2011/08/19 - 2011/08/20
113位(同エリア349件中)
ももんがあまんさん
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イングランド編?は、サマーセット州を西へ、デボン州へと向かいます、主に、海沿いのルートですので、西風にぶち当たらないことを願いつつ走ります。
イングランドの魅力は田舎の魅力と言うという事で、コッツウォルズやら、湖水地方が有名ですけれど、この、コーンウォールへ向かう北部海岸ルートも、なかなかどうして、魅力的な田舎です。
南部に比べても、殆ど、町らしい町も無く、あまり聞いたことも無い、小さな町や村が多いのですけれど、マア、地元の人には、それなりに知られているようで、賑やかなリゾートに、茅葺き屋根のB&Bも多い、かなりに、イングランドっぽい、そんな地域です。
写真は、デボン州に入っての最初の町、リントン Lynton の近くの「Rock of Valley」海辺に続く、岩場の景勝地です、ちと危険?ですけれど、なかなかの「絶景」! 岩が崩れても知らないよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
-
8月19日(金) A 39号線 ブリッジウォーター Bridgewater
ストリートの町を出て、最初の町です、ソコソコ大きく賑やかな町です。
ここはタウンホール前の広場、イングランドらしい建物と広場、銅像の人が誰なのかは存じませんけど・・・? この町で生まれた Robert Blake さんだとか? 聞いたことないなあ〜調べるのも面倒です。 -
ブリッジウォーター サマーセット州
街の風景です、何やら、催し物らしきことをやってるらしいです、自転車の向こうのドレスを着たお姉さんと、民族衣装っぽいチョッキ姿のお兄さん、こんな衣装の人が、町のあちこちに出没しておりました。 -
ブリッジウォーター
こんな変なおじさんも?
でもまあ、あっしには係わりのねえことで・・・多分?
次、行きます。
町の印象 ★★★ 可も無し、不可も無し。 -
A 39号線 サマーセット州
いよいよ秋です、収穫のシーズン。
これは「牧草」ですね、多分? 近くに寄って、確かめたこともあるけれど、確かに「草」、冬の間の、家畜の餌だと思います。 -
A 39号線 Nether Storwey サマーセット州
ウェールズにもたくさんあった、一本の塔付きの小さな教会、イングランドの田舎にも、沢山ある様子です。 -
A 39号線 サマーセット州
遠くにあるのは、もしや「原子力発電所」? この旅で、初めて見る風景です、実際は、もっとたくさん見るのではないかと思っていたのですけれど、意外と見ませんでした、けれどまあ、これが有るという事は、このあたりは、相当に「田舎」という事ですね、過疎の田舎に危険を押し付けるのは、日本もイギリスも同じようです。
原発推進の人々は、まず危険を自ら引き受けるべき、これは人としての「倫理」の問題。 -
A 39号線 Kilve サマーセット州
茅葺き屋根の家、あちこちにあります、結構新しい感じの家も多いのです、これなんかもそうなんですけれど、それでもなかなか良い雰囲気、イングランド人の趣味・伝統へのこだわりですかね?
この手のタイプの民家は、アイルランドやスコットランドやウェールズより、圧倒的にイングランドの村に多いです。 -
A 39号線 サマーセット州
またありました、「塔」付の教会、でもこの教会は、なかなかに立派。
「塔」も、ずっとでかいです。 -
A 39号線 サマーセット州
サマーセットの田舎の風景です。
「牧歌的」だな〜や。 -
A 39号線 Washford
村の交差点です。
シンプルな「茅葺き屋根」の家です。 -
A 39号線 ダンスター Dunster サマーセット州
お城のある町です、「Dunster Show」と銘打って、何やら賑やかです。
けれどまあ、お祭り好きのタイプではないので、町に行きます。 -
ダンスター ダンスター・キャッスル
格好の良いお城です、入りませんでしたけど、廃墟ではない様子。 -
A 396号線 ダンスター Dunster
ダンスターの町です。
「マーケット・プレイス」ですね、町の広場なのですけれど、案の定殆ど駐車場になっている、それに、町の真ん中を幹線道路がぶち抜いていて、車が多すぎです。
町並みは、とても良い感じなのですけれど・・・バイパスを何処かに通せば、もっと、楽しめる町だと思うので、ちと惜しい。 -
ダンスター
ダンスターの町並みと、数珠つなぎの車の風景です。
町はずれのお祭りのせいなのかも知れませんけど? 相当に邪魔です。 -
イチオシ
ダンスター サマーセット州
町並みは良い感じ。
お城も絵になる。 -
ダンスター
同じく、ダンスターの街並み。
古い建物も、たくさん残ってる町です。
この曲がり角の処で「交互通行」になっているので、よけい車が渋滞するのですね。 -
ダンスター
茅葺き屋根の民家です。
町の印象 ★★★★ 良い町ですけど、バイパスが必要。 -
田舎道 サマーセット州
ダンスターの近くには、ユース・ホステルが有るという事で、裏道を、それらしい方向へ走ります、多分まあ、こちらの方向だろうという感じで走ります。 -
ユース・ホステル Minehead
森の中のユースです、なかなか良い「カン」です、とんでもないところへ行くこともあるけれど、わりと「カン」は良い方です、特に、都会を走るより、田舎の場合の方が、かなり得意です、道の数も少ないし。
大きな町などでは、道路を間違えることも度々なのですけれど、田舎では、山や川、海など、目標が解りやすいという事もあると思う、それに比べて、都会の建物と言うのは、何処もかしこの似たようなものなので、目標が見えない、一見の旅行者には、難しいのです。
とはいえ、残念ながら「Book Full」、けれど、インディー系のホステルが近くにあると教えてくれました、顔に似合わず親切なお兄さん、さすが、イギリス人。 -
A 39号線 マインヘッド Minehead サマーセット州
海辺の街です、なかなか、整備された、美しい町です。 -
マインヘッド
海辺の方向に、何やら「パビリオン」が有ります。
面倒なので行きませんでしたけど・・・
町の印象 ★★★ 普通 -
マインヘッド 今宵の宿 £15.00
「Base Lodge」 親切なホステルです、オーナーは、かなり太めのおじさんで、歩くのも大変そうですけれど、とても気のいい感じです、安いし、一泊が残念ですけれど、イマイチ町に魅力は?です、道は広いし、住むには良い町だと思うけど・・。
宿の評価 ★★★★ あまり客がいなさそう、一人で眠れる確率は高いです。
本日の走行距離 (61km) -
8月20日(土) A 39号線 ポルロック Porlock サマーセット州
本日は、イクスムーア・ナショナルパークを抜けて、デボン州に向かいます、サマーセット州よりも、更に田舎と言う感じです。
先ずは、途中のポルロックの村、茅葺き屋根のB&Bが多い、美しい村です。 -
A 39号線 ポルロック
こちらの家も「B&B」多分、かなり高いと思う?
「茅葺き屋根の家」の、中がどうなっているのか、興味はあるのですけれど、何分、いかにも高そうな感じなもので、とてもとても・・・ -
ポルロック
村の街並みです、絵本のような家が並んでる、良い村です。 -
ポルロック
同じく、村の風景。 -
ポルロック
こんな立派な、木組みの家もあります。
町の印象 ★★★★ ムーア・ウォーキングの基地ですね。 -
A 39号線 イクスムーア・ナショナルパーク
サマーセット州の西の果て、丘の上に広がる「荒地」です。
ここから先、デボン州には「ダート・ムーア」と言うのがあって、コーンウォール州には「ボドミン・ムーア」と言うのが有ります。
今が盛りの、「赤紫色」のヒースの世界です。 -
イチオシ
A 39号線 Exmoor National Park サマーセット州
♪ 青い海を見つめて 伊豆の山影に
♪ エリカの花は 咲くと言う
♪ 別れた人の 故郷を
♪ 尋ねて一人 旅をゆく
♪ エリカ エリカの花の咲く村に
♪ 行けば も一度 会えるかと
「エリカの花散るとき」
作詩 水木かおる 作曲 藤原秀行 歌 西田佐知子
http://www.youtube.com/watch?v=y_KSky6qXuE
「ヒース」とは、花の名を指すこともあるけれど、厳密に言えば「荒地」の事であるとか、けれど、イギリスでは、一般に荒地(moor)に咲く花を「ヒース」と言って差し支えないと思う、但し、正式には「エリカ属」の花という事で、ドイツなどでは「エリカ」と呼ぶらしい。
西田佐知子さんの歌の中では、この色を「薄紅色」と歌ってます、う〜ん、何色と表現すべきか・・・難しい・・・。 -
イクスムーア・ナショナルパーク
かなり遠くの丘まで一面に咲いてます。
今が、最盛期、ですけど、よく見ると、赤紫色の花(ヒース)だけでなく、より白っぽくて紫色の花も咲いてます、多分「ヘザー」だと思う?。 -
イクスムーア・ナショナルパーク
海側の風景です。 -
A 39号線 イクスムーア・ナショナルパーク
道路わきに紫のヒースと黄色のゴース(gorse 和名 ハリエニシダ)がまだらに咲いてます、この黄色のハリエニシダも良く見ると、少なくとも2種類あります。 -
A 39号線 イクスムーア・ナショナルパーク
此処はまだ、サマーセット州?
ちと、よく解りません。 -
A 39号線 デボン州 Devon
そろそろデボン。 -
A 39号線 デボン州 Devon
かなりの急坂です、タイヤを変えておいてよかったです、車輪のふらつくも無くなって、快調々々! 不安なく走れます、なかなか親切な自転車屋さんでした。
タイヤ交換(2本)£46.00 車軸交換(1本)£20.00、多分、安いと思う。
先に見えるのは、リントンの町。 -
A 39号線 リンマウス Lynmouth デボン州
リントンと言う町の下にある港町、リントンの町の入り口なのでリンマウスなのかどうか、そこのところは不明です?
川の名前も解らない、けれど、それはともかく、なかなか美しいリゾートタウン(村)です。 -
リンマウス
川沿いにはホテルもいくつか並んでます、けれど、かなり高そう。
この町で、泊まることも考えたのですけれど、まだまだ、陽も高いので、とりあえず、見学だけにします。 -
リンマウス 港の風景
多分、古い灯台だと思います、雰囲気有ります。 -
リンマウス
良い感じのホテルですけど、かなり高そう。
多分こんなホテルでも、二人で泊まればそれ程でも無いと思いますけど、一人だと、どうしても割高になります、ツインで £90 くらいなら<決して高くは無いけれど、一人となれば £60 は、多分、下らない。 -
イチオシ
リンマウス
観光客で賑やかな町です。 -
リンマウス
上の町、リントンに向かいます。
坂の途中から撮った、リンマウスの風景。 -
リントン Lynton デボン州
上の町です、町としては多分、こちらの方が大きいし、住民も多い感じ、下の町はあくまで港と、海辺のリゾートタウンでしょうか。 -
リントン デボン州
海辺の、丘の上の町です。 -
リントン ロック・オブ・ヴァレー Rock of valley
岩場の景勝地だとか、町からは、みんな歩いてますけど、行けるところまで、自転車で・・・道が細いので要注意、落ちると死にます、間違いなく。 -
イチオシ
ロック・オブ・ヴァレー
ちょっと「絶景」、しかしまあ、勇気のある人たち・・・
こちらから見る限りでは、とても、あの岩に乗る気にはなりませんけど・・・
常日頃、自分は運が悪いと自覚のある人は、やめておいた方が無難です。
-
ロック・オブ・ヴァレー
上の処を後ろ側から見たところ、すり鉢状の絶壁です。 -
イチオシ
ロック・オブ・ヴァレー
ずーと、岩場が続きます。
このあたり、地図で見ても、かなり「断崖マーク」が続いてます。
自転車をあきらめて、歩きます。 -
ロック・オブ・ヴァレー
確かに、「岩の谷」です。 -
ロック・オブ・ヴァレー
まだまだ歩こうと思えば、かなり歩けますけど、途中に自転車を置いてきたし、持って行かれないとは思うけど・・タイヤも変えたばかりだし・・心配なので戻ります。 -
ロック・オブ・ヴァレー
細い道を戻ります。 -
ロック・オブ・ヴァレー
いつ落ちてきても不思議の無い岩、その①。 -
ロック・オブ・ヴァレー
いつ落ちてきても不思議の無い岩、その②。
繰り返しますけど、くれぐれも、日ごろ運の悪い方は・・・歩かない方が、宜しいかと・・・ -
リントン デボン州
戻ってきました、リンマウス方面の風景。
ビーチもあるんですね、あまり綺麗じゃなさそうですけど。 -
リントン
下のリンマウスに劣らず、なかなか良い街並みです。
泊まってみたい気もするけど、明日のことを考えて、次の町まで、もう少し走ります。
リントン&リンマウス
町の印象 ★★★★★ 満点、こじんまりと美しい、リゾートタウン。 -
A 39号線 デボン州
デボンの風景です、おなじみの教会が見えます。 -
A 39号線
田舎だな〜や、の風景。 -
イチオシ
A 39号線
牛・牛・牛、そういえば、ここのところ、あまり「羊」を見ない感じ、ムーアにもいなかったし・・・全く意識しなくても、自然と写ってる「羊」ですけど・・・そういえば、ここ数日の写真には、写ってません、マア、そのうち何処かに、写ってるとは思いますけど。
牛も羊も、そんなに愛想の良い動物でも無いけれど、見かけないとなんとなく、何かが足りない気がします。 -
バーンスティブル Barnstaple
川沿いの町です、このあたりでは、ソコソコ大きな町です、特に予備知識も何も無い町で、いったい何処を見れば良いのやら?、とりあえず、インフォメーションで宿探し。 -
バーンスティプル 今宵の宿
「Mount Sandford B&B」白亜の豪邸と言う感じ、B&Bとしては、かなり立派なお屋敷です、庭も広い。
本日の走行距離 (64km) -
バーンスティプル 今宵の宿 £30.00
価格も安くて、部屋も綺麗、そのうえバスタブ付き、久方ぶりに、旅の垢を落として、晴れ晴れとした気分、つい嬉しくて、翌日は£5.00 おまけをつけてしまった・・・う〜ん、せっかく安いのに、こういうことをすると、後の人の為にならないかも・・でも、それくらいの価値はある、良いお宿。
宿の評価 ★★★★★ 当然満点。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 迷子さん 2012/04/13 01:52:12
- ここも素敵だっ!
- 野原にポツポツと点在する
コロリとすた薄茶色の物体は
干し草ロールで御座います、大正解〜\(^o^)/パチパチ♪
でもあれは草とは言え
軽く1個が500kg以上はあるざんす。
うっかり下敷きになっちまうと・・・・・・
何時ぞやの?ペッタンコに伸されたリス君みたいになるざんす。
要注意ざんす。
ここから西へは行きは
サマセット北部の海岸線から攻められたんすね?
ここも、残念なことに素敵なのに
日本では認知度がゼロに等しく・・・・勿体無いっすね!
ここ数年、旅に出るとなにかしら災難に合う迷子は
怖ろしくて御紹介の岩場は通れませぬ〜!(涙)
今回は何も起こらず無事に出発(^.^)と
思ってた矢先に先週、レンタカー手配のトラブル発生でありますた。
(ネットで手配すたアッシの予約データを失くすたらしく・・・)
もう、クレジットカードの詳細もあるもんね
真夜中に泣く泣く国際電話で予約確認だったんすョ〜。
そんで、これは何とか解決で安心すたのもつかの間、
今度は愛車が老朽化の上に氷のわだちの道路で
マフラー破損、修理工場への途中で立ち寄った警察署の
排水溝の蓋が緩んで持ち上がり
まともに痛めたマフラーに当たり、ボッキリ折れちゃいますただ〜!
なので週末まで移動の足が御座いません(号泣)
もう踏んだり蹴ったりとはこのことであります。
なので、大人しく家で
旅行記を拝見させて頂き心を癒すておりますのどすたぁ。
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