2009/11/14 - 2009/11/15
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雲のジュウザさん
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三十路を過ぎると、今まで素通りしてきた懐かしいものが急に恋しく感じたりするものです。
今回は一泊スペシャルの郷愁旅行の第7回!
姫路城の大規模補修工事前に、一目その御姿を目に焼き付けようとはるばるやって来ました戦国時代にうとい新橋企業戦士3人です。
それにしても、姫路城。さすが国宝ですね。
この姿が変わらずに400年間も遺されているとはまさに奇跡。
我々が立ち寄った2日後から、外構が完全に覆われる長期補修工事になり、このタイミングで寄る事が出来たのも奇跡的でした!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
-
ついに来た〜!
姫路城!
大天守の鯱の復元だそうです。
さあ、行きましょうぞ! -
堀から見上げる大天守。
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ここから渡っていきます。
石垣も風情があるなあ。 -
どこから撮っても絵になる大天守。
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掘割を渡り、いよいよ城内へ。
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しっかりした石垣に、幅のたっぷりした水堀。
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まだ麓なのに雰囲気たっぷり。
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記念の1枚。
本当にきて良かった! -
一歩ずつ大天守に近づいて行きます。
が、そこは城。
なかなか真っ直ぐ近づけないんだなあ。 -
城域の判りやすい絵がありました。
これまで立ち寄った山城とは比較になりませんね!
凄いなあ。まだ、したの方の水堀のちょっと上ぐらい。 -
いよいよ登城口をくぐり、大天守に迫ります。
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うわ、凄い城っぽいなあ!
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これまで土塁などで見てきた折れや段差ですが、当時の最高峰の石垣で見るとこれはもう圧巻ですね!
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鉄砲、弓矢の狙いどころの狭間。
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迷路みたいな城内。方向感覚が麻痺してきます〜
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急な階段を一歩ずつ登り、二の丸へ!
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いよいよ迫ってきました。
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見事な石垣。
なんという美しい曲線美。 -
荒々しい野面積の石垣が織りなす折れの美学。
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いよいよ天守裏手から迫ります!
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来た〜!
世界遺産、姫路城!
そしてなぜか快晴! -
最高の瞬間。
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瓦屋根の下もしっかりしていますね。
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圧倒されるY主任。
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圧倒されるN村主任。
そりゃそうなるわな。 -
満を時して内部へ登城。
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色々親切な解説が随所にあります。
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全部、木で出来てます。
当たり前だけど、木造って凄い。 -
木造の骨組み、凄いなあ。
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城域の図です。
南端が現在の姫路駅あたりかな。 -
入り組んだ城域は見事としか言いようのない、当時の最高峰の技術の結晶ですね。
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歴代城主。
池田輝政の大改修によって今の大天守が後世に伝えられる礎となったわけですね。 -
ぬお、鉄砲!
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甲冑もあります。
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火縄銃発見!
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着きました大天守閣!
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これも中世のままでしょうか。年季たっぷり。
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姫路市街を一望。
いやあ、いい眺め〜 -
階段の下の明かり窓がいい感じです。
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いよいよ夕方になり、ひと気も少なくなってきた城内。
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天守閣内は天井も高く、開放感がありますね。
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城域の模型、よく出来てます!城下町の関係がよくわかりますね。
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これは現在まで残る城郭の形ですね。
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名残惜しみつつ、城内を後にしました。
秋の夕暮れは早いですね。 -
N村主任、婚活中です。
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言葉の出ない美しさ。
これがしばらく見納めとは。 -
いよいよ陽が落ちようとしています。
澄んだ秋空に聳える天守がなんという存在感でしょうか。 -
石垣の扇が見事です。
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何度か改修補修を受けているとはいえ、あまりにも見事な石垣の積み。
凄いな〜。
しばらく立ち尽くしていました。
ああ、名残惜しいかな、別れの時間。 -
有名なお菊の井戸です〜
深いなあ。 -
石垣に利用された古墳の石棺だったかな。
これはこれで浪漫ですな -
隙間のほとんどない見事な石垣の美しさ。
これまで、山城の土塁や空掘の浪漫を発見してきましたが、
やはり城といえばやはり石垣だと改めて実感。
石の匂いというか、感触というんでしょうかね。
やはり日本の造形は木と土と石のシンフォニーですね。 -
二の丸下の三国濠前を西の丸方向に眺めてみます。
姫路城とはしばしの別れとなります。 -
夜景を撮りに来ました!
青いライトアップがされてます?!
一体なんだろう -
なんだか神秘的ですねえ。
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カメラを新調して良かったです。
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絶妙なライティングですねえ
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聳える大天守。
これから大改修を受け、また出会えるのは数年後。
駆け込みでしたが、隅々まで堪能出来て大満足です。
明日は、全国屈指の山城、竹田城へ潜入します!
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