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最西端の島に、ハンマーヘッドシャークを追い求めてやってきました。<br /><br />羽田の早朝便で石垣乗り換えで与那国へ。<br />当日、昼からダイビングが可能です。<br /><br />まだまだ寒い本島を脱出して、暖かい南国へ。<br />石垣までやってくると、もうぶ厚いジャケットは必要ない気候でした。<br /><br />与那国空港へ着くと、ダイビングショップのスタッフが迎えて来てくれていました。<br />宿へ送ってもらい、ピックアップ時間までに準備を整えます。<br /><br />いよいよ、ハンマー狙いの3日間が幕をあけました。<br />高鳴る期待を胸に、ハンマーポイントの西崎へ。<br />ポイントまでは船で5〜10分程です。<br /><br />半年ほどのブランクがあったので、最初のエントリーはもたつくかなと思って<br />ガイドさんには事前に少しエントリーにもたつくかもと言っておきました。<br />一言言っておけば、安心なので。<br /><br />思っていたほど流れもなく、エントリーもスムーズにできて一安心。<br /><br /><br />エントリーすると、ひたすらブルーウォーターが広がっていました。<br />ハンマーは一体どこに現れるのだろうか???<br />正面か、下か、はたまた。。と目を皿にして潜り続けること40分。<br />とうとうハンマーは現れず。。<br />結局初日はハンマーにお目にかかれず、ただブルーウォーターの中を漂った1日でした。<br /><br />西崎はほんとに、ハンマー狙いのみのポイントです。<br />他に見える魚はほとんどいません(^〜^;)<br /><br />翌日、気を取り直して再び西崎へ。<br />1本目でとうとうハンマーが!!!<br />1匹だけでしたが、悠然と泳ぐ姿にしばし見とれました。<br />思ってたより大きな体に堂々たるものを感じました。<br /><br />2本目はハンマーと並んで有名な海底遺跡に行きました。<br />タイのシミランにある、巨石ポイントと雰囲気は似ているのですが、<br />より人工的な感じがしました。<br />特に、二枚岩は圧巻だなぁと思いました。<br /><br />3本目は再び西崎へトライするものの、不発。<br /><br />ダイビング最終日の3日目。<br />本日はALL西崎へ。<br /><br />1本目、安全停止中に群れを発見!!<br />15匹程の群れでした。<br />あこがれの、ハンマーの群れを目にすることができ、感動。<br /><br />2本目、気がつくとハンマーがすぐ横に!!!!<br />これが、今回のダイビングの中で一番びっくりした瞬間でした。<br />ガイドさんも驚くほどの至近距離で<br />特徴的なかなづちのシルエットはもちろん、<br />筋肉の質感までもが伝わってくるかのようでした。<br /><br />ほんとに、鳥肌が立ちそうな一時の出来事でした。<br /><br />この日は3本中3本ともハンマーを見ることができ、<br />大満足の1日でした。<br /><br />こうして、ハンマーを追い求めた3日間は幕を閉じました。<br /><br /><br />今回宿泊は、「ふじみ旅館」さんにお世話になりました。<br />家庭的な料理がおいしく、一人旅の私には居心地がよい宿でした。<br /><br /><br />海の中にロマンがある島、与那国島。<br /><br /><br />今度は夏にも来たいなと思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

何もない島にあったもの

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2012/03/09 - 2012/03/13

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2

カオニャオさん

最西端の島に、ハンマーヘッドシャークを追い求めてやってきました。

羽田の早朝便で石垣乗り換えで与那国へ。
当日、昼からダイビングが可能です。

まだまだ寒い本島を脱出して、暖かい南国へ。
石垣までやってくると、もうぶ厚いジャケットは必要ない気候でした。

与那国空港へ着くと、ダイビングショップのスタッフが迎えて来てくれていました。
宿へ送ってもらい、ピックアップ時間までに準備を整えます。

いよいよ、ハンマー狙いの3日間が幕をあけました。
高鳴る期待を胸に、ハンマーポイントの西崎へ。
ポイントまでは船で5〜10分程です。

半年ほどのブランクがあったので、最初のエントリーはもたつくかなと思って
ガイドさんには事前に少しエントリーにもたつくかもと言っておきました。
一言言っておけば、安心なので。

思っていたほど流れもなく、エントリーもスムーズにできて一安心。


エントリーすると、ひたすらブルーウォーターが広がっていました。
ハンマーは一体どこに現れるのだろうか???
正面か、下か、はたまた。。と目を皿にして潜り続けること40分。
とうとうハンマーは現れず。。
結局初日はハンマーにお目にかかれず、ただブルーウォーターの中を漂った1日でした。

西崎はほんとに、ハンマー狙いのみのポイントです。
他に見える魚はほとんどいません(^〜^;)

翌日、気を取り直して再び西崎へ。
1本目でとうとうハンマーが!!!
1匹だけでしたが、悠然と泳ぐ姿にしばし見とれました。
思ってたより大きな体に堂々たるものを感じました。

2本目はハンマーと並んで有名な海底遺跡に行きました。
タイのシミランにある、巨石ポイントと雰囲気は似ているのですが、
より人工的な感じがしました。
特に、二枚岩は圧巻だなぁと思いました。

3本目は再び西崎へトライするものの、不発。

ダイビング最終日の3日目。
本日はALL西崎へ。

1本目、安全停止中に群れを発見!!
15匹程の群れでした。
あこがれの、ハンマーの群れを目にすることができ、感動。

2本目、気がつくとハンマーがすぐ横に!!!!
これが、今回のダイビングの中で一番びっくりした瞬間でした。
ガイドさんも驚くほどの至近距離で
特徴的なかなづちのシルエットはもちろん、
筋肉の質感までもが伝わってくるかのようでした。

ほんとに、鳥肌が立ちそうな一時の出来事でした。

この日は3本中3本ともハンマーを見ることができ、
大満足の1日でした。

こうして、ハンマーを追い求めた3日間は幕を閉じました。


今回宿泊は、「ふじみ旅館」さんにお世話になりました。
家庭的な料理がおいしく、一人旅の私には居心地がよい宿でした。


海の中にロマンがある島、与那国島。


今度は夏にも来たいなと思いました。





同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
JALグループ ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 遺跡

    遺跡

  • ある日の夕食

    ある日の夕食

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