2012/03/24 - 2012/03/24
109位(同エリア339件中)
ミシマさん
土肥金山は江戸時代から昭和にかけて、金40t、銀400tの推定産出量を誇った、佐渡金山に次ぐ生産量伊豆最大の金山です。
金山は昭和40年に閉山し、現在は江戸時代の採掘作業の風景を等身大の電動人形が再現を していて、当時の様子がわかります。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土肥金山坑道に入ります
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総延長100kmのうち約350mが観光坑道になっています
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金山からくり絵図
立体絵図で土肥金山の様子を説明 -
土肥金山の坑道の総延長は100km
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地底深度180m、総面積37haの大規模な坑道です
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土肥港 出入りの千石船
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土肥金山 町屋の賑わい
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土肥金山 夜の賑わい
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コンクリートから山留壁に変わった坑道
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山神社
祭神 大山祗尊(オオヤマズミノミコト)
金山守護の神で坑内の出入りの際には必ず礼拝をするのがしきたりだそうです -
純金箔塗り 黄金の鳥居
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お賽銭を入れ
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2礼2拍手1礼
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山留壁も所々になって、岩盤むき出しの坑道
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黄金の泉
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手繰りの水替
水替人足が地下水を汲み上げます -
温泉が出ているようで温かいと言っていました
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金運を願って小銭を投げます
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金竜の鉱脈
竜が天に昇っているように見える白色の石英鉱床の中で、銀黒色の鉱脈が金鉱石です -
山留(やまどめ)
留木(坑木)を使って落盤や落石を防ぐため坑道の普請をします -
切羽(きりは)
坑内の採掘現場を切羽といいます
江戸時代には夫婦一緒に働き、男は金堀り、女は運搬の仕事をしました -
送風
切羽が深くなると通風が悪くなるので、唐箕(とうみ・木製の手廻し送風機)を使って空気を切羽に送ります -
坑内風景
坑内の通路を廊下といいます 穿子(ほりこ)は足半(あしなか・短い草履)をはき、当尻(あてしこ)を腰につけて -
真暗な廊下を片手に杓(しゃく・植物油を用いた灯火)を持ち合砂(かっしゃ・ホッパとも云う)や鑽(たがね)を担い切羽に向かいます
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坑内風呂
土肥の温泉は金山から湧き出したのが始まりだそうです -
坑内風呂は金堀たちにとって作業を癒す
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最も楽しい一時の憩いの場所でした
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運搬
鉱石を入れる叺(かます・わらむしろの袋)は一荷(いっか)当り五貫目(約19kg)が標準で、荷揚堀子はこれを背負って運び出します -
金子地蔵尊
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お賽銭を入れて
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柄杓でお水を掛けて
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お願いをします
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観光坑道は終盤に差し掛かり、坑道は更に狭く低くなります
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採堀切羽
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400年前土肥金山で本格的に採堀が始められた最初の鉱脈
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キラキラ光っている所があります
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