2011/08/08 - 2011/08/10
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ももんがあまんさん
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ウェールズの旅が続きます、前回は、巨大な城塞に、美しい山岳地帯と、アイルランドとは、かなり様相の違う風景が、最初からはじまりましたけれど、今回の旅は、主として、ウェールズの町や村の写真が多いです。
それも、アイルランドとは、まるで違う町、かなり、ダークで渋めの、灰色の町です。
僕の好みとしては、どちらかと言えば、こんな感じ、暗めの色調の家並が好きです、オークニー島のストロムネスとか、湖水地方のケンダルとか、これ!と思った町には、そんな、灰色の石づくりの町が多い傾向が有ります・・・まあ、人間が、少し暗めなのです、否定はしません。
「人は、暗いうちは滅びない・・・明るさは、滅びの兆し・・・」という言葉もありますし、誰の言葉? 勿論、僕の言葉?(ハハ・・ホントは誰か、忘れたけど、確か、有名な小説家の言葉です)。
写真は、そんな、灰色の町の一つ、Dolgellau の町、雨が良く似合う町です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月8日(月) A 498号線 スノードン
本日は、スノードンから南へ下って、海岸線を走ります、このあたりは、昔、見た、ウェールズのガイドでは、美しい、サイクリングコースという事だったので、ちと期待しているコースなのです。
どの町で泊まるという事は、特に決めていないので、行けるところまで行きます。 -
A 498号線 スノードン County Gwynedd
早速の「絶景」ですけれど、ここはまだまだ、スノードンの内。 -
イチオシ
A 498号線 スノードン
とても良いところに家が建ってます。
向こうの山は、スノードンの山々です、雲をかぶっていて、今日は、空模様が怪しい感じですけれど、マア、ここはイギリス、でも、スコットランドのようなことは無いと思う。 -
A 498号線 スノードン
虹が出てます。
綺麗ですけど、自転車旅行に、虹は禁物。 -
A 498号線 Beddgelert
発音が解りません、けれど、小さなかわいらしい、小川沿いの村。
灰色の石造りの家が、イギリスの村だなあ、と言う感じです。
カラフルな、アイルランドカラーの家も良いですけれど、やっぱり僕は、少し、渋めの色が好きですね、なんか、ほっとする、そんな感じです。 -
Beddgelert ベッドゲラート?
小さい村ですけど、カフェもありB&Bもありの、登山やウォーキングの、基地の様な村です。 -
A 4085号線 County Gwynedd
Beddgelertの村の近くの風景です。
山は、スノードンの山々。 -
A 4085号線
同じく、Beddgrlert の近く、小川の風景です。 -
A 4085号線
何だかよく解らない、石の「祠」。
バスか何かの「待合所」だったら、洒落てるけれど、何でしょう?
知ってる人がいたら教えて、宜しく。 -
A 496号線 ハーレフ Harlech
この町にも、エドワード一世の建てた城が有ります。
他の城は、平地にありますけれど、これだけが丘の上。
コンウィとボーマリスとカナーヴォンと、この城とで、ワンセットだそうです、ウェールズの抵抗軍を、スノードンの山間部に閉じ込めるため、ここに城を築いたのだとか。 -
ハーレフ 駅舎
「田舎の駅」です、昔懐かしい感じ。 -
イチオシ
A 496号線 スランベダー Llanbedr
普通の民家です。
灰色の石に、紫陽花が美しく咲いてます。 -
Llanbedr
村の家並。
僕はどうも、この手の色合いの家並が好きなようです、湖水地方のケンダルとか、オークニー島のストロムネスの町なんかも、丁度、こんな感じの色をしてたと思い出します。 -
A 496号線 バルマウス Barmouth
このあたりでは、比較的大きな町、海辺のリゾート・タウン。
この町にも、灰色の石で造られた建物が多いです、この地方の特産品なのかもしれません? かなり渋い街並みになるので、暗い感じを受けることもあるかもしれませんけれど、住むとなると、これくらい重厚で、落ち着いた色の方が、気分も落ち着くような、そんな感じ。 -
バルマウス County Gwynedd
同じく、灰色の町並み。
イギリスだなあと言う感じの色です。 -
バルマウス
雨が降ってきて、しばし、この町で雨宿りです。
写真は、町の船着き場の風景。 -
バルマウス
海(入り江)を鉄道が渡っています、鉄道の脇を、板張りの歩道橋が、対岸まで続いています(通行料£1.50)、自転車もOKですけれど、車は×です。
せっかくなので渡ります、£1.50 ならば、許容範囲です。 -
バルマウス
歩道橋からのバルマウスの風景です。
天気が良ければ、と言う感じの景色です、それに、八月と言うのに、寒過ぎます、今年は、異常気象?
温暖化は何処へ行った?という感じの、寒い日が多いです、まあこれがこの土地の気候なのかもしれませんけど、ホントに、日本人の感覚からすると、夏らしい日は、殆どないです、毎日、自転車で走ってるけど、汗が出て水を飲みたいという感覚が、殆ど無いです。 -
バルマウス
同じくバルマウスの風景。
いかにも、リゾートと言う感じの建物。
でも、「高級」と言う感じはしません、庶民的リゾートな感じの町です。 -
イチオシ
バルマウス
同じくバルマウスの風景。
家並が渋い! 渋すぎる!?
町の印象 ★★★★ 海辺の街なので、もう少し天気が良ければ、印象はもっと良くなったかも知れないです、灰色の家並も、天気が悪いと、やたらダークな感じが強調される気がするし、好天だと、印象もまた変わると思う。 -
A 493号線 Arthog County Gwynedd
白馬です、在来種かも?
サラブレッドにしては、やや小さい。
-
A 493号線
493号線を海沿いに Twyn 方面へ行くか、内陸方面へ、Dolgellau へ行くか迷ったけれど、Dolgellau 方面にユース・ホステルが有るので、まずは、其処まで走ります。
町端に、最近咲き始めた、季節の花が咲いています。 -
A 493号線
こんな花です、花弁が薄いピンク色。 -
山道 ユースへの道
A 493号線を離れて、山道をかなり奥まで行きます、いかにも、ユースと言う感じの、山の中のユースです。
結局、開店の Pm5.00 まで待ったのだけれど、今日は「Book Full」なのだとか、こんな何もない山の中に、誰が来るんだという感じで、全く信じられないのですけれど、マア、部外者には、知る由も無い、何か良いことが有るのかも?
仕方ないので、近くの、少し大きそうな町、ドルジェラウ Dolgwllau の町まで行きます、まあ、B&Bくらいなら、有るでしよう。 -
A 493号線 ドルジェラウ? Dolgellau
例によって、発音は不明、よく解りません。
シトシト降る雨降りの中を到着です、なかなか、僕好みの石の町です。
イギリスの田舎町です。 -
イチオシ
ドルジェラウ County Gynedd
灰色の石です、至る所の街角に味のある町です。 -
ドルジェラウ
こちらは、タウンホール、なかなか良い感じの建物です。
バスの待合所になってるらしい、アーケードで雨宿りも出来ます。 -
ドルジェラウ
町並みです、ホテルやら、タウンホールと言った、大きな建物だけでなく、小さな普通の建物も、全て、この石で出来てます。
町全体が、統一されてる感じ。 -
ドルジェラウ
なんとも不思議な、四段重ねの屋根の家です。
結構、旧そうな建物もあって、歴史のありそうな町です。 -
ドルジェラウ
ケバブ屋さんも、やっぱり灰色の家に入ってます。 -
ドルジェラウ
勿論、教会も! -
ドルジェラウ
川向こうから眺めた、街並みです。
「灰色の町」
町の印象 ★★★★★ 満点、マア、個人的な趣味かもですけれど? 興味のある方は、騙されたと思って、お尋ねください。 -
ドルジェラウ 今宵の宿
勿論、これも同じ石。
名前は忘れた「B&B」。
宿の評価 ★★ トラディショナル £40 は、明らかに高い、それに、部屋が暗くて、本も読めない、町は、とても気に入った、良い町なのですけれどね。
本日の走行距離 (66km) -
イチオシ
8月9日(金) A 470号線
本日は、Dolgellau から、ひと山越えて、南へ下ります、このあたりは特にこれを見るというような、目的があるわけでは無いので、とりあえず、いつものように行けるところまで、気に入った町か村が有れば、其処で宿泊と言う予定です。
遠くに見えるのは、Dolgellau の町の一部。 -
A 487号線 County Gwynedd
前方に、ウェールズの山が見えます、ひょっとしたら「丘」かも?
昔「ウェールズの山」と言う映画が有りましたですね、、村人が、これまで山と呼んでいた丘の、高さが、「山」と認定するには、20m 程高さが足りないとかで、村人総出で、山に土を積み足すという映画(どうやら実話らしい)。 -
A 487号線
このあたり、サイクリングの自転車が多いです。
うなずける感じの風景です。
けれど、あれは「山」か?「丘」か? -
A 487号線
あまり車は走ってない、快適な「サイクリングロード」。 -
A 487号線 County Gwynedd
緑のウェールズです。 -
A 487号線 County Powy
小さな村の、巨大な水車小屋です。 -
A 487号線 Aberystwyth County Ceredigion
山間の道を抜けて、海の見える町に到着です。 -
A 487号線 アベリスツィス Aberystwyth
海辺に、真っ白なリゾートマンションと言う感じ、殆どはホテルで、中には、安いホステルも有ります。
全体に、ちと、高級感が有りますけど、実際には、それほどでもですね、昔は、高級リゾートだったのかもしれませんけど、昨今は何処も同じで、大衆化の波が押し寄せて、若い人も多いです。 -
イチオシ
A 487号線 アベリスツィス County Ceredigion
良いビーチです、海辺のリゾートには、不可欠。
エルキュール・ポワロがいると、殺人事件の起こりそうな、リゾートタウンです。 -
アベリスツィス
良いビーチなのですけれど、泳いでいる人は、少ないです。
やっぱり、八月とはいえ、寒い気候のせいでしょうか? -
アベリスツィス
街並みも良い、貴族的な、リゾートタウン。
ウェールズなのに、何故か、ユニオンジャック? -
アベリスツィス
丘の上には、城跡が有ります。
手前の塔は、僕の旅行記を読んでいてくれる人ならば、すぐわかる「戦争の慰霊碑」。
それと、ウェールズの旗も、やっぱりありました。 -
アベリスツィス アベリスツィス城
この城も、エドワード一世の、ウェールズ制覇の為に建てられた城だそうですけれど、エドワード一世自身の建てた城ではなく、その弟エドモンド候が建てた城なのだとか。
今はほぼ、全面廃墟です、この塔がまあ、一番面影を残している処です。
町の印象 ★★★★ リゾートらしい、華やいで開放感のある、良い町です。 -
アベリスツィス
インフォメーションで紹介してもらった、インディー系のホステルに向かいます、5kmほど離れた町はずれだそうですけれど、インフォメーションのお姉ちゃんは、とても良いところだとか言っておりました。
確かに、道中の風景は、とてもきれいです。 -
Louesgrove
緑の牧場地帯です。
本日の走行距離 (59km) -
Louesgrove 今宵の宿
B&Bの看板がかかっておりました。
「Plas Dolau / y Gelli」多分、ウェールズ語だと思うので、何と読めばよいのか、解らない。
この、木陰のプロムナードの突き当りに、ホステルが有ります。 -
Plas Dolau / y Gelli B&B Tel 01970 617834
B&Bもやってるホステルです、ホステルと言っても、あまり客はいないらしく、部屋は大きくても、完全に独り占めです、この夜は、僕を入れて二組、他にB&Bの方に、数組です。
宿の評価 ★★★★ £18.00 安心してゆっくり眠れる良いホステル、ベッドはしっかりした木製で、朝食も自由に、タダで食べられる、さすが、インフォメーションのお姉ちゃんの言うとおり、良いホステルです、本業は、牧場のようです、周りも静か。 -
8月10日(水) A 487号線 County Ceredigion
海沿いの道を、更に南へ下ります、取りあえずの目標は、カーディガン Cardigan 。
前開きの毛糸の上着の事をカーディガンと言うけれど、それとこの土地の名前は、関係ないらしい、上着のカーディガンの発案者は、クリミア戦争時代の軍人で、カーディガン伯爵と言う人だったらしい、何でも負傷した兵士が着やすいようにと、防寒用の上着を、前止めにしたのが始まりとか。
てっきり、この土地の猟師のカミさん連中が来ていた、防寒用の民族衣装かと思っていたのですけれど、全然違ったのですね、危うく、とんでもない嘘を書くところでした・・ハハ・・思い込みと言うのは恐ろしい。 -
A 487号線 Aberaeron
なんと発音してよいのか解らない名前の村です。
海沿いの港町です、殆どヨットハーバーと言う感じですけれど、昔は、多分漁村だったのではと思える、そんな風情の村です。 -
A 487号線
こちらは、正真正銘の゛ウェールズの丘」。 -
A 487号線 カーディガン County Ceredigion
古い教会と、古い城のある町です。
城の方は、全くの廃墟で、殆ど、整備もされていないので、見学もできない、道路際に、石垣が有って、わずかにそれと解るのみです。 -
カーディガン Cardigion
古い教会の見える通りです、でも、なんとなく中途半端な感じの町です。 -
カーディガン
街中(メインストリート)にある「ギルドホール」です、こうしてみると、町自体は、ソコソコ古くて、あちこちに、良い建物も点在しているのですけれど、全体として華やいだところも無し、シックなところも無し。
町のメインストリートが高台にあって、入り江に向かって、低くなっているのですけれど、景観と言う点でも、あまり良い風景のない町なのです。 -
カーディガン
この町は、入り江の町です、海まではまだ少し距離が有ります、、川沿いの風景は、あまりぱっとせず、ヨットなども何艘か浮かんでいるけれど、、今一つさえない感じの町です。
お城も、ボロボロのほったらかしですし・・・ -
カーディガン
入り江沿いの高台の公園ですけど、ストーン・サークルが有りました、でもなんか、偽物くさいです、紛らわしいこと、やめてほしいですね・・・ホント。 -
カーディガン
川沿いの城壁の跡でしょうか?
確かめなかったのでよく解りません。
町の印象 ★★★ インフォメーションは親切。 -
カーディガン 今宵の宿
「Brynhyfryd Guest House」これも多分ウェールズ語、ゲスト・ハウス以外は、発音が解らない、インフォメーションで紹介してもらった、比較的安いB&B。
宿の評価 ★★★★ £26.00 + £2.00 インフォメーションの手数料を払っても、十分安くて、良いお家です。
本日の走行距離 (61km) ウェールズの西海岸は、ソコソコ起伏があって、サイクリングには、上級者コースと言う感じです、岬が多いので、上り下りが、結構厳しい。
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