2012/04/03 - 2012/04/05
3303位(同エリア5851件中)
ごん太2さん
日本に嵐が吹き荒れた日、念願の足摺・四万十に向かう。たしかに四国に入ると強風や豪雨だった。列車もやや遅れた。ところが高知駅を過ぎるころから晴天になってきたのだ。中村駅に着くと、もう青空がいっぱい。幸運だった。さっそくレンタカーで竜串に向かう。さすが海中展望船は欠航で、荒波がさかまく。
足摺岬に。ここも6mを超す荒波。それが却って足摺の雄大さをきわだたせている。押し寄せる怒涛にみとれる。今まででいちばん激しい灯台の光景だ。さすが四国最南端。黒潮がいちばんにぶつかるのだという。
あくる日は唐人駄馬の巨岩を見て、いよいよ四万十へ。この晴天の中の沈下橋を見たくて、ここまでやってきたのだ。なんと支流もあわせると沈下橋は47もあるのだそうだ。下流以外はほとんど沈下橋ということになる。表紙はかの有名な佐田の沈下橋。ここからさかのぼること50キロ以上。四万十川は全長およそ200キロ。とても源流にはたどりつけない。川幅がせまくなってきた大内のあたりで、やむなく引き返す。
3日目は船母(せんば)という観光船に乗ったり、水車の里を見たり、トンボ王国を散策したり、四万十を満喫する。
大阪からとはいえ、やはり足摺・四万十のコースは2泊でないと無理だ。もう一つの条件をあえていえば、好天のときだろう。しかしこればかりは何ともしようがないが。その意味で今回はついていた。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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足摺岬を下っていくと、白山洞門に出る。種子島の千倉(ちくら)の洞門は、引き潮のとき散歩できたが、ここはそうはいかない。荒波が絶えず洞門に打ち寄せるのだ。
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よく見かける写真。しかし違うのは波の高さだ。晴天なれど、6mになんなんとする高波が、よけい岬の迫力を増す。
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四万十川をさかのぼっていくと、いくつもの沈下橋にであう。橋を渡ったり、橋を見ながら弁当を食べたり・・。
中にはかつての大雨で途中で決壊したままの橋もある。 -
川幅がだんだん細くなってきた。でもまだ源流の半分も満たしていないのだろう。
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佐田の沈下橋ちかくにある船母(せんば)という名の観光船。むかし物資を運んだりしたときの名残りだという。しかし4mの沈下橋は通れなかったにちがいない。
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