2011/07/15 - 2011/07/18
1428位(同エリア1936件中)
サハラさん
ラオスのルアンパバーンは、街全体が世界遺産に登録されています。
観光地化されすぎていると言われていますが、ゆったり時間が流れていく・・
自然豊かな街です。
現地で旅サークルのお仲間のリンゴさん・リンゴさんの知人のあみさんも偶然、同じような日程でルアンパバーンに! 3人でメコン川のほとりのオープンエアーのレストランで夕食をご一緒しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
関空からベトナム航空でハノイへ!
5時間で到着。
ハノイからルアンパバーンまでは、ハノイでチェックインします。
ハノイ空港は古〜〜い感じで、うす暗いです。
カウンターには誰もいません。少しすると係員が来ましたが、急ぐでもなし、私の前は6〜7人の団体で、その内の一人は英語が堪能みたいで、ややこしい話はないようなのに、なかなか順番が回ってきません。
やっと私の番!【イングリッシュ?】と聞かれたので【ノー】って言うと【お〜〜!】でも、その後聞かれたのは【○○シート?】だけだったけど。
1時間半かかって、やっとチケットもらえました。乗継の時間は十分あるので良かったけど、2時間とかだったら間にあわないよ。 -
ハノイからは、ラオス航空でルアンパバーンまで1時間半。
2−2の小さなプロペラ機です。バスの座席より狭いです。
隣は外国の方で【日本人ですか?】と聞かれたので【日本語がお上手ですね】というと、スペインの方で長年、日本におられるそうです。 -
一人旅でルアンパバーンを回るそう。残念ながら観光付きで手配済だそうで、食事とかご一緒できなかった。
【ミス?ミセス?】って質問したら【そういうのは男尊女卑の考えよ!男性は未婚・既婚問わず・・ミスターでしょ!】って。
ふむふむ、なるほど、そういえばそうか。
ラオスに入国するのに、日本人はビザは不要だけど、この方は必要で【ドルと円とユーロで払おうか】なんて言ってる。私のドルを円と両替しました。 -
入国審査も無事に済み、税関に行って、と。うん? 閉まってる!
いいの? フリーパスだよ。
両替は、と。ここも閉まってる! まだ夕方だけど。
送迎車でホテルまで。空港から近いから送迎はいらなかったかな。
ルアンパバーンは、こましなホテルとゲストハウスでは余りかわらないそう。知人の泊まったゲストハウスの方が良かったように思う。
まずは、夕食。ナイトマーケットの出てる通りに面したレストランで、ビアラオで一人、無事に着いた事に乾杯! -
2日目。朝早く起きて、托鉢を見学。
托鉢とは、寺院の僧侶が喜捨を受けに街を歩く儀式。ラオス全土で行われているが、寺院が集中するルアンパバーンの規模は最大。
観光のハイライトになっている。本来僧侶への感謝を示す仏教儀式が観光化し、観光客のマナーが問題になっている。 -
たくさんの僧侶が並んで食べ物の喜捨を受けています。
-
歩くのすごく速いです。歩きながら、人々の喜捨を受けます。
けっこう、技がいりそうな・・・。 -
信者が道端に座って、僧侶が来るのを待っています。
観光客も、この中にたくさんいましたね。 -
信仰心が厚いですね。
みなさんで、僧侶に敬意を! -
子供たちは、逆に、喜捨を受けた僧侶から、食べ物を分けてもらいます。
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湿度が高いので、空気がもや〜〜としてます。
後をついて行くことに。
先回りしてカメラを構えている観光客が沢山います。 -
途中、朝市が出ていた。食べ物がほとんど。
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果物も売っています。
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フランスパンが山積みです。
鉄板で串焼きを焼いています。 -
托鉢を終えた若い僧侶が、掃除をしていました。
お坊さんは、若い子が多いです。 -
そのまま歩いて行くと、メコン川に、ぶつかります。
見降ろす感じなので、川のほとりを散策するという感じではありませんが。
水は茶色っぽいです。川幅はけっこうあります。
水量は豊かで、とうとうと流れています。 -
暑い国らしい木が、情緒豊かです。
ぼ〜〜と眺めて・・・。 -
川に面したレストランで朝食。
な〜〜んにもしない贅沢な時間・・・。 -
川に沿った道路から川に降りて行きます。
ここから、パークウーという洞窟にスローボートに乗って行きます。
片道1時間半。 -
船頭さん。
早朝で他の観光客もいなくて、一人で舟をチャーター。
【○○ドルだよ】・・・う〜〜ん【安くならない?】少しだけ下がったけれど、まあいいか、日本で同じコースを予約するとガイド付きで150ドルとかしていたからね。 -
同じようなボートが何台も同じ方角に向っています。
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操縦席。
左下の丸いかごは、お弁当です。 -
スローボート、長〜〜〜い。
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ボートの中。
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ガソリンスタンドもボートです。
急に停まるので、もうついた? と思ったら給油でした。 -
先を行くボート。
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小さな船にいっぱい荷物を積んでいる現地の人。
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メコンの流れ〜〜〜〜〜〜
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メコンを眺めながら・・ゆったりした時間。
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パークウーに着きました。洞窟というより岩にあいた穴って感じ。
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ここは信者が寄進した小さな仏像がたくさん安置してあります。
小さいものだと5センチとか10センチとか。 -
ここに座って拝みます。
お供えの花を買ってお参りしました。 -
こんなふうに、あちこちに・・・。
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岩の天井の方にも、びっしりと・・。
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こんな隙間にも。
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チケット売りのおばちゃん達。
カメラを向けると緊張して笑顔がありません。 -
ボートを降りて、ワットシェントーンへ。
ルアンパバーン、いやラオスの寺院の中で最高の美しさだという。
1560年、セーターテイラート王によって建立された。
さすがに綺麗。屋根に特徴があります。 -
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金の彫刻がほどこされた外壁。
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寝仏が納められた祠。
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ピンク地モザイク画。
1957年、ブッダ生誕2500年を記念して装飾されたもの。 -
いろんな色の石が細かく嵌め込まれている。
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子猫がたくさんいました。
構ってると、通りかかったお坊さんの後をついて行きました。
お坊さんが飼ってるみたいです。
写真を撮らせて・・というと、こっちを向いてくれました。 -
ワットシェシェーンからホテルまで、街歩き。
こんな感じでお店が両側に並んでます。 -
いろんな店を覗きながら・・・
あ〜〜暑いです!
汗がしたたり落ちます! -
衣料品や雑貨が多い中、こんな絵も売っています。
-
ツクツク!
これは大きいし綺麗ですが、私が乗ったのは軽トラに屋根がある感じの。
周囲は雨が降ると幌で囲います。
雨が降り出したので、最初に見つけたツクツクに乗る。 -
バーンサーンコーンという織物の村に行きたかったので・・・
メモを見せて【ここに行って、また出発したとこまで戻ってね】紙に料金を書いてもらって、これくらいなら払える。で、出発!
雨で、もともと悪路なのに、もっとデコボコで、どこかに掴まっていないと、振り落とされそう。
30分くらい乗ったかな。ここら辺だよ〜〜と降ろされて・・。
う〜〜ん、でも、それっぽい感じじゃないんだけど・・・。 -
木製品なんか売っている店。
親子です。焼きバナナをご馳走になりました。
見ぶり手振りでお話。 -
ここは紙梳きの街?
木の繊維を取り出しているところ。 -
これは日本でもおなじみの紙梳きの工程。
繊細なものでなくて粗い木の繊維そのもの。 -
この店で、粗い紙で作ってあるタペストリーを購。象が砂絵で書いてあります。
トランクに入らず、機内持ち込みで持って帰りました。
雨が降っていたので、ナイロンか何かで包んでください・・って言えなくて、持っていた日本のスーパーの袋を見せたら通じました。
織物の街ではなかったみたい???
私はどこに行ってきたのかな? -
ツクツクでホテルまで、渋滞で1時間くらいかかった。夕方の帰宅ラッシュにぶつかったみたい。
街では、そろそろナイトマーケットの準備。
場所を確保して、シートを敷き、品物を並べてます。
毎日毎日、周辺の村からやってきます。 -
かわいいカゴがいろいろ。
雑貨屋さん。 -
ジュース屋さん。
カップにカットしたフルーツが入れてあって、注文するとジュースにしてくれます。
美味しそう・・だったけど、心配な点もあるので、パス。 -
こんな人形も売ってます。
衣装がキレイ! -
子供たちもお手伝い。一家総出で開店準備中!
-
こんな風にリヤカー(ってわかるかな?)に品物を載せて運んできます。
どこから来るんだろう? -
観光客も、そろそろ集まってきて・・・。
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お店も少しずつ開店。
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食べ物のお店も・・。
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こんな赤ちゃんも連れてきています。
ナイトマーケットをうろうろ、お店はいっぱいあって、値段交渉も楽しいし、
物価も安くて、ついつい買ってしまいました。布製品が多いです。
ほしかったモン族のバッグ、素敵なのがありました。 -
朝、メコン川まで散歩。
ゆ〜〜っくり・の〜〜んびり・・・
メコンの流れを眺めながら・・・・
癒されました〜〜〜〜〜 -
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この旅行記へのコメント (3)
-
- あっぷるさん 2012/04/14 12:31:46
- おやっ?
- サハラさん
昨日投稿のタイトルを読んで気になるものだけをじっくり読んでいるのですが、同じような行程の人が・・・ってサハラさんじゃありませんか!?
懐かしいですね〜、写真を拝見して改めてラオスの良さを思い出しています。
この国って、また行きたくなりますよね。
- サハラさん からの返信 2012/04/14 16:02:53
- RE: おやっ?
- > サハラさん
>
> 昨日投稿のタイトルを読んで気になるものだけをじっくり読んでいるのですが、同じような行程の人が・・・ってサハラさんじゃありませんか!?
>
> 懐かしいですね〜、写真を拝見して改めてラオスの良さを思い出しています。
> この国って、また行きたくなりますよね。
>
- サハラさん からの返信 2012/04/14 16:08:17
- RE: おやっ?
- ラオス、ホント癒されました!
まだ途中段階の旅行記ですが、間違って公開しちゃいました。
手直しするつもりだけど、あんまり変わらないかも。
お返事も最初、そのまま出してしまった!
うっかり者です。
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