2011/05/03 - 2011/05/07
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yaoyaoさん
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★概要
※投稿日2012年3月
約1年前ほどの旅行記を自分への記録用という意味も含め、寄稿します。
サラリーマンで、週末や連休に有給を追加して一人旅を、というのを趣味にしている方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、例にもれず私もそんな旅行者の端くれです。
有給を追加して、とは言ってもやっぱりガッツリ休みを取れるといえば、ゴールデンウィークだと思います。
ゴールデンウィークの5日間を利用し、中国は桂林に行って参りました。
★旅の内容&スケジュール
大阪から上海経由で桂林着、桂林市内とそこから漓江(りこう)下りで船で陽朔へ。
陽朔ではちょっとバスで移動し、小舟にゆられて遇龍河をイカダボートで遊覧。
その後、陽朔で一休み&町歩きをしてから、バスで興坪まで。その興坪で2泊。
興坪には日本人の方がやっている宿があり、観光地観光地していないとても落ち着いた場所でした。
帰りは興坪→陽朔→桂林と順にバスで帰り、少し桂林市内を観光。蘆笛岩という鍾乳洞に行ったりしていました。
で、夕方桂林→上海と飛び、上海で一泊。
上海では、夕方の飛行機まで約半日時間が空いたので、豫園でTHE観光といった観光を。
最後に上海タワーに上り、中国5日間の旅を終えました。
フライトスケジュール
中国東方航空MU730便
2011/05/03 09:40 大阪 (関西国際空港) 出発
2011/05/03 11:00 シャンハイ(上海) (上海浦東国際空港) 到着
中国東方航空MU5381便 エコノミークラス
2011/05/03 14:40 シャンハイ(上海) (上海浦東国際空港) 出発
2011/05/03 17:05 ケイリン(桂林) (桂林空港(ケイリン)) 到着
中国東方航空MU5694便 エコノミークラス
2011/05/06 21:50 ケイリン(桂林) (桂林空港(ケイリン)) 出発
2011/05/06 23:55 シャンハイ(上海) (上海浦東国際空港) 到着
中国東方航空MU729便
2011/05/07 18:15 シャンハイ(上海) (上海浦東国際空港) 出発
2011/05/07 21:00 大阪 (関西国際空港) 到着
★他旅行記
サラリーマンの一人旅!!GW4泊5日中国 桂林・陽朔・興坪
1/3 桂林編
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10655782/
→1日目、2日目と4日目。漓江下りと蘆笛岩という鍾乳洞がメイン。
2/3 陽朔・興坪編
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10659024/
→2日目、3日目、4日目。自然に囲まれた長期滞在の欧米人がたくさん居る街 陽朔と、郊外の興坪での滞在。
3/3 おまけ(上海編)
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10662938
→最終日5日目に半日のみ時間が空いたので少しだけ都市観光。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(漓江下りを含め、桂林編はこちら↓)
http://4travel.jp/traveler/yaoyong/album/10655782/
漓江下りを終え、陽朔に着きました。ここからは陽朔とその郊外の興坪の旅を。 -
まずはどこに行こうか、と地図をパシャリ。
この陽朔は漓江下りをして、1泊するか、もしくは数時間町歩きをして、というような場所。
西街という街が中心ですが、その名のとおり欧米人が多く、タイのバンコクのように、長いバカンスを楽しんでいる方々多い感じだった。 -
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船着き場から街の中心地までは、観光客向けお土産屋がたくさん。
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西街という中心街を町歩き。
なんていうか、桂林の景色が綺麗な感じに、欧米っぽいおしゃれさが混ざった感じで、独特の雰囲気の街でした。
個人的には凄く好きな街でした。 -
西街路地裏。
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ん?この黄色いとりは・・日本でもよく見るやつだ・・・
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素敵な山々とマクドナルドな景色。独特。
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この西街の真ん中にある池の周りは画になるポイントが多かった。
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イチオシ
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このあと、せっかく陽朔に来た、ということで一人ですがオプショナルツアーに申込み、遇龍河遊覧に行くことに。
ここは待ち合わせの近く。 -
待ち合わせはケンタッキーの前ね、とわかりやすい場所を指定してきた。
世界中のいろんな国の人がいたけど(主に欧米系と日本人、中国人)ケンタッキーは通じるんですね。
写真に写る方はオプショナルツアーのガイドさん。 -
遇龍河遊覧に行く前に、途中ここも見所ということで、寄った場所。
古い町並みが残る場所。 -
遇龍河遊覧の出発点のすぐ横の橋。
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橋の上から河をパシャリ。
漓江もいいけど、この遇龍河もいい。
小漓江とよばれているらしい。 -
こんなイカダで小一時間遊覧しました。
これは橋の上から記念写真を撮っていた新郎新婦。 -
画になるなぁ・・・
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イチオシ
漓江下りは天気もあまり良くなかったということもあり、こちらのほうが天気も良くゆったりできたので、個人的にはこちらの方が気持ちが良かったです。
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こんなイカダで出発。
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ここからはイカダ目線写真の連続で。
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少しずつ移動。
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良い感じの写真が撮れる場所が多かった。
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これは・・なんの花ですかねー
綺麗でした。 -
イカダ下りは続く。
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途中、こんな段差を下った。
ラフティングとかだとどうってことない段差でしたが、イカダボートだと結構スリル有りでした。
1番怖かったのはカメラに水がかからないか、でしたが笑 -
で、この段差を再び昇って戻る時が結構時間を食ってました。
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一度全員土嚢に批難してイカダを引き上げます。
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途中、鵜飼いがいました。
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ちょっとかっこいい。
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終盤では中州におりました。
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そこでは牛とお戯れができました。
子供連れやカップルは遊んでいましたが、一人で牛と遊んでもちょっと寂しくなるだけなので、写真撮りに集中していました。 -
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イチオシ
結構これも自画自賛の一枚。
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そんなこんなで最初の出発地点の橋に戻ってきました。
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遊覧の後は、一旦バスで陽朔へ戻ります。
同じ遇龍河遊覧のツアーに参加していたカナダ人夫婦とニュージーランド人夫婦が、同じ興坪に行くということで5人で一緒に行くことに。
バスで行く予定だったということだけど、4人とも漢字も読めないし、前調べもそんなにしてきてなかったということで、何故か私が先導してバス探しをすることに。
このときカナダ人夫が桂林に戻るバスに何故か皆を誘導するもんだから焦った。
バスでは片言の英語で会話をしたけど、1番の驚きは2夫婦とも1ヶ月以上ほどのバカンスだということらしく。
ニュージーランド人の方の夫婦は中国に3週間いて、その後韓国に行って帰るらしい。日本には東京に行ったことがあるらしい。
こっちはたったの5日間なので、凄くうらやましく思った。
(写真は、遇龍河遊覧する前に休憩で入ったマクドナルドでの写真ですが、5人で活動中写真を撮らなかったのでダミーでいれてます。) -
イチオシ
興坪についてニュージーランド夫婦とカナダ人夫婦と別れ、宿の近くでパシャリ。隠れ入り江から仰ぐ漓江。
これも自分で言うのもなんですが良い感じに撮れた一枚。 -
この日とその次の日と二日間、老寨山旅館 (ラオジャイ山旅館)という日本人の方がやられている小さな宿に宿泊しました。
興坪には外国人が泊まる場所というと、ユースホステルが1つあるんだけど、日本人はこちらに泊まる方もおおいとか。 -
着いて早々、老寨山を登る。
大体・・・急いで登って20分ほど、普通に登れば30分ほどでしょうか。思ったより疲れました。
良い写真が撮れる夕日の時間までギリギリだったので急いで登る。
写真のような感じに道を作ったのが、老寨山旅館の日本人の親父さんということで、日本や中国のテレビなんかにも取り上げられたこともあるようです。
私は行ってからそれを知ったのですが。 -
山頂より少し低いところから興坪の街をパシャリ。
結構登ったんだなぁ・・・ -
山頂から。1番景色が綺麗なところ。
この山頂は岩場になっていて、上の写真の街が一望できる展望台と違い、少し危険でした。
高所恐怖症の方は厳しいかも知れません。 -
夕日がおりてきました。
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イチオシ
夕焼け
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良い感じに赤くなってきました。
実はこの岩場で良い夕日の写真を撮るまでいたので、下山時には真っ暗でかなり危険でした。 -
岩場込みの写真。
今考えたらちょっと足がすくむ高さだったかも。 -
そろそろ沈むぞー
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ついでに山頂の電波塔。
この電波塔を建てるのも一苦労したとか。 -
先客にいた欧米人の方。
怖くないのかなー(^_^;) -
イチオシ
良い感じの夕日
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この山頂には、中国で働く日本人Iさんとその友人の中国人の方々が先におられ(下山時に話していて気付くが、同じ宿に一泊する方々だった)、その日本人の方も写真が好きで、色々と夕日の写真の撮り方を教えて貰いました。
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赤と青の。
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イチオシ
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ほとんど太陽が隠れてしまう。
うっすら残る夕日。
この直後、完全に沈んでしまい、急いで下山。 -
翌日朝は、早起きして写真を撮りに。
Iさんに誘って頂き、20元紙幣の裏面の画にもなっている景区に。
朝靄が良い感じになると凄く良い写真が撮れるらしい。 -
とても良い写真が撮れました。
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というのは嘘で、こんな写真がとれますよ、という看板でした。
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ホントはこんな写真しか撮れず。
もう少しカメラの腕を磨かないと・・・ -
撮影からの帰り路。
昨日登った山。
こんなんよくのぼったよ・・・・ -
帰り路の写真。
橋。 -
興坪の街に戻り、朝食をIさんたちと。
写真は街の路地裏。 -
この地方の名物のビーフンと餡蜜?豆腐?のようなものと、なにかの葉っぱが練り込まれた餅を。
この朝食後、一泊だけのIさんたちとわかれ、興坪をブラブラ。
たった数時間でしたがありがとうございました。 -
プラプラ。
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何を取っているんだろう。
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興坪で2泊するといっても、なにをするか無計画だったので、街のバスターミナル前の商店がてらで、観光案内をやってるような人たちにいいところはないかと聞いたら、鍾乳洞が1番だと言われ行くことに。
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こんな感じのところが入り口。
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ここまではバイタクで来た。
興坪からさらに郊外でした。 -
鍾乳洞の中。
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出口。
所用 約25分で終了。 -
街に戻り、夕食。
結構量あったけど、これで200、300円くらいだった気がする。 -
次の日、朝。
2泊した老寨山旅館の前。こんな感じにここに宿泊した方々の中には、記念にと石版を刻んでいくかたもいるようで。 -
浅香唯さんと寛平ちゃんもテレビ取材で来られたことがあるようで、そのときの写真が飾ってありました。
宿のご主人、Hさんありがとうございました。 -
興坪からバスで再び陽朔に戻り、昼食を。
中国というのに、何故かインドのカレーを。
シンガポールのインド人街でも食べて結構美味しかったので、カレーのクレープ包み?のようなものを。
昼食の時間から少しずれてたのもあって、カフェは盛況でも、このカレー屋は人が私しかいなかったので、店員さんと片言の英語と中国語で会話。
別にわかっていたんだけど、なんとなく桂林市内への帰り方について聞いたら、桂林に帰ったらすぐ飛行機で上海に飛ぶ、と勘違いされて、カレー食べたらすぐバスに乗らないとヤバイぞ!と店員さんを焦らせてしまった。 -
カレーを食べた後、勘違いで「急げと言ってるのに、ちっとも急ぐ様子のない平和ボケな日本人」と思われたのかはさておき、それからも軽く市内をウロウロし、3時頃桂林行のバスに乗り、桂林に戻りました。
陽朔・興坪編は以上です。
桂林編や番外編の上海編も良かったら見てくださいね。
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