2012/02/04 - 2012/02/07
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terukoさん
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3泊4日で台湾へ行ってきました。
初日~2日目は台北で九分へ日帰り。
2日目の午後に台湾新幹線で台中経由日月譚へ。
日月譚では、以前も泊ったことのあるリゾートホテル、ザ・ラルーでリゾートライフを満喫しました。
翌日にはロープウェイに乗って九族文化村へ。
帰りも台中駅から新幹線で台北の松山空港から帰ってきました。
台湾はツアーでなくてもここまで満喫できる楽しい国です。
日月譚についてはこちら。
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10656953
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日から3泊4日で台湾旅行です。台湾5回目。
今回は、羽田空港から出発し、台北の松山空港に降りるという首都圏直近の組み合わせの初体験です。
しかも、今回はマイルが貯まったのでそのマイルを使って行ったのですが、エコノミーが空いておらず、往復ビジネスクラス。いいんだろうか、そんな贅沢な経験して(笑)。
ともあれ、お昼の便に合わせて、朝8:45、自宅を車で出発しました。。。
初めて飛び立つ羽田空港の国際線ターミナルは以前に一度、遊びに来ていたので、場所は分かっていたのですが、なにせ、自宅の車のナビが古く、国際線ターミナルが入ってない!!!なんたること。やむを得ず、国内線の第一ターミナルを目的地に設定し、無事に到着(近くまで来たらわかりやすい案内が出ていました)。
国際線ターミナルの駐車場は、地図で見るとあたかもターミナルビルとつながっていないようにも見えるのですが、もちろんそんなことはなく、順調に駐車してターミナルビルへ。ちなみに羽田空港の公式駐車場、以前に事業仕分けで「高すぎる!」と指摘されたらしく、今では1日最大1,500円という比較的リーズナブルなお値段です。なので最近はいつも我が家は車で空港へ。 -
さて、今回、ビジネスクラスということで、航空会社のビジネスラウンジを使うことができます。以前に仕事で弊社社長と一緒に海外旅行したときに入ったことのある空間ではありますが、自分で使うのは初めて!というわけで、ちょっとドキドキしながら(?)行ってみました。
えーっと、普通の場所でした(笑)。
まあでも、広々としていて大きな窓からは飛行機が見えるし、コーヒーもジュースもビールも飲み放題、サンドウィッチやおにぎり、うどんなど簡単な軽食も無料で食べることができますので、空港内のカフェなどで時間をつぶすなら、ラウンジでもぜひ、という感じではあります。 -
さて、待望のビジネスクラスの席ですが、第一印象は「広い!」
座席の横幅も広めですが、とにかく前の座席までが遠い、という印象です。エコノミーだと足を伸ばすのが難しいくらいに狭いことが多い座席ですが、ビジネスではどんなに足を伸ばしても前席に届きません(足が短いだけ?)
それから、食事。エコノミーよりもちょっと見かけが豪華です。味はまあまあ、という感じではありますが、不味くはありませんでした。
そうそう、ワインだけでなくシャンパンも飲み放題というのはうれしい限りです。
というわけで約4時間で台北・松山空港へ。
降りると凍えそうだった東京とは異なり、暑い!という印象。なんでも今日は18℃だとか。
コートを脱ぎ、荷物を受け取り(ビジネスクラスだと出てくるのも早い)、いざ入国。 -
松山空港は、現在一般的に使われている桃園空港とは異なり、基本的には国内線用の空港なので、市内の中心部にあります。空港から台北の中心街までは車で15分くらい、MRTで4駅と至近距離です。
私たちはMRTで行こうか、タクシーで行こうか迷って、とりあえず荷物が大きいのでタクシーにしよう、とタクシー乗り場へ。
何便か到着した直後だったせいか、タクシー乗り場、ものすごく並んでいましたが、回転も早く、まもなく車に乗ることができました。
とりあえずホテルにチェックイン、というわけで、宿泊先のハワードプラザホテル、福華大飯店と書いたメモを運転手に見せ、スムーズにホテルへ到着。
ハワードプラザホテルは想像以上に立派なホテルで、部屋も十分広く、満足です。
エレベータに乗ったら、ホテルの部屋のカードキーをコントロールパネルに差し込まないと、宿泊フロアに行くことができないという仕組みで、セキュリティ的にもちょっと安心。 -
夕方、台北市内に出かけました。
とりあえず、ホテルからも歩いて行ける「太平洋そごう」へ。
台北市内でも大きなデパートということで、買い物に。
果たして、店内は現地の方々も多く、はっきり言って、千葉のそごうよりずっとお客さんが入っているのでは?というくらいに賑わっていました。
地下の食品売り場をのぞいてみたのですが、青森県産のりんご(ふじ)が2個で約千円、鹿児島のいちごも1パック約千円と、日本産の果物類が高価な価格で売られていて、ブランドになっているんだな〜と実感しました。
ただ、当然ですが、台湾でもとれるような南国フルーツ、スターフルーツとかドラゴンフルーツとか、は日本国内と比べたら格安で売られておりました。
あと、ペットボトルですが、以前に台湾に来たとき、こちら台湾のお茶のペットボトルなどはみんな砂糖入りで甘いのが多いなあと思ったことを覚えているのですが、今回見たところではこのそごうでも、コンビニでも、いずれも日本メーカーのペットボトルが数多く入っていて、それらはみんな無糖でした。ただし、価格も台湾産のペットボトルに比べると高いですが。
夕飯はそごうの中の中華レストランにしようと思ったのですが、ちょうど良い時間に行ってしまったせいか、ものすごい混雑で、しばらく並んで待ってみたのですが、断念。
ホテルのすぐ横にある飲茶のレストランにしました。
これはこれで美味しく、比較的リーズナブルで良かったです。台湾ビールも飲んでしまった。
というわけで、明日は九分へ行こうと思っています。 -
予定どおり今日は九分へ行ってきました。
九分へは、泊まっていたホテル、ハワードプラザホテルの最寄駅のMRTの中興復興駅の脇から路線バスが出ています。というわけで、バス停へ。ちょうどバスの横面に書かれている通過停留所の欄に「九分」と書かれたバスを発見したので、そのまま乗り込みました。
バス料金は102元、約300円です。タクシーで行くと3000円以上かかるのでこれはお得。 -
バスは途中、瑞芳駅前などを経由しながら、一路、九分へ。瑞芳から乗り込んできた人たちも含めて、ほとんどが九分で降りるので、降りる場所を間違えることはありません。
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さて、到着した九分は日曜日のせいか、大変な人混み。
バスを降りた菖道口からすぐのところにお土産屋さんが並ぶ「基山街」の入り口があるのですが、既にここから大混雑。それでもなんとか、お土産屋さんを冷やかしながら、あの有名な階段のある交差点へ。
頂上まで登ってみたら、結構、絶景です。一番上には小学校がありました。 -
商店街にはこんな感じのお店が並んでいます。
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九分は大変な坂のまちで、こんな絶景を見ることができます。
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そして、途中の喫茶店でお茶。なぜか茶芸館ではなく、普通のコーヒーが出てくる喫茶店に入ったわけですが、ボリュームたっぷりのクレームブリュレとイタリアンコーヒー。景色も良いし、大変幸せな気分になりました。
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帰りのバス停は階段を下りたところ。既に何人かが待っていましたが、さらに後から日本人団体客の集団がやってきました。今どきはツアーで添乗員さん付きなのに、団体バスではなく、路線バスを使うのね。。
それで、バス来ないし、こんな人数では座れないかも、ということでタクシーに切り替えて、最寄りの瑞芳駅まで行くことにしました。180元(約500円)だとか。そしてそのタクシーの運転手さん、「瑞芳までは180元、台北までだったら1000元」と言いだし、それなら台北まで行っちゃおうか、ということで台北まで乗っていくことになりました。
来るときのバスは約1時間かかったのですが、帰りのタクシーは30分。早っ。 -
ホテルにいったん戻り、預けてあった荷物を回収し、タクシーで台北駅へ。
このあとは、台湾新幹線に乗って日月潭です。
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