2012/03/18 - 2012/03/23
37723位(同エリア49494件中)
mamarinさん
- mamarinさんTOP
- 旅行記215冊
- クチコミ115件
- Q&A回答27件
- 378,885アクセス
- フォロワー10人
西表島は先回3泊もしたので、見所は半分以上クリアしたように思っていた。
しかし陸の孤島といわれる船浮はまだいってなかったことだし、そんなツアーも見つけたので、参加することにした。
一番惹かれたのは一人からでも参加可能。往きでも帰りでも好きな場所から参加できることだった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕べ行った島唄ライブの客で北海道から療養に来ている人が、島巡りをするというので、半分強引に船浮ツアーに誘ってしまった。
8時半の西表、大原行きの船に乗るので8時15分に観光会社デスクで待ち合わせ。
このかわいい子はドリーム観光のゆるきゃらで名前はドリカン君。
観光会社で支払いを済ませ、乗船。大原まで行く。 -
大原に着くと観光バスが何台も待っていて、私たちは8番バスに乗るように言われた。
結構人が乗っている。
こんなに船浮って、人気のツアーなの?
そしたら浦内川へ行くツアー客と混載だった。
そのツアー客たちが途中で下車したら、船浮までいく人は4人だった。
カップルが一組いたので、私が夕べSさんを誘わなかったら、ちょっとさみしい一日だったに違いない。
バスドライバーが船浮までいくお客さんを乗せるのは3年ぶりというけど、ほんとかしら。 -
白浜港に到着。
西表の北部はここまでしか道がないので、船浮へ行くにはどうしても船に乗らなければならない。
私にとっては秘境中の秘境。 -
船に乗って船浮までわずか10分。
港が見えてきた。 -
わーい,船浮に到着。
-
今日は朝方はくもりだったが、白浜港についたとたん、晴れてきた。
さすが晴れ女。
船浮にいるあいだは晴れていますように・・・ -
おーりとーり(いらっしゃいませ)の看板みっけ
-
イケメンのガイドさんが島をあんないしてくれる
足元に気をつけて進んでいく。 -
ギランイヌビワの木というらしい。
さつきますおうの小型版みたい -
昔この島では石炭が採掘されていて、運んだトロッコのレール。
地面に横たわっている二本の棒がレール。 -
-
ガイドさん。
-
ここで働く人たちが受け取る給料の紙幣。このお金を持って脱走してもよその土地では価値がない。つまりここで隔離されていた。
ほとんどの人が囚人だったらしい。 -
マラリアでたくさんの人たちが亡くなったそうだ。
-
当時使っていた食器やビール瓶など。
-
あだんの実
-
-
-
-
海上保安庁の船が停泊していた。
ここらでは尖閣問題があるので、緊迫していると思う。 -
石炭採掘の横穴がたくさん横に広がっていて、ここは向こう側までぬけられるトンネルだが、途中で落盤があったため、今は危険なので、とおれない。
-
さてお昼ご飯が用意されていた。
「昔ごはん」と命名されていた。魚のまるごとフライもおいしかった。
骨まで食べれるそうだが 歯に挟まると痛いので、半分ぐらいたべた。 -
船浮の地図。
-
小・中学校。
生徒5〜6人。
教師10人。
人口40人
新任の教師はあまりにもすることがないので夏休みに帰省するとそのまま帰ってこないそうだ。趣味でもあれば退屈しないだろうにね。 -
パパイヤ。沖縄では野菜としていためたりして食べる。
-
イダの浜まで来た。
-
-
天気がいいので本当にきれい。
-
ちょっとかわいそうな、崩れかけたシーサー君。
-
船に乗って滝をみにいく。
-
マングローブ林
-
ひるぎは海水に生息している。
木の一枚の葉が海水の塩分を吸い取り、やがてかれて木から落ちる。
ほかの葉の犠牲になっているのだ。
黄色い葉が流れているので、気になっていたのだがこれで解決して、すっきり。 -
見えてきた
-
イチオシ
明日から干潮で船がこの滝の近くまでいけないので、明日から3日間このツアーはお休みなのだ。
本当はこのツアーをもっと先の日に利用しようと行程を組んでいたのだが、観光会社に言われ、宿も日にちをずらしてもらい、今日の利用となったのだ。 -
-
-
-
この近くの島のひとつに住人が一人いるそうだ。
最近TVで紹介されている素っ裸で生活している。
月に1度ぐらい村に来て調味料を買っていくらしい。
そのお金は姉が郵便局に入れておいてくれるそうだ。
畑を耕すでもなく、魚を釣って島に生えている食べれる草などで生活しているそうだ。 -
白浜港まで戻り、大原までバスで送ってもらう。
宿の名前を言うと前まで乗せてもらえた。
ドライバーさん、ありがとう。 -
今日の宿。
宿泊人、私たち二人だけ。
お茶を出してもてなしてくれた人は近所の人。
あれこれと話をした人はそのだんな様。
おばあはここの人。オーナーはどこに?
なんか不思議な人間関係。
今夜飲むアルコールはすぐそばのスーパーで買ってきて冷蔵庫に入れておいてといわれるので買出しに。
にんじん1本150円。小ぶりのキャベツ300円。う〜ん、どう考えても高い。
船代がかなり入っているんだね。
魚は釣ってくるのでお刺身も焼き魚も0円。 -
Sさんは泡盛をのみすぎて、早めにご就寝。
私ももう寝ようかな。おやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41