2012/03/29 - 2012/04/01
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くまちゃんさん
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☆バシくんお待たせ☆
家族が増えたよ~! 娘1歳3ヶ月☆
ホントは海外!と思ったが、飛行機で騒ぐガキが大嫌いなアタイ。
自分の子供が騒いだら・・・と思うと、近場しか行く勇気がない。
でも遠く行きたいし~、
で、ずっと前にガイドブックを買ったけど、行っていなかった石垣島へ。
子供連れにはちょうどいいのか、行きの機内は家族連れが多かったな~。結局みんな考えることは一緒ってことか?
の~んびりな旅、始まり~!!
あっ、子供キライな方。ネタがつまらなくてごめんなさい^^;
-
娘にとっては2度目の羽田空港。
2011年夏に、知り合いの住む高知へ旅したのだが、旅日記を更新する余裕が母親になく^^;、今回久々のUPとなった。
4月から職場復帰するアタイ。その前に家族旅行をしとくか
ってことで、飛行機+宿+レンタカー付きの激安ツアーを申し込んだ。
時刻は朝6時。
行きは、石垣島までの直行便 →6:25発−9:40着
娘よ、機内ではどうか大人しくしておくれ・・・。 -
ほぼ定刻で石垣空港に着いたよ〜!!
春の沖縄は、快適☆
心配された機内も、朝ごはんを食べさせたらすぐに眠ってくれ、
静かに過ごすことができた。
さて、レンタカーを借りて旅のはじまりだ\(^o^)/ -
レンタカー会社でもらった地図を頼りに、明日の予定を確認するべく港を目指したが、町はこじんまりしていて、あっという間に港到着。
迷子になったり、時間がかかる距離でないことが判ったので、昼ごはんにする。
やっぱ八重山そば食べないと始まんないでしょ♪
ネットでおいしいと評判の
「来夏世(くなつゆ)」へ。
11時過ぎに着いたら、すでに駐車場は満車(5台くらいかな)。
店前に路駐させていただいた。 -
娘は車内で爆睡、お店の方が気を使ってくださり、和室へ案内してくれた。
窓が開放され、そよ風が気持ちいい・・・。
が、
関東の2倍のデカさの”やぶ蚊”が!
チビにはさっそく虫除けシールを貼り、大人は蚊を目で追い退治にいそしむ。 -
八重山そばとジューシー(炊き込みご飯)のセット、600円。
ソーキそばとの違いは、上に乗ってる肉が細切りらしい。
ジューシーは、よもぎ? なんかの葉っぱの味が効いていて
おいしい。 -
チビも食べる。1歳3ヶ月、前歯数本しか生えていないため、あまり外食をさせたことがなかったのだが、旅行に来たらそんなことは言ってられない。
お店は、子供用椅子+スプーンも用意してくれて、非常に有難かった。
そばは歯ごたえがあり、大人には丁度いいのだが、チビは頑張って食べていた。ごはんは葉っぱ?の味が強いのか、お気に召さず。 -
天気予報は、3日目から雨の予報だったので、天気のいい日に海へ行く。
☆カビラ湾☆
水着も用意して行ったのだが、さすがに3月の沖縄は誰も海なんぞ入っちゃいない。 -
白い砂浜が眩しい!
歩けるようになってから約1ヶ月。
砂浜でキャッキャ♪するかな〜 という親の期待に見事逆らい、抱っこをせがむ娘。始終ロバートデニーロのようなゆがんだ顔して、フガフガ言ってた。 -
石垣島西側のドライブを済ませ、本日からお世話になる宿
「ホテル日航八重山」へ。
海沿いではないが、車で行動する我々にとっては、申し分なし。
ベビーカーの貸し出しを事前にメールでお願いしたときも丁寧だったし、部屋も広いソファがあるのに、狭く感じない。
そして何がいい、って大浴場がある! 大きい風呂はそれだけで極楽です。
しかも、木・土の夜はロビーでショーがあり、沖縄民謡などを見ることもでき楽しかった。 -
部屋に着くなり電話をかける娘。
自宅に固定電話がないのに、ちゃんとわかってるんだね〜 と関心。
念のため持参したセロテープで、受話器をあげても通話できないよう
ロック完了。 -
夕食!!
石垣島といえば、「石垣牛」が有名。
焼肉〜↑↑とテンションをあげていたら、チビの熱も上がった(T_T)
仕方ない、今日は外出はやめてホテルのレストランでのんびりしよう。
ホテルからすぐのところに救急病院もあるので、何かあっても大丈夫。なので、親は飲み放題を注文(^^)
幸い熱も落ち着き、食欲全開だったので、3人でガツガツ食べまくった。 -
2日目
快晴! 今日は竹富島へ行くよ〜☆ -
八重山観光は、フェリー+水牛車+レンタサイクルがついて、3,200円。安い!
ターミナルの売店を覗くと、お弁当が充実している!
おいしそうだったので、お昼ごはんに買っていくことに。 -
船に乗るよ〜
-
今回の旅行、娘のための準備は万全だったが、その分自分たちに気が回らず、帽子を忘れた。
前日マックスバリュ2階の生活雑貨やさんへ寄ったところ、ステキな帽子を発見☆ 迷わず購入・・・295円也!(^^)! -
アタイの帽子は195円!
-
船にのること約10分、竹富島到着〜!
-
港にはバスでお迎えが来ていて、目的ごとにピックアップされるシステム〜♪
-
新田観光の受付
ここでまずは水牛車に乗る手続きをする。
このあとのレンタサイクルも、ここで自分の好きな自転車を選び自転車に書かれている番号を告げれば、乗り放題。
鍵がいらない、って平和だね〜。 -
先陣の水牛が帰ってきた!
いよいよ我々も乗りこむ。
もちろん、席は一番前を確保だぜ -
今回お世話になった「ユウコちゃん」
人間の歳にすると、初老のおばあちゃん。
ウォーミングアップに、まずはおしっこ♪ -
歩き出してすぐ、今度はうんち。
おじいはバケツでキャッチ♪
なんでわかるの? って聞いたら、出す前に尻尾をあげる仕草をするから、すかさず用意してあげるんだって。
だから、道にうんちが落ちてる ってことはないのね。 -
水牛ののんびり歩行で約30分。
島の中をおじいの解説付きで案内してくれる。
家の周りを囲む石垣は、コンクリなどで固めず、石を積み重ねてるだけなんだって。
そして木になっているのは、パパイヤ。南国だな〜 -
行きの船で寝てしまったチビ。
起きてビックリ、大好きな動物のケツが目の前に♪ -
水牛は体温調節が出来ないから、ときどき水浴びをさせてあげないといけないため、給水ポイントが用意されている。
このユウコちゃん。
何がスゴイって、道を覚えていて自分で右へ左へ進んでくれる。
曲がるときも、内輪差を考慮し大回りしている!
しかも、おじいの説明ポイントでは、ちゃんとストップするのだ。
こうなるまでには、何度も同じ道を歩いて練習し、曲がり道は石垣に突っ込んで壊したこともあるんだって。
調教ってすごいね。 -
沖縄といえば三味線だよね。
いよっ、待ってました! -
水牛車の屋根に歌詞が書かれていて、我々お客さんも一緒に唄おう!
って誘ってくれる。
なんか聴いたことある曲だったので、思いっきり大きな声で唄った。 -
水牛車観光を終え、次は島内をチャリで周遊するよ!
お花がキレイだね〜\(^o^)/ -
お墓。沖縄ってデカイよね。
谷中霊園は撮らないけど、ここまで立派だと写真撮りたくなるわ。 -
西桟橋。父ちゃんとの2ショット☆
-
島にはネコちゃんがいっぱい。
人懐こくて近寄ってきてくれるんだけど、このネコちゃん、傷だらけで目ヤニビッチリだったため、感染症を恐れておさわり禁止。 -
カイジ浜
星の砂が取れる。
でも、竹富のサンゴなどは持ち帰り禁止なんだって。
だけど、手に付いちゃった粒としてはOKらしい。 -
安っぽ〜い親子の写真^^;
-
家を守るシーサー。
いろんな形があって、見て回るだけでも楽しい。 -
バナナの花
バナナって、1回収穫するとその木は終わりなんだって。
知らなかった。 -
時刻はお昼どき。
買った弁当で、どっかの海岸で・・・と思っていたのだが、チビがいるので
テーブルがあったほうがいいか、ってことで、
「願寿屋」へ。
持ち込みを伝えると、快くOKしてくださった。 -
風が心地よい外の席で。チビはゴキゲンさん☆
パッションフルーツジュースと、八重山そばを頼んだが、どちらもおいしい。地元の方も食べに来ていた。 -
道を走ると牛に会える。
-
島で一番高い場所、「なごみの塔」
かなり急な階段を昇るため、ダンナさんだけチャレンジ。 -
高さ24メートルからの眺め。
いいな〜、こう見るとアタイものぼりたかったなぁ -
ドラゴンフルーツの元
-
ホントのんびり出来て、竹富島は最高だった。
ちょうど佐田真由美もご家族で旅行を楽しんでいたようで、ダンナさんが見かけた、言っていた。
お互い、天気がよくて良かったですね(^^) -
帰りの船。
学校の先生が竹富を離れるらしく、別れの港になっていた。
テープの束、生で初めて見た。 -
石垣島に戻り、町の中を観光。
公設市場やアーケードをブラブラ散策。
サーターアンダギーが大好きなのだが、石垣のは粒が小さくて、見た目脂っこく感じてしまい、結局食さず。 -
夕食です。
焼肉です↑↑
数ある店の中で、我々が選んだのは「金城」。念のため事前に電話し席を予約した。
石垣牛だぜ -
チビに焼肉屋さんは危険がいっぱい。細心の注意を払って挑む。
が、やっちまった・・・。
トマトを焼いて冷ましてからあげようと思っていたのに、自分が食べたり、肉焼いたり、となんだか手元が訳わかんなくなってきて、アツアツのまま
口に入れてしまった(*_*)
「ギャ〜!!」
店内に響き渡る叫び声。チビ、ホントにゴメンね・・・。 -
3日目
今日はあいにくの天気。せっかくレンタカーがあるので、島内一周へ出かける。
島唯一のトンネルです -
野底岳
-
石垣牛 って書いてある丘には、牛が放牧されていた
-
島の最北端、平久保崎へ到着。
が、暴風でダンナさんでも踏ん張らないと立っていられないほど。
車からは出られず、せっかく来たが灯台は断念。 -
Uターンし、新空港建設地経由で町に戻る。
お昼ごはんは、
「なかよし食堂」
ここの八重山そばは、来夏世より味が濃く、肉もしっかり味付けされている。 -
ダンナさんはとんかつ定食。
この店、すんごく安い。 -
食後は運動!
チビのために、公園で遊ぶ。
遊具が充実していて、地元のチビっこもたくさん遊びに来ていた。
なにがいい、って、放射能の心配しなくていいのが、うらやましい。 -
再び町へ戻り、プラプラ。
730交差点 -
チビが昼寝した隙に、大人のおやつ
「A&W」
やっぱり沖縄に来たら、ルートビア飲まないとダメっしょ〜。 -
あっという間に夕食です。
町に出ようか、とも考えたが、ホテル周辺にも何件がお店があったので、
クチコミを検証し、今夜は
「まるさ」 に決定!
チビは指をあげる仕草が大得意。
何歳? → (1歳)
ハイハイレースに出たとき何等賞だった? → (1等賞)
ソニー損保は? → (売上げ?1)
結局アタイも親バカになっちまったな -
お刺身が評判で注文したが、やはりおいしかった。
石垣牛のにぎりも人気があるようで、頼もうとしたら、焼肉えびすの影響で、自粛してるって。
ガッカリ -
4日目
帰りの朝、石垣島の観光名所「宮良殿内(みやらどぅんち)」
外から写真だけ撮っておく
ダンナさんは旅先でジョギングするのが定番になりつつあり、今回も毎朝走っていた。関東より日の出が遅く、しかも外灯がないため、ちょっと怖かったらしい。
写真を忘れたが、朝6時から開いている「マーミヤ」のかまぼこをお土産に買ってきてくれた。
中にごはんが入ったものや、もずぐが練りこんであるかまぼこなど、帰宅後のつまみに最高だった。 -
あっという間の3泊4日。
大きな病気・怪我なく帰ることができてよかったね。 -
帰りは、乗り継ぎ便のため、那覇空港を経由。
石垣から那覇までは、ご覧のとおりグッスリ眠ってくれたのだが、羽田までが最悪だった(T_T)
満席の機内で、泣くわ暴れるわ・・・。
チビが2歳になるまでに、もう1回どっか行きたいと思ってるけど、心が折れるわ^^; -
翌日、チビは保育園に入園しました♪
いよいよ新生活のスタート。
たくさん友達つくって、元気いっぱいに成長しておくれ。
母ちゃんもお仕事頑張って、色んな土地のおまんま食べさせてやるからな〜!!
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