2012/04/01 - 2012/04/04
598位(同エリア905件中)
マユミさん
久米島2日目は、今回のメインイベント「はての浜」と「オーハ島」へ。
久米島といえば「はての浜」というくらい(?)有名なところですが、現地ツアーの大半は「はての浜」のみ。
どーしても行きたかった「オーハ島」。
いろいろ調べてなんとか念願叶いました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目朝〜。
朝食付きプランだったので、ホテルのレストランで朝食。
オーシャンビューのレストランでビュッフェ。
沖縄料理もいくつか置いてありました。
どれもおいしい。 -
天気の心配もあったので、現地ツアーは当日申し込み。
今回は朝「はての浜観光サービス」さんへ電話へしました。
ちょうど、朝の船がでるということで、急遽朝一のツアーへ参加。
ところが、スタッフさんのご配慮があって、乳児連れならグラスボートの方が安全ということで、グラスボートのツアー会社「エスコートサービス」さんに乗せてもらうことに。
大人3000円、子供2000円でした。
泊フィッシャリーナという港から出航です。 -
波がちょっと高め。
普段は30分かけてゆっくり行くそうですが、波を見ながら進んでいたようです。 -
サンゴやもずく、あまり見たことのない青いひとで。
関東では見られないような光景に子供たちは興味深々でした。
ママは…やや船酔い… -
行きに乗せてもらったエスコートサービスさんのグラスボート。
運転していた男性もガイドの女性もホント、優しくいい方ばかりでした。 -
「はての浜」到着〜
今回は「はての浜」の中の「なかの浜」に行きました。
「はての浜」の「はての浜」に行くもんだと勝手に思っていたので、次回は確認して乗ろうかな。 -
ずーっと浜が続いています。
なーんにもないけど、ホントきれい。 -
砂というよりサンゴや貝。
-
はい、ここでいっぷく。
座るところも日陰もあまりないところ。
のどが渇きます。
浜で豪快にグビッっとやっちゃいましょ〜 -
どこから流れ着いたのか大木が。
こんなのもココにあると立派なオブジェ。 -
海の色が全然違う〜
天然もずくも浮いていました。
軽く海水で洗って食べてみました。
しょっぱいけど、おいしい〜
なんといっても新鮮 -
あまりの気持ちよさに寝てしまう新5年生。
オーハ島行きのボートを待っていたので、約2時間の滞在。
紫外線強いです。
飲み物と日傘、日焼け止めは忘れずに! -
オーハ島行きのボート。
今度こそ「はての浜観光サービス」さん。
オーハ島までは大人3000円でした〜 -
グラスボートと違って早いかつ揺れる。
そして海水が飛んでくる!!
乳児連れに辛い意味がようやくわかった瞬間… -
「はての浜」をでて約10分、念願のオーハ島がみえました。
-
港がないのでギリギリのところに着けてくださいました。
降りて最初にみたのは漁船(??) -
こんな道を歩き元集落へ向かいます
-
少し前まで誰か住まれていたお宅。
白い屋根とシーサーがとても素敵でした。 -
オーハ島2件目の民家。
去年の6月までおひとり住まわれていたようですが、今は無人島。 -
南の島特有の木々が生い茂っています。
人の手が入らないので、鬱蒼としています。 -
民家に近づいてみました。
ホントについさっきまで誰か住んでいたような感じ。 -
民家の庭先。
草むらにはハブがいるということで、これ以上奥に行くことはできませんでした。 -
民家のお庭には花が。
まさに南国。 -
短時間のオーハ島観光もおわり。
島の入口の浜。ここもきれい。 -
浜の反対側。
短時間でも十分満足できるオーハ島観光でした。 -
オーハ島を後にし、ボートで港に戻ります。
海中にある電線は奥武島からオーハ島へひかれているようです。
今は無人島なので電気も水道も止まっているようですが、いざ住むとなれば再開可能なんですって。
ただ、ハブが多いのであくまで自己責任らしい。 -
途中見えた島々。
-
無事港に到着。
でもボートでずぶ濡れ…
ボートで行かれる方、レインコートおすすめです。
それにしても、ホントに親切だった「はての浜観光サービス」さん -
ホテルに戻る前にランチを。
どこのサイトでも評判のよかった「亀吉」さんで。 -
新5年生は、そうめんちゃんぷる 600円
とってもおいしいのですが、ボリューム満点でさすがに子供には食べきれなかった。 -
私は、さくな御膳 1500円
さくなとは、長命草ともいわれ. 古くからある薬草
最近では老化防止の効果もあるとの事 らしい。
味は柏餅の葉っぱという感じ。 -
デザートには紅イモのあんこ入りタイ焼き。120円
味はふつうのタイ焼きと大きくかわらないのですが、おいしい。 -
帰りはゆっくり「アーラ林道」で帰りました。
なんにもないのでちょっと不安になったり。 -
途中見えた兼城港周辺。
絶景です。 -
まだまだ夕方前でしたが、海風でベタベタだったので早めにホテルへ。
シャワー等浴びてたらもう外出する気が失せたので、夕食はルームサービスで。
琉彩膳 2000円。
私には多いのでライスだけ追加(200円)して取り分け〜。
全部名産のものがちょっとずつでおいしかった。
そしてそのまま2日目終了。
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