2012/03/26 - 2012/03/26
180位(同エリア254件中)
jun1さん
冬期に訛った体の足慣らしに、標高344mの低山ですが、山頂からの展望が良い「官ノ倉山」と「石尊山」に登ってきました。
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東武東上線「東武竹沢駅」に降り立ち、ここから出発となります。
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今日は青空でハイキング日和〜♪
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のどかな山里には「水仙」が咲いてました。
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しばらく里を歩き進んでいきます。
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「梅の花」が満開です。
今年は寒かったので例年より遅いですね。 -
ハイキング標識が有り、左折とのこと。
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集落の最奥にある「三光神社」
本殿前の参道にかぶさる様に斜めになった杉の御神木が印象的。
でも参拝はせず通りすぎることにした。 -
壇香梅(だんこうばい)or 山茱萸(さんしゅゆ)かなぁ?
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登山届投函箱が設置された「官ノ倉山登山口」から入り
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すぐに見えてきた「天王沼」を通り過ぎ、
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細い山道を登っていきます。
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官ノ倉峠と呼ばれる広場のような場所に出ました。
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山頂への最後の急坂。
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イチオシ
登り切ると、パーッと視界が開けました。
官ノ倉山頂に到着です!! -
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山頂からの展望
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イチオシ
山頂からの展望
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イチオシ
山頂からの展望
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山頂からの展望
前方にこれから行く「石尊山」が見えました。 -
山頂からの展望 前の写真をズームアップ
「石尊山」山頂をズーム、人が見えました。 -
山頂は風が強かったので、少し下がったところで昼食休憩としました。
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「官ノ倉山」山頂から所要10分ほどで石尊山の頂へ、ちょっとの急坂を登ります。
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「石尊山」山頂到着でーす!
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イチオシ
「官ノ倉山」より高い木が無いので、さらに眺望のよい山頂です。
榛名山、赤城山が見えました。 -
中央には祠もあり、雰囲気の良い場所です。
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下山途中、滑りやすい岩場には鎖がありました。
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林のなかの道を下山していくと「北向不動」の水場にきました。
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「北向不動」へはこの急な石段を登ります。
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ちょっと迷いましたが登ることにしました。
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登り切ったところに、コンクリート製の覆屋つきの小さな神社が有りました。。
中を覗くと不動明王は居らず、 -
「不動明王」は隣の外にいらっしゃいました。
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昔、笠原の里は、水利も悪く不自由な土地であったそうであり、土地の庄屋は里人から年貢を取り立てず、庄屋持ちの不動様の山の財産で立て替えていた。
ところがとうとう年貢が納められなくなり、村から逃げ出そうとし村を去るにあたって何か記念を残したいと思い、居住していた三十六戸の戸数を童子にみたて、三十六童子を建立したとの事が書いて有りました。 -
外秩父七峰縦走ハイキングコースの案内標識がいたるところに立ってるので間違えないよう注意してください。
ココは右折です。 -
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笠原の集落に近くなったところに和風の新しいトイレが有りました。
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集落の飼い猫ちゃんがお出ましに(*^_^*)
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人懐っこい猫ちゃん
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こちらの梅は2分咲きくらいかな。
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「スノードロップ」
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「水仙」
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少しだけ林のなかを歩き
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また集落の道を歩きます。
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イチオシ
満開の梅の花!!
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このお宅は親切な立札を立ててくださってました。
「駅まで30分、神社と桜並木を経て」 -
「芝桜」
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「八幡神社」
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寄らないで写真だけです。
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山桜のように高木な桜並木が続いています。
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歩いていると又しても、猫ちゃんが来て、
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すり寄ってきました。
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「小川町立図書館」です。
小川町らしい和風な雰囲気な建物ですね。 -
小川和紙を販売してるお店が駅前にありました。
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「小川町駅」から帰途につきました。
今日は里歩きが多いコースでしたので、楽ちんでした。
--- 最後までご覧くださりありがとうございました ---
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