2012/03/16 - 2012/03/17
387位(同エリア1969件中)
arfaさん
今回は会社の休日が120日+自由に2日設定という制度の2日の休みを利用して3月16日〜20日という5日間で南インドを計画。
キャリアーは20日に帰って来れる中国国際航空をネット購入、インド国内線もネット購入でインディゴ航空です。
国際線料金はチケット51,500円、燃油サーチャージ等付帯費用一式込み71,560円、インディゴ航空は日本円換算14,430円です。
3月16日 CA928 関西 13:50⇒北京 16:05
CA947 北京 20:35⇒デリー01:36(+1)
3月17日 6E315 デリー06:20⇒トリバンドラム10:55
3月19日 6E316 トリバンドラム18:30⇒デリー22:40
3月20日 CA948 デリー03:15⇒北京 11:45
CA161 北京 16:05⇒関西 20:10
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年秋のウィグルで良くなってると思った中国国際航空の機内食。鶏か魚のあんかけで鶏を選択。
-
北京首都空港で乗継の余裕が2時間程あったのでレストランでビールの飲み比べ。カールスバーグに燕京、青島と飲み比べます。
-
値段もそれなりですが、料理も鶏のピリ辛や串焼きなど結構美味しい。
-
食後はハーゲンダッツのアイスクリーム!日本のよりちょっと大きいのは上にスプーンが入ったスペースがあります。ラーメンと同じ考え方ですね。
-
関西⇒北京は185席と小型のA321でしたが北京⇒デリー線は295席と中型のA330−300です。機体が大きいと気分も多少のんびりしますね。
-
新しく完成したインディラ・ガンジー国際空港第3ターミナル、ペプシコのCEOがインド人のためかペプシコーラの自販機が空港内に20mおきに設置されていて圧巻というかただすごいです。
-
空港内に仏教をイメージする壁画があったりしてインドもすごく進化しています。
-
イミグレも仏様の手を連想させるデザインになっています。
この後、インディゴ航空の発着する第1ターミナルC/Dにシャトルバスで移動します。 -
ここで大問題発生!チェックインした後、時間が少しあるからとATMに向かった同行のYさんとOさんが帰って来ず、インディゴ航空315便は離陸してしまいました。これでチケットは無効、トリバンドラムに向かう他社便も無いという事で17日はデリーで一泊、予定していなかったデリー観光に当てることに!
ただでさえ間2日半という短いカニャークマリ観光が更に短くなりました。
写真は路線バスで向かったニューデリー駅近辺の貧しい人の家並み。 -
インドのバスは新しいデリー市内のバスもボロイです。(笑;
-
きっと事故してもまともに修理しないからなんでしょうね。
-
おっと思って見ると
-
トゥクトゥク(オートリキシャ)の修理屋さんでした。
-
公衆トイレもありました。このあたりは自動車の部品問屋街のようです。どうやらバスはホテル街とは逆の方に停まるみたいです。駅の逆側に歩きます。
-
2人乗りだったかな?お巡りさんに目の前で捕まってた不幸な人。態度は申し訳なさそうにしてるお巡りさんの嬉しそうな顔!どこの国も同じ顔をするもんです。(笑;
-
メインバザールを歩いてホテルを探して比較的きれいなホテルボルガに決定(トリプル1300ルピー)し、荷物を置いてホテルの旅行社で半日500ルピーで車を頼み観光に出かけました。まずはインド門。
-
同じく。
-
インド門は公園として綺麗に整備されています。
-
インド門からクトゥブミナールへ移動しました。実はデリーで本当に見たかったのはここにある「アショカ王の錆びない鉄塔」なんです。
-
アラーイーの塔を建てようとした跡です。完成すればクトゥブミナールより高い塔になってたそうです。
-
クトゥブミナールの案内。
-
一面に美しい彫刻がされています。
-
-
-
-
これが見たかったアショカ王の鉄塔です。約1,500年前のものですが鉄の純度が99.72%と比較的高かったのと製鉄する際に燃料にリンが多く含まれていて表面をコーティングしたため錆びにくいそうです。
現在は柵がされていますがもっと前に来たら後ろ手に手を回すことができたので残念です。 -
クトゥブミナール、昔は5階まで上がれたようですが今は上がれません。
-
-
この公園の主、ムガール・モスク。クトゥブミナールはこのモスクの一部です。
-
このー木、何の木?
-
-
-
-
ドームを下から。
-
-
クトゥブミナールを下から。
-
-
ムガール・モスクの案内プレート。
-
ムガール・モスク敷地内の建物。
-
同じく、ここは倉庫のようでした。
-
最後にジャマー・マスジット。同行のYさんが入場料を靴の預かり料と勘違いして怒りだし入場せずになりました。
勘違いの場面はインド人が無料で入ったのに250ルピーを要求された事ですが、外国人はそうなんですけどね。 -
-
ボテルボルガに帰って来て夕食に。近くにレストランが無くニューデリー駅前まで歩いて行きました。駅前にあった屋台のカレー屋さんでいただきます。
-
-
ま、これが夕食のカレーライス。約35円也。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- kioさん 2012/05/24 21:48:49
- インドの魔力
- arfaさん こんばんわ
私とほぼ同世代なのに フットワーク軽いですよねえ♪
イラストレーターの横尾忠則だったか、昔、何かで書いていたのですが
<インドには行ける人と、行けない人の二種類しかない>
みたいな事を目にした記憶があります。
つまり、一度いったら インドのツボにハマッてしまうか、
二度とインドには行きたくなくなるかのどちらかで
中間というものが存在しない。( ^)o(^ )
arfaさんは どちらになりますか?
私は航空会社の関係で隣国のパキスタンには何日か滞在したことは
有るのですが、インドは未踏の地です。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
45