズラ属)が見頃です。
ラショウモンカズラ本州〜九州の山間部の少し湿った川沿いなどに自生し、草丈は30cmくらい花の大きさは3〜4cmほど、シソ科の中では最大級の花です。
ランナー(匍匐・ほふくけい)で増え群生を作ります。
一昨年、林道脇のラショウモンカズラが下刈りされていたのでランナーを5本ほど持ち帰り庭に植えてまだ2年目なのですが、もう見事な群生になってきてきました(^^♪。 -
◇スミレ色々(菫/スミレ科スミレ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/16
今日はこの春に撮ったのスミレ色々の紹介です。
あまり知られていませんが日本は世界に冠たるスミレ大国で世界には850種ほどのスミレがあり、そのうち日本には約60種の基本種があり亜種、変種、まで含めると300種類近くもあるそうです。
スミレの語源は花の距が大工さんが線引き使う墨壺に似ているので墨入れ⇒スミレになったというのが通説ですが・・・・ -
◇里の花 et cetera
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/17
今年は冬が長かったぶん野の花は春を待ちかねたように一気に花開いたため、UPのタイミングがずれてしまった花や渋めの花をまとめて紹介です。
みなどれも主役級やレアものではありませんが春の彩りになくてはならない脇役たちです・・・・ -
◇ヤマブキソウ(山吹草/ケシ科クサノオウ属)&
ヤマブキ(山吹/バラ科ヤマブキ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/18
昨年隣り町の里山でようやく見つけたヤマブキソウが見頃になりました。
ヤマブキソウ(山吹草)は名前こそヤマブキと付きますが、落葉低木バラ科のヤマブキとは全く別物で、花はそっくりですがケシ科クサノオウ属の宿根草です。
草丈は20〜30cm、花径は3cmほど、主に深い山のやや湿った斜面などに群生します・・・・ -
◇ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)Part1
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/19
近くの里山で今年もルリソウが見頃になりました。
ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)は中部以北〜北海道の明るい山林に自生し、東京、埼玉では絶滅、長野、群馬、千葉、神奈川では絶滅危惧?類に指定され、福島県でも中々見ることができない貴重な山野草です。
数年前、町内の里山で偶然群生地を発見し、毎年開花を楽しみにしています・・・・ -
◇ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)Part2
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/20
昨日に引き続きルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)でお付き合いください。
写真をご覧になって瑠璃草と言いながらピンクの花色もあるじゃないかとお思いでしょう。
実はルリソウは花色が変化する花なんです。
蕾から開花間もない頃はピンク色で時間の経過とともにだんだん瑠璃色に変化していきます。
仲間のホタルカズラ(蛍蔓/ムラサキ科ムラサキ属)もやはりピンクから瑠璃色に変化します・・・・ -
◇タニギキョウ(谷桔梗/キキョウ科タニギキョウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/21
里山の川沿いでタニギキョウ(谷桔梗/キキョウ科タニギキョウ属)が今年も見頃を迎えました。
タニギキョウは全国のやや湿った林下や谷間に自生し、草丈は5cmほど、花径はわずか8mmの日本で草丈も含めて最も小さな小さなキキョウです。
(花の大きさならヒナキキョウも最小部類)・・・・ -
◇フデリンドウ(筆竜胆/リンドウ科リンドウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/22
里山でフデリンドウ(筆竜胆/リンドウ科リンドウ属)が花盛りです。
リンドウと言うと秋のイメージですがフデリンドウの他にもハルリンドウやタテヤマリンドウ、コケリンドウなど春に咲くリンドウもけっこうあります。
でもなぜか春に咲くリンドウはみな小型で草丈は4cm〜10cm程度です・・・・ -
◇サギゴケ(鷺苔/ゴマノハグサ科サギゴケ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/23
近くの里山でサギゴケが花盛りです。
サギゴケは本州〜九州のやや湿った草地に自生し、道端の草むらや田んぼの土手などにも生えいるのでとくだん珍しい山野草ではありませんが、花の形は鷺が飛翔するがごとく優美で、繁茂する様子は地面を覆いつくす苔のごとく、引いて見るも良し、近づいて見てまた良しの美しい花です・・・・ -
◇ナガミヒナゲシ(長実雛芥子/ケシ科ケシ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/24
隣りの空き地で今年もナガミヒナゲシが花盛りです。
ナガミヒナゲシ(長実雛芥子/ケシ科ケシ属)は地中海沿岸辺りで、1960年代世田谷で初めて見つかったとされる比較的新しい外来種です。
美しい花ですが見かけによらず強健で繁殖力が強く生態系を乱す恐れがあると指摘されています。
越年草なので花が咲く前に駆除すればやたら増殖することはありません。
ケシ科ですがアヘンの成分はないそうです・・・・ -
◇レンゲソウ(蓮華草/マメ科ゲンゲ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/25
隣り村の休耕田でレンゲ草を撮ってきました。
昨年はGWの頃が一番の花盛りだったのですが、今年見に行ったら残念ながらほんのチョボチョボしか咲いていませんでした。
寒かったからなのか、自然に目減りしたのか・・・・。
今年は半ばあきらめていたのですが、近くを通ったので念のため立ち寄ってみたら昨年ほどではありませんでしたがちゃんとお花畑になっていました(^^♪ -
◇ユキザサ(雪笹/ユリ科ユキザサ属)&
マイズルソウ(舞鶴草/ユリ科マイズルソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/26
里山のユキザサ(雪笹/ユリ科ユキザサ属)が見頃になりました。
日本全国の里山や深山の木漏れ日が差すような林床に自生し、あまり群生はせず疎らに生えています。
葉っぱを笹に小花を雪に見立てた風情ある名前です。
清楚で香りもいいんですよ(^^♪。 -
◇コンロンソウ(崑崙草/アブラナ科タネツケバナ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/27
コンロンソウ(崑崙草/アブラナ科タネツケバナ属)は日本各地の山あいのやや湿った場所に自生します。
草丈は40〜50cm、菜の花を白くした感じですが、葉っぱは全然似ていません。
群生すると真っ白く見えるので中国の崑崙山に積もる雪をイメ−ジして名づけられたそうです。
でも、なぜ中国の山なんだか疑問です。
雪山なら日本の大雪山でも八甲田山でもいいような気がしますがね・・・・ -
◇ヒメハギ(姫萩/ヒメハギ科ヒメハギ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/28
近くの里山のヒメハギ(姫萩/ヒメハギ科ヒメハギ属)が今年も見頃を迎えした。
ハギの名が付いていますが、秋に咲くマメ科の萩の仲間ではありません。
草丈はわずか10〜15cm、茎は地を這い花茎が少し立ち上がり、枝先に小鳥が飛んでいるような7〜8mmの可愛い花を咲かせます。
北海道〜九州まで広範囲に分布しますが数は多くないようです。
里山や草地のやや乾いた斜面などに自生し、草丈が低く花も小ぶりなので枯れ草などに隠れて中々見つけにくい花です。 -
◇オオヤマフスマ(大山衾/ナデシコ科オオヤマフスマ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/29
オオヤマフスマは日本各地のおもに山地の林縁などで見られますが、ここは田んぼ脇の土手。
花の大きさは8mmほど草丈は20cm、茎の太さはは1mmもなく今にも折れそうですが“柳に雪折れなし”と同じであんがい丈夫です。
フスマとは昔の寝具のことだそうですがこの花のどこが寝具なのでしょうね?(^^);・・・・・ -
◇ホタルカズラ(蛍蔓/ムラサキ科ムラサキ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/30
近くの里山でホタルカズラ(蛍蔓/ムラサキ科ムラサキ属)が見頃になりました。
日本各地の山林に自生しますが、数はあまり多くないようです。
佐賀や東京では絶滅し宮崎、富山では絶滅危惧種1類。
他多くの県で絶滅危惧種2類に指定されています。
町内の里山では3ヶ所ほど確認していますが、
自然豊かな山奥や深山ではなぜか見かけません・・・・・ -
◇クリンソウ(九輪草/サクラソウ科クリンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/05/31
我が家のクリンソウ(九輪草/サクラソウ科クリンソウ属)が今年も見頃になったのでご覧ください。
35年ほど前に親が隣り村の谷沿いから採ってきたものが、狭いながらも我が家の庭の居心地が良いと見えて庭いっぱいに増えたんですよ。
(※採取はいけませんが、ずいぶん昔の事なのでお許し下さい)
ところがその自生地は今、別荘やリゾートが開発され皮肉にもクリンソウ消滅してしまいました・・・・ -
◇ギンリョウソウ(銀竜草/イチヤクソウ科ギンリョウソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/01
木漏れ日さす近くの里山で今年もギンリョウソウ(銀竜草)が咲きました。
樺太〜日本〜中国に分布する腐生植物で、ユウレイタケ(幽霊茸)とも呼ばれます。
花なんだか、キノコなんだか、菌類なのかビミョウナ植物ですが、
れっきとしたイチヤクソウ科の花なんです(^^ゞ。
ベニタケ属の菌類に寄生して、ベニタケ属菌類が共生する樹木が作り出している有機物をベニタケ属菌経由で得ているので光合成の必要がないそうです・・・・ -
◇ギンラン(銀蘭/ラン科キンラン属)&
ササバギンラン(笹葉銀蘭/ラン科キンラン属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/02
近くの里山でギンランやササバギンランが花盛りです。
どちらもラン科キンラン属で山あいの似たような環境で咲きます。
咲く時期も同じ晩春で同じ林内でキンラン、ギンラン、ササバギンランと3種が咲いている事もあります。
キンランは花色が黄色なので一目瞭然ですがギンランとササバギンランは白い花でぱっと見はそっくりです。
草丈は全般的にギンランの方がが小型(10〜20cm)で、
ササバギンランがやや大型(10〜30cm)ですが、個体差があるので草丈だけでは判別できません。
1番の違いは葉です。ササバギンランの葉はその名のように細長い笹型で
花と同じ高さまでスーっと伸びていますが、ギンランの葉は、完全に花の下です・・・・(写真はササバギンラン) -
◇キンラン(金蘭/ラン科キンラン属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/03
今日は昨日のギンラン、ササバギンランの仲間のキンラン(金蘭/ラン科キンラン属)です。
ギンラン、ササバギンランは私の地域ではごく普通の花だと紹介しましたが
それに対してキンランは極め少なく貴重なランです。
ずっと探し続けていてようやく見つけたのは3年前。
それは意外にも何度も訪れていたルリソウ咲く里山でした。
ルリソウの自生場所からは少し離れていましたが、偶然2株ほど発見し、この里山近辺にも自生することが分かったので、改めてくまなく探したら、やはりあったんです。
何株も咲き誇る秘密の花園が・・・・ -
◇カザグルマ(風車キンポウゲ科センニンソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/04
近く里山でカザグルマが見頃になりました。カザグルマ(風車/キンポウゲ科センニンソウ属)は本州〜九州北部の木漏れ日さす森や林縁などに自生します。
私が子供の頃は里山でごくふつうに見られたのですが里山の減少や盗掘などで急激にその数を減らし、なんと33都府県で絶滅危惧種に指定されています。
我が福島県でも残念ながら絶滅危惧種?類になっています。
この自生地は街近くにありながら奇跡的に残ってきました。
(ヘビの出そうな湿った藪の中なので気づかれていないのかも?) -
◇チョウジソウ(丁子草/キョウチクトウ科チョウジソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/05
我が家のチョウジソウが見頃になりました。
チョウジソウ(丁字草/キョウチクトウ科チョウジソウ属)は全国の川沿いややや湿った所に自生しますが、35都道府県で絶滅危惧種に指定するほど希少な花で、私も野生種はまだ見たことがありませんし近隣に自生している情報もありません。
この花のどこが丁字なのかと言うと、花を真横から見ると丁字の形に見えるからだそうですが、私的にはあまり丁字には見えませんが・・・(^^);。 -
◇エビネ(海老根/ラン科エビネ属)&
コケイラン(小傷g蘭/ラン科コケイラン属)
隣り村の里山の奥でコケイラン(小蕙蘭/ラン科コケイラン属)がひっそり咲きだしました。
コケイランは全国の山地のやや湿った林内に生えますが、数はあまり多くなく、20都府県で絶滅危惧種に指定されています。
花茎の高さはひょろひょろと30cmほどもあり、花径は約1cmで唇弁は白一色のものや斑点があるタイプがあります。
地味なランですが、この渋さがマニア好みなんだそうですよ。
名前の由来は、中国の蕙蘭(ケイラン)に似て小型である事からきています・・・・ -
◇キンポウゲ(金鳳花/キンポウゲ科キンポウゲ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/07
今日の花はキンポウゲ(金鳳花)、正式な名前はウマノアシガタ。
日本全国、里山〜山あいまで広く分布し珍しくもなくこの春もちょっとだけ取り上げましたが、今回は初めて通った隣り村の林道沿いでまるでジュウタンのような見事な群生が見られたので改めて紹介します。
ウマノアシガタ(馬の脚形/ キンポウゲ科キンポウゲ属)の名前の由来は根元の葉っぱが馬の脚の形に似るとされますが、まったく似ていません(ーー゛)。
この由来はどの資料でも通説になっていますが本当だろうか・・・・?
ドイツ語では「鶏の足」だそうな。
葉っぱの形としてはこちらの方が似ています(^^ゞ。 -
◇オククルマムグラ(奥車葎/アカネ科ヤエムグラ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/08
隣り村の大滝川渓流沿いでオククルマムグラが花盛りです。オククルマムグラ(奥車葎/アカネ科ヤエムグラ属)は全国に分布し、山あいの湿り気のある山林内や渓流沿いなどに自生し、草丈は15〜25cm、輪生する葉っぱは6枚、十字型の白い小花の花径は2.5mm、茎にとげ状の毛があります。
ムグラ(葎)とは、密生し藪をつくる草のことだそうで、その通り渓流沿いのあちこちで群生しています。 -
◇クルマバソウ(車葉草/アカネ科クルマバソウ属)
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/09
クルマバソウ(車葉草/アカネ科クルマバソウ属)はオククルマグルマよりは少し大きく草丈20〜25cmほど、葉っぱが車輪状なので見たまんま車葉草と呼ばれます。
全国に分布しますが北海道以外は高地のやや湿った林内に群生し、大滝川渓流ではオククルマグルマより少し上流に群生しています。
輪生する葉っぱはオククルマグルマが6枚に対しクルマバソウは8枚、十字型の白い小花は花径は5mmとオククルマムグラより大きく、花の形はロート状です。
また葉や茎にとげ状の毛はありません・・・・ -
◇棚田夕景
http://blogs.yahoo.co.jp/f7house/archive/2012/06/10
今日は野の花ではなく、2年ぶりに当町の棚田の夕景写真です。
と言うのも昨年は当地方は東日本大震災で未曾有の被害に遭い、田んぼに地割れができたり灌漑施設が破壊されてしまいました。
丘陵地帯の当町の水田は80%以上を灌漑用水に頼っていたため、ほとんどの田んぼで稲作ができず農家が自分の家で食べる米も無いという異常事態でした。
しかし関係者による不眠不休の復旧工事により、今年は例年よりはかなり遅くなりましたがギリギリ田植えが間に合いました・・・・
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