2011/12/31 - 2012/01/01
112位(同エリア310件中)
ひろゆきさん
2011年の年末~2012年の年始にフィンランドに遊びに行きました。
4泊6日の短日程に加え、飛行機に6回も乗るなど、かなり弾丸な旅となりましたが、極夜やオーロラ(ほんの少しだけ)など、非日常をたくさん味わうことができました。
簡単ではありますが、これから旅行を計画される方の参考となってもらえれば幸いです。
【航空機】
12/30 NH0207 成田→ミュンヘン
12/30 LH2466 ミュンヘン→ヘルシンキ
12/31 AY0465 ヘルシンキ→イヴァロ
01/03 AY0422 ロヴァニエミ→ヘルシンキ
01/03 LH2463 ヘルシンキ→ミュンヘン
01/03 NH0208 ミュンヘン→成田
【ホテル】
12/30 ヒルトン ヘルシンキ ヴァンターエアポート
12/31 トゥントゥリ ホテル
01/01 トゥントゥリ ホテル
01/02 シティ ホテル ロヴァニエミ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/31。
朝ごはんです。
喫食スペースはかなり広いですが、宿泊者があまり多くないようで、座席はかなり余裕があります。 -
朝食の内容です。
さすが5つ星という感じ。
大好きなスモークサーモンがあり、テンション上がります。 -
北欧らしい朝食に舌鼓を打ちます。
このホテル、1泊ツインで11,000円程度と、かなり格安で、コストパフォーマンス抜群でした。 -
わずか9時間程度の滞在でしたが、充実のホテルライフを提供してくれたヒルトンホテルを後にします。
-
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港のチェックインフロアです。
北欧らしいスタイリッシュな印象を受けます。 -
制限エリア内の様子です。
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フィンランドの顔である「ムーミン」の専門店もありました。
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空港内のトイレです。
なんとなくですが、デザインが良いよな〜と思いませんか??
こんなところにも北欧らしさが感じられます。 -
出発ゲートに到着です。
これよりイヴァロへ飛び立ちます。 -
イヴァロ行きフィンエアーA319の客室内の様子です。
-
融雪材を吹きつけてから離陸となります。
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一日中陽が昇らない北極圏に進入します。
-
イヴァロ空港に到着です。
時刻は12:30ですが、夕方のように暗いです。 -
イヴァロ空港のターミナル。
こじんまりとした可愛らしい建物でした。 -
オープンスポットから徒歩でターミナルへ向かいます。
飛行機の全景が撮影できるので、個人的にはボーディングブリッジよりもオープンスポットの方が好きです。 -
バッゲージクレイムの様子です。
ターンテーブルは1つ、トナカイなどの北極圏の動物の人形が出迎えてくれます。 -
ターミナルビルを出ると、目の前にサーリセルカ行きのバス乗り場があります。
-
本日の宿泊ホテル、トゥントゥリホテルです。
イヴァロ空港からのバスは、このホテルの前まで運んでくれます。 -
ホテル内部の様子です。
スペースは十分、清潔感も特に問題ありませんでした。 -
室内にはミニキッチン(皿・フォークなどの食器もあり)が備え付けられており、長期滞在には便利なつくりになっています。
-
バスルームの様子です。
バスタブはなく、シャワールームのみです。
このシャワールームに欠陥が1点あり、床とアクリル板との間に隙間があり、水が床一面に広がってしまいます。
油断していると、床に敷いていた足拭きマットもびしょ濡れです。
この隙間を埋めてくれるだけでほとんど解決するんですがね。。。 -
ロンドンから遅れて来る友人がまだ到着しないので、街歩きへでかけます。
非常に小さい街なので、移動は徒歩で十分です。
というより、「市内交通」なるものは存在しません。 -
そういえば昼食をとっていなかったので、フードコートで軽食をいただきます。
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フィンランドでしか食べられないものとして、「トナカイバーガー」をいただきました。
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街の西の端にある観光案内所の建物です。
建物のてっぺんに「i」のマークがあります。 -
内部には観光案内所に加え、スーパーマーケットと軽食スタンドがあります。
-
街で一番大きなスーパーです。
表記のとおり、9時から21時まで空いています。
中には「Alko」もあり、フィンランドのおいしいお酒を買うこともできます。 -
ロンドンで飛行機に乗り遅れた友人が、ヘルシンキ経由でようやく到着。
ホテル近くのレストランへ入ります。 -
まずは前菜。
たしかトナカイ肉の燻製だったと思います。 -
友人がオーダーした前菜、スモークサーモンです。
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メインは牛フィレ肉をオーダーしました。
価格帯はちょっと高めでしたが、前菜・メイン共にかなり質の高い内容でした。 -
2012年の年越しです。
年越しまでの3時間、町のはずれでオーロラを待ちましたが、雲が厚く観測することができませんでした。 -
新年を祝う花火は、年越しの瞬間から午前1時まで続きました。
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新年明けまして2012年1月1日。
レセプションの建物の2階にあるレストランにて朝食をいただきます。 -
ちょっと胃がもたれていたこともあり、軽めの朝食にしました。
-
日中は暇なので、街から徒歩15分のスキー場で新年初滑りを楽しむことにしました。
-
友人はスキーではなくスノーボードをレンタル。
料金はスキー・スノーボード共に、3時間で55ユーロでした。
(スキー板・靴・スティック・3時間リフト券)
海外で、しかも北極圏でスキーを楽しむことができ、いい記念になりました。 -
時刻は14:30ですが、この暗さです。
(太陽が昇らないので、当然ですが。) -
スキー場のレセプションの建物です。
ここで用具をレンタルしたり、リフト券を買うことができます。 -
午後3時半、スキー場からホテルに戻り、遅めの昼食を取ります。
まずは北欧らしくサーモンのクリームスープをいただきます。
スキーで冷え切っていた体がどんどん温まります。 -
メインはトナカイ肉のソテーです。
付け合せはマッシュポテト。
ベリーソース(甘くはないです)と一緒にいただきます。 -
2時間ほどの仮眠の後、当日申し込んだオーロラツアーに参加しました。
日本人のみのツアーでしたが、バスはほぼ満席。
まずはイナリ湖畔でオーロラを待ちます。 -
湖畔のロッジでサーモンスープをいただきながら暖をとります。
ぷりぷりのサーモンはもちろんおいしかったですが、少しジンジャーみたいなのが入っていて、すごく体が温まりました。 -
イナリ湖畔の雲が厚かったため、ロシア国境付近まで移動し、再チャレンジ。
雲ひとつない快晴で、観測が期待されましたが、パンフレットに載るような躍動するオーロラは見ることはできませんでした。
見ることができたのは、地平線近くに漂う赤いオーロラ。
赤いオーロラ自体は珍しいとのこと。
でも、僕のカメラは最大4秒しかシャッターを開くことができなかったため、当然、その様子を撮影することはできませんでした(涙)
(写真はものの見事に真っ暗です)
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