2012/03/20 - 2012/03/26
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a___aさん
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6年間まともな休暇もとらずにがんばった自分へのご褒美 まったり鉄道旅行。
羽田→ロンドン→グラスゴー→インバネス→エジンバラ→バーミンガム→ロンドン→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜の羽田空港国際線ビルにやって来ました。
閑散としていますな。
これから搭乗するヒコーキは午前1時発 NH203 フランクフルト行きですが15分遅れと。 -
でもあらかじめ自宅でインターネットチェックインをしていたのでディレイのメールは来てました。
ついでにフランクフルトで乗り継ぐロンドンシティ行きLH926もインターネットチェックインを敢行してみました。 -
ちなみにこんな席を指定しています
-
フランクフルトで乗り継ぐロンドンシティまでのLH926はANAのサイトではシートマップは出ないようです。
こんな感じでポチポチしてたら5Aが指定されました。
ヒコーキはエンブラエル190 Lufthansa CityLine運航とのこと。
ヒースロー入国を回避するためにシティ空港ゆきにしたわけです。 -
荷物は全て機内持ち込みサイズにしたので ANAのチェックインカウンターを華麗にスルーしてラウンジへ来たですよ。
まあカウンターも混んでなかったですけどね。
深夜の羽田は国際線の出発ラッシュでラウンジにはたくさんの人がいましたけど、バンコク行きやらホノルル行きやらが出発して最後にフランクフルト行きだけ残されると閑散としてきました。
ヒコーキは深夜1時発で出発後はまともな食事はありませんから、ここでカレーライスなど食べておきます。
あ、出発後もCAさんに注文すればなにやら食べられますけどねむいねむい。 -
ばーん 787
-
さて フランクフルトまでの自席 3Aです。
787の BUSINESS STAGGERED を味わおうと思ったのですよ。
ちなみにアップグレードではなく自費なので高い高い(泣)
まあ自分にご褒美という旅行なので.... -
自席からの眺め1
席につくとこんなかんじです。
離着陸のときには足置きのところにまくらやら何やらホン投げておきます
しかしシートと窓との間にすき間があり、余裕ありまくりですな。 -
自席からの眺め2
うーん このひきこもり感.... いいですなあ。 期待通りです。
ちなみに通路側の座席は全く開放的で..........自分はおそらくくつろげないでしょう。 -
自席からの眺め3
やはり窓が大きいのはいいことだ
しかーし
当便は羽田発深夜1時 フランクフルト着午前5時半なので窓外はずーっと夜なのです
結局液晶のブラインドも試すチャンスなしでした。 -
出発後はちょっとしたおつまみと飲み物がでましたが、すぐに消灯してお休みタイムです。すでに深夜3時とかですからね。
-
まっくらー
BUSINESS STAGGEREDフルフラットシートは確かにいいです。
いままでの座席ビジネスクラスよりは断然よいです。
ただし 最高! とまではいえない点がありますかなあ。
1 座面(クッション)が全体に薄く、イス・ベッドとして利用していてもどちらも体が痛くなる。快適な家具とはいえません。
2 ヒコーキが巡航しているときは機首がやや上がった状態なので、シートをフルフラットにして就寝すると頭がやや下がった姿勢になり、やっぱり不自然なのです。
頭と足を反対にして寝れるといいのですが、このシートではそれは無理。
JALのシェルフラットをもう少し水平に近付けたくらいのわずかに頭の上がった平らなシートでクッションが厚いタイプになればよいのにと思ったわけです。
あと、787はエンジンが最新なので静かだという情報もあったのですが、ほかのヒコーキと比べて特に静かとは感じなかったですよ。 -
とはいうものの暗い所でさけを飲んでぐうたらしているとアッというまですなあ。
-
おトイレのサインですよ。
-
赤くなると使用中!
-
というわけでフランクフルト到着〜〜
午前5時半だというのにこの空港は賑やかですな。 -
LHのビジネスラウンジに侵入〜〜
-
ラウンジの受付の人もこのクリックチェックイン搭乗券をみて「なんだこりゃ」というかんじでしたが、とりあえずバーコードを機械にかけてみたら入室を許可されたというわけですよ。
15分くらいラウンジにいてすぐにB32ゲートからバスにのり沖止めのLH926 エンブラエル190に搭乗!
搭乗ゲートでこのバーコードを機械にかけると「ピピッ」と鳴りまして、何事かと思ったら席が1Fに変更されました。
実際搭乗してみるとビジネスクラス10席のうち3人しか乗っていませんでしたよ。
でも座席はエコノミーと同じだし、しょぼい食事だし、欧州内短距離国際線ビジネスクラスは期待してはいけませんな。 -
というわけでロンドンシティ空港到着〜〜。
この空港は小さい小さいという情報を得ていたのですが本当に小さい!
写真に写っているのが搭乗カウンター(出発)の全てです。
私の到着時も飛行機が滑走路に接地してから入国手続きをしてターミナルを出るまで15分くらいでした(預け荷物なしです)。
入国手続きもnon-EU市民の列には全く並んでいる人はおらず、1分で入国できましたー
そもそもこのシティー空港は本当に小さい飛行機しか発着できないので、ほとんどすべての飛行機が欧州内短距離便なのです。つまりこの空港から入国するほとんどの人はイギリス人かヨーロッパのEU市民なので、入国審査のnon-EU市民用カウンターに並ぶ人など非常にわずか→すぐ入国!
悪名高いヒースロー入国を回避して大大大正解でした。 -
さて空港ターミナルをでるとわずか徒歩15秒でDLRという新交通システムの駅があります。
カウンターでオイスターカードを買いましたが、事前に調べていった「20ポンド分頂戴!」の言葉が通じてよかったヨカッタ。
ただ現金取り扱いはなくクレジットカード払いだけでしたが、カードの暗証番号がなかなか思い出せずあせりましたよ。 -
DLRのロンドンシティ空港駅 ホームですよ。
-
新交通システムといっても線路は普通の鉄道と同じですな。
イギリスの電車特有の電気を供給している3本めの線路があるわけです。 -
というわけでホームから線路に降りると感電してしまいますよーー
-
ロンドンシティ空港からBank駅にむかう訳です。
-
ホームからの眺めーーー
空港周辺というのはあまりいい住宅環境ではありませんなあ。 -
DLR電車きたー
-
こんな感じでぴかぴか光っているボタンを押してドアを開けるですよ。
-
中はこんな感じ。
バスのようですねえ -
無人運転なので、こうして前面展望が楽しめます。
電車の運転制御でいちばんむつかしいのはブレーキだと思うのですが、その点はよくできているようでした。減速の具合もまずまずだし、停止位置もほぼぴったりかと。
日本で電車に乗っているときの下手な運転士と同じような程度ですかね。
完全機械任せ運転にしては十分です。 -
でもドアの開閉だけは機械任せではないらしく、列車に一人は必ず車掌が乗り込んでドアの開閉をします。
もともとこのDLR車両には車掌室のようなものはないので、列車のどこかのドアにへばりついて鍵をつかってドアを閉めています。
開業する前には想定していなかったドア関連の事故などが発生し、このような乗務員を乗せることになったにではないでしょうか。
せっかくの無人運転鉄道には経営上もったいないことです。 -
というあいだにBank駅に到着〜〜
-
地下鉄northern lineにのりかえですよ。
しかし何だこの車両は?!
ドア付近では全く頭がつかえてしまう!!
このあとEuston駅からVirgin の特急に乗ってGlasgowに向かったわけです。
ちなみにヒコーキがシティ空港に接地したのが午前7時、オイスターカードを買ってDLRに乗り込んだのが7時25分、BANK駅で乗り換えてEuston駅に到着したのが8時10分。
駅の窓口でBritRailPassのvalidateをしても当初予定していた9:30発の1本前の8:30発Glasgow行き特急に余裕で間に合いました。
やっぱりヒースロー入国にしなくよかった!
ちなみにヒースロー便だとフランクフルト発が1時間遅くなり、悪名高いヒースロー入国検査にやっぱり1時間くらいはかかるでしょうから、2時間程度は余計に...(以下略)。 -
左に見えているのがVirginの特急ですよ。
予約なしでもBritRailPassを持っている人はなんでも乗れてしまいます。
ちなみに今回購入したのは1等車8日間用パス 42800円。
自分には安いと思いました。なにしろ乗りまくりですから。 -
こんな感じで予約なしとびこみ客にも飲み物やら食事やらが配られます。
ちなみに典型的なイングリッシュブレックファストをもらいました。
目玉焼き・厚いベーコン。太いソーセージ(独特のくさみあり)・焼きマッシュルーム・焼きトマト・パン
脂分と炭水化物でカロリー高い!! -
湖水地方の車窓風景
途中のオクセンホルム駅で何組もの日本人が下車してゆきましたよ。 -
さてグラスゴーセントラル駅に到着です。
ここまでユーストンから4時間半。 -
ようやくながいながい第1日が終了
ホテルミレニアムにチェックイン!
このホテルはセントラル駅からは徒歩10分ほどなのですが、グラスゴーのもう一つのターミナル駅クイーンストリート駅に隣接していて便利だろうと考えたわけなのですよ。
ホテル前の広場にはなぜか観覧車が設置されていましたよ。
なむいねむい。
このあとグラスゴー市内の観光........などせず
グラスゴー エジンバラの間のシャトル列車に飛び乗って軽く往復〜〜
何しろ1等車乗り放題のパスなので乗りまくりなのですよ。 -
ちなみにシャトル快速はこんな感じです。
15分毎に両駅を発車して所要時間は片道約50分。
グラスゴークイーンストリート駅に発着する多くの列車はディーゼル列車です。
この写真に写っている地上駅部分には架線や第3軌条はありません。したがって全てがディーゼル列車です。駅じゅうにディーゼルエンジンのがらがらガラガラというエンジン音が響きわたってなかなか迫力がありましたよ。音は写真で伝わりませんなあ。
ちなみにこの駅には地下ホームもあって、こちらには電車が発着している模様です。 -
1等席はこんな感じの車端3列9席です。
コーヒー 紅茶 ジュース等は自由にもらえます。
うーーー
本格的に眠いのでこの後はホテルに帰ってほんとに就寝。
1日目終了〜〜〜 -
さて2日目〜〜
クイーンストリート駅
この日はローカル線でフォートウィリアムまで行きそこからバスに乗ってネス湖沿いにインバネスまでの予定
2両編成のローカル列車の空席に座ってさてケータイをチェック......ないないないケータイがない!!
発車3分前にケータイをホテルの部屋に置き忘れたことに気付き急いで取りに戻りましたとさ。 -
さて再び駅に戻りましたが、当然予定の列車など発車してしまいました。
次のローカル線の発車は4時間後!
さらに乗り継げるバスもなし!
ということで急遽予定変更です。
昨日も乗車したシャトル快速に乗ってエジンバラへ行って、そこからインバネス行き列車に乗り継げば当初の予定よりも早くインバネスに到着できることが判明。 -
グラスゴー エジンバラ間シャトル快速列車の1等区画〜〜
-
グラスゴー郊外の高層マンションーー
-
こんな感じで次の停車駅などなどの表示があり便利ですよ。
うーー車内販売のおねいさんがこっちをみてるー -
さてエジンバラ ウェイバリー駅に着きました。
-
隣のホームの車両
やっぱりかっこよくないですなあ。
でもイギリスには鉄道ファンの人もいるようで、ホームでカメラを構える人も珍しくなかったです。
被写体がこれではちょっと気の毒ですかね -
さてインバネス行き快速に乗り換えて3時間半、インバネスに到着しました。
途中のハイランド地方の景色もなかなかでしたよ。 -
インバネス ラマダアンコールホテルに投宿。
インバネスはハイランド地方の中心地ですが、町自体は人口4万ほどの小さい町。 -
建物は灰色の石造りでハイランドらしい趣がありますな。
この日はインバネス駅前のマークスアンドスペンサーというスーパーで買い物などして終了ーーー -
イギリスのホテルのコンセントは電源オンオフのスイッチつきです。
はじめはそれが分からなくてコンセントがみんな電気が来ていないものと勘違いしてしまいましたよ。
ケイタイなどたっぷりじゅー電ーー。
ちなみにイギリス鉄道の1等車はほとんどの座席にコンセントがあります。これは素晴らしい。 -
さて3日目でございます。
インバネス駅ーー。 -
発車時刻表ですが....みえない....
ちなみに列車は少ないです。 -
これから乗車する9:03発アバディーン行き普通列車です
-
ちょうど隣のホームにはロンドンキングスクロスからの夜行列車が終着〜〜〜
それなりに乗客はあったようですよ(目測で40人くらいでした) -
さてアバディーン行き普通列車の中です。
手前は2等席、仕切りの奥が1等席です。 -
1等席用パスを持っていますから当然この区画に座る権利はあるわけですが...........ほとんどの席が予約済みでした。
-
こんな感じでReservedの札がささっています。
というわけで窓割りの良い2等席に座ったですよ。 -
車窓風景ー
寂しい北辺の風景です。 -
途中駅もだいぶひなびた感じとなります。
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なんと腕木式信号機!!
そしてタブレット交換でした!!!!! -
そんな田舎列車もアバディーンが近づいてくると完全に満員状態になり、通路にもぎゅうぎゅう詰めで立席の方はお気の毒でした。
-
そしてアバディーン到着!
ここで観光............などせずにすぐに乗り換えであります。 -
エジンバラ方面行きです。
-
このあたりの町はやはりかなりの田舎かと思われます。
-
車窓もこんな感じーー
-
ときどきゴルフ場が現れます。
全英オープンの聖地セントアンドリュースのすぐ近くなので、ただ荒地の中にゴルフ場があるという感じですね。難易度高そう。 -
途中駅で列車交換〜〜
駅員さんは必ずオレンジ色のジャケットを着ていますな。
あと手には白いしゃもじ用物体をもっています。
なんじゃらほい。 -
腕木式信号機!
かっこいい!!!! -
さてさてふたたびエジンバラウェイバリー駅に到着ですよ。
ちなみにスコットランドの大きい駅はこんなゲート式の改札口があります。みなさん切符やら定期券やらを通して通過しています。
BritRailPassはそんな機械にはかけられないので、改札口近くにいる駅員に 「これこれ!!」という感じでパスを見せるとゲートを開けてくれます。ちなみに駅員はろくに券面を見ません。 -
エジンバラウェイバリー駅は絶賛工事中でした。
-
さて3日目終了
エジンバラ メルキュールホテルですよ。
うん これはいい部屋だ。 -
部屋からの眺め①
スコットモニュメントとその右下谷底にウェイバリー駅ーー -
正面には趣のある建物...スコットランド銀行ですかね。
-
右には国立スコットランド美術館と エジンバラ城!!
このあと少々エジンバラの町を歩いて観光しましたが、写真は省略。
このホテルの地下にまたしてもマークスアンドスペンサーを発見! いろいろ買い込んでしまいましたとさ。 -
ホテルのバス 注意書き
このタオルレールは熱いことがあるかも!
触らないでね!!
おかげでタオルはほかほかです。 -
さて4日目の朝
窓の外はこんな感じでした。 エジンバラ城方面 -
スコットランド銀行方面
-
スコットモニュメント方面〜〜
かなりの濃霧でございました -
ふたたび戻ってきましたよエジンバラ ウェイバリー駅
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さて今日はバーミンガムまで移動。
乗車する列車が入線してきましたーー
グラスゴー発エジンバラ経由プリムス行き
ブリテン島を北から南へ9時間以上かけて縦断する長距離特急なのです。 -
1等車に居座りますよ。
-
しかし体格の立派な人がおおいですなあ。
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窓外はこんな感じ
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ニューカッスルでマンチェスター行きに乗り換え
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ニューカッスル駅
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ニューカッスル発マンチェスター空港行き快速
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1等区画〜〜
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こんな感じで向かい合わせです。
ちなみに今回のイギリス鉄道旅行を通して、いわゆるコンパートメントの車両は全くありませんでした。
向かい合わせ座席とそうでない座席が半々くらいでしたよ。 -
こんな短距離快速列車でも予約済みの席もままあります。
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まくらカバーにズーム
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イングランドの田舎町に停車中
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イギリスはどこを走っていてもこんな感じの羊牧場ばかりです。
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さーマンチェスター駅〜〜
大きい駅で 人がたくさんいます。 -
マンチェスター ピカデリー駅 混雑
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ちなみにほとんどの駅でトイレは30ペンス払いますよー。
だからと言って特別きれいなトイレではないです。
よっぽど東京駅のトイレのほうがきれいです。 -
さて マンチェスターからバーミンガムまでの特急です。
クロスカントリー社の運行らしいです。
ただBritRailPass所持者はどの社の列車もフリーパスですからねー。 -
やはり1等車
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いすの上に予約情報を掲示してありますよ。
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こんな感じのメニューがおいてありますた。
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メニュー1
朝食やら昼食やら。 -
そしてメニュー2
乗車日はこちらでした。 -
こんなものが配られましたよ。
もちろん無料です。 -
バーミンガムに到着〜〜
この街には中国人が異様に多いー -
駅から近い目抜き通り沿いのブリタニアンホテルにしましたが、いまいちなホテルでした〜
今回の旅行ではホテルを全て事前にインターネット予約をしてましたが、このホテルだけは結構やすかったのね〜
安かろうなんちゃらっていいますからね。 -
ホテルの入り口の隣はケータイショップ!
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ホテルの廊下 まさしく迷路でした。
火事が起こらないことを本気で祈りましたよ。 -
ホテルの部屋〜
いま写真を見てもうすら寒くいやな感じです。 -
窓からの眺め
前夜のホテルからの落差 激しすぎ! -
バーミンガムでも観光などせず
-
またマークスアンドスペンサーを発見していろいろ買い込んだりしましたとさ。
-
5日目
ホテルの朝食〜
毎朝こんな感じです
フルーツをたくさん食べていました -
さーてこの日はロンドンまでの移動です。
まっすぐ移動しては早く到着しすぎるので、前夜時刻表をひもときいろいろ検討した結果 -
この快速列車でロンドンスタンステッド空港まで行き、スタンステッドエクスプレスでロンドン市内に入ることにしました。
-
こんな感じの列車でしたが、予想に反して大混雑
しかも1等車なし!
失敗のせんたくでした〜〜 -
スタンステッド空港をすこしうろうろしましたが、今はやりの格安航空会社専用空港とのことで、造りがいろいろ簡素な感じでした。
さてさてスタンステッドエクスプレス到着〜 -
こんどこそ1等車です
やはりすいてる1等車は快適ですな〜 -
「ここは1等車ですよ」
-
「普通乗車券で乗ると罰金ですよ」
-
ケータイもだめですよ。
ビークワイエット!
ちなみに車内販売の黒人がすいてる1等車のすみに座ってケータイで話してました。これぞイギリスクオリティ。 -
さーてようやくロンドン リバプールストリート駅に到着〜
-
ロンドン東郊の小さめな駅ですが、さすがに人はたくさんいますなあ
-
さてさてロンドンバスにのって移動でございます。
ここで初日に購入したオイスターカードが威力を発揮します。
ロンドンバスは2階建てなので当然内部に階段があるわけですが、結構階段が急で危ない! 運転も非常に乱暴なので、相当気をつけて階段を上り下りする必要があります! -
ひとまず宿泊地ランカスターホテルまでやってきました。
西日はきついが部屋はいい! -
NHKの国際放送も写り、ルームサービスに日本食もある大規模ホテル。
-
コンセントもイギリス式のほか
-
ヨーロッパの大陸型
-
そしてアメリカ・日本型のものもありました。
-
お飲み物も充実!
-
またバスに乗ってロンドン市内をうろうろ。
274番ばすですよ。
このバスはロンドン中心部を通らないので1階建ての普通のバスでした -
始発ランカスターゲート停留所ではこんな感じ〜
-
途中はかなり混雑。
このくらいの立ち席だと「満員」としてこれ以上の乗客を乗せないようです。
たくさんの人が待っていても停留所を通過します。 -
もう一度リバプールストリートに戻って23番バスに乗車中。
始発から乗ったので2階の一番前に座れました -
スコットランド銀行付近を通過中〜
-
セントポール大聖堂付近〜
-
ピカデリーサーカス〜
すごい人だかり!!!
華麗にバスで通過。
なにやら見慣れた店があると思ったらゆにくろでしたよ。 -
さくら(うめか?)なども満開でいい気候でした。
この春は記録的な温かさだったロンドンです。
この日はこのまま終了〜〜 -
さて 最終日のあさ
この日から夏時間に切り替わり、1時間滞在時間をソンしました。
ハイドパークが見えるながめ -
LOOK LEFT LOOK RIGHT
-
だいぶ明るくなってきました
この日もバスでロンドン市内をぐるぐる回って 夜のヒコーキで帰ります。 -
ロンドンのバス停。
こんな感じでバスの到着予定が示されています。
だいたい正確でしたよ -
バス148番でエレファントキャッスルへ行き344番にのりかえ
東京に例えるなら新宿から新橋にゆき、池袋行きに乗り換えるような感じの移動ですよ。 -
2階の最前列は大人気です。
おねーちゃんも楽しそう。 -
こんな景色や
-
こんな景色や
-
もう一回こんな景色などみますが、いわゆる観光名所は全てバスから見ただけです。
-
この後は時間つぶしにガトウィックエクスプレスに乗って
-
ガトウィック空港を見学に行ったりしてました。
-
LOOK RIGHT
ちなみにロンドン市内を走る車はさすがに高級車が多かったです。
とくにベントレーとレンジローバーの多さは印象的でした。
あとBMWとAUDIも多くメルセデスとジャガーは少なかったですかね。 -
さてこのたびも最終盤になってきました
パディントン駅からヒースローエクスプレスに乗ります -
1等車
-
ヒースロー123駅に到着〜
-
長い通路を歩き
-
無機質なエスカレーターを乗り継ぎ
-
全日空のチェックインカウンターに到着〜
混んでます。
なぜかセーラー服の今ふう女子高生の集団がいました。
海外であの恰好は全く違和感ありまくりですな。 -
でも実は帰りのヒコーキもケータイでweb checkinをしていたのですよ。
おかげで7Aの壁際席がとれました。 -
ヒースローではロンドンラウンジなるスターアライアンス系ラウンジを指定されましたが、しょぼかったですなあ。
ちなみにこの日は搭乗口のコンピューターシステムがダウンしているとかで、紙の搭乗券を提示するように指示されました。
せっかくのweb checkinが台無し...
というより紙の搭乗券は持っていないので、ケータイの画面を見せるという前時代的チェックを受けヒコーキに乗り込んだのであります。 -
さて帰りのNH202です
B777 座席は7Aです。
Bコンパートメント?最前列で壁際です。どんなもんかと思いここにしてみました。 -
自席からの眺め①
壁が近く解放感が乏しいーー欠点①
窓が小さい 欠点② -
自席からの眺め②
通路に抜けるすき間が2列目以降に比べて広い。出入りはしやすいがひきこもり感は大分薄れる!!--欠点③
というわけで行きのB787 3Aと比べると 多少失敗の感じもありました。 -
まあでもこんな感じでさけをのみ
-
こんな感じで飲み続け
-
こんな感じでめしを食えば まあ席のことなどどうでもよくなってしまいますがね。
ただやはり同じビジネスクラスでも前方席から食事サービスが始まりますから、その点は今回の席でよかったですね。 -
あまいものもいただきました。
こんな写真もひきこもり席だと誰に気づかれることもなく撮れます。 -
まっくらー
-
持参のアンドロイドで動画など見
-
またさけなどのみ
-
このノイズキャンセルヘッドホンはかなり優秀だ!
-
などしているうちにあっというまに日本に近づいてしまう
-
CAさんから カレーなど大人気ですよなどと言われ
上品なカレーを味わう。 -
うわーん 到着
この後は成田から電車で帰りました。
長々と失礼しました。
でも楽しかった。またいきたい
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