2012/04/07 - 2012/04/07
73位(同エリア267件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記989冊
- クチコミ325件
- Q&A回答0件
- 2,112,138アクセス
- フォロワー190人
兵庫県加東市には、国宝の本堂を持つ鹿野山(ろくやさん)朝光寺があり、そしてその近くには西国第二十五番霊場の御嶽山(みたけさん)清水寺もあり、そこは桜の名所でもあります。
国宝から桜へという計画を立てました。
思い通りにはならないもので、実際行って見ると朝光寺国宝の本堂は保存修理中、清水寺の桜は山奥のためかまだまだ蕾です。
それでも、朝光寺近くの爽快感のある滝や境内のかわいい石仏、清水寺には薮内佐斗司作による十二神将や淡路島の遠望、すばらいしいめぐりあいがありました。
【写真は、清水寺からの淡路島です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝光寺の山門が見えてきました。
車を駐車場ではなく少し道を下り、ちょっとした駐車スペースに停めて、林の中を歩いてきました。 -
山門へあがるところをちょっと通り過ぎたところにある「つくばねの滝」です。
なにか癒される感じのする滝の流れです。 -
山門へ階段を上っていきます。
-
朝光寺の山門です。
-
山門の仁王像です。
-
こんなかわいい千手観音さまが。
-
国宝本堂は修復工事中です。
残念!!
瓦を全部葺き替えるようです。 -
多宝塔です。
境内のほとんどの部分が立ち入りできないようになっています。
歩き回れるところでは、ここが撮影ベストスポットでしょうか。 -
重文の鐘楼も何とか撮影します。
-
このような、かわいい石仏がたくさん置かれています。
-
車で境内の裏のほうに行ってみました。
本来の駐車場からはこちらのほうが近くなります。
工事の始まったころには一般公開さた時期があり、この足場に上がり屋根をすぐそばで見れたようです。
見たかったですねぇ。
秋にはこの工事も終わるので、また来たいと思います。
これから、清水寺に行きます。 -
清水寺、駐車場の横に山門があります。
昭和40年台風にて全壊されたのですが、昭和55年末に場所をかえて再建されました。 -
山門から続く参道、石垣や石段の横を歩いていきます。
このあたりはかつて塔頭があったのでしょうね。
車で上ってきた道を含め、桜はまったく咲いていません。 -
まずは薬師堂が見えてきます。
創建は清盛の義母「池の禅尼」で、いまあるのは昭和59年の再建です。 -
薬師堂にある、薮内佐斗司作の十二神将、左から卯(摩虎羅大将)辰(波夷羅大将)巳(因達羅大将)です。
平成13年に安置されました。
ご本尊は、薬師堂ですからもちろん薬師如来です。
十二神将は、薬師如来の護神ですもんね。 -
寅(真達羅大将)です。
-
けっこう上ってきたのでしょう、いい眺めです。
-
清水寺の大講堂です。
清水寺には本堂が二つあり、こちらが西国二十五番の札所です。
もう一つは、根本中堂です。
この大講堂は聖武天皇の勅願所で、神亀2年(725)行基菩薩の創建です。
大正2年の山火事で寺が全焼したため、大正6年に再建されました。 -
外陣ばかりでなく、内陣まで入ることができます。
-
大講堂からの景色です。
淡路島を眺めることができます。
左端にうっすら塔が見えますが、明石海峡大橋の主塔です。
手前のゴルフ場が、ちょっとつや消しですね。 -
本坊の前にあるちょっと変わった灯篭です。
-
桜が全然咲いていないなぁと思っていたのですが、地蔵堂そして根本中堂へ上っていく階段の途中の桜が咲き始めています。
-
階段の途中にある、地蔵堂です。
昭和57年に再建されました。
ここでも桜が咲いています。 -
階段の反対側には、鐘楼があります。
大正9年に再建され、梵鐘も鋳造されました。 -
鐘楼の内部です。
この鐘の音は播磨、丹波、摂津の国にひびきわたり、開運の鐘として親しまれていると、書かれています。
鐘の音がひびきわたれと、突かせていただきました。 -
鐘楼をでたところの風景です。
左にあるのは大講堂の屋根で、右には本坊の屋根が、右下のべんがら色は鐘楼の裾です。 -
もうすこしだ頑張れの桜の花です。
河津桜と札に書かれています。
早咲き桜ですよね。 -
咲いている桜の花もあります。
-
さらに階段を上ると根本中堂があります。
推古天皇の勅願で金堂として創建、これも大正6年この山の桧材で再建されました。
本尊の十一面観音さまは開山法道仙人の一刀三礼の秘仏です。 -
根本中堂の内部です。
-
滾浄水(こんじょうすい)です。
おかげの井戸とも呼ばれ、開山法道仙人が水神に祈って湧き出した霊泉で、清水寺と称される所以です。 -
井戸を真上から撮ってみました。
この井戸をのぞきこんで自分の顔を映したら、寿命が三年伸びると言い伝えられています。
皆さんも、これでやってみてください。 -
大塔(多宝塔)跡です。
保元2年(1157)平清盛の生母といわれている祇園女御の建立で、明治40年焼失し、大正12年に再建されたものが昭和40年の台風で大破しました。
現在、再建予定です。 -
だいぶ昼の時間を過ぎてしまいました。
昼食のために、次にいったのは立杭(たちくい)陶の郷(すえのさと)です。
丹波焼を「見る」「体験する」「楽しむ」総合施設ですとあります。 -
陶芸教室は満員です。
どうもバス四台でやってきた短大生の課外授業のようです。 -
陶の郷にあるレストラン獅子銀の前の風景です。
-
レストラン獅子銀の内部です。
-
注文したのは、鴨つけ麺です。
とろみのあるつけ汁で、おいしいです。 -
丹波焼の灯りです。
ついているバーコードで、作者の情報を見ることができます。 -
窯元横丁によってみました。
昔の横丁の雰囲気で、各コーナーにそれぞれ窯元ごとの作品が展示販売されています。 -
陶の郷に清水寺の近くで見つけた「みつばち牧場」によって、蜂蜜を買いました。
「ふくらし蜜」という蜂蜜も買ったのですが、この花の木はそろばんの珠になるのだそうです。
(おしまい)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41