2012/03/15 - 2012/03/21
445位(同エリア1920件中)
エレインさん
アジアで行ったことがない、ビザが不要、行きやすい…と考えてラオスに行くことにしました。
欧米人に大人気のルアンパバーンです。
☆2012年3月15日☆1日目☆
羽田空港へ
☆2012年3月16日☆2日目☆
羽田:0時30分→バンコク:6時00分(NH173便)
バンコク:9時15分→ルアンパバーン:11時15分(PG941便)
■スパ
■ナイトマーケット
☆2012年3月17日☆3日目☆
現地ツアー参加:1 Day Elephant Riding + Kuang Si Waterfall
■象乗り体験
■タート・クアンシーの滝
■プーシー
■ナイトマーケット
■スパ
☆2012年3月18日☆4日目☆
現地ツアー参加:Half Day Trip To Pak Ou Cave
■パークウー洞窟
■スパ
☆2012年3月19日☆5日目☆
■ワット・シェントーン
■ワット・セーン
☆2012年3月20日☆6日目☆
■托鉢見学
■スパ
ルアンパバーン:16時10分→バンコク:18時10分(PG946便)
バンコク:22時40分→
☆2012年3月21日☆7日目☆
→羽田:6時30分(NH174便)
帰国後、内科へ
乗ったボートが沈没しかけたり、お腹を壊したりといろいろあった旅でした。
ラオス恐るべし。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆2012年3月15日☆1日目☆
仕事帰りにそのまま羽田空港へ行くつもりでしたが、忘れ物をしたため一度家に戻りました。
ついでなのでシャワーを浴びてから空港へ向かいます。
免税店で買い物をした後に、ANAラウンジへ。
おそばで遅めの夕ごはん。
ラウンジはかなり混んでいました。 -
☆2012年3月16日☆2日目☆
羽田:0時30分→バンコク:6時00分(NH173便:ANA)
■スナック・小菓子・水(ボトル)の詰め合わせパック
が配られましたが、お腹がいっぱいなので食べずに寝ることに専念します。 -
機内食
■白身魚の照り焼きご飯
■前菜・小鉢・デザート
定刻より1時間ほど早くバンコクに到着しました。 -
Bangkok Airwaysは「ブティックエアライン」らしいです。
乗り継ぎカウンターで搭乗券をもらい、エコノミークラスでも利用できるラウンジへ。
カワユスなクマさんがお出迎え。
客室乗務員が着ている制服を着ています。 -
特に積極的なアナウンスはないようなので、ご覧のとおりガラガラです。
せっかくなのでBangkok Airwaysに搭乗される方は利用したほうがいいですよ。 -
お腹がいっぱいになるほどの食事はありませんが、お菓子と飲み物が数種類ずつあります。
-
沖止めなのでバスで移動後、ペイントされた飛行機に乗り込みます。
バンコク:9時15分→ルアンパバーン:11時15分(PG941便:Bangkok Airways) -
機内食
麺が異常に柔らかかったです。 -
ルアンパバーン国際空港に到着。
聞いていたとおり、国際空港とは思えないほどの小さな空港です。
歩いてターミナルへ向かいます。
手持ちのUSドル現金を両替。
1US$=7,980KIP
タクシーカウンターで50,000KIPを支払って乗り合いバンに乗ります。 -
宿の予約はしてこなかったので目星を付けておいたPhousi Guesthouseへ。
-
交渉後、エアコン、ホットシャワー、朝食付きのダブルを4泊でUS$125にしてもらいました。
ゲストハウスの割には割高な気もしますが…
たまに洗面所に蟻が現れましたが、広いし、シャワーは熱いお湯がじゃんじゃん出るし快適でした。
メインストリートやナイトマーケットまで徒歩1分ですし、朝ごはん(後述)も数種類から選べておいしかったです。
総合的に見ておすすめの宿です。 -
ルアンパバーンのメインストリートにはこのようなジュースの屋台が多くあります。
フランスパンのサンドイッチの屋台といっしょになっていることが多いです。
スイカ好きの私はさっそくスイカジュースを。
値段はどの屋台でも10,000KIPでした。 -
Lotus du Laos
Luangprabang Experience:130分 130,000KIP
■シャワー:10分
→前の人が使ったままの石鹸やパッケージがぐしゃぐしゃになってて新しいものが用意されていませんでした。
ノズルはカビだらけでかなり不衛生です。
嫌になって私は1分くらいでざっと流して出てきました。
■ハーバルスチーム:20分
→首だけ出して体全体でスチームを浴びます。
これは唯一よかった。
■シーウィードボディマスク:40分
→塗って放置するだけ。
素っ裸なので寒いし。
■アロマテラピーフルボディマッサージ:60分
→エッセンシャルオイルはまったく使っていないし、キャリアオイルじゃないしどこがアロマテラピーか甚だ疑問です。
救いなのはセラピストが終始笑顔だったことですが、どうやらそれはチップがほしいからのようでした。
残念ながら施術も雑だったのでチップをあげるに値しません。
なんと言っても不衛生だしまったくおすすめできないスパです。 -
モン族のナイトマーケット
毎夜夕方になるとメインストリートが通行止めになり開催されています。 -
私は買いませんでしたが、かわいいスリッパがたくさん。
全体的にいろいろなお店で似ているものを売っているのですが、お店により微妙に柄や品揃えが違ったりするので、いろいろと見て回る必要があります。 -
スイカジュース(10,000KIP)とサンドイッチ(10,000KIP)を購入。
汚い布巾でフランスパンを拭いていました。。。 -
ゲストハウスに戻っていただきます。
-
☆2012年3月17日☆3日目☆
ゲストハウスでは6種類から朝食が選べました。
パンケーキ(バナナ)と紅茶をいただきます。 -
現地ツアー(1 Day Elephant Riding + Kuang Si Waterfall:US$50)に参加します。
ゲストハウスまで迎えに来てもらいました。
参加者は中国系マレーシア人の4人家族と私です。
ツアー会社の車に揺られてAll Lao Elephant Campへ到着。 -
まずは、1時間の象乗り体験。
象に付けられたイスに座って森の中を進んでいきます。
マレーシア人家族のお姉ちゃんといっしょに乗りました。 -
森を抜けるとナムカーン川。
乾季だからかところどころ干上がっています。
水の中をずんずん進みます。
途中でスタッフが象を降りて自分達だけになりました。
「写真撮るよー」カメラを渡してしまったので、ここからはスタッフが撮影した画像ばかりです。
かなりの枚数撮影してくれました。 -
普通に川で洗濯をしています。
しかも洗剤(嗅いだらわかりました)を垂れ流ししています。
そしてすぐ横を象が通り、水も飲んでいます。
かなりドン引きでした。
正直、環境に対する意識が低すぎると思いました。 -
象乗り体験が終わったら近くにある象のトレーニングセンターへ行き、少し説明を受けました。
-
ホワイトボードに書いてある象への掛け声を指してポーズを取るマレーシア人姉。
-
午後まで時間があるので、街中に戻ってしばし休憩。
マレーシア人姉といっしょにジュースを調達しに行きます。
黙っていたら練乳も入れられたスイカジュース(10,000KIP)
シロップが入っている入れ物にハエが浮いていました。当然そのままハエをよけて加えられました。。。。
ツアー会社のオフィスでジュースを飲みながらのんびり。 -
午後からのツアーは私達のガイドとは別の会社の運転手が運転して、送迎だけのお客さんもピックアップしていました。
タート・クアンシーの滝に到着。 -
クマさんがいます。
-
たくさんいます。
-
滝の近くまで来ました。
水がエメラルドグリーンで美しいです。 -
みんなでランチをいただきます。
予約時に選択できましたが、私はチキンが乗ったチャーハン。
バナナは食べ放題。
ミネラルウォーターも配られて「もっと飲みたい」と言ったら、もう1本くれました。 -
遊泳できるエリアと禁止エリアがあります。
楽しそうに泳ぐ欧米人のみなさま達。 -
癒される景色です。
-
少し歩いてメインの滝へ到着。
-
マレーシア人の姉&弟と3人で滝の上側に行ってみようと登り始めました。
想像の10倍くらいハードな工程でした。
泥だらけになり、擦りむいたりしながら数十分かけて上にどうにか到着。
これはてっぺんからの景色。
マレーシア人弟はおもしろくて、危なそうな箇所ではスッと手を差し伸べてくれたりとやさしくてとてもいい子でした。 -
滝の始まり付近。
あまりに泥だらけなので諦めがつき、この中も普通の靴でじゃぶじゃぶ入りました。
帰りも同じ道ををどろどろになって降りていきました。
時間のない方にはけっしておすすめしません。
ゲート近くにあるジュースの屋台は5,000KIP(街中の半分の値段)で買おうとしたら、「停電しているから今は無理。」と言われました。
3件ほど回ってみましたが、すべて同じ結果でした。 -
帰り道にモン族の村へ立ち寄りました。
小さい子どもがやたら「買って買って」と言ってきます。
胸が痛みます。 -
街中に戻ってきて、本日のツアーは終了。
マレーシア人の家族と1日楽しく過ごせました。
またジュースの屋台に行き、またスイカジュースを。
後々これらが体調不良の原因になるのですが… -
疲れついでにプーシーに行ってみることにしました。
まずはこの比較的急な階段を登ります。 -
20,000KIPでチケット購入。
まだ190段もあるらしいです。 -
どうにか頂上に到着しました。
これはメインストリートとは反対側の景色。 -
タート・チョムシー
実は夕日を見ようとこんなにたくさんの人がいるのです。 -
座って夕日をのんびりと眺めます。
忙しい毎日ではなかなかできないこと。
旅の時間は贅沢に過ぎていきます。 -
プーシーから戻ったらすっかりナイトマーケットの準備が整っていました。
-
こちらでパンツを購入
姉さんがいい笑顔をしていますね。
別のお店でエコバッグも購入しました。 -
荷物が増えてしまったので、クレープ(10,000KIP)をテイクアウトして一度宿に帰ります。
こういうときに立地がいいと便利です。 -
宿でいただきます。
-
マーケットへ戻ります。
Tシャツを購入。
姉さんはごはん中。 -
カム・スパでラオ・トラディショナルマッサージ50,000KIP
うーん、セラピストがあまり感じよくなかったな。 -
1プレート10,000KIPのお店(+ビア・ラーオ10,000KIP)に行くも、あまりのまずさに食べられずすぐに退散。
これはカオ・チーという五平餅みたいなもの。
5,000KIPで若干ぼられたようですが、おいしかったです。 -
☆2012年3月18日☆4日目☆
ゲストハウスで朝ごはん
今日はチーズのサンドイッチ -
パークウー洞窟へ行く半日ツアー(80,000KIP)へ参加
ツアーと言っても、一旦ツアー会社のオフィスに集合してスローボートの船着場へ歩いて連れて行ってくれるだけです。
6人乗りのボートに乗り出発。
私達が乗ったものは妙にボロかったです。
10分ほど経った頃にボート内部に水が…あわわわ。
岸に止めて、手桶で水をかきだすおじちゃん。
完了後、水がなくなり、してやったりでドヤ顔のおじちゃん。
意気揚々とまた出発。
わずか4分後にまた浸水。
くるぶしの上あたりまで水が来て、床に置いたペットボトルがプカプカ浮いています。
あわわわこれは本気でヤバイ。
さっきから川の真ん中ではなくて端ばかり通ると思っていたら、また岸に停まりました。
メンテをし始めるおじちゃん。
私が「船変えたいんだけど!!」って言ったら、「もう電話してるし。」と。
代わりのボートを待ちます。 -
今回は偶然が重なり、日本人一人旅行者4人(+フランス人2人)の組み合わせ。
ひどすぎてひたすら笑うしかない私達。
代わりのボートが到着して再出発。
すでに30分くらいロスしています。
初海外ではなかなか行かないであろうラオスに一人旅しているのでみなさんそれなりに旅行が好きな方ばかり。
洞窟に着くまでずっとしゃべっていました。 -
途中でバーンサーンハイという酒作りの村に寄ります。
ここではラオスの焼酎であるラオ・ラーオを作って販売しています。
試飲させてもらったけど、かなり度数が高いお酒です。 -
メコン川を2時間(+30分のロスタイム)かけてパークウー洞窟へ到着。
入場料20,000KIPを支払います。 -
一つ目の洞窟はタム・ティン・ルム
4,000体の仏像が置かれているそうです。 -
階段を上ったところにある2つ目はタム・ティン・トゥン
ここは懐中電灯がないと本当に真っ暗です。
※有料でレンタルできます。 -
帰りは1時間ほどで市内に戻ってきました。
せっかくなので浸水ボートといっしょに戦った4人でメコン川沿いのレストランにてご飯を。
ラープ・カイ(ピリ辛の鶏肉の炒め物)、カオ・ニャオ(ラオスの主食のもち米)、ピン・パー(焼き魚)などをいただきました。
割り勘で70,000KIP -
ルアンパバーンではこのように普通にお坊さんが街を歩いています。
-
予約しておいたアンサナ・スパへ。
世界各国いろいろなところにありますが、ラオスではフェイシャル90分がUS$42。
日本だと15,750円するようなのでかなりお得!!
今回の行ったスパの中では対応も施術も圧倒的に一番でした。
お値段はかかりますが、やはり街スパとはレベルが全然違います。
おすすめ☆
施術室はひとつずつ独立しています。
終わった後はライトアップされていて幻想的な雰囲気になっていました。 -
今宵も屋台でクレープ(10,000KIP)を調達。
-
☆2012年3月19日☆5日目☆
今日は市内を歩いて観光するつもりでしたが、起きたら体調がかなり悪い。
どうやらお腹を壊してしまったようです。
下痢をしていてお腹が痛いので朝ごはんはチキンのヌードルスープ。
つらくて寝ていましたが、部屋を掃除するとのことなので何とかしたくして外へ。 -
ワット・シェントーン
ところどころ修復工事をしていました。
入場料は20,000KIP -
レッド・チャペルの壁画がとてもかわいらしい。
-
キュートなお方を発見しました。
-
粋な帽子を被るお坊さん。
-
道沿いではお米をおせんべい状にして干していました。
-
こちらはワット・セーン
-
ルアンパバーン・ベーカリー
Watermelon Shake15,000KIP、Steemed Rice Soup with Chicken38,000KIP
本当はケーキを食べたかったのですが、腹痛のためこれにしました。 -
上はゲストハウスのようです。
宿に朝ごはんが付いていなかったらここで食べてみたかったな。
宿に戻ってからはすぐにベッドへ。 -
☆2012年3月20日☆6日目
がんばって早く起きて托鉢見学。
準備万全な方々。 -
いよいよ始まりました。
-
お坊さんは比較的速いペースで歩いていきます。
かごを持った子どもが逆にお坊さんから食べ物をもらっていました。 -
宿に戻って朝ごはん
まだまだ体調が悪いのでチキンのライススープ。
時間ギリギリにチェックアウトして荷物を預けます。 -
カム・スパの支店のカム・マッサージ
マニキュアとペディキュアをセットにしてもらい55,000KIP
カム・スパと同様ゆるーい感じのお店でした。
中学生くらいに見えるお姉さんがやってくれたのですが、施術のレベルは低いです。 -
ナイトマーケットの端っこ近くにあって、気になっていたLUANGPRABANG HOTEL BON Cafe & Bakery
お客さんはほぼ欧米人のみ。 -
ワッフル25,000KIP、氷なしレモンジュース15,000KIP
-
ゲストハウスにて荷物をピックアップして、トゥクトゥクにて空港まで。
50,000KIP -
チェックインカウンターはかなりコンパクト。
-
ここでも無料で利用できるラウンジへ。
手荷物検査の前にあるので要注意。
スタッフがおらず、搭乗券すら見せませんでした。
出国してからも免税店はなかったので、時間をつぶすのならここがおすすめです。 -
熱帯魚がペイントされた飛行機に乗ります。
ルアンパバーン:16時10分→バンコク:18時10分(PG946便:Bangkok Airways) -
機内食はまさかの揚げ物でまったく手をつけられず。
-
バンコクに到着後、タイ国際航空のラウンジへ。
なかなかオサレな空間。 -
食べられるものがないので、ワンタンスープにごはんを入れてみました。
そして常温の水。 -
バンコク:22時40分→
☆2012年3月21日☆7日目☆
→羽田:6時30分(NH174便:ANA)
■お粥
■小鉢・フルーツ
お腹はすいていたのでお粥のみ完食。
羽田に到着後、検疫(健康相談室)へ行きました。
申告して終了。
帰宅後にすぐ内科へ。
羽田からそのまま出勤予定でしたが、休みました。
下痢はトータルで4日間続きました。
みなさまもラオスに渡航される際は十分にお気をつけください。
恐るべし。
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